アーカイブ: 「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ疑惑

山本太郎氏の質疑、籠池夫妻の長期拘留についての言及〜本人の心まで破壊する拷問以外の何物でもない! 籠池夫妻の見殺しで危うくなる日本の未来!

竹下雅敏氏からの情報です。
 山本太郎氏の質疑の冒頭で、籠池夫妻の長期拘留に言及しています。この中で“本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません”と言っています。この件を放置しているメディアも問題だと思いますが、籠池夫妻を見殺しにするようなことになってしまえば、日本の未来が危うくなってしまいます。田中龍作ジャーナルを見ると、確実にその方向に動いているのが見て取れます。
 動画の後半では、23分15秒以降で、山本太郎氏が加計学園問題に関する興味深い点を指摘しています。なんでも、“学部だけ切り売りをできる法案を、2019年度に出そうとしている”というのです。23分50秒以降では、“新学部作りに補助金を取ってきて、その上に建築費の水増し、身内の設計会社や国会議員の関係する建築会社も絡ませながら補助金を横流しして食い物にする。そのうち新学部も転売されてしまう”と言っています。しかも、これを止めるようなブレーキが現状では見当たらないようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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山本太郎の国会発言書き起こし:「籠池夫妻の不当勾留と社会的抹殺は許されない!」
転載元)
 私は、森友学園の教育理念には賛同しませんが、籠池夫妻の長期勾留には反対です。憲法違反ですし、「日本は中世の国」という海外からの評価をさらに強めてしまうからです。保釈したら、マスコミに対して要らぬことをべらべら喋り、テレビ・新聞・週刊誌がその話題で持ちきりになり、安倍内閣の内閣支持率が凋落することは確実ですが、だからといって、不都合な人物を物理的に社会から隔離し、くたばるのをひたすら待つようなやり方は言語道断です。現在の日本は、悪魔という名の権力者に支配されているのでしょうか?警察・検察関係者は罪悪感を感じているのでしょうか?

 この問題を、山本太郎議員が、2017年12月5日の参議院内閣委員会で取り上げてくれました。



(中略)

自由党共同代表、山本太郎です。
質問する前に一言、申し上げます。

森友学園前理事長、籠池夫妻は今年7月31日に逮捕され、それ以来4か月もの長期勾留の上に、保釈請求も認められず、家族との接見も禁止する非人道的な扱いです。

身柄拘束の要件である住所不定、罪証隠滅の恐れ、逃亡の恐れ、いずれも籠池夫妻には当てはまりません。

物証はすでに強制捜査で押収され、隠すものがない状態どころか、省庁との交渉記録の音声データを籠池さん自ら差し出し、事実解明のために、かなり積極的です。夫婦で口裏を合わせるのを防ぐためならば、7月27日、読売で「逮捕へ」と見出しで煽った日、つまり、籠池夫妻最初の出頭の時点で逮捕していなければ辻褄が合いません。この日は3時間取り調べた後、自宅に返しています。

ことあるごとに、「逃げ隠れするつもりは一切ない」と、籠池さん自身が言う通り、証人喚問にまで登場しました。

その後も、安倍昭恵夫人から「安倍晋三から」と渡された現金百万円を総理に直接返すため、総理が登場される場所に籠池さん自身がたびたび出没。「逃亡の恐れ」とは全く逆。「総理のいる場所にどこでも登場する恐れ」、これではないですか?

口封じのための長期勾留ではないでしょうか。

4か月を超える長期勾留に加え、接見禁止、手紙のやり取りすら禁じられている。籠池夫妻がこれだけの厳しい措置を強いられる合理的理由、見つかりません。

明らかに、国際被拘禁者処遇最低基準規則、いわゆる、ネルソンマンデラルールに違反する行為でございます。その基本原則、規則1には、すべの被拘禁者は、人間としての生まれながらの尊厳と、価値に対する尊重をもって処遇されなければならない。規則58-1、被拘禁者は必要な監督の元、定期的に家族及び友人と、以下の方法で連絡を取ることを許さなければならない。A:文通、B:利用可能な場合は遠距離通信、電子・デジタル、及び他の手段、及び訪問を受けること。

