注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

『広さ16.8ha、評価額36億7500万円の広大な土地を加計学園に譲渡し、さらに県と市が最大96億円という破格の補助金を支払うことが、この3月に市議会で決まった』
— 市民メディア放送局 (@info_9) 2017年4月11日
安倍首相の「本当のお友達」に、こうして血税176億円が流れた https://t.co/DqblH78otu
11日愛媛県今治市がアベ友達の加計学園に血税176億円が流れた問題についての説明会を開催しました。説明会場は満席の市民で埋め尽くされ、市民から反対意見が相次ぎました。
— 市民メディア放送局 (@info_9) 2017年4月12日
加計学園計画に批判相次ぐ、愛媛 今治で市民説明会https://t.co/zmpryPAbY3#加計学園
安倍首相の「ザ・お友達」が理事長をつとめる加計学園の進出に市有地36億円を無償譲渡し、さらに校舎などの建設費96億円(※)を援助する今治市。(※愛媛県が32億円を出さなければ今治市が建設援助費96億円を丸々かぶる)
私たちの血税が何でこうまで気前よく?・・・市民の怒りと疑問に答える格好で、今治市と加計学園が11日、説明会を開いた。
今治市からは菅良二市長はじめ市幹部、市議会議員が出席した。加計学園からの出席者は岡山理科大学・獣医学部長(候補)の吉川康弘教授ただ一人だった。
(中略)
市議会が市有地の無償譲渡と建設資金の援助を決めたのは、3月議会の初日冒頭だった。(中略)…
森友疑惑が飛び火する前に今治市は加計学園への無償多額援助を決めてしまったのである。
(中略)
市内の自営業者の男性は「10億円ずつ6年間あげるというが、そんなカネがあるなら介護保険下げてくれ」(中略)…
市民には窮乏を強いながら、加計学園には巨額の血税を献上する。今治市民はアベ友の奴隷なのか。
(以下略)
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加計学園に血税の176億円が流れた問題についての説明会があったようです。田中龍作さんが取材をしています。こうした説明会はいずれ、当事者全員を集めて国会でやってもらいたいものです。
冒頭のツイートで、“これは違法じゃない。けど異常だ ”とありますが、調査を進めれば、違法であることがわかるかも知れません。田中龍作ジャーナルでは、“今治市民はアベ友の奴隷なのか”とありますが、お友達以外は全員が奴隷だというのが、彼らのものの考え方だと思います。
“続きはこちらから”以降は、加計学園問題を含めた一連の疑惑が説明されています。これを見ると、あべぴょんとその仲間たちはまさにやりたい放題で、公有財産の「私物化ビジネス」を行っているとしか思えません。日本は出来るだけ早く政権交代をして、こうした連中を法の下に公正に裁かなければならないでしょう。