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最終的な致死率(死亡率)を予想するには、治療が終了した患者の数を母数にするのが適切 ~死亡者数を感染者数で割ると死亡率が極端に低くなる

竹下雅敏氏からの情報です。
 「新型コロナの治療が完了した方(退院および死亡)353人中死亡者は43人で、死亡率は13%」というのは、完全に盲点でした。正確には、43÷353=0.1218なので、12.1%です。
 これは公式に発表されている数字を使ったもので、確かに感染が確認された人は、“治療中か、すでに治療が終了しているか”に分かれます。毎日新しく感染者が次々と発見され、病院に収容されるわけですから、死亡者数を感染者数で割ると死亡率が極端に低くなります。最終的な致死率(死亡率)を予想するには、治療が終了した患者の数を母数にするのが適切です。結果は、死亡率12.1%ということで、予想通り10%を超えています。
 イタリアの致死率は10.5%に上昇。スペインは7.8%。イランは7.3%ですが、これは死亡者数を感染者数で割ったもの。なので、本当はもっと高いということでしょう。将来再燃か再感染すれば、さらに致死率は上がると思います。
 日本は5Gがこれから広がるので、5Gによって免疫力がさらに下がると考えると怖いものがあります。新型コロナウイルスはインフルエンザとは全く異なるもので、要警戒だということが分かります。
 “続きはこちらから”は、ニューヨーク医療崩壊の現場の様子。しかも、まだ始まったばかり。世界で医療崩壊を免れる国はほとんどないと考えてよいでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナの死亡率は13%?
引用元)
新型コロナ感染者のうち3月25日正午時点で、新型コロナの治療が完了した方(退院および死亡)353人中死亡者は43人で(1)、死亡率は13%です。なお、プリンセスダイアモンド号は除いています。
(中略)
新型コロナ感染者が治療中の方と、すでに治療が終了している方(死亡を含む)に分けられます。(中略)… 以下に推移をしめします。治療中を含めて死亡率を計算しては死亡率が低くでます。そこで、治療中の方をの除いて死亡率を計算することにしました。


 ※1(2)(3)を集計
 ※2 治療終了者数中の死者の割合=死者数÷(退院者数+死者数)×100で計算
 図―4 治療終了者数中の死者の割合推移

図に示す通り3月14日以降は13%程度で推移しています。
(中略)
(1)新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月25日版)
(2)報道発表資料 2020年2月 |厚生労働省
(3)報道発表資料 2020年3月 |厚生労働省
(以下略)

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新型コロナウイルスの6つの特徴 / 新型コロナウイルス対策に関して完全に出遅れていて、どうにもならない状況にある日本

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画では、新型コロナウイルスの6つの特徴をまとめています。まず、無症状でも感染していることがある。2つ目はウイルスの潜伏期間が長い。潜伏期間が37日の患者がいたということです。14日の隔離期間では見逃されてしまう。3つ目はウイルス検査の精度が50%と低い。4つ目は感染経路が多様。紙幣による感染には気を付ける必要がある。5つ目はウイルスが体内に残り長期に潜伏して再燃することがある。6つ目は中国では退院基準が甘く、ウイルスを保有している人が社会に戻り潜在的なリスクをもたらしていると言っています。
 日本の「新型コロナウイルス対応」があまりにも酷いので、医療崩壊は時間の問題のように思えます。今日の広島のニュースでは、市内の医師会の代表の人たちが広島の松井市長に、“マスクが、半数ほどの医療機関で1か月以内に底をつくおそれがあるとして、市に確保や提供を要望”していました。恐らく広島だけの問題ではないでしょう。
 時事ブログで、“日本のマスクが全然足りません。…何としても日本で新型コロナウイルスの感染者が増える前に、まずは医療機関にN95以上の能力を持つマスクを用意してもらいたい”とコメントしたのは2月5日の記事でした。日本が新型コロナウイルス対策に関して完全に出遅れていて、どうにもならない状況にあることが分かると思います。
 私たちに出来ることは、“できるだけ外出を避け…家の中にいるべき。人が多い場所にはいかない”ことです。“続きはこちらから”は「イタリアDeliaの市長による自宅退避を促す痛切な叫び」です。聞き分けの悪い市民を必死に説得しようと懸命なのですが、“笑いのツボ”にハマるというのは私も同様でした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウイルス専門家 中共ウイルスの6つの特徴
配信元)
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メイカさんからの続報
引用元)
(前略)
国務院は記者会見で、中国の金融関係者(幹部)1137人が武漢肺炎に感染し、42人が重篤と発表した。しかしそれ以上の詳しい情報は発表しない。中国の多くの民間専門家の分析によると、実際の感染者数はこの数の10倍=11370人。政府の発表と民間の発表が全く違う。
(中略)
これから日本も爆発的に感染が拡大するだろう。武漢肺炎は潜伏期が長い。感染者の60%は無症状のため人に移しやすい。できるだけ外出を避け、1週間分の食料を買って家の中にいるべき。人が多い場所にはいかない。
(以下略)

