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[ゆるねとにゅーす]【NHKスクープ】近畿財務局と森友学園との価格交渉の詳細が判明!国側が売却額を1億3200万円以上に要望!背任の疑いがさらに濃厚に!

 森友学園疑獄のNHKスクープです。近畿財務局と森友学園側弁護士の間で行われた、異例の値引き交渉のプロセスが報じられました。このニュースの後、菅野完氏がこの件に関する重要なポイントを矢継ぎ早にツイートされ、ゆるねとにゅーすさんが、問題点をもれなく丁寧にまとめて下さいました。
 何よりまず、このスクープによって分かるのは、近畿財務局が指値を出し、異常な値引き交渉を行ったという背任について、「裏がとれた」つまり「財務省から政権に不利な情報のリークがあった」ということです。「籠池氏が一切何も知らずに、神風が吹いたと喜んでいる間に」、国側(近畿財務局・大阪航空局)と維新の会につながる森友側酒井弁護士、ゴミ撤去の藤原工業らの間で、巨額の詐欺があり、その背後に、言わずと知れた「大物政治家」が居たことはアッキーに聞かなくても分かります。その人物にターゲットが定まったということでしょう。菅野氏が「ガサ入れて聴取すんのが、籠池のおっさんだけ(中略)そんなカッコの悪いことせんよね?大阪地検特捜部は」とダメ押しをして下さってます。そう、近畿財務局にも強制捜査してね!
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【NHKスクープ】近畿財務局と森友学園との価格交渉の詳細が判明!国側が売却額を1億3200万円以上に要望!背任の疑いがさらに濃厚に!
転載元)
どんなにゅーす?

森友学園疑獄について、NHKが、近畿財務局と森友学園との国有地売却についての交渉に関する詳細な内容をスクープした。

・NHKによると、国有地の売買について、2016年3月に近畿財務局と籠池氏が依頼していた弁護士を通じて交渉を行なっており、このやり取りの中で、国側は森友側に「どこまで出せるのか?」の希望を聞き、森友側は1億6000万円を上限として提示。これに対し、国側は土壌改良工事で1億3200万円かかることを理由に、この額以上の金額を希望。その後、ゴミ撤去の見積もりを同じ国側の大阪航空局に依頼する異例の対応を行ない、その結果、8億2000万円の値引き額が決定。

・このプロセスを経て、1億3400万円の売買価格が決定したことが判明。国側が自ら指値で取引を行なった実態が明らかになったとともに、国側による不可解な大幅割引を含んだ背任の疑いが一層濃厚になっている。

近畿財務局と森友学園 売却価格めぐる協議内容判明 

関係者によりますと、3月24日、籠池前理事長から交渉を一任された学園の当時の弁護士が財務局に対して土地の買い取りを初めて打診し、この日のうちに双方が具体的な金額を出して協議していたことがわかりました。

この場で財務局の担当者はいくらまでなら支払えるのか購入できる金額の上限を尋ね、学園の弁護士は当時の財務状況を基におよそ1億6000万円と答えたということです。

一方、財務局の担当者は国有地の土壌改良工事で国がおよそ1億3200万円を負担する予定であることを理由にこれを上回る価格でなければ売れないなどと事情を説明したということです。

この協議の6日後の3月30日、財務局はゴミの撤去費用の見積もりを民間業者ではなく国有地を管理している大阪航空局に依頼するという異例の対応を取り、値引き額はおよそ8億2000万円と決まりました。
この結果、学園側への売却価格は1億3400万円となり、3月24日の協議で財務局と学園の双方が示した金額の範囲内に収まる形となりました。

この問題をめぐって、大阪地検特捜部は、近畿財務局が大幅な値引きによって国に損害を与えたとする市民グループからの背任容疑での告発を受理しています。

〜省略〜

国有地の売却をめぐる森友学園との協議について、財務省は、売却価格を決める前に具体的な金額を出しての交渉はしていないと強調してきました。

国有財産の売却手続きでは、相手の意向や経済的な事情に沿って価格が設定されたという疑念を持たれないよう、価格が決まる前に国有財産の購入希望者との間で金額交渉が行われることは通常ありません。

財務省の佐川前理財局長は、5月18日の参議院財政金融委員会で、野党の議員から事前に金額交渉があったのではないかと質問された際、「先方に、あらかじめ価格について申し上げることはございませんとずっと答弁してきているところです」と答えるなど、国会では具体的な金額を出しての学園との協議を一貫して否定していました。

【NHK NEWS WEB 2017.7.26.】























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森友学園から出たゴミは2万tどころか、たったの200t未満 / 弁護士や学者ら246人が財務省職員らを背任容疑で告発

