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[YouTube]新型コロナ肺炎は、実は腸内細菌のしわざだった? 〜 普段は大人しい日和見菌プロボテラ細菌が感染すると、トロイの木馬になってしまう

読者からの情報です。
4/21の時事ブログで、「新型コロナウイルスは、呼吸困難を引き起こすことで知られるプレボテラ細菌(腸内細菌)に侵入し、感染したプレボテラ細菌が炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する」という説を取り上げました。「腸内環境が病状の行く末を決める」ことを示唆するものでしたが、nu様から届いた動画は、まさにその点を解説されるものでした。
普段は大人しい日和見菌のプロボテラ細菌が肺炎を引き起こしている、そしてそのプロボテラは動物性たんぱく質が不足している人に多いという特徴もあるようです。
 新型コロナ感染に注意すべき今、 多くのケースを見て来られたnu様に、健康と食事の関係にも及ぶ動画解説をしていただきました。

[追記 4/29 23:20]
『「マクガバン報告」の記事でコメントしたように、卵ではなく魚介類で動物性タンパク質を摂取した方が良いでしょう。』 竹下雅敏
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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衝撃!新型コロナ肺炎は実は腸内細菌のしわざだった!?PCR検査で偽陰性(=本当は陽性なのに陰性判定)になる理由が判明!?【栄養チャンネル信長】
配信元)



4/21の時事ブログに、取り上げられていた「新型コロナ感染と腸内細菌」の件。
わかりやすい動画が出ましたので、ご紹介します。
「プロボテラ」細菌属という腸内細菌に感染した新型コロナウイルスの立ち回り方が、よく分かると思います。

 さて、このプロボテラ細菌属を「肺炎」との関わりで調べましたら、歯学医療にたどり着きました。

このサイトの3ページ目をご覧になると、動画のなかの解説とは違う分類にはなっていますが、人種による腸内細菌の分類がなされています。
さらにここでは、おおまかな食事傾向も記載されています。

[1] 日本人・北欧人(ルミノコッカス属)[2]と[3]の中間 
[2] 欧米人・中国人(バクテロイデス属)低炭水化物・高脂肪・高蛋白質食
[3] 中南米・アフリカ(プレボテラ属) 高炭水化物・低脂肪・低蛋白質食

この動画や時事ブログには「腸内細菌」と記載されていますが、口腔内にも相当数存在することが分かります。

色々調べますと、
プロボテラ属は培養するにも48時間経過しないと増えない特徴もあるようです。
感染症内科への道標

つまり、動画にある様に(7:26〜)、プロボテラ属はトロイの木馬になりやすい。普段はおとなしい日和見常在菌のプレボテラ菌に新型コロナウイルスが感染し、悪玉プロボテラ菌になっているのに、人体はそれを認識できないでいる状態です。

常在菌は口腔内にも相当数存在することからも、「面と向かった食事やおしゃべりの危険性」が、これで分かるような気がします。

では、どうすれば良いのか?

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最新発見! 新型コロナウイルスよりも「遙かに悪性の攻撃を続け、炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する」原因は、このウイルスに感染したプレボテラ細菌!〜 病状の行く末を決めるのは腸内環境!

竹下雅敏氏からの情報です。
 4月14日の記事で、現在のイタリアでは「抗炎症剤」と「抗生物質」が使用されているという情報に対して、“ウイルスに効かない「抗生物質」を使用するのは何故でしょう”とコメントしたのですが、さっそくその回答と言える情報が上って来ました。
 フランス、米国、中国の複数の研究チームの最新発見によると、新型コロナウイルスは、呼吸困難を引き起こすことで知られているプレボテラ細菌に侵入し、感染したプレボテラ細菌は、新型コロナウイルスよりも「遙かに悪性の攻撃を続け、炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する」というのです。
 なので、新型コロナウイルスの感染初期から「ヒドロキシクロロキン」と共に抗生物質の「アジスロマイシン」を使用することで、感染したプレボテラ細菌を叩く必要があるわけです。
 状況が分かるにつれ、腸内環境が病状の行く末を決めるということが分かって来ます。普段の食事が、いかに大切かが分かります。これまでの情報からは、やはり伝統的な日本食が優れているということになるかと思います。
(竹下雅敏)
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配信元)