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ロンドン大学の教授「このウイルスは恐ろしい世界的パンデミックを引き起こすステルス生物兵器」 ~新型コロナウイルスを「生物兵器」だと認識しているアメリカと中国

竹下雅敏氏からの情報です。
 国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫・国際感染症センター長の話は、これまでに知られていたことの繰り返しに過ぎません。なのに、「現場の方の意見だけにすごい説得力」や「TV連日出てくる自称専門家より、最前線の医者の言葉は凄いな」という引用元の動画のコメントが示しているように、多くの人は大曲貴夫氏の言葉が真実であると感じるようです。
 「新型コロナウイルス」を擬人化すると、なぜか私には顔だけの存在のように感じるのです。首から下がない「顔」だけで生きていて、“その顔は大曲貴夫氏にそっくり”な気がして仕方がない。
 冗談とも本気とも言えない話はこのくらいにして本題に戻ると、ロンドン大学の教授は「このウイルスは恐ろしい世界的パンデミックを引き起こすステルス生物兵器」だと認識しているようです。トランプ大統領は「ウイルスがどこから来たのか知っている」と発言していて、中国外務省報道官の趙立堅氏は、“昨年、米軍関係者が武漢に中共ウイルスを持ち込んだ”とツイートしています。
 こうした発言から、アメリカと中国は新型コロナウイルスを「生物兵器」だと認識していることが分かります。ところが、日本で同じことを言うと陰謀論者としか思われないのです。日本の知的レベルの低さが分かると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナウイルスの怖さは? 東京都の緊急会見で専門家が見解
配信元)
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配信元)
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アイスランドで、コロナから40種類の変異体を発見。
引用元)
(前略)
https://www.investmentwatchblog.com/here-are-the-very-alarming-things-that-scientists-have-just-discovered-about-this-coronavirus/
(一部)
3月25日付け

(中略)
ロンドン大学ユニバーシティカレッジのモンゴメリー教授(集中治療専門家)は、「このウイルスの感染率がインフルエンザの2倍以上ということは、一人の感染者がMAXで59,000人に移す可能性がある。イギリス国民は社会的距離戦略を直ちに受け入れるべき。」と警告しています。

このウイルスの潜伏期間が非常に長いため感染してもしばらくは発症せず知らずに多くの人に移しているケースが多いのかもしれないと専門家らは警告しています。そのためこのウイルスは恐ろしい世界的パンデミックを引き起こすステルス生物兵器なのです。しかもダイヤモンド・プリンスの船内でわかったことですが、このウイルスは(特にスムーズな)物体の表面(キャビン)に付着すると最長17日間もそこで生き続けることが判明しましたから、感染者が誰にも会わなくてもウイルスを他の人に移しているということです。
(以下略)

