アーカイブ: まのじ

立憲民主党の代表選挙に名乗りをあげた唯一の積極財政論者・江田憲司氏 〜「日本は世界一の資産大国、どこが財政破綻するんですか?」「国税庁の査察権を財務省から切り離す」

 自民党の総裁選だけでなく、立憲民主党の代表選挙も迫っています。かつて政権交代を果たし民主党政権が誕生した時、消費税増税に反対だった菅直人総理は、財務省の「ご説明攻撃」を受けて「自民党案の消費税10%を基準に考えたい」と変節し、「消費税増税なんてトンデモない」と言っていた野田佳彦氏は「最初は財務副大臣になって財務省シンパに変わって、そして財務大臣の時は完全な信者になり、総理大臣になった時にはもう(ザイム真理教の)教団の幹部ですよ」と、森永卓郎氏が語っています。
 今、名乗りを上げている代表候補の中で唯一、積極財政、消費税減税を訴えているのが江田憲司氏ということで、「桃太郎+」さんが見やすい動画を上げておられました。
 2024年4月22日の衆院予算委員会の質疑では、財務省の財政破綻論を質しています。「日本が持っている保有資金、支払い能力のうち、個人家計の金融資産は(中略)だいたい一人当たり2000万円の金融資産を持っているということで、4人家族だと8000万円ですよ。」「持っている人は持っている、ということをここで示している訳ですね。」「個人に加えて企業と国の金融資産を合わせると1京円の金融資産を日本は持っている。」「世界一の資産大国なんです。どこが破綻するんですか?」「税金を負担する能力の高い人からまともに税金を取らずに、いつも庶民を苦しめる増税に走ってるのが自民党政権じゃないですか。」と言っています。つまり消費税をやめて富裕層からちゃんと徴税しなさいと。
 また財務省について「誰が政権を取ろうが財務省とどう向き合うか(これがポイントで)、全部敵に回すとこんな厄介な存在はないし、かと言って、言いなりになるとろくでもない政治しかできない」と言っています。「財務省の組織力に対抗できる日本における組織はない」なぜなら予算編成権、税制の企画立案、そしてなにより「国税の査察権を絶対に手放さない」と、その最強権力の構造を指摘しています。江田氏は「独立した三条委員会の下に国税庁を置いて財務省から切り離し、公正中立性、政治的独立性を確保する」ことを提案されていました。これが実現すればおもしろい。しかし、そもそも江田氏が代表選に出られるかどうか。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)

NHK「あさイチ」で新型コロナワクチンの健康被害や救済制度を特集、地上波のタブーと戦う人がいる 〜 この企画を前向きに評価し、同時に過去のワクチン誘導番組への厳しい批判も必要

 日本人の謎の大量死を追うジャーナリスト藤江氏が、以前にNHK福岡でワクチン後遺症を特集すると投稿されていました。さらに8月28日今度はNHK「あさイチ」で新型コロナワクチンの健康被害を取り上げ、1時間を超える特集を打ったと伝えておられました。「NHKが何を今さら?」と怪しみましたが、これまで必死でワクチンの危険を訴えてこられた方々が、この番組を積極的に評価されていたのが印象的でした。可能な限りの生の声を伝える構成で、現実に認定されただけでも777名もの死亡者があったことやワクチン救済制度の存在を全国に知らせる効果は大きかったようです。北海道有志医師の会の藤沢明徳医師は「『新型コロナワクチン接種後の症状』とハッキリと伝えたことの意義は大きい。」「この放送を企画したNHKスタッフに対する報復人事がないことを切に願う。 今回の番組を契機に被害者の方々、ご遺族の方々が起ち上がることを祈ります。」と前向きな投稿をされていました。森田洋之医師はTV業界の実情として「いま地上波の全国放送でワクチン被害を扱うのは基本無理。 特にNHKは幹部人事を政権に握られてるので余計に。」と紹介された上で「中で戦ってる人もいるのか…」とコメントされていました。そうした観点から、この番組を放送できたことをしっかり評価し、今後の正しい報道をNHKに期待する声を上げることが大事だと感じました。それと同時に、製薬会社から多額のお金を受け取っている医師を番組内でコメントさせるのは公正ではないと指摘したり、ワクチンを危惧する人々を陰謀論者扱いし、多くの人々にワクチンを打たせてしまった過去のNHKの番組への厳しい批判も忘れてはならないと思いました。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

大阪・関西万博に「誰も見たことない」恐怖の休憩所ができる 〜 お値段は4億2200万円、建設は身内の企業 / 能登・珠洲市では未だに仮設住宅が無く公民館で鮨詰め生活