世界から見ても非人道的な扱いを平然と行い、総理大臣夫人が自ら首を突っ込んだ問題の、もう一方の当事者である籠池夫妻という不都合な存在を社会的に抹殺し、本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません。

すぐに接見禁止(の解除)や、手紙のやり取りを認めるよう求めるとともに、一刻も早く、保釈の請求を認めることを求めます。

(以下略)

【森友学園問題】籠池氏からの”直談判”に応対した財務省の田村室長、谷査恵子総理夫人付から「(借地額を)介護施設のように下げて」と要請があったと認める

竹下雅敏氏からの情報です。
 昭恵夫人付き(当時)の谷査恵子氏が、Faxだけではなく、財務省の田村室長に直接電話をして、森友学園に便宜をはかるように要請していたことがはっきりとしました。
 あべぴょんは、“私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める”と言っていたわけなので、こうなると関係者の証人喚問が不可欠になったと言えるでしょう。
 “続きはこちらから”以降の記事は、これまでの財務省側の国会答弁と異なる事実が確認されたことで、国税庁長官に出世した佐川くんが“終わった”ことを意味しています。やはり、モリカケは収束する気配がありません。
 新たにスパ(スーパー・コンピュータ)まで加わり、モリ・カケ・スパと言われているようです。
 じわじわ、あべぴょんの首が締まっていきます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【重要】籠池氏からの”直談判”に応対した財務省の田村室長、谷査恵子総理夫人付から「(借地額を)介護施設のように下げて」と要請があったことを認める!
転載元)
どんなにゅーす?

・2017年12月6日の衆院国土交通委員会において、共産党・宮本岳志議員が森友疑獄を追及。2017年3月に籠池氏が財務省に”直談判”にやってきた際に対応した田村嘉啓室長が、前年(2016年)の10月か11月、谷査恵子昭恵総理夫人付から「(森友学園の借地額を)介護施設のように下げてくれ」などと要請されていたことを認めていることを明かした。

・事実関係を確認することなく、地中深くに大量のゴミが存在していると思い込んだ籠池氏が財務省に乗り込んできた際、すでに谷査恵子氏から「特別優遇措置」の要請を受けていた田村室長らが積極的に動き、実態のほとんどないゴミ撤去額を根拠にした8億円の値引きが決まっていった実情が浮かび上がってきている状況に。



(中略)


(中略)


(中略)


(中略)

ついに、籠池氏による「財務省乗り込み」に応対した田村氏が、昭恵夫人付の谷氏から「特別対応」を要請されていたことを完全に認める


(中略)

田村室長が前年の時点から昭恵夫人側から何らかのメッセージを受け取っていた可能性は、以前にこの記事でも紹介したけど、ついにこの情報は事実だったことを田村氏自身が認めたということだ。

当初より、国有地の定期借地契約を行なっていたこと「そのもの」も異例中の異例だったものの、いよいよ、籠池氏側が(新たに見つかったとされる)地下深くのゴミの有無の事実関係を確認しないままに、財務省に乗り込んできた際に、その場で改めて籠池氏が「昭恵名誉校長」の名前を出したことで、事態が大きく動き、財務省側が籠池氏の経済状況を聞いた上で「デタラメな8億値引き」のストーリーが急遽作られ、トントン拍子でタダ同然の国有地横流しが決行された実態が見えてきた感じだね。

これで、ある程度の正確な時間軸もはっきりしてきた中で、昭恵名誉校長の”意向”が確かに今回の契約の背景に存在していたことも見えてきたし、森友疑獄の全容がかなり鮮明に浮かび上がってきた感じがするよ。

ここまではっきりと分かってきた以上、昭恵夫人や谷査恵子夫人付、そして田村室長やその他の森友学園との契約に携わった全ての財務省・国交省関係者も国会に呼んだ上で、証人喚問を行なう必要があるのは言うまでもありません。

そして特捜は、財務省・国交省だけでなく、すでにイタリアに飛んで(逃亡して)しまっている谷査恵子氏と昭恵夫人にも捜査の手を広げる必要があることも言うまでもないね。
森ゆうこ議員の追及とともに、今回の宮本議員の追及でも多くの有力情報が出てきたし、この調子で森友疑獄の完全な解明に向けて今後も頑張っていこう。