オリンピック延期が決まった途端に、「緊急事態宣言」に向けた動きを加速する政府の専門家会議 ~日本の感染者数は公表数の10倍かそれ以上

竹下雅敏氏からの情報です。
 政府の専門家会議が日本の感染状況について、今更「まん延のおそれが高い」と認めました。オリンピック延期が決まった途端に、「緊急事態宣言」に向けた動きを加速して来ました。
 3月13日の記事で、メディアに登場した多くの「感染症の専門家」たちを、“ただのアホ”と評しましたが、“最初から専門家会議には信用も信頼もせず、御用専門家としか思っていない“人たちが居たのに、少々安心しました。
 「東京での検査総数がたった74名で、うち半分を超える41名から陽性反応が出た」ことから、韓国並みに万単位で検査をすれば何名の陽性反応が出るのかを想像すると良いでしょう。ono hiroshi氏の一連のツイートをご覧になると、“日本の感染者数が公表数の10倍かそれ以上”だと考えるのが自然です。
 スペインではすでに約6500人の医療スタッフが新型コロナウイルスに感染しています。感染の速度はイタリアよりも早いのです。スペインの感染者は49515人、死者3647人なので、致死率は7.3%です。
 「新型コロナウイルス」を甘く見ていたら、日本も大変な事になります。無能な政治家と御用専門家に任しておいて、現場の医療関係者を本当に守れるのか。国民にマスクすら配布出来ない無能政権が、現場の医療関係者に絶対に必要なN95マスクや防護服を準備できるのか。せめて、最前線で戦う医療関係者の方には、ビタミンCを服用していただきたいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナ「まん延のおそれ高い」専門家会議が報告書を了承
引用元)
新型コロナウイルスをめぐる政府の専門家会議は、国内の感染状況について「まん延のおそれが高いと認められる」とする報告書を了承しました。これを受けて加藤厚生労働大臣が、安倍総理大臣に報告し、特別措置法に基づく「政府対策本部」を26日にも設置する方向で調整が進む見通しです。
(中略)
先に成立した新型コロナウイルス対策の特別措置法では、厚生労働大臣が「まん延のおそれが高い」と認めた場合に総理大臣に報告し、それを受けて総理大臣が対策本部を設置するとしています。
(中略)
対策本部が設置されたあとは、全国的かつ急速なまん延によって国民生活と経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある場合など2つの要件を満たせば、総理大臣が「緊急事態宣言」を行うことが可能になります。
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配信元)
 
 
 
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日本が取っているような中途半端な「社会的距離確保の措置」である「緩和戦略」は、曲線を平坦化することにより、ICUの崩壊が数ヶ月続き、付随的な損害まで増加して、致死率を少なくとも10倍にする

竹下雅敏氏からの情報です。
 政府の新型コロナウイルス対策専門家会議の「新型コロナウイルス対策の目的(基本的な考え方)」の図の説明にあるように、学校の一斉休校などの措置により「患者の増加スピードを抑えること」と「流行の規模を下げ、患者数のピークを下げること」で、その間に重症患者への医療提供体制等を整えるわけです。
 しかし、昨日の記事で、この「医療対応の限界」を示す破線が、“本当は底辺近くにへばり付いて”いることを指摘しました。新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の3月19日の「状況分析・提言」の図6をご覧になると、その事が良く分かると思います。
 医療崩壊を起こさないために、彼らは大多数の国民や事業者にたいして、“「3つの条件が同時に重なる場」を避けていただく努力”を呼びかけています。3月23日の記事で、3条件のひとつに「近距離での会話や発声がある」というのがあり、「近距離での会話や発声や咳やクシャミがある」ではないために、満員電車やパチンコが「クラスター(集団)発生のリスクが高い3条件」から除外されることを指摘しました。実際にこちらの記事をご覧になると、「例えば、満員電車では、①と②がありますが③はあまりなされません。しかし、場合によっては③が重なることがあります。(3月9日専門家会議見解)」と書かれています。
 「クラスター(集団)発生のリスクが高い」場所として、誰もが思うのが病院と満員電車です。これを排除して「3条件が同時に重なる場を避ける努力」を国民に呼びかけている時点で、本気で新型コロナウイルスを制圧しようとしているようには見えません。感染経路の追えない感染者の何割かは、「満員電車」で感染したのではないでしょうか。
 “続きはこちらから”をご覧ください。日本が取っているような中途半端な「社会的距離確保の措置」を、引用元では「緩和戦略」と呼んでいます。記事をご覧になると、この戦略は「曲線を平坦化することにより、ICUの崩壊が数ヶ月続き、付随的な損害まで増加」するので、“致死率を少なくとも10倍”にする悪手であるとしています。新型コロナウイルスに対して「何もしない」方がはるかにマシなのです。詳しくは引用元をご覧ください。
 “この戦略の重要な前提の1つは「集団免疫」を獲得する事”なのですが、ウイルスが次々に変異するために、その前提は崩れているのです。このように、日本のやり方は最悪と言えるものなのです。
 立川談四楼氏は、日本が封じ込めに成功しているのなら「その方法を詳しく教えてくれと世界各国から請われるはずだが、問い合わせはなぜか韓国に集中している」とし、日本が「世界から見放されているのではないかと考えるのが普通」だと言っていますが、そう考えるのが自然ではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
令和2年3月25日時点版
転載元)
(前略)
政府は、これまで新型コロナウイルス感染症に関し、国内侵入を防止する、あるいは遅らせることを主眼とした水際対策を始め、様々な対策を講じてきました(図中➀)。

