アーカイブ: 築地移転豊洲欠陥問題

自民党の二階幹事長と小池都知事のカジノ繋がりの流れ~「IR(カジノ)法案成立」「卸売市場法改正」「漁業法改正」そして築地市場の移転と外堀を着々と埋めてきて、後はカジノ誘致をどのように切り出すつもりか!

 3/4、自民党の二階幹事長が、来年7月の東京都知事選挙で小池知事が立候補すれば全面的に協力すると、まだまだ先の話をこのタイミングで出してきました。
 先日小池氏が「築地は市場整備しない」と明言しましたが、「それは公約違反ではないか」との指摘に対して擁護したものとおもわれます。このことにより、二階氏〜小池氏のカジノ繋がりの流れが見えてきました。
 二階氏は米カジノ業者と2017年2月に会っています。そして小池氏が「築地は守る、豊洲は活かす」と言って豊洲市場への移転表明をしたのは同年の6月20日。IR(カジノ)法案成立(翌年)の目途も立っている時期でもあるので、小池都知事の移転方針の背景に築地IRカジノ構想があった可能性はかなり高いのではないでしょうか。そして昨年通された「卸売市場法改正」「漁業法改正」などの法律もぜんぶ築地と繋がっています。
 そして今はただひたすら尻尾を出さないようにして、カジノのカードを出すタイミングを見計らっているようにも見えます。
 良識ある野党の皆さんには、ぜひともガーベラ革命で魑魅魍魎を一掃してもらいたいものです。
 しかし最後のツイートの中学生が言うように、サギゾーと緑のタヌキの、論点をすり替える"信号無視話法"は本当によく似ていますね。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「小池都知事以外に選択肢ない」自民 二階幹事長 重ねて強調
引用元)

来年7月に任期満了を迎える東京都知事選挙をめぐって、自民党の二階幹事長は、小池知事以外に選択肢はないとして協力する考えを重ねて強調し、都議会で知事と対立する党の東京都連と協議する考えを示しました。
(中略)
自民党東京都連は都議会で小池知事と旧築地市場の再開発などをめぐって対立していて反発も出ています。

これについて二階氏は5日、記者会見で「他に選択肢があるのか。そんなものはあるわけがない。選挙は勝てなければ意味がない。自民党が恥をかくようなことはできない。早く発言して何が悪いのか。選挙は早く対応しなければダメではないか」と反論しました。(中略)

自由党の小沢代表は、記者会見で「自民党が小池知事を支援するのであればとてもいいことだ。野党として、もっと立派な候補者を立てたらいい」と述べました。
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「築地で培ってきたものをしっかり豊洲で生かすとの思いで”築地は守る”と述べたのであって方向性は変わっていない」〜あからさまな公約違反にもシラを切り通す小池都知事は、やはり“緑のたぬき”か

 「築地は守る、豊洲は生かす」と公約していた小池都知事が、とうとう都議会定例会本会議にて「築地は市場整備しない」と明言しました。
 「(築地市場は)食のテーマパーク機能を有する新たな市場にする」と言っていたにもかかわらず、「築地で培ってきたものをしっかり豊洲で生かすとの思いで"築地は守る"と述べたのであって方向性は変わっていない」というのだから、これはもうサイコパスとしか言いようがありません。
 また、開示された"IRの影響調査に関する議事録"の中からは、とうとう"カジノ"の文字が出てきました。
「カジノを先に開場することはできない」というのは、他の施設の開設後にカジノを開場できるようにするための布石なのでしょう。
 ということで、やはりそもそもこの築地市場移転問題は、"カジノ誘致ありき"で始まったのではないでしょうか。
 築地なら都心に便が良く、海にも近いのでクルーズ船が呼べる。そして市場の機能は近場の豊洲に移せばいい、と。豊洲の土壌が汚染されていることも、地盤が不安定なこともわかってはいるが、それは何とでもできるだろう!と欲に目が眩んだということなのでは?
 しかし忖度してくれない都民が思いのほかいることまでは、サイコパスたちにはわからなかったのでしょう。
 もうウソはばれているのだから、最後のツイートにあるように「堂々とカジノの東京誘致を都民に問えばいいのに!」
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小池都知事、支離滅裂 「築地は市場整備しない」
引用元)

 東京都の小池百合子知事は26日の都議会定例会本会議で、旧築地市場(中央区)の跡地について、「豊洲市場(江東区)との近接性を考えれば、築地に改めて卸売市場を整備することはない」と述べた。小池氏は「築地は守る、豊洲は生かす」「(旧築地市場は)食のテーマパーク機能を有する新たな市場にする」と語っていたが、ウソだったのか。(中略)

 小池氏は「都が卸売市場として運営するのは豊洲。築地が培ってきたものをしっかり生かすとの思いで『築地は守る』と述べた」とし、方向性は変わっていないとの認識を示したが、都民は納得できないだろう。
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「築地は守る、豊洲は生かす」と公約していたはずの小池都知事が、とうとう公約を反故にする!~やはりカジノ構想が本丸だったのか?

