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[キャプテン・アメリカ part2]時事ブログでこれまで解説して来た内容と基本的に一致しているキャプテン・アメリカが語る事柄

竹下雅敏氏からの情報です。
 キャプテン・アメリカのpart2です。前回と同様に、Eriさんのgabの投稿を添付させていただきました。転載不可の場合は、お知らせください。
 コロナパンデミックを追いかけて約1年になりますが、時事ブログをこれまでご覧になっている方々は、キャプテン・アメリカが語る事柄を、すんなりと受け止められるのではないかと思います。それくらい、時事ブログでこれまで解説して来た内容と基本的に一致しています。
 具体的に見ると、「ヤツらは “新型コロナウイルス” をばら撒いた…DNAに悪影響を与えるナノボットのようなものを注射することを計画…5Gタワーによって世界を囲う形の “集団意識” を作り自分たちが人々をコントロールし操ろうとしていた」と言っています。そして、「ここで必要なのは、この新型コロナウイルスのことを現実のものとして認識すること」だと言っています。
 これは、時事ブログの立場と一致します。時事ブログでは、新型コロナウイルスは「生物兵器」だと認識しており、これがばら撒かれたと考える以上、“新型コロナウイルスは存在しない”という説は、受け入れられません。現に、世界中に膨大な数の患者が居ます。また、後遺症に苦しむ人たちが存在しています。
 一部の陰謀論者は、こうした問題を5Gによるものだと考えているようですが、5Gが設置されていない地域や国がある以上、この説には無理があります。
 キャプテン・アメリカは、“海軍が公開した3つの特許と金ベースの通貨の話を拡散しまくって頂きたい“と言っています。コーリー・グッド氏は「秘密の宇宙プログラム」を暴露し、情報の全面開示を強く求めていました。時事ブログでは、急激な情報の全面開示は世界に大混乱を引き起こし、かえって地球の破壊につながりかねないので、人々の覚醒の度合いに応じて情報を開示していき、最終的に全面開示に至る道筋が賢明だと考えています。
 近い将来、金を裏付けとした新金融システムに移行するのは、間違いないことだと思われます。しかし、金(ゴールド)は、単に金属のひとつに過ぎず、人間があまりにも多くの価値を金に与えているに過ぎません。経済の裏付けは、各国のGDPであるのが当たり前ではないかと思います。ただし、GDPを正確に計算することが出来なければなりません。
 人類が金(ゴールド)に重きを置かず、権力を追い求めることを止めた時に、本当の黄金時代がやってくるのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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キャプテン・アメリカが語るQの計画/ディスクロージャー Part2
配信元)


(Eriさんのgabの投稿、キャプテンアメリカ6キャプテンアメリカ7キャプテンアメリカ8キャプテンアメリカ9キャプテン・アメリカ10キャプテンアメリカ11キャプテンアメリカ12キャプテンアメリカ ラストを転載させていただきました。)
 
(30:13)
ヤツらの究極の最終目標は トランスヒューマニズム 
これは 人間とAIが融合することなのです
脳や体にナノボットを搭載して 心をコントロールする話です
バカげているように聞こえるかもしれないが 
政府の最高機密レベルで 何が起きているのかを理解すれば...
映画「キングスマン」のように いろいろな種類の人々がいて
いろいろな国家元首が 地下深くの軍事基地に行っている間
地上にいる人々は 携帯電話から発せられる
マインドコントロールの周波数を浴びて 死んでいく
ということが起きるのです
(30:55)
そう これがディスクロージャーであり 
英国側の情報機関のホワイトハットが 何が起きているかを 
人々に伝えようとしています
映画の最後でオバマの頭が爆発しても 不思議ではない
そうなったら絶対に面白いが…
彼らが映画の中で伝えたいのは リーダーシップについてです
(31:19)
これは 世界規模の話です 
国連 外交評議委員会 ビルダーバーグ会議 三極委員会
…これらの機関の人たちは 小児性愛者(ペドフィリア)や