ここへ来て、国内の複数地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域には小規模患者クラスターが把握されていることから、集団発生を防ぎ、感染の拡大を抑制すべき時期に入っていると認識しています(図中➁)。

今がまさに、感染の流行を早期に終息させるために極めて重要な時期であり、確実かつ効果的な対策を講じることにより、クラスターが次のクラスターを生み出すことを防止していかなくてはなりません。
社会・経済へのインパクトを最小限にとどめるためには、「患者の増加スピードを抑えること」と「流行の規模を下げ、患者数のピークを下げること」が必須となります(図中➂)

あわせて、その間に、国内で患者数が大幅に増加したときに備え、重症となった方にも対応できるよう医療提供体制等の必要な体制を整える必要があります(図中➃)
(中略)
(以下略)
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新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020 年 3 月 19 日)
転載元)
(前略)
注:報告日付(横軸)別の国別感染者数の推移。イタリア、スペイン、ドイツ、 フランスなどで同様の増殖率で指数関数的増殖が見られる(オーバーシュート)。

(中略)
北海道大学西浦教授の推計によれば、図 6 のとおり、基本再生産数(R0:すべての者が感受性を有する集団において1人の感染者が生み出した二次感染者数の平均値)が欧州(ドイツ並み)のR0=2.5 程度であるとすると、症状の出ない人や軽症の人を含めて、流行 50 日目には 1 日の新規感染者数が 5,414 人にのぼり、最終的に人口の 79.9%が感染すると考えられます。また、呼吸管理・全身管理を要する重篤患者数が流行 62 日目には 1,096 人に上り、この結果、地域における現有の人工呼吸器の数を超えてしまうことが想定されるため、広域な連携や受入体制の充実を図るべきです。
(中略)
注:いずれも10万人あたりの新規感染者数等。右図の赤実線は日本国内の10万人あたりの使用可能な人工呼吸器台数を示す。

(中略)
こうした状況を可能な限り回避するための取組がより重要になります。それには、多くの人々の十分な行動変容を通じた協力が不可欠であり、地域クラスター対策の抜本的拡充だけでは全く不十分です。すなわち、もし大多数の国民や事業者の皆様が、人と人との接触をできる限り絶つ努力、3つの条件が同時に重なる場」を避けていただく努力を続けていただけない場合には、既に複数の国で報告されているように、感染に気づかない人たちによるクラスター(患者集団)が断続的に発生し、その大規模化や連鎖が生じえます。そして、ある日、オーバーシュート(爆発的患者急増)が起こりかねないと考えます。そして、そうした事態が生じた場合には、その時点で取り得る政策的な選択肢は、我が国でも、幾つかの国で実施されているロックダウンに類する措置を講じる以外にほとんどない、ということも、国民の皆様にあらかじめ、ご理解いただいておく必要があります。
(以下略)

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