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森友学園と国側の特例尽くしの異常な契約 …そして、安倍総理ピンチで決まって飛んでくる北朝鮮ミサイル

竹下雅敏氏からの情報です。
 あべぴょんは、“妻は騙された”と発言していたのですが、立憲民主党の逢坂議員に、どういう意味の発言かを問われ、パニックになったようです。
 また、川内議員の質疑によって、森友学園と国の契約が、特例ずくめの異常なものであった事がはっきりとしました。こうなると、関係者の証人喚問が絶対に必要だという事になってきます。
 あべぴょんが追い詰められると、例によって北朝鮮がミサイル発射するという陰謀論がまたも正しかったようで、あべぴょんが“3ヶ月ぶりに首相公邸に泊まったと思ったら…北朝鮮がミサイル発射”という状況です。
 常識で考えれば、北朝鮮に圧力をかけるあべぴょんは、金正恩の敵のはず。米朝対話のチャンスを逃してまで、あべぴょんに協力する金正恩とあべぴょんの関係は、一体どうなっているのか?
 アメリカも含め、ミサイル発射騒ぎが茶番であることが、一層はっきりしたように思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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さあ安倍晋三は白状したぞ、次は昭恵、佐川、谷の番だ!
転載元)
(前略)

立憲民主党の長妻昭議員、川内博史議員、逢坂誠二議員は、よく頑張ったと思います。

(中略)



この中で逢坂誠二議員は、11日のテレビの党首討論での発言、

(中略)

「騙された」というのは、どういう意味か? と、安倍晋三を問いただしています。

(中略)

安倍「あの、私の、テレビの発言はですね、今、委員がご紹介された発言の前に、私、このように申し上げてるんですが『籠池さん自体が詐欺で逮捕され起訴されました。これはまさにこれから司法の場に移って行くんだろうと、思います』これは事実、つまり現段階においては、捜査当局は、詐欺の疑いで逮捕しているということ。ま、これを紹介した、ところ、でございます。同時にまた、籠池氏は、ですね、たとえば、朝日新聞のインタビューに答えて、小学校の申請に於いて、安倍晋三記念小学校と申請したと、こう述べています。これを朝日新聞は大きく報道し、であるからこ、当然当局は、私とのかかわりを認識したんだろう、と言って追及をし、それを元に民進党の方々も、これを事実として、ずっと私と国会で追及してきたのは事実、であります。私は残念ながら、確認のしようがなかったんですが、本当かどうかをですね、その段階では、それは、黒塗りにされておりましたら、これは分からなかったわけでありますが。これは黒塗りにされたということは、そうなんだろう、籠池さんもそう言ってるんだから、籠池さんが言ってることは間違いないと、さんざん私もそれで追及されたわけでありますが、私からは、私から籠池さんには、私の名前を使うのは止めてくれ、ということを正式に申し上げたわけでございますが。残念ながら、その後、籠池氏は、実は私の名前を、使うのを止めてくれと言ったにもかかわらず、安倍晋三記念小学校というものが書かれたもので、寄付を使っていたわけでありまして。そういうことを、行為をするのであれば、いわば、警察が、詐欺として、逮捕するということは、それはそういうことなんだろうなぁということを、私は思った、わけで、ございます。つまり、そういう、ことが、たびたび、あったと、いうこと、でありまして。つまり、今申し上げましたように、え、・・・・」

(中略)

もともと頭の悪い男ですが、追い詰められるとパニックになって自分でも何を言ってるのかわからなくなるようです。

(中略)

そもそも関わってないと騙されることさえも無いのです。

騙されたということは関わっているからこそで、大幅値引きは騙された結果なのです。

つまり関与していたとうことを白状したに等しいのです。

政府が森友学園巡る音声データの存在認めました。

これも大きな収穫です。

政府が森友学園巡る音声データの存在認める
https://www.shikoku-np.co.jp/flash/20171128000168

ということは佐川国税庁長官の発言も嘘だったということになります。

そうなると次に必要になってくることは、当事者の佐川国税庁長官と安倍昭恵、その仲介をした谷査恵子の証人喚問です。

(以下略)
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【特例尽くし】森友学園と国側との契約、「売買金額非公表」「分割払い」「売却前提の借地契約」「瑕疵担保責任免除」いずれも森友のみ!
転載元)
どんなにゅーす?

