注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
みずほ銀行は、東京都内などの一部の店舗で、ATM=現金自動預け払い機が正常に稼働せず、預金の引き出しなどができなくなっていることを明らかにしました。
— NHKニュース (@nhk_news) February 28, 2021
インターネットバンキングでも一部の取り引きができなくなっているということです。https://t.co/48qqOmUevs#nhk_video pic.twitter.com/7LJ6Ahczgj
みずほ大規模障害「3度目」防げず 信頼回復遠のくhttps://t.co/r31iwuPv30
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) March 1, 2021
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みずほ大規模障害「3度目」防げず 信頼回復遠のく
引用元)
みずほ銀行は2月28日、大規模なシステム障害を起こした。ATMやインターネットバンキングで一部取引が不能になり、キャッシュカードや通帳などがATMに取り込まれたまま戻ってこない不具合も多発した。みずほ銀行は2002年と11年にも大規模なシステム障害を起こしている。信頼回復を期し4000億円以上を投じて勘定系システムを全面刷新したが、「3度目」を防げなかった。
(以下略)
(以下略)
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配信元)
2002年にみずほ銀行発足直後に大規模システム障害が発生した。当時就活真っ最中だった私は就活先でみずほ銀行はなぜあんな大惨事になっているのですか?と質問しまくり、ほとんどの会社がよくわからない回答をする中、一社だけ「3行合併の派閥争いが原因だ」と回答してくれた。これの根っこは深そう。
— 米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長 (@yonemura2006) February 28, 2021
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ところでまのじはIT音痴。日頃の編集者さんたちの専門的な話になると小さくなって聞いていますが、そのまのじでさえ、これは恐ろしいことが起こっているのでは?と認識できるツイートが上がっていました。
みずほ銀行は、かつて第一勧業、富士、日本興業の巨大銀行同士の分割統合という、一緒になったのか、ならなかったのか判然としない再編を経ていますが、現在のみずほのシステムは、30年前に遡る旧第一勧銀のシステムを「踏まえて」の開発であり、当時の「システムの全貌を理解できる人は誰もいない」という、ホラーな証言がありました。しかも、その困難な前提があるにも関わらず、業界の方が口々に「報酬が安すぎる」「ゼロが一桁足りない」「自殺者が多く出ている」と語られ、前線で働く人々に過重労働と低賃金のしわ寄せが行くような、ここでも日本の生命線を担う分野が逼迫するような構造になっているのでした。
この線上にデジタル庁があると思うと、マイナンバー情報流出は当然です。