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さまざまな形で腸内環境を損ない「免疫力」を低下させている現代人の場合、年代に関係なく新型コロナウイルスで重症化するリスクが高い ~ポイントである「免疫力」の中心は腸内環境

竹下雅敏氏からの情報です。
 新型コロナウイルスは「免疫機能が弱い方たちは、重症化するリスクが高い」ものの、軽症の場合は「風邪のような症状が続き、その後自然治癒し…特別な治療は必要ありません」ということです。
 ポイントは「免疫力」だと言えます。「免疫力」の中心は腸内環境だということです。その腸内環境を著しく破壊するのが抗生物質であるということは、時事ブログの読者の方は「ぺりどっと通信」でよくご存知だと思います。なので、さまざまな形で腸内環境を損ない「免疫力」を低下させている現代人の場合、年代に関係なく新型コロナウイルスには気を付けた方が良いと思われます。ですが普段から食事に気を付ける等、出来る範囲のことをしている人たちはあまり怖がらなくても良いのかも知れません。
 ツイートのように38~9度の熱で騒いでいるのを見ると、あまりにも私とは感覚が異なるので困惑します。整体的な見方では、高い熱が出る方が良いのです。熱で免疫力を高め身体の大掃除をするわけです。なので、病院に行って熱を下げるなどというのは論外です。不安な方は、野口晴哉著「風邪の効用」を是非ご一読下さい。人生観がひっくり返る名著です。
 “続きはこちらから”は読者の方から頂いた情報です。大筋で正しいと思うのですが、若干疑問な部分があります。新型コロナウイルスは、“耐熱性はなく、26~27度の温度で殺せる”とあるのですが、これはその下の記事にある「57度の温度で殺される」の間違いではないでしょうか。なぜなら、26~27度でウイルスが死滅するのであれば、体内で生きられないはずだからです。
 また、「運動すると、ウイルスに感染することはありません」と言い切っているのですが、もしもこれが本当なら東京マラソンを中止する必要はありません。スポーツ選手は誰一人感染することはないでしょう。恐らく「新型肺炎ウイルスを研究するために武漢へ転勤」した人物は、免疫力を上げるために、「お湯を飲む事」と「適度な運動をする事」が効果的だと言っているのだと思います。
 細かい事ですが、「修士号を取得して卒業」した人物が研究者になれるものなのでしょうか。博士号の誤りでは? 誤りでないのなら、この人物は医療従事者ではあっても、医者や研究者ではないのではないかと思います。
 上と下の記事は同じ情報源に基づいていると思うのですが、内容が全然違います。伝言ゲームで原型をとどめないくらい著しく内容が変化することがありますがこの件も、情報提供者の電話での内容がかなり変形していると見た方が良いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナ 医師が訴える「すぐに病院へ」は絶対にやめてほしい理由
引用元)
(前略)
あり 軽症の場合ですが、2週間以内の潜伏期間を経て、発熱やせき、くしゃみなど風邪のような症状が続き、その後自然治癒します。 通常の風邪ですと症状は3、4日でおさまりますが、新型コロナウイルス感染症の場合、症状が約1週間続きます。ただし症状が軽ければ、特別な治療は必要ありません。 
(中略)
重症化するケースでは、息をするのが苦しいなど、一般的な風邪とは異なる症状が出ます。1週間経っても、自然に良くなりません。 強調したいのは、重症化するケースは少数であること。ただし、糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患がある方や、透析を受けている方、免疫機能が弱い方たちは、重症化するリスクが高いです。
(中略)
――新型コロナウイルス感染症が重症化し、新型肺炎になってしまった場合、どのような治療があるのですか。 
 
あり 現時点では、人工呼吸器などを使って体力を持たせ、患者さん自身の免疫力でウイルスを跳ね返すというのが基本的な治療です。まだはっきりとしたエビデンスのある治療薬はありません。
(以下略)
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配信元)

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