マウイ島ラハイナの火災では、おかしなことばかりが起こっている ~ハワイ州の教育局の報告によると2023年8月21日時点で2025人の子供が学校に戻っていない

竹下雅敏氏からの情報です。
 マウイ島ラハイナの火災では、おかしなことばかりが起こっています。アーロン大塚氏のツイートによれば、“ハワイ州の教育局の報告によると2023年8月21日時点で2025人の子供が学校に戻っていない”ということです。
 現場から報告しているニック・ソート氏は、「ラハイナの4つの学校は3,000人以上の生徒を受け入れていた。400人だけが他の学校に入学した。他の200人はバーチャル学習をしています。市長、子どもたちはどこにいるのですか?」とツイートしています。
 この謎に対する解答とも言えるのが、“続きはこちらから”の最初のツイートです。「(子供たちは)避難のため集められどこかに連れて行かれた。…仮説ではない。赤十字、国連、FEMA、政府系NGOが入ってる。彼らは災害があると現れ、児童を連れ去る」と言っています。
 これはハイチでもウクライナでも起こったことであり、非常に説得力があります。2000人を超える子供たちが行方不明なのに、メディアが全く報じないことも異常です。
 また、現場で援助活動を行っているマウイ島の住民は、「コンテナやコンテナに食料と物資を積んでラハイナに到着したという人の話を聞いた。たしか2日目には。でも、赤十字がそれを止めたんだ。だからコンテナはカアナパリのホテルに置かれたままだった。」と話し、赤十字とFEMAが援助の邪魔をしていると言っています。
 マウイ島で起きている異常な出来事は、実はこれまでも同じように起きていたのだが、今回はリアルタイムでその異常さを見ているだけなのかもしれません。
(竹下雅敏)
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配信元)









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