 「築地は守る、豊洲は生かす」と公約していたはずの小池都知事ですが、とうとう公約を反故にして、国際会議や展示場を開く「MICE施設」とする再開発計画を打ち出しました。船着き場なども整備するということで、要するにカジノ構想をとうとう言い出したということのようです。
 また、豊洲への移転に関しての闇は深いようで、出世コースの花形といわれる港湾局長はじめ移転に関与した人達は、千代田区長、練馬区長、杉並区長などになっているとのことです。さらに自民党都連の幹部にはカジノ誘致に積極的な議員も多いというのですから、はなからカジノありきの築地市場の移転だったのかもしれません。ぜひ炙り出してもらいたいものです。
 そして、豊洲の地盤沈下の進行も止まらないようです。
さらに豊洲市場では、2019年1月で30店舗近くが店じまいするとのこと。都の方針の下、何の保証もなく移転したあげくに、四か月余りで廃業に追い込まれるというわけです。都はこれを自己責任というのでしょうか。
 ツイートにあるように、このままでは「築地は壊す、豊洲は壊れる」ということになってしまいます。
 なので、"今からでも築地に市場を戻しませんか?"遅すぎるということはありません。知事の心一つですから。キックバックはないかもしれませんが、市場の人々が、都民が、国民が、そして世界の人々が、都知事のその勇気ある英断を見直すのではないでしょうか。後世に語り継がれる政治家として。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想
引用元)
「築地は守る、豊洲は生かす」の公約は跡形もない。小池都政が築地市場跡地を国際会議や展示会などを開く「MICE施設」とする再開発計画が報じられた。ホテルやレストラン、船着き場なども整備。...(中略)  公約違反のMICE施設の整備と運営には莫大な税金がかかる。(中略)... そこで都庁内で浮上してきたのが、カジノ誘致構想だ。(中略) 権力にしがみつくためには何でもやるのが小池知事だ。建築エコノミストの森山高至氏はこう言う。
「MICE化には築地跡地は狭すぎます。(中略)... 将来を考えれば、築地跡地に市場を改めて整備し、豊洲市場から再移転。広い豊洲跡地をMICE化した方がいい。(中略)... 毎日通う魚河岸を交通不便な地に移し、期間限定で大面積が必要な展示場を繁華街近辺で狭い地につくるとは、アベコベな発想です
 小池知事の手にかかれば「築地は壊し、豊洲は殺す」となるばかりだ。
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強烈な腐敗臭が漂い始め、関係者を困らせている豊洲市場 ~建物が閉鎖形で空気が滞留しやすく、頻繁に水を流して清掃できないことが原因~

竹下雅敏氏からの情報です。
 様々な問題が指摘されている豊洲市場は、強烈な腐敗臭が漂い始め、関係者を困らせているとのことです。ツイートを見ると、“あまりの悪臭に嘔吐した”人がいるようで、食品を扱う場所としては、こうした悪臭は論外ではないでしょうか。
 築地市場と違って、豊洲市場は“閉鎖形で空気が滞留しやすいこと”と、“頻繁に水を流して清掃できない”ことから、こうした問題が起こっているようです。
 現状でこれなので、梅雨時期や夏場はどうなるのかと思うと、やはり、築地市場に戻るしかないのではないかと思います。
 “続きはこちらから”は、悪臭以外の問題点です。一連のツイートを見ていると、日本という国自体が、腐敗し滅びていく様を見ているようで、いやになります。オリンピック利権に目の色を変えている連中と、日本を崩壊させている連中は、一致するのではないかという気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」
引用元)
(前略)
開場から1カ月足らずで、見逃せない問題が発生した。市場の建物内で強烈な「腐敗臭」が漂い始めているという。

「開場後、数日間は問題なかったんだけど、日を追うごとに生臭さがヒドくなってきてますね。特に仕事が終わる直前の午前10~11時になると、腐ったような強烈な臭いがします」と言うのは、ある仲卸関係者。
(中略)
築地には縦横40~50センチで深さ1メートルほどの大きな排水溝がありましたから、清掃時に水を大量に流し、多少、魚のウロコなんかを流してしまっても問題はなかった。でも、豊洲の排水溝は深さがたった20センチ程度です。築地と同じ感覚で水を流すとすぐに詰まってしまう。場所によっては、魚の血肉の混ざった水があふれ出ている所もあるようです」(別の市場関係者)