・2017年11月28日、衆院予算委員会の2日目において、野党側が国側に森友疑獄を追及。改めて森友学園と国側との契約の異常性を突きつけた。

・中でも、「売買金額非公表」「分割払い」「売却前提の借地契約」「瑕疵担保責任免除」などの4つの特例は、「972分の1」や「1214分の1」「1194分の1」「過去事例無し」など、特例中の特例だったことが判明。改めて、昭恵夫人が名誉校長を務めることが決まっていた森友学園に特別な力が働き、異常な値引き額が決まった疑いが強まっている。

(中略)


(中略)



(中略)


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【森友問題】籠池佳茂氏「両親が勾留されて丸3ヶ月。接見禁止が解けません。家族とも会えない」…権力者に逆らった者に対する見せしめ

竹下雅敏氏からの情報です。
 籠池夫妻の事は気になっていて、様子を知りたいと思っていたのですが、驚いたことに、勾留されてまる3ヶ月が経っても、未だに“家族を含めたすべての人との接見を禁止されている”とのことです。法律の事はわかりませんが、このこと自体が違法ではないかと思います。籠池元理事長の長男の佳茂氏は、“この国の司法は一体正常に法治国家として機能しているのでしょうか?”と言っています。
 ツイートを見ると、“あなたの両親だけ特別なのではない”という意見がありますが、これはある意味では本当です。これまでもずっとこうであったことが、今回の籠池夫妻の件で、ようやく人々の意識に上るようになっただけのことだという見解だと思います。
 しかし、籠池元理事長の言動があべぴょんの怒りを買い、無理やり犯罪者にされている事は、ほぼ明らかです。ある意味で、権力者に逆らった者に対する見せしめであり、拷問であると言えるでしょう。
 “腐れ外道の安部夫婦”は、まさにピッタリ。“続きはこちらから”以降では、あべぴょんの腐れ外道ぶりがよくわかるものを、いくつか集めてみました。あべぴょん、良かったな。みんなはあべぴょんの事を、とてもよく理解しているよ。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【森友問題】籠池佳茂氏「両親が勾留されて丸3ヶ月。接見禁止が解けません。家族とも会えない」
転載元)

森友学園の籠池元理事長の長男である籠池佳茂氏が警察の対応に怒りのコメントをしています。籠池佳茂氏によると、籠池夫妻は7月31日に拘束されてから、今日までずっと家族を含めたすべての人と接見を禁止されているとのことです。

佳茂氏は「この国の司法は一体正常に法治国家として機能しているのでしょうか?法務検察の機能を知り抜いた人間がある意図を持って両親を軟禁したのではないかと思うのです」と述べ、法律の観点から見ても異常だと疑問を投げ掛けています。

籠池夫妻の拘束を巡っては専門家からも「異例の対応」と指摘されており、罪状の内容と比べて警察側の対応があまりにも厳重過ぎると言われていました。


(中略)


(中略)


(以下略)

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【続・アキエリークス】~ 忘れちゃダメよ ♡ モリとカケ…とアッキー!~ 「昭恵コネクションから見る日本の病」 辰巳孝太郎・田村智子議員による加計・森友問題明晰解説!(後半①)