秘密結社のメンバーであり マネーロンダリング 殺人など
あらゆる犯罪に関係している 腐敗した人たちなのです
これらのグローバルピラミッドの いくつかの機関の内部には 
腐敗したチームと 腐敗していないチームがあります
 
どちらか一方のチームのために 働き 板挟みになっている人たちが います
これも 理解する上で重要なことです
(32:11)
多くの場合 腐敗チームのために 戦っている人たちは 
自分たちがやっていることを 分かっています
それが間違っていると 分かっててやっています
それが ヤツらの計画が失敗し続けている理由の一つです
(32:24)
とにかく これに関しては この密接に繋がり合った 
グローバルシステム組織の全体像を見てみれば
1つの歯車が行きたい方向を 別の歯車が嫌がることもあるし
パワーも強度もある歯車もあれば 脆く古くボロボロになっている歯車もある
(32:48)
必要なのは みんなが1つの歯車
…つまり“完全情報開示・啓発・アセンションの歯車”となって
Qコミュニティのみんなが この “ディスクロージャー”という目標に向かって 起きているすべてのことについて話し合うため 猛進することです
(32:07)
それがうまくいけば 特に経済が低迷しているこの時期に 
この技術をリリースして 経済を超好景気にすることができます
同時に私たちは 5Gを完全に止めさせ無効にすることができます
ワクチンも同様に
いいですか?
ここからが本題です
(33:31)
私たちの戦いは 第四帝国とサタニズムとの戦いです
本質的に 我々の敵は 宇宙空間にいる悪魔崇拝サタニストなのです
ヤツらは 腐敗したシステムと違法な闇市場システムの
社会経済ネットワークを利用して 世界を操作してきました
(33:52)
そうやってヤツらは 子供たちの血を収穫し続けてきたのです

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歴史の襞の中から3 ―「掌中の珠」より ―

 張勝植氏はその著書『朝鮮名は張基元…』のp67に、「徳川さんというのは、今の天皇家のこと」と記し、2019/04/01の記事で竹下さんは「皇太子は徳川の血筋」と指摘されています。
 現在の今上天皇が徳川の血筋ということであり、徳川の積年の願望が成就したというところでしょうか。徳川が「自分の血筋を天皇に」と動いたのは徳川慶喜の時からです。
 これは滝山氏の指摘ですが、慶喜は水戸の徳川斉昭と有栖川宮家の娘との子で「初めから皇族宮家の範疇」とのことでした。皇族宮家の人間でもある慶喜は「自分の血筋を天皇に」とする動機は最初から十分あったわけです。
 その動機に基づき、邪魔者になっていた大正天皇を拉致・軟禁したのでしょう。これで慶喜は玉(ぎょく)を手中にしたわけです。「自分の血筋を天皇に」の願望の成就にこれで近づいたことになります。
 しかし、ことはその慶喜の計算通りには行かなかった部分もあったのでした。
(seiryuu)
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歴史の襞の中から3 ―「掌中の珠」より ―



