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無意味なマイナンバーカードのポイント付与制度を創るためだけに1兆8千億円もの補正予算 〜 巨額の費用の流れが明らかにできるか
多くの国民は、この2兆円近くのお金がポイント制度の開発に注がれるとは思っていません。これまでの怪しいCOCOA開発費、持続化給付金などの中抜きぶりから推察すれば、予算のほとんどが現場に届く前に消え、その消えたお金のうちのなにがしかは政治家に還流するのだろうと分かっています。そうでないならば予算の流れを明快に開示しなければなりません。こんな補正予算は通してはいけない。
「そもそも」として、デジタル化のプロ、サイボウズの青野慶久氏はマイナンバーカードそのものがおかしいと指摘しておられました。目的が分からない、まともなデジタル化ができていない、費用対効果が悪過ぎる、自治体への負荷が大きいなどなど「止めるなら早い方が傷が浅い」とまで心配されています。元記事で並べられた不安材料を見ていると、あまりの酷さに笑えてきます。これから1兆8千億円もの予算をつけるくらいなら「ゼロからもっと利便性の高いシステムを作り直す方が安上がり」だそうです。
そんなことをしたら国民は喜びますが、利権を貪りたい連中は許せないのでしょう。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
1兆8000億円。え? と二度見した。約2兆円。そんな額の公金を「マイナンバーカード普及」という、国民の大多数は望んでない、政府と一部の国民だけが望む事業に注ぎ込む。その一部の国民に1兆8000億円の仕事を発注するために。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) November 26, 2021
ふざけるな、という以外に言葉が見つからない。https://t.co/1RcLwuq4yY
マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ | NHKニュース https://t.co/nPNuWtpYmw
— 和田靜香#石ころ (@wadashizuka) November 26, 2021
怒りで手がふるえる。予算の使い方が間違えてる。今、生活に困窮し、ご飯が満足に食べられない子どもがどれだけいるか? 給食無償化は年間約4451億円あれば日本中できる。@junyaog
これだけ予算を付けるなら、今のマイナンバーカードを配るより、ゼロからもっと利便性の高いシステムを作り直す方が安上がりだと思います。
— 青野慶久/aono@cybozu (@aono) November 25, 2021
マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ | NHKニュース https://t.co/RMMBM0DRuW
(中略)
このほか総務省は補正予算案に、
▽データの保管や処理を行うデータセンターを地方に分散して整備する費用として500億円、
▽サイバー攻撃への備えとして、解読されない量子暗号通信と呼ばれる技術の実用化を目指す研究に90億円などを計上する方針です。
・そもそもマイナンバーカードの目的がよくわからない。身分証明のためなら運転免許証や健康保険証でよくね?そもそも何が問題なの?
(中略)
・カードには、名前や住所や顔写真など他の個人情報もプリントされる。落としたら個人情報がダダ漏れ。デジタル化する気ある?
・だから、付属のビニールのカードケースを使って個人情報を目隠しする。仕様としておかしすぎない?誰かツッコんでくれなかったの?
・でも、そのカードケースだとQRコードが見えるので、読み込めばマイナンバーが漏れる。お、おい!
(中略)
・マイナンバーは目的外で利用すると違法。ごめん、マイナンバーを活用して欲しいと思ってる?
・マイナンバーカードに運転免許や健康保険証を集約しようとしている。返納や再発行が必要で目的外利用禁止のカードに集約するだと?生活できなくなるぞ!
・有効期限は自分で手書き。もう意味不明。
(以下略)
「こびナビってなんなんだ?」ゲイツ財団やロックフェラー財団など世界的「慈善」団体から支援を受けた機関出身者たち
そこに「これを観ればこびナビの全体像が解るぞ」という動画がありました。明るくネジレた解説で楽しく視聴してしまいました。
例えば、こびナビメンバーの峰宗太郎氏は国立感染症研究所から日本赤十字を経てNIH(米国国立衛生研究所)の中のNIAIT(アレルギー感染症研究所)に在籍していました。このNIHの所長は言わずと知れたアンソニー・ファウチ、資金源をゲイツ財団としたNIAITでは、モデルナ社とmRNAワクチンを共同開発していました。なるほど、これではワクチンを否定するどころか、なりふり構わず打たせろと言うはずです。ついでにこびナビメンバーの出身にはベイラー医科大学が多いそうですが、ここはファウチのNIHから最多の助成金を受けている大学だそうです。お里が知れた。
なんでこんなインチキ許されるの?こんなインチキ団体がNHKで紹介されたりひろゆきとコラボしたり官邸で大臣と会談したり
— 宮澤大輔 医師 (だいナビ) 新型コロナ医療 Y=ワイ #こどものワクなんのため (@blanc0981) November 24, 2021
大袈裟でなく普通にインチキやん?おーい、週刊誌〜 https://t.co/5CH5074RBz
こびなびってなんなんだ?
— マリーゴールド (@MUSAYFAug) November 24, 2021
コロナワクチンコールセンターに聞いたけど、厚生労働省とは違う、知らない、とのことでした。じゃ、薬の会社がやってんのかな?