 NEWS23は鬼門なのか、つい先日もあべぴょんは1:7の総攻撃にあい、『いつまでモリカケやってるんだ!』と見えない所でプッツンきちゃったとかw。さらに報ステでの最後の討論会でもモリカケ総攻撃。焦るあべぴょん、籠池さんを詐欺師呼ばわりしたかと思えば妻はだまされたと言い、解散を共産党小池氏が言ったからとデマ連発。もはや精神を保つのもギリギリのようです。。一方、アッキー隠しも始まったようですが、これらを見てもやはり、モリ・カケは外せないということがよくわかりますね!
 さて、前回のつづきです。後半は田村議員による加計問題解説。トークの分量としては重要性に比例して加計の解説の方が断然長くなってます。(なので2回に分けております。)さて田村議員。待ってましたとばかりにマシンガントーク炸裂(笑)。いや~~後半もおもしろいです!まずは石破4条件を中心に、特区のWG(ワーキンググループ)でのやり取りについてです。
 すらすらトークが進んでいくので、文字起こしもすぐ終わるだろうと思いきや、全然終わらないからおかしいなーと思ったら、ほぼ終わる頃になってやっと気づいたけど、長かったんだね…orz。どんだけしゃべっとったんやと(笑)。トーク上手い人の会話の文字起こし恐るべし。
 しかしながら、ほぼ全部要点(と個人には思う)なので自分自身の理解のためにも文字起こしし甲斐はあったというもの。加計問題について今までなんとなく理解してたことが、おかげ様でスッキリハッキリよくわかりました!と同時にさらにバカバカしくなってくることは不可避です(笑)。
 あまりにバカバカしいのか話しながら大爆笑する場面多々。思わずこちらも吹き出しそうになります。まったく知らなかったWGの裏話を聞いてるうちに、逆に農水省とか文科省がかわいそうになってきましたよ、とほほ。
(acco☆彡)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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疑惑にフタは許さない 「加計・森友」真相究明を/生放送!とことん共産党
配信元)

(12:45~)加計学園 

(13:02) 
辰巳本来は加計の方がね、政権にとったらイタイと思ってると思いますよ。籠池氏はもうしっぽ切りしたから。」
田村「そうですね。それとまぁ総理との関係というより昭恵さんとの関係っていうことも含めてね、なかなかあれだったんですけど…」
辰巳「改めて今回の加計疑惑とはなんなのか。」

(13:22)加計疑惑とは】
安倍政権が加計理事長のために、総理肝いりの「国家戦略特区」を使って行政をゆがめ、
獣医学部新設に道を開いたのではないか


田村「まず非常に腹立たしいのは、岩盤規制に穴をあけてやったんだーっ!ていう獣医学部の新設は52年間認められていなくて、それをいよいよ穴開けたのが安倍政権なんだって胸を張る…何を言うか!ですよね。何を言うかですよ!これ加計学園のためだけに、加計学園だけが通れる穴を開けて、またふさいでるっていう…だけの話。」
辰巳「加計学園の形をした穴が開いたということですね!」
田村「あ~~、上手いですね、そのピースしか入らない。他が通れないっていう穴を…」
木田「通れそうなとこ埋めましたよね、ちょっと(笑)。」
田村「というのが加計疑惑の焦点で、それじゃなんでなの?っていうと…」

 

木田「何回見ても腹たちますね。イラっとするわ~もうコレ!」
田村お友達だったからですよねと言うのが焦点だと、みなさんもうご存知のことだと思うんですけれども…」

(14:31) 

 

田村「私たち行政ゆがめられたって言ってるのはですね、じゃあ、さっきの4条件いきましょうか…これなんですよね。まず獣医学部については安倍内閣自身が、獣医学部を作るときの4条件っていうのを国家戦略特区の担当大臣が石破さんの時にですね、決めてるんですよ。」
辰巳「よく“石破4条件”と言われてますけど、安倍内閣で決めてますから…と言うことですよね。」
田村「そうそう。2015.6.30に閣議決定と書いてありますけれども、日本最高戦略の中にこれが書き込まれて、獣医学部の新設ってのはこの4つの条件を満たさなければできないですよってのを決めた。実はこれは6/30で、今治市、愛媛県が国家戦略特区に獣医学部の申請をしてるのがこの前の6月初めなんですよ。今治市は申請したんだけど、この4条件がその後に決められているんですよ、閣議決定で。」
田村「でね、実は国家戦略特区ってのは、長く獣医学部については加計が提案するよりも前から議論してます。新潟県が先に提案を国家戦略特区にしていたというのもあって、かなり議論してるんですよWG(ワーキンググループ)で。やっぱ国家戦略特区のメンバーってのは“規制”ってのが大嫌いですから、とにかく定員を決めてこれ以上の定員は増やさないってやってる規制自体が非常にイヤなので、加計は置いといたとしてもこれを突破しようとして、さんざっぱら(←※散々の強調語らしい)宿題を農水省に投げたり、文科省に投げたりするわけですよ。」
木田「要るって言わせたい…」
田村「そうそうそう!!この規制の意味がないって言わせたい。それで一つが…(1)と(2)に関わるんですけど、獣医師要請がもっと必要だってことがわからなければ、獣医学部新設にならないわけですよ。」