基本情報1 〜徳川慶喜に軟禁された大正天皇


  • 大正天皇がテロ襲撃によって頭に重症を負い記憶喪失に。その時期は1925年前後と思われる。
  • 襲撃され、負傷した大正天皇を匿ったのが西郷隆盛の家系の末裔。彼らは治療療養のため、同族の住む村に大正天皇を移送した(移送先の村の同族の名字は西郷と異なり瀧山姓)。
  • 西郷隆盛の同族の瀧山一族が住んでいて、大正天皇が移送されたのが富山県のある村。この村のとある寺に西郷隆盛は自分の子どもたちを預けていた。西郷一族の隠れ里であった様子。
  • ところが、この村に15代将軍徳川慶喜が既に移住していた。徳川慶喜は1913年11月22日に死去となっているがこれは偽装。この村に移住した慶喜一族は中田姓を名乗るようになり、慶喜の息子の徳川五郎右衛門は中田久松を名乗った。
  • 西郷隆盛の子どもたちが預けられた寺と目と鼻の先の近所に住んでいた徳川(中田)一族は移送されてきた大正天皇をすぐに発見。自分の屋敷に拉致・軟禁した。この間に昭和天皇が即位。
  • 大正天皇を軟禁した慶喜は昭和天皇に手紙を出し脅す。「自分の孫娘を嫁にしてくれ。さもないとお前の親の大正天皇はどうなるかわからんぞ」と。
  • 昭和10年(1935年)頃、大正天皇の病が癒えて記憶を回復。大正天皇は帰城を希望するが、部下の「殺される」との説得で断念。
  • 大正天皇はこの頃、長年の体調悪化もかなり回復。体調悪化の原因は、天皇時代12番目の若い側室が鉛を入れた飲み物を飲ませていたため、この鉛毒による可能性がある。
  • 一方、この頃に徳川慶喜は1935年(昭和10年)1月25日に死去。享年99歳。
  • 大正天皇は慶喜の息子・徳川五郎右衛門こと中田久松の弟として戸籍を作られ、この村に居住。
  • 大正天皇はこの村で妻子を得るが、その妻子もテロで死去。大正天皇家族の家屋に工作がされていて、住居が台風の際に崩壊しその下敷きとなって妻子が死去した。
  • 大正天皇は納屋の土間での藁ぶとんでの寝起き。口の聞けないのふりをさせられ、野良仕事などでの生活。
  • 大正天皇は中田久松たちと奇妙な共同生活をするが、中田久松死去後も存命。しかし中田久松死去後は、久松の息子にいびられ殴られの生活。
  • 中田久松には息子と娘の兄弟がいた。息子の名前は不明。娘の名前は中田志げ。志げさんが大正天皇の世話をしていた。
  • 大正天皇は久松の弟として、90歳の長寿の祝いを地元市長から授与されるが、その後1977年2月27日に、死体になって発見された。

滝山善一氏からの情報提供をもとに作成した系図
参考:時事ブログ 2015/12/2411/1311/15
Wikimedia Commons [Public Domain]
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攪乱情報が氾濫する中で、チャネリング情報のような明らかに闇側の宇宙人情報を信じ切っている「真実を追求している人達」

竹下雅敏氏からの情報です。
 「大天使聖ミカエルからのメッセージ」では、“米国は今軍事政権下にあり邪悪なものたちを倒しています。反乱法を発動させたトランプ大統領は軍に軍権を渡しました。そして軍はトランプの指揮下で動いています”と言っているのですが、先の記事で見たようにマイケル・フリン元中将は、“反乱法は発動されていない。軍政にもなっていない”と発言しているのです。
 マイケル・フリン元中将がウソをついているのか、大天使マチガエルなのかということですが、「もっとも重要なものは、2022年(中間選挙)で下院の過半数を奪回すること…トランプ大統領は、共和党が下院で過半数となるよう支援するために、マッカーシー議員に協力する事に同意した。」と報道されていることを考慮すると、“反乱法は発動されていない。軍政にもなっていない…われわれは状況を受け入れている。そしてそのあとに考えがある”というのが本当のように見えます。
 私が問題にしているのは、こうした怪しいチャネリング情報と先の記事のロバート・デビッド・スティール氏の情報が奇妙に似ていることです。1月21日の記事で触れましたが、「真実を追求している人達も誤った情報を入手していたり、混乱が起きています。」という発言を取り上げ、“彼らの情報がおかしい”とコメントしました。この時、具体例として、“ワシントンからのメッセージに関しては、一時、「コブラの関係者か?」と思ったくらいだ”と記しました。
 何が言いたいかというと、「真実を追求している人達」が、先のチャネリング情報のような明らかに闇側の宇宙人を信じ切っていて、「銀河連合」「光の銀河連邦」「コブラのレジスタンスムーブメント」といった「神の敵」に繋がり、いまだに彼らを「光の勢力」だと信じているなら厄介だと感じているのです。
 “続きはこちらから”の情報をご覧ください。ジョン・F・ケネディJrのテレグラムに凄い情報があったというのですが、なぜこれが本人だと思うのでしょう。日本には明仁上皇というツイートがありますが、誰も本人だとは思いません。ジョン・F・ケネディJrなら本人だと思うのは何故でしょう。波動を見れば、明らかに別人です。
 また、“マイケル・フリン元中将の母親がマリリンモンローで、まだ生きている“というのですが、こうした誤情報は簡単に広まります。
 「海外アライアンスSOFユニットは、最大100,000人以上のディープステートセントラルバンカーを逮捕していた」とあり、ジュリアーニ氏のテレグラムにリンクが張られています。リンク先でジュリアーニ氏は、“中央銀行のディープステートのエージェントがモスクワで逮捕されました。ドイツ、フランス、アメリカ…からロシアに来て、人権の名の下に、 あらゆる種類の反乱に取り組んでいる、そのようなエージェントは、約 10 万人います”と言っていますが、10 万人が逮捕されたという情報はこの中にはありません。
 攪乱情報が氾濫する中で、善意からとは思いますが、こうした混乱した情報が出回っています。そうしたなかで、「真実を追求している人達」が闇側の宇宙人情報を信じ切っているとしたら、正確な情報はまず出てこないと思っていた方が良いでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2/6-その1 大天使聖ミカエルからのメッセージ
引用元)
(前略)
https://beforeitsnews.com/alternative/2021/02/trumps-space-force-in-cooperation-with-russian-cosmospheres-to-protect-america-from-all-the-missiles-aimed-at-america-by-chinese-communist-party-3741058.html
(概要)
2月2日付け
(中略)
大天使聖ミカエルからのメッセージ:最後の日々 2021年2月2日
 
