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ぴょんぴょんの「〈政府通貨〉の時代へ!」

「おカネなんて紙きれじゃないですか。」
「そうかなあ??」
「おカネなんて紙きれでしょ。」
「でも、やっぱ無いと困るよ。」
「それでも、おカネなんて紙きれです。思い込みを捨ててください。」
「・・・たしかに、紙きれだ!」
確信をもって語られた言葉は、頑迷な思い込みを解かしてしまう。
竹下先生が覚醒者と呼ぶ大西つねき氏の言葉を聞いていると、お金に対する洗脳が少しづつ溶けていく。
2時間半に及ぶ、大西つねき氏の個人演説会から、ポイントを書き出してみた。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「〈政府通貨〉の時代へ!」


大西つねき氏の政治のきっかけ


これから、どんどん良い方に変わる、未来は希望に満ちている。
そう信じてきたけど、最近疲れてきたよ。
だって、何か変わった?
やりたい放題、お咎め無しのアホ内閣が続いていくだけで、何がどう変わるっていうの?

でも、れいわ新撰組が出てきて、政党にまでなったぞ。

だけど、政権取るまで、まだまだほど遠いよ。
このまま行けば、さらに言論は統制されて、憲法は変えられて、戦前と同じになっちゃう。
どんなに選挙でがんばっても、これ以上何をしても、何を言ってもムダじゃないかって思ってしまう。

でも、そんな真っ暗闇にも、ポジティブな風が吹いている。
「新しい時代が来ましたよ! 変わりますよ!」ってな。

誰がそんなこと、言ってるの?

「れいわ新撰組」の大西つねきだ。
彼が政治をやろうと思ったきっかけ、知ってるか?


きっかけ?

東日本大震災でボランティアをしていたとき、疑問を抱いたそうだ。
震災から2ヶ月後の石巻、大型スーパーには物があふれているのに、被災者たちは壊れた家に身を寄せ、食うに困る状態で放置されていた。

救援物資が届かなかったの?

いやいや・・・カネがなかったんだよ。

おカネ!?

カネがなくて、カップラーメンの救援を頼むしかなかったんだ。


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国債発行は、結果的に銀行家に“国民を貢ぎ物として差し出す”売国行為!〜累進課税できちんと徴税すれば、国債を発行する必要などない!

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、国家を運営するのに、国債を発行する必要はないと説明したのですが、実はこれは、シオンの議定書をご覧になると書いてあるのです。シオンの議定書の全文はこちらをご覧ください。財政問題は第20議定書、第21議定書に書かれています。冒頭の動画は、その第20議定書の前半部分をそのまま取り込んだものです。
 動画にない後半部分で、国債発行は、“国家機能を理解することすら欠如している証拠”だと書かれています。動画の前半部分をご覧になれば、累進課税できちんと徴税すれば、国債を発行する必要などないことがわかります。国債発行は、結果的に銀行家に“国民を貢ぎ物として差し出す”ことになるのです。
 議定書の別のところを読むと、このようなふざけた国家運営の仕方を地球上のあらゆる国に教えたのは自分たちだと言っています。そのためには、賄賂や女という多大な犠牲が必要だったとも言っています。非常にわかりやすい話です。いつの時代もそうですが、売国奴が国を滅ぼしてきたのです。
 今私たちは、そうした売国奴をいっぱいテレビ画面で見ることができるので、ここに書かれている内容はわかりやすいのではないでしょうか。
 シオンの議定書が偽書であると言う説があります。世界の悪の根源をユダヤ人に擦り付けるものだというわけです。確かに、そういった側面は考えられます。しかし、これまで世界はアメリカによって支配され、そのアメリカはイスラエルによって支配されてきました。そのイスラエルはサンヘドリンと呼ばれるユダヤの最高評議会によって支配されていると考えられます。そうした意味において、このシオンの議定書が偽書であるとは考えにくいのです。
 偽書であるかどうかは重要ではなく、トランプ大統領が戦っているディープ・ステートは、このシオンの議定書に書かれている内容をそのまま実行に移していると言えます。少なくとも、議定書の内容を見れば、連中が我々をどのように支配してきたのかという、その手口を知ることができます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シオンの議定書 第二十議定(1_2)
配信元)
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第20議定書
(前略)

 国債はどんな種類であろうとも、国家が脆弱であり国家機能を理解することすら欠如している証拠である。国債は支配者の頭の上にぶら下っているダモクレスの剣のようなもので、支配者は国民から税金を取る代わりに、われわれの銀行家に掌をさしのばして憐れみを乞うようになる。

(中略)

 国債とは、とりわけ外債とは何であるか?

