竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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中東の混乱を利用し世界を巻き込む人工的ハイパーインフレとその背後にいる首謀者たち|黒の帝国と並行世界―彼らの最も欲しがっていたものとは?|03/13/2026 UNN GIAレポート【翻訳・意訳】
配信元)
YouTube 26/03/16
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【キム・レポート速報要約版2026.3.13】2026年3月の人為的ハイパーインフレとトランプ退場の噂:石油カルテルが仕掛ける最後の大博打
引用元)
阿逸 多-Hisaichi.Kazu- 26/03/14
(前略)
ガソリン価格の高騰、フライトの欠航、食料価格の上昇は、内部関係者が「人為的ハイパーインフレ」と呼ぶ現象を示唆しており、これは契約と石油カルテルに結びついています。(中略)
1.燃料・経済の現状:人為的な「ボトルネック」
世界中でガソリン価格が高騰し、航空便が欠航していますが、これは物理的な不足ではなく「人為的なハイープインフレ」の工作です。
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燃料の真実:航空機燃料(JP54)はロシア産が主流であり、中東情勢は本来無関係。米国などでも原油供給は十分ですが、ブラックロック、バンガード、ステートストリートなどの石油カルテルが「精製の段階でわざと停滞(ボトルネック)」を引き起こしています。
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シャドーバンキングの機能不全:これまで商品先物市場を裏から操ってきた影の金融システムが、以前のように機能していません。中東諸国やナチス系グループが必死に資金を還流させようとしていますが、ことごとく失敗しています。
2.中東情勢の深層:大イスラエル計画とメシア思想
ネタニヤフ首相やジャレッド・クシュナー氏の動きは、単なる政治ではなく「聖書的な王国」の再建を目論んだものです。
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大イスラエル計画:イスラエル王国を樹立し、自分たちが任命する「メシア(救世主)」を擁立しようとしています。これは宗教的な救済ではなく、「サンヘドリン(ユダヤ教最高評議会)」やハバド派の暗黒面による支配体制の構築です。
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クシュナーの二重工作:クシュナー氏は、イルミナティ(中国王朝派)とブラックサン(ナチス派)の両方の利益を代表するような二重スパイ的な役割で交渉を行っていますが、どちらの側も目的を達成できていません。
(以下略)



『2026年3月13日のUNN GIAレポート』で、キンバリー・ゴーグエンさんが同じようなことを話しています。
“アメリカに入ってくる石油が不足しているという事実は、どんな形であれ存在していないとのことでした。同じような話はオーストラリアや、石油不足だと報じられている世界の他の地域についても聞いています。つまり、実際には石油不足など起きていないということです。…私は少し調査してみることにしました。その結果、現在、世界中で行われているのは「精製された石油の量を制限している」という事実でした。つまり簡単に言えば、現段階において、石油精製所が原油の処理を単純に拒んでいる、あるいは処理量を意図的に抑えているという状況だということです。さて、皆さんの国にある石油精製所がいったい誰の所有なのか、少し調べてみると分かると思います。…最終的にその先をたどっていくと、必ずと言っていいほどブラックロック、ステート・ストリート、そしてバンガードという名前に行き着きます(3分47秒)。…実際には石油・ガス産業の中で、いわゆる「ピンチポイント」あるいは「チョークポイント」と呼ばれる仕組みが意図的に作られている可能性があります。つまり供給の要所を絞り込むことで、全体の流れをコントロールするというやり方です。ブラックロックのCEOであるラリー・フィンク氏は、これまで何度も「あなたは何も所有せず、そしてそれで満足することになるだろう」といった発言をしてきました。また彼は、「今後も価格は上がり続けるだろう。我々は人々を飢えさせ、経済的に追い詰めていく」といった趣旨の発言も、パンデミック以降、ここ数年の間に何度も述べています。要するに我々人類、より正確に言えばホモ・サピエンスを飢えさせ、兵糧攻めにするというような話を繰り返ししてきたわけです。そして今回のような状況も、その一つの方法になり得るということです。(5分31秒)”と言っています。
11分53秒から中東の情勢について触れています。24分47秒のところではハメネイ師について、“Qクルーによって、ハメネイ師が実はまだ生存しているという噂も広められています。ハメネイ師は先日亡くなったのではなく、実際には数年前、ベラルーシで行われたある儀式の最中に死亡したのです。そしてそれ以来、誰がその役を演じているのかについては、長い間私たちは知りませんでした。…つまり、死んだはずの人物は死んでおらず、生きている姿で出てくる可能性もあるのです。”と言っています。
『26/3/2 フルフォード情報英語版』には、“モサド情報筋によれば、「アヤトラ・アリ・ハメネイはそこにはいなかった。彼はすでに国外に逃亡している。彼は姿を消し、数十億ドルの資産を享受することになるだろう。これは取引の一部だった。”と書かれていました。
3月1日の記事で、“本物のハメネイ師は、少なくとも2024年4月の時点では既に亡くなっていたようです。…このことは、2013年のイラン大統領選挙で投票する本物のハメネイ師の写真と、替え玉のハメネイ師の写真を見比べると良く分かります。…イランの国営メディアがハメネイ師の死亡を発表しました。しかし、殉教したとされるハメネイ師の替え玉は今も生きています。”と指摘しました。そして「今回の戦争も劇場の臭いがする」とコメントしたわけですが、ハメネイ師の死が「取引の一部だった」のであれば、そう感じても仕方がないと思います。