「こびナビ」については、厚労省の事業委託先であるので、これまで垂れ流してきた嘘と誹謗中傷については、国会に持ち込むべきもの。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) November 20, 2021
勿論個々人で所属のはっきりしている人間については、所属先の長に邦文でも英文でも証拠を添えて送ればよいこと。
これは #医クラ 全体に該当する。
こびナビには、所属を明かさない自称医師が居るが、これは利益相反行為の温床。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) November 20, 2021
少なくとも国の委託事業先にそのような人間がいること自体があり得ないこと。
国会へ。
あと、情報開示請求案件ね。開示クラスタさん、丸裸にする必要がありますよ。
国家資格は、特権ではなく、社会からの借り物。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) November 20, 2021
相応しくない行為の人間からは剥奪すれば良い。
人的資源は、破格の条件で招聘する御雇外国人で補えば良い。本邦の実力は、その程度。
人的資源の再構築は必須。
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「森友改ざん問題」赤木俊夫さんの新たなメール 〜 職場の全てがたった一人を生贄にして離れていった「殺人」ではないか
今回公表された内容からはっきりしたことは、赤木俊夫さんが生贄にされたということ、それを職場が全て認識した上で見捨てたということ、静かないじめが堂々と行われていたということです。赤木俊夫さん一人に全てを押し付け、周囲の関係者は何食わぬ顔で出世していった。この残酷な仕打ちの結果、赤木さんが命を絶たれたということは、自殺ではなく殺人ではないか。近畿財務局はこのような犠牲を出すことしかできなかったのでしょうか。職場の皆が団結して抗議しないよう巧みに分断をして、犠牲者を踏みつけにする。一人を大切にできない職場は今の日本の姿のようです。安倍晋三は今なお国会議員を平然と続けています。こんなことをいつまでも許してはいけない。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
〈私は、本年2月以降、前例のない事案の担当のため、本年6月末まで毎月100時間を超える残業時間が続き、休日出勤する日もありました。その間、気が張っていたこともあって、風邪など引くこともなく、休暇をとらずに何とか定期人事異動の6月末まで乗り越えてきたのですが、7月以降の人事異動がないことがわかると、急に疲れがあふれかえり、6月中旬頃からは、不眠症が続き、首筋の痛みが続いていたため、遂に7月15日、メンタルクリニックを受診しました〉
(中略)
〈ある時期を目処に仕事を辞職することも念頭にあります(単に体調不調だけではなく、当局の考えや事案対応に相当の違和感と疑問がぬぐえない)〉
(中略)
〈仕事上で生じたメンタルの病気なのに、上司も含めて当局の対応に寂しさ(優しさの欠如)を感じています〉
(以下略)
⭕️赤木さんの遺書より構成
— 盛田隆二🫖Morita Ryuji (@product1954) November 25, 2021
6月23日 人事異動の内示。上司や同僚ら全員が配置転換、私のみ残される
6月28日18:30 特捜部来庁。特捜検事が来ても5日前の人事で担当者は全員異動してしまい、森友国有地売買関連の資料は全て処分されてしまったので示すべき資料はない。全責任を負わされてしまうのか…。 https://t.co/G3heVmiVTx
近畿財務局に公文書を改ざんさせた時から赤木さんに全部おっかぶせるつもりでいたんだろうし、
— ヒカス(アンチ大石パニックおじさん) (@hikasu) November 24, 2021
だからこそ、赤木さん以外は異動になったんだろうし、
犯罪者にさせられるか自死するかしかの二択だったんだよね。。。
で、安倍は安倍派の領袖になりました、て。。。 https://t.co/IEmr5qbMqQ
東京都が情報公開で非開示部分の「黒塗り」批判を受けて「白塗り」に改定、都ファの「のり弁」公約もちゃっかり「実現」の評価
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
ここまでふざけた話はそうそうない🔥 pic.twitter.com/F9kKRS6Ti3
— Sasha (@Sasha51551833) November 22, 2021
黒塗り批判されて白塗りとか、クルクルパー https://t.co/fkbgHeMRmP
— 安冨歩(やすとみ あゆみ) (@anmintei) November 23, 2021
ただちに迎撃する。 pic.twitter.com/oNH0ebuLMN
— WADA_version3 (@freeze210929) November 23, 2021
すごいすごい、「公文書の墨塗りをやめる」と言う小池百合子の公約、黒塗りやめて白塗りすることになったら「公約実現」になってる。https://t.co/NxUs6rFkaF pic.twitter.com/9qI50o3HSi
— SIVA (@sivaprod) November 23, 2021
「黒塗りでなく白塗り優先に」―。東京都がIR(カジノを中核とする統合型リゾート)関連文書などの情報公開で「黒塗り」批判を浴び、事実上白塗り優先に変更するという姑息(こそく)な手段を講じていたことが本紙の取材でわかりました。小池百合子知事が情報公開要綱改定を承認し、2月から実施しましたが、その内容は都民に知らせていませんでした。(岡部裕三)
(中略)
小池百合子氏は2016年に知事就任以降、“情報公開は東京大改革の一丁目一番地“と言明。小池氏が設立した地域政党「都民ファーストの会」も17年都議選政策で、「『のり弁』をやめます」「徹底的に情報公開」と公約しました。しかし5年が経過しても、情報公開に背を向けたままです。
(以下略)


3回目はやめる人、
子どもには打たせない人、
一気に増えてほしい!