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太陽光パネルのリサイクル断念 コストに課題…負担は誰が 「再エネ拡大阻害」懸念も【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年8月30日)
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YouTube 25/8/30
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政府は、使用済み太陽光パネルのリサイクル義務化を断念。年間約9万枚の太陽光パネルを処理できる能力を持つ株式会社リサイクルテック太陽光パネルリサイクル工場をBBCが取材。技術力・市場規模ともに世界トップクラスだが、政府の方針転換により水の泡。エコではなく、エゴまみれの太陽光発電。 pic.twitter.com/HwmC1JRWQ4
— あいひん (@BABYLONBU5TER) August 27, 2025
太陽光発電は、補助金で無理やり普及を優先し、廃棄問題など都合が悪いものは後回し。そのコストは電気代の上乗せとして消費者に押し付けられ、さらに「森林環境税」まで国民が負担。制度の欠陥と矛盾を丸ごと背負わされているのが日本国民。https://t.co/rN2iUi2rum
— あいひん (@BABYLONBU5TER) August 27, 2025
政府がリサイクル義務化を見送った決定は、国内産業の成長機会を潰すだけでなく、中国をはじめとする海外メーカーに有利に働く結果となった。
— あいひん (@BABYLONBU5TER) August 30, 2025
地球環境を守るどころか、国益を損ね、競争力を削ぐ選択をしたと言わざるを得ない。https://t.co/aOhM4xzthc
新見ソーラーカンパニー、CO2を出さず太陽光パネルを95%リサイクルできる熱分解装置を完成。1号機は2025年に引き渡し予定。廃棄太陽光パネルから新しい太陽光パネルをつくる水平リサイクルの実現を目標にしている
— あーぁ (@sxzBST) August 29, 2025
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佐々木社長(49)急逝
中国の太陽光パネル買わなくて済む装置作っちゃったのか… pic.twitter.com/7QrWwamdyU
昨今、メガソーラー設置による環境破壊が大問題になっていますが、パネル廃棄の際のメーカー負担も見送られました。
国内には「技術力・市場規模ともに世界トップクラス」の、使用済み太陽光パネルのリサイクル業者が存在し、その工程も取材されていました。今回の政府の「リサイクル義務化を見送った決定は、国内産業の成長機会を潰すだけでなく、中国をはじめとする海外メーカーに有利に働く結果となった。 地球環境を守るどころか、国益を損ね、競争力を削ぐ選択をしたと言わざるを得ない。」と、「あいひん」さんが投稿されていました。
また気になる情報がありました。岡山県新見市に新見ソーラーカンパニーという会社があり、「CO2を出さず太陽光パネルを95%リサイクルできる熱分解装置を完成。1号機は2025年に引き渡し予定。廃棄太陽光パネルから新しい太陽光パネルをつくる水平リサイクルの実現を目標にしている」「海外からの輸入に依存している太陽光パネルを国内で半永久的に循環でき、電気を半永久的に自給自足できる"日の丸リボーンソーラー"」という商品を開発していました。その新見ソーラーカンパニーの佐久本秀行社長の急逝が8月29日に会社から伝えられていました。