深まる「チームみらい」の疑惑 ~PKSHA・フローレンス・ベビーライフ事件との接点

竹下雅敏氏からの情報です。
 AIエンジニアの安野貴博氏が党首を務める「チームみらい」に対する疑惑は深まっています。
 動画の25分30秒のところで、「チームみらい」の当確議員の一覧の中に、日本の人工知能技術の研究開発を提供している企業『PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)』の関係者がいることを指摘しています。
 PKSHAを設立した上野山勝也氏と山田尚史氏は、東京大学の松尾豊研究室に所属していました。そして、安野貴博氏も東京大学工学部システム創成学科で、松尾豊教授の研究室に所属していました。
 “PKSHAという会社に関わる議員が2人いると。この会社は竹中平蔵が理事のダボス会議に、社長2人が参加していた。PKSHAの社長がダボスに参加しているんですね。この時点で「あれ?」って思うんですよ。このPKSHAの子会社【株式会社BEDORE】の社長を安野さんがやっていた(26分11秒)。…それからPKSHAとフローレンスとの関係っていうのは出てきていますね。…子供がいなくなってしまった疑惑とも関連が疑われているフローレンスと、このPKSHAとの繋がりですね(26分56秒)。”と話しています。
 30分49秒のところでPKSHAの上野山社長、電通の佐野社長、竹中平蔵、ローソンの竹増社長、自民党の平将明が一緒に写っている写真を紹介しています。
 東京都の認証を受けている特定非営利活動法人「フローレンス」は、2016年2月に特別養子縁組事業「フローレンスの赤ちゃん縁組」を開始しています。
 問題はフローレンスと「ベビーライフ事件」との関連です。この事件は、2011年~2019年の8年間で日本から国際養子縁組で海外に養子に出された少なくとも336人が、人身売買の恐れがあると指摘されているにもかかわらず、ベビーライフ代表の篠塚康智氏は未だ消息不明になっている事件です。
 そしてベビーライフは、フローレンスと他2団体と共に「日本こども縁組協会」を設立しており、その中心人物だったのがフローレンスの設立者である駒崎弘樹氏なのです。
 その駒崎弘樹氏は「チームみらい応援団」の一人です。omu氏のツイートをご覧ください。ずっと目線を上に向けながら、「フローレンス元会長とは誕生日会などで数回交流があるだけだ」と安野貴博氏は釈明しているようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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チームみらい、深まる疑惑
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平井大臣の「脅し」音声、約3分 内閣官房が異例の公開
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【動画】公開された平井卓也デジタル改革相の会議での発言

東京五輪・パラリンピック向けアプリの事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が請負先企業のNECについて「脅しておいた方がよい」などと指示していた問題で、内閣官房IT総合戦略室は22日、発言があった会議の音声を報道各社に公開した。平井氏は「全てオープンにしたい」と語っていたが、公開した音声は、約30分間の会議のうちの3分間のみだった。

IT室が公開したのは、4月7日にあった定例会議の音声。平井氏のほか幹部ら4人が対面で出席し、20~30人がオンラインで参加していた。会議の音声は全体で約30分あったというが、公開したのは朝日新聞が報道したやりとりを含む約3分の部分だけだった。

音声には、「NECには死んでも発注しない」「象徴的に干すところを作らないと、なめられちゃうからね」といった平井氏の発言に続く形で、これまで報道されていなかった「だってごみ箱に捨てるようなものには金払えないでしょう」「戦わないと、やられちゃうよ」といった平井氏の発言が含まれている。

IT室の担当者は、これらの発言について「大臣自身の真意が伝わるのではないか」と説明したが、その意図については「大臣に確認してほしい」と述べるにとどめた。
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