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[SAMEJIMA TIMES] 「中道」比例名簿の上位は全て公明候補で28名は当確、立憲は激減の予想 / 自民党と連立与党を狙う政党ばかりで310議席を占める危機

 SAMEJIMA TIMESで、総選挙の比例名簿の解説をしていました。「正直に言います。これは、、怖い。」
公明・立憲の「中道」の比例名簿は、予想通り公明党だけを超優遇し、立憲の中堅若手をあっさり見捨てたものになったようです。公明党は解散時24議席でしたが、28名の候補者全てが比例名簿の上位を占め、すでに当確です。鮫島氏は「落ち目の公明党を救済するため、復活させるための新党結成だったというほかありません。」「仮に中道が惨敗しても、議席を減らすのは立憲だけ。」しかも「これまで安保法制や原発再稼働で立憲を支持してきた無党派層やリベラル層も逃げ出しています。」という散々な状況です。ところが立憲の中でたった一人、比例枠で優遇された議員が奈良1区の馬淵澄夫候補でした。馬淵氏は「立憲と創価学会を繋ぐ窓口役」として公明党にとって必要な人物だったというわけです。
野田・安住コンビは、総選挙後の立憲壊滅は覚悟の上で、公明党と自民党のアンチ高市派と大連立する目論見だと見ています。
 復活する公明党の中道、維新、国民、参政いずれも、あわよくば連立入りを狙う勢力です。引いて見ると選挙後には、リベラル・護憲派とされる議員がゴッソリ落選し、「スパイ防止法」「緊急事態条項」に賛成する議員ばかりが残っているという悪夢のシナリオが現れます。高市首相が密かに狙うという「与党310議席」は阻止したい。少なくとも「比例区の投票用紙に『自民党』と書くと統一教会議員が大量に当選し日本が統一教会に乗っ取られてしまいます。絶対にやめてください。」という注意喚起が必要ですね。
(まのじ)
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高市と野田が見捨てた人💥比例名簿は嘘をつかない‼️そこから総選挙後の政局が見えてくる💣
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高市首相が命じられた解散総選挙の狙いは「3分の2にあたる310議席」か / 国民の信任を得たことにして早急に「スパイ防止法」「憲法改正」を進める危機、これらを覆す選挙に

 「ネットでは選挙で盛り上がっているが、街を歩いてみると選挙感が全くない。」という投稿がありました。また「テレビで高市並びに自民党と統一教会の切っても切れない腐れ縁に関する報道をしてくれなければ、大多数の国民はこのことを念頭におかず投票に行ってしまう。」という投稿もありました。確かに日本のメディアは報道の自由を失い、今や世界で66位、大手メディアは国民のための情報を伝えません。一国の首相の大スキャンダルが暴かれても、その深刻さが国民になかなか伝わりません。その結果、一部報道では「自民 安定多数243議席も視野」との予想も出ています。
 しかし石濱哲信氏による別の視点では「定数465議席のうち3分の2にあたる310議席を取ること、高市さんはこれを狙っている(動画24:48〜)」「これは高市さんの考えではないんですね。この大きな考え(政策)というのは全て戦後の日本はアメリカ軍によって管理されていますから、アメリカ合衆国の国際戦略によって動かされている。」「何が起こってもおかしくない。」と言っています。すでに決まったシナリオがあるのならば、選挙でどんな手を使っても与党が310議席を確保する可能性が高いです。310議席を得て何をするのか。
 高市首相は、1月23日の解散表明会見で「半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ」と述べました。選挙を経て国民の信任を得た形にして「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」を進めるつもりです。朝日新聞は、その白紙委任状の内容を維新と交わした「連立政権合意書」にあると指摘していました。
①スパイ防止法 ②対外情報庁創設 ③「5類型」撤廃 ④防衛力の抜本的強化 ⑤憲法改正、これらが本命と思われます。
これらを覆すためには、一般国民の必死の一票しかない。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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高市首相が言う「国論を二分する政策」とは 国のあり方問う9の焦点
引用元)
 23日の衆院解散をめぐり、高市早苗首相は19日の解散表明会見で、通常国会冒頭で解散する理由をこう語っている。

 「半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ

 では、新年度当初予算の年度内成立を先送りしてでも選挙を優先し、その実現に向け民意という推進力を得ようとした「国論を二分する政策」とは、一体何なのか

 それを解くカギが、高市政権発足直前に公表された自民党・日本維新の会連立政権合意書だ。首相は会見で、高市政権は「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」に取り組み始めていると強調し、その具体的政策は連立合意書にあると位置付けている。