ライトワーカーそしてEarth Shan地球シャンに生まれた魂の皆さんこんにちは。
今日はこのメッセージを皆さんに伝えてほしいとアンにお願いしました。
(中略)
現在、プレアディス星人のスターシップ(複数)はどれも地球上の人々を避難させる準備を完了しました。彼らは救出のGoサインを待っています。
(中略)
我々は地球上の全ての人々を瞬時に保護する準備ができています。無知蒙昧な人がビームで宇宙船に吸い上げられると、その人の魂は大きく成長するでしょう。一部の人たちは命を落とすかもしれません。しかしこれらの人たちは魂の成長レベルにあった世界へ送られます。(中略)… 母なる地球がポールシフトします。そうなると地表がめちゃくちゃになり誰も生きていけなくなります。彼女(母なる地球)は、3次元を卒業し5次元へと上昇するときに地軸を反転させます。従って、低周波の3次元の地球には何も残りません。
(中略)
我々のトランプ・カードが使われています。米国は今軍事政権下にあり邪悪なものたちを倒しています。反乱法を発動させたトランプ大統領は軍に軍権を渡しました。そして軍はトランプの指揮下で動いています。トランプは今でも米国民の大統領です。アメリカ共和国の大統領です。アメリカ株式会社の社長ではありません。
(以下略)

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歴史の襞の中から2 ― 忍びの者より ―

 大正天皇がテロに遭遇し、大正期が終焉させられた。その大正天皇は、徳川慶喜の一族に人質として軟禁された。この一連の事件、この事件の主人公は当然ながら大正天皇と徳川慶喜ですが、もう一つ重要な一族があります。西郷隆盛の同族という瀧山一族です。
 従って、この一連の事件には天皇一族、徳川一族、そして西郷隆盛の同族の瀧山一族の3つの流れがあり、この3つの流れが絡み合って一連の事件が成立したことになります。そして更には、この一連の事件と絡み合い、付随するような事件も生じています。
 今回は一連の事件の背景を把握すべく、西郷隆盛とその同族という瀧山一族に関することを中心に見ていきます。このことで、なぜ富山の村が一連の事件の舞台になったのか❓がかなり見えてくると思われます。
 西郷隆盛は島津氏に仕える下級武士と大方は認識されていますが、ウィキペディア記事を見れば、彼が忍者であったことが浮かんできます。西郷隆盛の家系が忍者であり、同族の瀧山一族も忍者であった可能性は相当高いと思えます。ここに富山の土地柄の製薬、そしてサンカも絡んできます。
 まずは大正天皇が徳川慶喜に軟禁された基本情報1を改めて掲載し、そこから話を進めていきます。
(seiryuu)
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歴史の襞の中から2 ― 忍びの者より ―




