[泉田知事]免震重要棟が無ければ東京は無かった!日本の原子力の新規制基準は国際標準を満たしていない。【前半】

 「動画の内容は驚くべきもので、泉田知事のようにキチンと理解している方は、まずいないと思いました。このレベルの報道をしているところはないように思います。」と竹下氏より情報提供していただきました。40分の動画で少し長いので2回に分けさせていただきます。文字起こしを付けていますので、赤字だけならそんなに時間はかからないと思います。

 まず、2007年の中越沖地震の教訓から、柏崎刈羽原発や福島第一原発にも免震重要棟と消防車が配置されたことが紹介されていますが、もし当時の新潟県知事が安倍首相のようなタイプの人間だったなら、東日本は存在していなかったことが分かります。現在、福島第一原発事故から何も学ぼうとせず川内原発の再稼働が推進されていますが、それは悲惨な事故につながるということでしょう。
 記事後半では、「世界で最も厳しいレベルの規制基準」がいかに欺瞞であるか、分かりやすく解説してくれています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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泉田知事「日本の原子力の新規制基準は国際標準を満たしていない。第5層がそっくり抜けている」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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