 次から次へと底なしに禍々しい問題が発覚する大阪・関西万博です。万博会場内の休憩所の設計を担当した若手設計者が、「誰も見たことのない施設をつくりたい」として「約750個の石を通したケーブルがネックレスのように何本も並ぶパーゴラ建築」を考案したそうです。休憩所の頭上に一個90kgから250kgもある石のネックレスが約90トン分ぶら下がった設計です。確かにこんな休憩所は見たことない。かろうじて日陰はできるらしいですが雨よけにはならないそうです。ネット上では「正気ですか?」「これでは安心して休憩できない」と非難が殺到しています。そんな人々の不安と、あの「ミャクミャク」の呪いを可視化したようなCGもありました。
 この恐怖の休憩所のお値段は、4億2200万円だそうです。そしてこの建設を落札したのは、若手設計者の親が経営する「住建トレーディング」という会社だそうです。応札したのはこの一社のみです。
 大阪府吉村知事は、むりやり小学生を参加させて、メタンガスの噴き出る会場を歩かせて、この4億2200万円の石の下で休ませるのでしょうか。
 同じ頃、能登・珠洲市では自衛隊風呂が撤退し避難所が閉鎖となるため、避難する人々は公民館に移らなければなりません。狭い公民館内に20名以上の段ボールベッドを押し込むそうです。なぜ未だに石川県は仮設住宅を用意できていないのか? 国は4億2200万円をこちらに使うのが先です。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

[X]キノコの生体電流を使った音楽

編集者からの情報です。
とぼけた味わいの、きのこの歌声?
(まのじ)
————————————————————————
配信元)
「タルン・ナヤルは元生物学者で、あらゆる生命体に生体電気があることを発見してミュージシャンに転身し、現在はキノコや植物を使って音楽を作っています。」

レプリコン・ワクチン接種の中止を求める記者会見 〜 ブレーキの効かないスパイクタンパク増殖、変異しやすい複製遺伝子、そしてシェディングの懸念 / 治験参加者の訴え「絶対にやめてほしい」

 2024年8月23日に「mRNAワクチン中止を求める国民連合(国民連合)」が、レプリコン(自己増殖型)ワクチン接種の中止を求める記者会見を開きました。YouTubeでは即刻削除されることを見越して、我那覇真子氏はrumbleで動画をアップされています。
 また、高橋清隆氏が2時間にわたる記者会見の内容をレポートされていました。「今回の会見の目的の一つは、この秋から接種が開始される新しい自己増殖型のm-RNAワクチン、レプリコンワクチンの安全性についての科学的見解を知ってもらうこと」であり、そのレプリコンワクチンの懸念リスクとして4つ「すなわち、①スパイクタンパクに晒(さら)される ②変異が起きやすい ③非接種者がワクチンに感染 ④ウイルスに進化」が挙げられています。スパイクタンパクが体内でひたすら増殖する危険があり、複製遺伝子として使用されている「ベネズエラ馬脳炎ウイルス」は、変異率が高く、組み替え率も高いので正常に複製されるかどうか予測できないようです。そして一番懸念されているのがシェディングです。
 このシェディングに関して、レプリコン治験に参加した3名の方の気になる投稿がありました。3人とも同居する人に同じ体調不良の症状が出ているそうです。「伝播しないというのは嘘です。」「受けた者からすると絶対にやめてほしい。」と訴える人もいました。3人とも契約によって話せないことがあるらしく実態は闇です。しかしこれらの投稿には、例のコミュニティノートがぶら下がっているので、おそらく信憑性の高い情報なのでしょう。
 武術研究者の甲野善紀氏は「そのいかにも中立を装う日本ファクトチェックセンターなるものが、どこまで公平中立かは甚だ疑問だ。何しろ本来一番公正中立でなければならない厚生労働省が全く当てにならないのだから。」「こうした社会の状況を素直な目で見れば、今回の感染対策やmRNAワクチンがいかにおかしかったかは、常識的視点を持っている者なら誰にでもわかると思う。それでなお、レプリコンワクチンというmRNAワクチンよりも、さらに得体の知れないワクチンの接種を日本だけでこの秋から行なうというのは、あまりといえばあまりにもおかしい。是非そのことについて多くの人たちに自覚していただきたいと思う。」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)
————————————————————————
医師・学者らがレプリコンワクチン中止求め会見、「ハイリスクで有効性もない、やめるべき」と村上康文氏、差止訴訟も準備
引用元)
(前略)
呼気や汗で非接種者に感染、新型ウイルス製造機にも?

 今回の会見の目的の一つは、この秋から接種が開始される新しい自己増殖型のm-RNAワクチン、レプリコンワクチンの安全性についての科学的見解を知ってもらうこと。初めに、同会副代表で分子生物学者の村上氏が動画を流し、同ワクチンの機序を説明した。

 レプリコンワクチンの懸念リスクは4つ。すなわち、①スパイクタンパクに晒(さら)される②変異が起きやすい③非接種者がワクチンに感染④ウイルスに進化――である

 ③はシェディングと呼ばれ、従来のm-RNAワクチンでも起きている。レプリコン型はそれ以上にスパイクタンパクを量産する設計になっており、一層伝播(でんぱ)が懸念される。その機序は次のように説明される。

 体内で生産されたスパイクタンパクがエクソソーム(細胞外小胞)に取り込まれ、それが接種者の呼気や汗から放出される。さらに接種者から放出されたエクソソームに包まれたワクチン成分が、レプリコンワクチンを接種していない人に曝露し、ワクチン後遺症のような症状になる可能性だ

 ④について、レプリコンワクチンは変異率・組み換え率が高く、打った人が新型ウイルス製造機になりかねない
(以下略)