[TABI LABO]「もしも、一つだけ願いが叶うとしたら?」がん患者と健康な人に、同じ質問をした結果… 〜大切なことは“明日死ぬかもしれないように生きること”

竹下雅敏氏からの情報です。
 質問の回答と写真の波動から、ポジティブとネガティブを感じました。健康な人の写真の波動と回答は、ポジティブです。しかしガンを患っている人たちの身体から出ている波動はネガティブで、その回答も比較的ネガティブ(消極的)だと思います。
 ところが、このポジティブ、ネガティブは肉体の波動のみのことです。彼らの幽体の波動を見ると、驚くことに健康な人たちがネガティブで、ガンを患っている人たちはポジティブなのです。ガンを患っている人が、皆この記事のように、病気という苦難の中にありながら大切なものを理解している人たちばかりではないのです。ガン患者で、この世にひどく執着している人の場合、内も外もネガティブで、そのような人の言葉は、多くの人は聞きたがらないでしょう。
 肉体の波動も幽体の波動も、共にポジティブとはいかないものでしょうか。記事では、最後に大切なことが書かれています。“明日死ぬかもしれないように生きること”です。常にこのように、“夢を追うことなく、今を生きている人”、それが悟りを得た人なのです。
 悟りとは、“本来の自分に安らっていること”に他なりません。余命3か月を宣告されても、心の在り方も生活の仕方も全く変化の無い、そういう人物が悟りを得ているわけです。大切なことを見失わずに生きる人は、どこかで必ず悟りが得られます。悟りとは、単に“精神的に個として自立した”という通過点に過ぎません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「もしも、一つだけ願いが叶うとしたら?」がん患者と健康な人に、同じ質問をした結果・・・
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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