竹下雅敏氏からの情報です。
 森友学園の国有地売却問題で、時事ブログでは、当初から大量のゴミは存在しないと予想してきました。もしも地下9mの所に生活ゴミがあったとすれば、それは縄文時代以前の生活ゴミということになり、あり得ません。
 今回、豊中市の情報公開請求で、森友学園から出たゴミは、たったの194.2トンであることがわかりました。2万トンのゴミが存在したということで、8億円を値引いた行為は、犯罪であることが立証されました。
 下の記事は、この問題で全国の弁護士や学者ら246人が、財務省職員ら7人を背任容疑で告発したというものです。
告発は当然ですが、この犯罪に関与して土地転がしビジネスで儲けようとしたのは、維新と藤原工業と設計事務所だと考えられます。籠池元理事長は、設計事務所に言われるままに書類を書いていただけで、いわば犯罪の片棒を担がされただけだと思います。犯罪に関わった者たち全員が一網打尽になる事を望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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森友問題で財務省職員らを背任容疑で告発
引用元)
 森友学園への国有地売却問題で、大阪を中心に全国の弁護士や学者ら246人が13日、財務省職員ら7人を背任容疑で大阪地検特捜部に告発した。

(中略) 

 告発されたのは、財務省の国有財産審理室長や近畿財務局長、土地の値引き額を積算した国土交通省大阪航空局長ら。

(中略) 

「職員らは学園と安倍昭恵首相夫人の関係を認識し、自己の身分を守る目的で過大な値引きをした」としている。

(以下略) 

[ゆるねとにゅーす]「森友虚偽答弁」の佐川理財局長の国税庁長官大出世のもう一つの”理由”!政権&財務省批判のメディアに「報復」税務調査で脅しか!?

 おめでとうございます!!国民から厚~い信頼を寄せられていることでお馴染み、あの佐川クンが、なんと国税庁長官に就任しました(拍手)!!あべぴょんの忠実な犬コロとしてのお役目を完璧にこなすという彼の真面目な姿勢、ちゃ~んと評価されたのですよ。Congratulations!
 また昨日の記事では、レイプ事件を揉み消すことのできる(!)優秀な人材の中村クンが、めでたく共謀罪の運用責任者に就任していたことを取り上げましたね。彼にもちゃんと拍手してあげましたか?しましょうね(パチパチパチ)。
 さてさて、安倍政権というのは本当に恐ろしい集団であると、改めて感じさせられるニュースではないでしょうか。この記事をみても、彼らがどのような国家を目指しているのかありありと分かります。彼らには人権意識などまるで皆無であり、ボクちゃんに従わない奴には、力でもって弾圧して服従させれば良いのだと本気で思っているのです。もしも彼らの理想とする国家に日本がなったら、そのとき日本は終わりです。
 この前の安倍首相の演説で「帰れ」コールが湧きあがったとき、彼はマジで大喜びしちゃってましたよね。国民の皆さん、是非とも、この佐川クンにも熱~い声と視線を送ってあげて下さい。注目されるのが大好きな目立ちたがり屋さんですから、発狂するほど大喜びして、精神がさらにズタボロになると思いますよっ。
 今回はかなり真面目なコメントになってしまいました、反省します。
(牛サマディー)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「森友虚偽答弁」の佐川理財局長の国税庁長官大出世のもう一つの”理由”!政権&財務省批判のメディアに「報復」税務調査で脅しか!?
転載元)
どんなにゅーす?

森友疑獄の国会答弁で虚偽答弁を連発した、佐川理財局長が安倍政権の人事によって国税庁長官に大きく出世したことが多くの批判を呼んでいるものの、この人事の裏には、マスコミへの「税務調査」を通じて、今まで以上にメディア各社への圧力と恫喝をアップさせる目的があることをリテラが報じている。

佐川理財局長「栄転」に波紋 与党からも「あしき前例」 

自由党の森ゆうこ氏は「首相を守るため、『ありえない』答弁を平然と繰り返して栄転された」と批判。与党の閣僚経験者も「事実に背を向けてでも、官邸の意向に従っていれば出世できるというあしき前例になる」と、起用した政府の姿勢を疑問視する。国会で向き合った共産党の宮本岳志氏は「場合によっては国民に記録提出を求める立場の国税庁トップになる人は、私に面と向かって『記録がありません』と言い続けた人物だ」と指摘した。

(中略) 

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2017.7.4.】

「深く反省」は大嘘! 安倍政権が“忖度官僚”佐川理財局長を国税庁長官に抜擢、税務調査で批判マスコミに報復 

財務省内でも反発の声が上がっていた佐川局長の人事を官邸が強行 

ようするに国税庁はこれまでも、平気で税務調査を使ってメディアに政治的圧力をくわえてきたのだ。それに加えて、今回、前述したように官邸の言うことならなんでも聞く、忖度&パワハラ体質どころか憲兵的な体質のある、官僚の佐川氏が国税庁長官になる。もっと露骨な報復と圧力が展開されるのは火を見るより明らかだろう。

