竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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中川 郁子
引用元)
Facebook 26/3/29
夫は、帰国して成田空港を出て、わたしと電話で話をするまで、ローマの記者会見について、日本のテレビやネットで大炎上していたことを知らなかった…
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
〜〜〜〜
2009年2月13日、ローマでのG7会合の合間を縫って
夫は、日本の財務金融担当大臣として、IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため日本からIMFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
「日本のテレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」
と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、
朝から「酩酊会見、日本の恥だ!」
テレビもネットも大騒ぎだったのです。
(以下略)
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
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2009年2月13日、ローマでのG7会合の合間を縫って
夫は、日本の財務金融担当大臣として、IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため日本からIMFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
「日本のテレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」
と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、
朝から「酩酊会見、日本の恥だ!」
テレビもネットも大騒ぎだったのです。
(以下略)
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配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください中川昭一さんの酩酊会見、妻の証言を交え当時から親しかった山口敬之さんが解説
— たると (@tarutora17) March 30, 2026
中川氏をランチに誘った玉木(財務官僚)
「記者会見は無くなった」
⇩⇩
記者の越前谷知子(ランチに同席)
「この薬を飲んでゆっくり休んだら?」
⇩⇩
薬を飲み部屋で休む腰痛持ちの中川さん
⇩⇩… https://t.co/AMvKw9IfZD pic.twitter.com/fkQdApAT98
読売は会見を開くべき!
— JMAX (@JmaxTopics) March 29, 2026
中川昭一氏の妻・中川郁子氏の
SNS投稿を、
元秘書・諸井真英氏が解説
「越前谷記者は面白いことが起こるわよという事を複数の周りの人に伝えていたというふうにされています」
「(越前谷記者から)この薬を飲んで食事の後ゆっくり休んだらというふうに言われたと」 https://t.co/clDFXKv55c pic.twitter.com/N5Cts1zfUm
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください俺も大体聞いててネットでも噂になってた事がこれで繋がった(長文になるよ)
— ねこぽん@開店休業中 (@aradnekopon) March 29, 2026
①(中川事件の真相)
中川の奥さんの暴露で2009年「酩酊会見」の裏側と日本を覆う構造が露になった
リーマンショックの世界金融危機時
日本の外貨を米国債ではなくIMF融資に回し… https://t.co/CLTZ8oPk39 pic.twitter.com/XNVFBFY6M6


伊藤詩織さんに対する性的暴行事件で「同意なく性行為に及んだ」ことが確定している山口敬之の解説が分かりやすい。
中川昭一氏の酩酊会見に関わった重要人物には、財務省国際局長(当時)の玉木林太郎、読売新聞記者の越前谷知子、財務官(当時)の篠原尚之などがいます。
その後、玉木林太郎は財務官、経済協力開発機構(OECD)事務次長へ異例の出世。越前谷知子はアメリカ勤務へ異動。篠原尚之は国際通貨基金(IMF)の副専務理事に異例の大出世。
中川昭一氏の元秘書で、自民党埼玉県議会議員の諸井真英氏は、“越前谷さんから何か薬を渡されて飲んだというふうに、ここに書いてありますね。これは非常に重大なことです。…本当だとすれば、読売は越前谷記者を表に出して何をしたのか、という事は説明をさせるべきだというふうに思います。”と話しています。
「中川昭一氏酩酊会見を仕組んだ男」は、世界銀行グループ総裁(当時)のロバート・ゼーリックだという噂があります。
国際政治アナリストの伊藤貫氏は、“リーマンショックで金融パニックに陥ったアメリカは、自国の失政の尻拭いをさせるために日本へ大量の資金提供を要求していたが、中川昭一氏は「日本の納税者に負担を強いるのは筋が通らない」と正論を突きつけ、アメリカの要求を拒絶した。日本のマスコミは彼を徹底的に貶める世論を作り上げ、中川氏は財務大臣を辞任、その後の選挙も落選。彼が表舞台から消えた途端、日銀はアメリカの赤字国債を大量に購入することになり、結果として日本人がアメリカの金融危機の尻拭いをさせられた。”と言っています。
「酒瓶を堂々とならべた記者会見ってそもそもおかしいだろ!」という意見があるのですが、Grokによれば、“「酒瓶」とされているものはイタリアのミネラルウォーター「PEJO」です。”ということです。
ミネラルウォーターを使って酒瓶に見えるように演出したということだと思います。悪いことをする人たちは、それなりに頭が良いということだと思います。