田村「扱ってるのは家畜ですから基本は。家畜の数ってのは海外からどんどん輸入してるわけですから、減ってるわけですよ。なので獣医師自体は新たな要請必要ないと…“要請”ね。あの、公務員医師って家畜を定期的に回って健康診断やったり、そういうお医者さんが数として足りてるかって言われると、不足してる県は確かにあるんですよ。特に北海道とか東北地方って深刻なんですよね。それなぜかって保育士さんと一緒ですよ。要請はしてるんだけどお給料とか成り手がいない…。」
辰巳公務員でも給料が安いんですねぇ。」
田村「だって削れって言ってきたのが安倍内閣じゃないですか!公務員の給料を!」
辰巳「僕に怒られても…(笑)。」

(略)
(18:22)
 
田村待遇改善が必要だって、農水省は出してたわけですよ。で、獣医学部の話になんないわけですよ、そうすると。」
辰巳「ペットはどうですか?」
田村「って言ったんですよ~WGが!ペットじゃどうなんだと。」
辰巳「ペットブームじゃないですか、今。」
田村「だからね、かわいそうに、農水省調べたんですよ。農水省管轄じゃないですよ!」
辰巳「ペットはどこなんですか?」
田村「ないんじゃないんですか!?(笑)…にもかかわらず調べたんですよ!そしたら人口減少始まってますから、ペットも減ってんですよ(笑)!ペット自体も増えてない、むしろ減少傾向だってことがわかったんですよ。」

(19:17) 
田村「ところがそしたらWGはまだ食い下がる!ペットだって長寿化して、ペットの高齢化にどう対応してるんだと来たんですよ!!もう、私も読んでて吹き出しました(爆)!」
辰巳「なるほど。」
田村「そしたら農水省はそれも調べるんですねぇ!」
辰巳「えらいなぁ~農水省!」
田村「ペットフードが改良されていて確かに長寿命化していると…そ~うは言っても限度がある…って言うんです(爆)!!そうは言っても限度があって、もうこれ以上大幅に伸びることはないだろうと(笑)。」
辰巳「そりゃ、そうですよね。」
田村「今ある動物病院で足りていないかと言われれば足りているし、お医者さんに実際なっていない獣医師の資格持ってる人はたくさんいるって、保育士と一緒なんですよ!いっぱい居ると、だからこれ以上獣医師の要請ってのはどう考えても必要だという結論は出せないんだってことを言い続けて、それでこの4条件なんですよ!
辰巳「ってことは、今のは(1)ですね、特にね。」
田村「そうですね、特に(1)ですね。既存の獣医師は足りてると。だからそうじゃない獣医師を要請するんだよっていう事を提案者が提案してくる、これが条件なんです。」
辰巳それがライフサイエンスということなんですね。」
田村「そうそう、新たな分野。これがまず必要なんですよ。その上でこういう獣医師が全く新しい分野で全く新しい需要があると。じゃそれに答える獣医学部っていうのは今の大学ではできないのかってことを(3)は、これは文部科学省が検証しなきゃいけない。っていうね、こういう条件を決めたんですよ。」

田村「そしたらですね、今治市と愛媛県は提案をしたんだけど、もう行き詰まっちゃってですね(笑)、国家戦略特区の議論が。だってこれをね、クリアする提案っていうのは中々大変ですよ。素人じゃあ、わかんないですよ。獣医師のこと本当によく知ってて、あるいはライフサイエンスでね、どんなことが獣医師に可能性があるのかとかね、どういうとこで必要なのかなんていうのは素人ではちょっと思い付かないような高いハードルをやっぱり課したんですよね、結論的に。」
木田「だからそれくらい足りてると、本当に新しくなかったらってことなんですよね。」
田村「そういうことなんですよね、結論としてね。」

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