[カレイドスコープ]「STAP細胞」論文によって浮上してきた日米アカデミズムの闇 〜糾弾されるべきはバカンティ教授のチーム〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 小保方さんは、STAP細胞が本当に出来たと思っていたのだと思います。嘘をついている表情では無かったからです。ただ誰も追試に成功しないとなると、STAP細胞の存在自体が怪しくなります。今回の事件はハーバード大学のバカンティ教授の研究チームに疑念が生じます。彼らは人のSTAP細胞に成功したと言っているからです。
 仮にSTAP細胞が存在するのであれば、今回の小保方さんに対するパッシングは異様なものです。もしそれが存在しないのであれば、バカンティ教授のチームこそが、疑惑の中心として糾弾されるべきだと考えます。どうも彼女をヒロインに仕立て上げて、莫大な研究費を国からかすめ取ろうとしていた連中が、事件の発覚で立場が危うくなり、彼女一人にすべての罪を押し付けようとしているかのように見受けられます。真相の解明を望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「STAP細胞」論文によって浮上してきた日米アカデミズムの闇
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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