 つまり、豊洲は築地に比べ、清掃が行き届きにくい構造だということ。常に外気にさらされ風が通り抜ける築地とは違い、閉鎖型で空気が滞留しやすいことも臭いの原因になっているようだ。
(以下略)
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豊洲に魚介の悪臭スポット=換気悪く、空気こもる
引用元)
(前略)
豊洲市場(江東区)の売り場や通路などの一部に、さまざまな魚介類の臭いが混ざった悪臭がこもり、関係者を困らせている。
(中略)
特に臭いが強いのが、豊富な種類の水産物が大量に並ぶ鮮魚の卸売場周辺。奥まった通路の隅や階段、エレベーター内などは「干しイカとたくあんが混ざった感じ」「薬品と魚の臭いがミックスした悪臭」などが鼻を突くという。
(中略)
仲卸売場でも「築地では嗅いだことのない嫌な臭いがところどころで漂う」(マグロを扱う仲卸業者)。東京都の管理担当者は「建物の気密性が高いのである程度はやむを得ない。築地になかった長靴を消毒するマットの臭いなども影響している可能性がある」と話す。豊洲のメリットの一つとされる外気を遮断した衛生的な構造が、裏目に出てしまった形だ。
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配信元)
 
 
 
 

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築地市場存続イベント「場内お買い物ツアー」② ~法的根拠も示さないまま、築地市場を解体しようとする東京都!…築地市場営業権組合は威力業務妨害の被害届を出す!!

 10/18の"築地市場存続イベント・場内お買い物ツアー”では、入場時の攻防がまるで沖縄のゲート前のようでした。場内で営業をするために入場しようとする"のれん(=営業権)を持つ"業者やお買い物客の入場を阻止しようとする東京都の職員たち。
 「なぜ営業を妨害するのか?」「なぜ入場を阻止するのか?」と尋ねても、法的な根拠が無いことを認識しているためなのか、都の職員は無言を貫くか、もしくはすでに閉場しているから!などと繰り返すのみです。彼らは閉場!といいますが、市場法14条により、築地市場はまだ閉場されていないことがあきらかになっています。警察を呼びますよ!という都の職員の発言もあったようですが、自分たちの方に非があることを知っているのでしょう、実際には呼んだりしません。威力業務妨害をしているのは、都の側なのでは?
 しかも、ある関係者の方とお話しましたが、
「力不足で移転となってしまったが、すでに豊洲ではいろいろな意味で危機感を抱いている業者が増えている。そこですぐに!とはいかないがリフォームも含めて1年くらいかけて築地に戻る算段を考えるのが妥当な線だとおもう。今回の移転も準備には一年かけているので。」という見方が出るくらいに豊洲市場はひどい状況のようです。都の一存でこのまま築地市場を解体させてしまったらたいへんなことになってしまうのでは?
 築地市場の跡地をオリンピックのための交通拠点にする予定にしているという東京都。食の安全や市場関係者の生活を犠牲にして、見切り発車のようにこのまま一方的に突き進める腹づもりなのでしょうか。(そしてさらなる疑問としては…オリンピックは本当に開催されるのでしょうか?)
 すったもんだしながらも、文字通り”壁”を乗り越えて、18日は無事に業者もお買い物客も入場して、”営業”して”お買い物”することができました。 
 築地市場存続イベント・場内お買い物ツアーは、毎週火・木・土の13時~14時、13時に正門前集合です。(10/23現在。最新情報は、水谷和子さんのツイッターを参照されたし)

追記。
10/23.築地市場営業権組合は、築地署に魚の商売に対する都による営業妨害(威力業務妨害)で被害届を出したようです!!
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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築地市場存続イベント「場内お買い物ツアー10/18」

法的根拠も示さないまま、築地市場を解体しようとする東京都!




17日の夜のニュースでは、築地市場は17日の晩に閉場され、18日から解体が本格化するといってました。


来てみると、正門は閉鎖され、周辺は"お買い物"に来た客とマスコミでごった返しています。


どういう経緯があったのか?11時になると上図の左にある赤丸の工事関係者用の出入口へと向かいます。ここでマスコミ関係者は締め出されました。


さらに中にある、出入り口となっている梯子のところで、都の職員?が通行できないように出入口を塞いでいます。
ハチマキを巻いている築地市場営業権組合の村木共同代表と明治学院大学の熊本一規名誉教授。


何を言っても無言のままの都の職員?と押し問答を繰り返します。
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