自民党・日本維新の会連立政権合意書にある主な政策

①スパイ防止法
②対外情報庁創設
③「5類型」撤廃
④防衛力の抜本的強化
⑤憲法改正

⑥日本国国章損壊罪
⑦皇室典範改正
⑧旧姓使用法制化
⑨外国人政策の厳格化

(以下略)

[大阪府知事選挙] 吉村知事の都構想は本気、高市首相の後ろ盾で地方自治法を改正すれば住民投票は無くなるかもしれない / 都構想を止めたければ吉村知事を落選させるしかない「大西つねき一択」

 大阪府知事選挙に出馬表明した大西つねき氏に対して、当初「税金の無駄、無投票でよかったのに」という声がかなりあったようでした。それに対して、大西つねき氏が「多くの人が囚われている財政金融の思い込みを説明するチャンス、こういうコメントが欲しかった。」と取り上げて解説していました
 しかしそれ以前に、そもそも来年4月に府知事選が行われるのは吉村現知事が再選された場合のみで、他の候補が当選した場合、任期は4年なので税金の無駄使いにはならないそうです。
 そんなことよりも、今回の大阪都構想の再燃には、選挙の支出23億円どころではない危機が潜んでいることを解説しています。
"今回の衆院選挙との関係で見ると、今の高市政権は、自身の目的のためには自民党内の「穏健派」をネジ切るようにして他との連携を強めている。維新と組み、場合によって参政党も補完勢力として入ってくるかもしれない。
だとすると、維新の15年来の悲願である都構想をバーターでテコ入れする可能性がある。彼らは相当本気で都構想をやろうとしている。
大阪市にとってみれば、都構想が実現してしまった場合、市民の財源と決定権を奪い取られて、自分たちが望まない大規模開発などが可能になる。それを止めるためには、この府知事選で吉村氏を倒す勢いで意思表示をしないといけない。
大阪府知事選挙で仮に吉村知事が再選されたとしても、大阪都構想については3度目の住民投票が「必ず」あると考えているかもしれない。しかしその思い込みは危険だ。
今の住民投票の法的根拠は、2012年の「大都市地域における特別区の設置に関する法律」だ。2011年に大阪府・市を維新が取って、維新の都構想に対する警戒から国会で通した法律だ。民意無視で大阪都構想を強行されるのを防ぐ目的があった。当時と今は何が違うかというと、維新が連立入りして自民党とくっついた。今の政権ならこんな法律は簡単に変えることができる。つまりもしかしたら、住民投票は無いかもしれないということを考えておかなければならない。現状は、対立候補が出ようが出まいが関係ない大きな何かが動き始めている。大阪都構想を本気で止めたかったら吉村氏を落とすしかないところまで来ている。大西つねきはもちろん大阪都構想反対の立場で民意の受け皿になる。都構想を止めたければ、大西つねき一択だ。"
 最後の投稿、ワクチン被害者の救済にあたり参政党からの嫌がらせを受けていた鵜川和久氏が、大西つねき候補を信頼されているようです。
(まのじ)
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「mRNAワクチン接種の中止」を掲げる唯一の政党・ゆうこく連合、新型コロナワクチンの検証と被害者救済を訴える川田龍平候補 / 吉野敏明氏ら続々と立候補表明

