[日刊ゲンダイ]鳥インフル対策よりゴルフを優先させた安倍首相の“非常識”

竹下雅敏氏からの情報です。
 森喜朗首相時代、えひめ丸衝突事故の際ゴルフをしていたということが非難され、退陣に追い込まれました。森首相以降、総理の質は急激に劣化して、現在ではこの程度の不祥事では居直って、誰も辞めなくなってしまいました。
 ただ安倍首相の高い支持率には疑念を感じています。不正選挙で権力を掌握したのは明らかなので、支持率も恐らく数字をごまかしているだろうと考えます。国民は生活に直結する部分に関してはかなり敏感なので、消費税増税の後も高い支持率というのは考えにくいのです。
 国民が真相を知れば、建前上であれ民主主義の世界では、すぐに革命に近い変革が起こります。それなのに事実を知ろうとする努力を一切しないで、不満を社会や政治家のせいにして、果ては特定の民族や集団への怒りという形でしか表現出来ないのは、愚かなことだと思います。その悪しきパターンに気付いて自らが変わらない限り、本当に良い社会は来ないということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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鳥インフル対策よりゴルフを優先させた安倍首相の“非常識”
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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