基本情報1 〜徳川慶喜に軟禁された大正天皇


  • 大正天皇がテロ襲撃によって頭に重症を負い記憶喪失に。その時期は1925年前後と思われる。
  • 襲撃され、負傷した大正天皇を匿ったのが西郷隆盛の家系の末裔。彼らは治療療養のため、同族の住む村に大正天皇を移送した(移送先の村の同族の名字は西郷と異なり瀧山姓)。
  • 西郷隆盛の同族の瀧山一族が住んでいて、大正天皇が移送されたのが富山県のある村。この村のとある寺に西郷隆盛は自分の子どもたちを預けていた。西郷一族の隠れ里であった様子。
  • ところが、この村に15代将軍徳川慶喜が既に移住していた。徳川慶喜は1913年11月22日に死去となっているがこれは偽装。この村に移住した慶喜一族は中田姓を名乗るようになり、慶喜の息子の徳川五郎右衛門は中田久松を名乗った。
  • 西郷隆盛の子どもたちが預けられた寺と目と鼻の先の近所に住んでいた徳川(中田)一族は移送されてきた大正天皇をすぐに発見。自分の屋敷に拉致・軟禁した。この間に昭和天皇が即位。
  • 大正天皇を軟禁した慶喜は昭和天皇に手紙を出し脅す。「自分の孫娘を嫁にしてくれ。さもないとお前の親の大正天皇はどうなるかわからんぞ」と。
  • 昭和10年(1935年)頃、大正天皇の病が癒えて記憶を回復。大正天皇は帰城を希望するが、部下の「殺される」との説得で断念。
  • 大正天皇はこの頃、長年の体調悪化もかなり回復。体調悪化の原因は、天皇時代12番目の若い側室が鉛を入れた飲み物を飲ませていたため、この鉛毒による可能性がある。
  • 一方、この頃に徳川慶喜は1935年(昭和10年)1月25日に死去。享年99歳。
  • 大正天皇は慶喜の息子・徳川五郎右衛門こと中田久松の弟として戸籍を作られ、この村に居住。
  • 大正天皇はこの村で妻子を得るが、その妻子もテロで死去。大正天皇家族の家屋に工作がされていて、住居が台風の際に崩壊しその下敷きとなって妻子が死去した。
  • 大正天皇は納屋の土間での藁ぶとんでの寝起き。口の聞けないのふりをさせられ、野良仕事などでの生活。
  • 大正天皇は中田久松たちと奇妙な共同生活をするが、中田久松死去後も存命。しかし中田久松死去後は、久松の息子にいびられ殴られの生活。
  • 中田久松には息子と娘の兄弟がいた。息子の名前は不明。娘の名前は中田志げ。志げさんが大正天皇の世話をしていた。
  • 大正天皇は久松の弟として、90歳の長寿の祝いを地元市長から授与されるが、その後1977年2月27日に、死体になって発見された。

滝山善一氏からの情報提供をもとに作成した系図
参考:時事ブログ 2015/12/2411/1311/15
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歴史の襞の中から1 ― 偽装死より ―

 昔の古い歌のフレーズがついつい頭をよぎってしまいます。
 落合莞爾氏の著書を読むと偽装死だらけなのですが、実際に偽装死が多くあったのには驚かされます。偽装死には、自ら死を偽装した場合と、死を偽装させられた場合もあります。死を偽装させられ、天皇の座を追われたのが大正天皇です。
 天皇で言えば、逆に死を偽装した側が孝明天皇で、それにより明治が成立していきました。そして、その孝明天皇の偽装死からの明治維新に影で協力した有力者が徳川最後の将軍・徳川慶喜でした。
 そして、徳川慶喜もまた偽装死を行った人物でした。この偽装死をさせられた大正天皇と偽装死を行った徳川慶喜が非常に深く、そして長期間に渡り絡み合った事実、既にそのおおまかな内容は、2015年12月の滝山善一氏から情報を受けられた竹下さんの記事によって明かされています。
 この貴重な情報を提供された滝山善一氏と最近連絡を取り合わせていただくようになり、更に多くの情報を得ています。その情報は、まるで歴史の深いの中に隠され、表面からは決して見ることができないような内容です。
 情報量が膨大である上、入り組み、通常の感覚ではにわかには把握できかねる部分もあります。それで、これから情報をいくつかに分けて整理して見ていきながら、日本というこの国がどうであったのかも浮彫にしていきたいと思います。
 しばらくはユダヤ問題のポイントとは別立ての形にして、あの二人に登場してもらい、歴史の襞の中に埋もれていた事実を見ていきます。
(seiryuu)
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歴史の襞の中から1 ― 偽装死より ―