 ゆうこく連合の立候補予定者について、読者の方々から続々と情報が届いています。公示間際の混乱もあり、現在、判明していることを取り上げました。
 ゆうこく連合の主張の中で、他党にない最重要なものが「mRNAワクチン接種の中止」です。2022年以降の日本人の謎の大量死は間違いなく日本を揺るがす大問題で、藤江成光氏は「これに無関心である人は、政治家として不適格」と指摘します。この問題に焦点を当てて立候補したのは川田龍平氏です。「薬害をなくしたい」「mRNA製剤の検証と救済」、そして在来の種を守る「ローカルフード法の制定」を目指して千葉7区と比例は南関東ブロックからの出馬です。
 日本党党首の石濱哲信氏は、小選挙区は埼玉4区と比例は北関東ブロックからの出馬が期待されましたが、取り消されたそうです。日本誠真会党首の吉野敏明氏は、東京15区と比例は東京ブロックから出馬です。ごぼうの党の奥野卓志氏は比例の近畿ブロックから出馬です。総勢15名の擁立となりました。
 激動の時代、下手をすると最後の選挙になりかねない状況です。日本の闇は、自民党を倒しただけでは終わらないということを認識している政治家、政治の左右対立の構図にとらわれることなく、自民党や自民党の代替政党の背後にいるものと戦う政治家が必要です。何かを盲信することなく、本当に国民のために命を張って下さる候補者を慎重に選びたいと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ゆうこく、衆院選に15人擁立【26衆院選】
引用元)
 新党「減税日本・ゆうこく連合」は26日、衆院選に15人を擁立すると発表した。前職で共同代表を務める原口一博元総務相は佐賀1区、河村たかし元名古屋市長は愛知1区から出馬する。その他の顔触れは次の通り。(敬称略。前=前職、元=元職、新=新人)
(中略)
【小選挙区】千葉4区 高橋宏=新▽同7区 川田龍平=新▽東京15区 吉野敏明=新▽同21区 矢田一久=新▽愛知2区 梅村忠司=新▽同3区 平岩征樹=前▽同4区 志村康博=新▽同5区 田中克和=新▽同6区 橋本勉=元▽同15区 竹上裕子=前▽同16区 前田雄吉=元

【比例代表】近畿 奥野卓志=新▽中国 内山晃=元。
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14年ぶりに再稼働した柏崎刈羽原発6号機は制御棒のトラブルで即、再稼働停止に / 原発全体の耐用年数越えの劣化を示す配管の破損画像 / 再稼働を推進する政治家を国民は許すのか

  1月19日、東京電力は、20日に予定していた新潟県柏崎刈羽原発6号機の再稼働を延期すると発表しました。制御棒を引き抜く検査で、警報が正常に作動しないトラブルが発覚し、他の制御棒の確認をするためです。その後21日深夜から14年ぶりの再稼働に入ったところ、「205本の制御棒のうち1本で異常を知らせる警報が出た」ため、22日には6号機の再稼働を停止すると発表しました。この会見の場で実は14日にもトラブルがあったにも関わらず、視察に訪れていた議員団には「不具合は修理し万全」と嘘をついていたことまで発覚しました。
 おまけに、再稼働後に報告された1、2号機の排気筒の配管の穴の画像が衝撃的でした。問題箇所の配管の穴よりも、その配管自体の劣化が凄まじいことになっています。40年以上も経過した1号機は、「補修して穴を塞いだというが、配管そのものはボロボロままとは恐ろしい限り 安全性が担保されているとは言い難い」という投稿がありました。この柏崎刈羽原発1、2号機の排気筒の写真を見て、「東海第二原発の電線管の写真か!」と思った方が、その画像をあげておられましたが、こちらも恐ろしいほどの劣化です。排気筒はボロボロだけれども原子炉はピカピカなどあり得るでしょうか。これが今の日本の耐用年数を超えた原発の実態でした。こんな状態を放置しながら、国民にトラブルを隠し原発再稼働にしがみつく政治家をどこまで許すのか、何か起こっても今の日本政府は国民を助けません。国民が試されています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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再稼働した柏崎刈羽原発6号機、原子炉停止作業が完了と発表 東電「原因究明に集中。何日かかるか言えない」
引用元)
 東京電力は22日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機の原子炉を停止すると発表した。核分裂反応を調節する制御棒の引き抜き作業中に異常を知らせる警報が鳴り、作業を中断した。原因は不明。東電は原子炉に異常はなく、外部への放射能の影響はないとしている。23日になり、東電は原子炉の停止作業が完了したと発表。22日夜に会見した柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は「原因究明に集中する」と述べ、再び起動する時期は未定とした。
(中略)
 東電は21日夜に原子炉の制御棒を引き抜く作業を始め、約14年ぶりに6号機再稼働させたばかりだった
(中略)
 制御棒は、燃料集合体の間に挿入し、核分裂反応を抑える安全上重要な設備。再稼働から約5時間半後の22日午前0時半前、炉の出力を上げるため制御棒の引き抜きを進めたところ、205本の制御棒のうち1本で異常を知らせる警報が出た。操作する制御盤内部の部品を交換したが状況が変わらず、続行は困難と判断した。今後、この部品を取り出してメーカーへ送り、原因を詳しく調べる。
(以下略)
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