「官邸も明らかにそういう意図があると思いますよ。理財局長から国税局庁への抜擢というのは、これまではめったになかったのですが、第二次安倍政権以降は理財局長から国税庁長官というパターンが続き、財務省内部からも異論が出ていた。前任者の迫田氏のときも強い反対があったのですが、森友学園への国有地売却に骨を折った論功行賞なのか、官邸が強行した。しかし、今回はこれだけ批判が集まった後ですからね。佐川氏を国税庁長官に抜擢したら、4代続けて理財局長からの国税庁長官という前例のない人事になるうえ、森友学園のことがあったのでマスコミからも批判を受けることがわかりきっていた。それでも、佐川氏を国税庁長官にしたのは、佐川氏なら阿吽の呼吸でマスコミへの報復調査をやるだろうと考えたからでしょう。そして、国税が脅しあげれば、マスコミは再び黙るはずだ、と」(国税担当記者)

【リテラ 2017.7.4.】



(中略) 


(中略) 

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【卑劣】ヤラセ会見直後に森友学園に「安倍首相の報復捜査」

 安倍首相のヤラセ会見直後に森友学園関係者に徹底した強制捜査が入りました。孫崎享氏の「安倍首相の報復捜査」という表現がぴったりだと思います。また菅野完氏は「森友使って加計学園隠し」だと指摘しています。ここ一連の安倍政権の嘘・ゴマカシ・攻撃などをリアルタイムでつぶさに見てきて、国の中枢にいる者達がとんでもない連中だとは聞いていましたが、当初の予想をはるかに越える酷さをここ最近強く実感しています。
 強制捜査の名目になっている補助金不正受給を捜査するのであれば、“続きはここから”以降のまちべんさんの記事にあるように、“キアラ設計建築研究機関と藤原工業に捜索押収が必要だった筈で、森友学園関係者のみを狙い撃ちにした捜査は、甚だしく公正にかける”と思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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捜索に籠池氏「国策捜査だ」 夫人「いじめないで」(17/06/20)
配信元)

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【国策捜査】森友学園の籠池元理事長が会見で反論!「トカゲの尻尾切りだ」「違和感がある」
転載元)
6月20日に森友学園の籠池元理事長が記者会見を行い、大阪地検特捜部の強制捜査を強く批判しました。籠池氏は会見の中で「会見直後という捜査手法には強烈な違和感を覚える」と述べ、強制捜査が開始された時期に疑問を投げ掛けています。

また、強制捜査の罪状が補助金詐欺という点も指摘し、「森友学園問題の本筋とは違う」などとコメント。その上で、籠池氏は「本筋の立件になれば、安倍総理夫妻を捜査せざるを得ない」というような発言をしていました。

まとめると籠池氏の主張は、強制捜査に疑問を投げ掛けると同時に、森友学園問題の本筋を調査するべきだというような感じになります。少なくとも、自分だけがトカゲの尻尾切りになっているという認識で、安倍政権の対応に怒りを示していました。






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第2、第3の内部文書流出を阻止したい官邸 菅野氏が内部文書と思われる資料をPDF化

竹下雅敏氏からの情報です。
 “官邸の最高レベル…総理のご意向”などの言葉が並んだ例の文書ですが、誰が見ても、文部省の内部文書です。ですが、それを認めるとさすがに安倍政権はもたないので、“誰が書いたかわからない怪文書”の扱いに徹するようです。そう言いながら、文章をリークした犯人の特定に必死になっているわけで、内部文書であることは、このことからも明らかです。記事の通り、第2、第3の文書流出だけは絶対に阻止したいということらしい。
 ところが、ノンフィクション作家の菅野完氏のツイートを見ると、どうやら内部文書が入っていると思われるダンボールがたくさんあり、菅野氏はすでにこれらを全てPDFにしたとのこと。この写真を出したからには、これらのPDFのいくつもの複製をすでに要所要所に配った後だと思われます。
 どう考えても第2、第3どころではない大量の文書がこれからも継続的に流出しそうです。状況を見る限り、官邸の連中とは知性のレベルが違うように思えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影
引用元)
 安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める学校法人「加計学園」をめぐる疑惑の火消しに官邸が躍起になっている。一体誰が文書を流し、リークしたのか、血眼になって“犯人”を捜している。第2弾、第3弾の「加計文書」が流出することだけは絶対に阻止するつもりらしい。

(中略) 

いま、文書をリークした犯人として名前が挙がっているのが、大物の文科官僚だ。

(中略) 

「官邸がビビっているのはXがどういう思惑で行動に出て、どれほどの具体的資料を抱え込んでいるか読み切れていないためです。(中略)…次から次へと資料を出されるような事態になったら最悪。そうなる前に報道を抑え込み、幕引きを図ろうと焦っているようです」(文科省担当記者)

(以下略) 

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配信元)

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