大正天皇へのテロとその後の徳川慶喜のからみ(基本情報


2015年12月の情報を含め、滝山氏から提供いただいた情報は貴重かつ膨大でもあります。そのためその情報を大きく3つに分けています。

今回からその一つ、大正天皇へのテロとそれに伴う徳川慶喜のからみを検討していきます。該当部分の滝山氏からの情報を整理したのが以下です。この整理した情報を弥次と喜多に検討してもらいます。

  • 大正天皇がテロ襲撃によって頭に重症を負い記憶喪失に。その時期は1925年前後と思われる。
  • 襲撃され、負傷した大正天皇を匿ったのが西郷隆盛の家系の末裔。彼らは治療療養のため、同族の住む村に大正天皇を移送した(移送先の村の同族の名字は西郷と異なり瀧山姓)。
  • 西郷隆盛の同族の瀧山一族が住んでいて、大正天皇が移送されたのが富山県のある村。この村のとある寺に西郷隆盛は自分の子どもたちを預けていた。西郷一族の隠れ里であった様子。
  • ところが、この村に15代将軍徳川慶喜が既に移住していた。徳川慶喜は1913年11月22日に死去となっているがこれは偽装。この村に移住した慶喜一族は中田姓を名乗るようになり、慶喜の息子の徳川五郎右衛門は中田久松を名乗った。
  • 西郷隆盛の子どもたちが預けられた寺と目と鼻の先の近所に住んでいた徳川(中田)一族は移送されてきた大正天皇をすぐに発見。自分の屋敷に拉致・軟禁した。この間に昭和天皇が即位。
  • 大正天皇を軟禁した慶喜は昭和天皇に手紙を出し脅す。「自分の孫娘を嫁にしてくれ。さもないとお前の親の大正天皇はどうなるかわからんぞ」と。
  • 昭和10年(1935年)頃、大正天皇の病が癒えて記憶を回復。大正天皇は帰城を希望するが、部下の「殺される」との説得で断念。
  • 大正天皇はこの頃、長年の体調悪化もかなり回復。体調悪化の原因は、天皇時代12番目の若い側室が鉛を入れた飲み物を飲ませていたため、この鉛毒による可能性がある。
  • 一方、この頃に徳川慶喜は1935年(昭和10年)1月25日に死去。享年99歳。
  • 大正天皇は慶喜の息子・徳川五郎右衛門こと中田久松の弟として戸籍を作られ、この村に居住。
  • 大正天皇はこの村で妻子を得るが、その妻子もテロで死去。大正天皇家族の家屋に工作がされていて、住居が台風の際に崩壊しその下敷きとなって妻子が死去した。
  • 大正天皇は納屋の土間での藁ぶとんでの寝起き。口の聞けないのふりをさせられ、野良仕事などでの生活。
  • 大正天皇は中田久松たちと奇妙な共同生活をするが、中田久松死去後も存命。しかし中田久松死去後は、久松の息子にいびられ殴られの生活。
  • 中田久松には息子と娘の兄弟がいた。息子の名前は不明。娘の名前は中田志げ。志げさんが大正天皇の世話をしていた。
  • 大正天皇は久松の弟として、90歳の長寿の祝いを地元市長から授与されるが、その後1977年2月27日に、死体になって発見された。

滝山善一氏からの情報提供をもとに作成した系図
参考:時事ブログ 2015/12/2411/1311/15
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