 国債とは・・発行総額に比例して利息が上って行く、政府発行の手形である。かりに国債に五分の利息が付いているとすると、二十年間に国家は国債総額と同額、四十年間にその二倍、六十年間に三倍の利息を払い、なおかつ借りた分だけが未払のまま残るのである。

 この計算を見れば明らかなように、どういう徴税方法かで一人当りから徴税すれば、国家は富める外国人に利息を払うために、貧しい納税者から最後の小銭まで巻き上げずにすむのに、余計な利息など払わずに必要な額を調達すべく小銭をかき集める代わりに、富める外国人から金を借りてしまったのである。

 国債が内国国債であるうちは、ゴイムは貧民の懐から集めた金を富豪の懐に収めただけだったが、われわれが特定の人間を買収して、国債を外国に売らせるようにしてからは、国家の富はすべてわれわれの金庫に流れ込み、ゴイムというゴイムはわれわれに国民を貢物として差し出したのである。

(以下略)

19/09/23 フルフォード情報英語版:多くの兆候がリーマンよりも大きい金融ツナミが差し迫っていることを指し示す

 先週のソルカ・ファール女史の記事で、FRBの異例の市場介入オイルダラー・システムの終焉についてお伝えしました。フルフォード氏も一連の出来事を金融崩壊の兆候、あるいは既に金融崩壊が起こった印として取り上げています。
 日本は孫正義繋がりで真っ先に共倒れしそうです。安倍が消えるのはいーんですが、それだけじゃ絶対に済まないヤツです、これ。
 あと偽旗がオーストラリア附近で準備中のようですが、日本には物理的に連鎖するのでしょうか。

 記事の終わりの方では、ヒラリー・クリントンとビル・クリントンの出自や、ブッシュ第四帝国についての情報も聞いたまま入れてくださっています。私的には映像配信や当時事ブログで長年学んできた内容なので抵抗なく流してしまいましたが、初めて耳にする人には到底受け入れられない驚愕の内容なのでしたわ。
 フルフォード氏が情報の前後で入念に断り書きを入れていらしたので、世間との温度差に気が付きました。今やっとエプスティーンが、十代半ばから後半の少女を売春させたとして出回っています。いきなりヒラリーによる子どもや赤子の生贄儀式は、難しいのかもしれません。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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多くの兆候がリーマンよりも大きい金融ツナミが差し迫っていることを指し示す
投稿者:フルフォード

金融市場の動向が、いよいよ怪しげ


金融市場を長年観察してきた者ならば、先週の金融市場で見られた異常は何らかのブラックスワン・イベントが差し迫っている印だ、と言うだろう。もしかしたらこれは――そうなることをしっかり祈って欲しいのだが――長らく待ち望まれてきた米国株式会社政府の内部崩壊の兆候なのかもしれない。そして更には、世界の金融システムにおける新たなブレトンウッズ形式の再起動の引き金となるかもしれない。

【※「ブラックスワン・イベント」:事前にはほぼ予測不能だが、実際に起こると壊滅的な影響をもたらすもの。例えばリーマン・ショック。】

これを理解するために、9月19日の2つのグラフを見て頂きたい。最初のはレポ市場のもので、2つ目はLIBORを代替するようになったSOFR(担保付き翌日物資金調達金利)だ。

画像はシャンティ・フーラが挿入

画像はシャンティ・フーラが挿入
Bloomberg via Zero Hedge

レポ市場とは、ようは銀行等が米国債などの長期かつ高品質の金融商品を担保にして、今すぐ【必要な】現金を借りるために用いる市場である。2つ目は、銀行間で貸し借りする際の金利である。

たった一日でレポ市場【の金利】が2%から10%へ跳ね上がったのは、内部関係者らが米国債は無価値になると考えているか、さもなくばどこかの巨大銀行が破綻間近で、誰もそこに現金を貸したがらないかのどちらかだ。

2つ目のSOFRは、20ベーシスポイントの変動ですら人々が発狂するのが常だという市場で、282ベーシスポイントも動いている。SOFRの動きは、どんなに少なく見積もっても、メガバンクの一つあるいは複数が他行から金(かね)を得られていないということを示唆している。前回こういった動きが見られたのは、リーマンショックの際だ。

私的所有された連邦準備制度は、事態鎮静化を狙って一日750億ドルをこれから10月10日まで供給するとした。これがタイミングとして興味深いのは、米国株式会社政府の【債務】支払い期限が9月30日であり、もしその日に完済できなければ10月10日辺り(ないしは最大で17日)までに金(かね)を工面するよう【猶予を】与えられるだろうからだ。

英国王室の一員は、こう説明していた:「金融業界は既に破産させられている……

……米国司法の決定によって、【金融業界に対する】集団訴訟を起こせるようにするためだ。【上記のグラフのような】ボラティリティ【=変動率】は、その余波に過ぎない」

以下のリンク先では、JPモルガン、ドイツ銀行、バークレイズ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、ソシエテ・ジェネラル、コメルツ銀行などを含む数多の銀行が今では組織犯罪一味として扱われ、RICO法などの反マフィア法で摘発されていっている様子を伝えている。
https://www.cnbc.com/2019/09/16/three-jp-morgan-precious-metals-traders-charged-in-criminal-probe.html
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-09-18/london-banker-expresses-regret-for-role-in-german-tax-scandal
https://www.theguardian.com/business/2019/sep/20/the-men-who-plundered-europe-city-of-london-practices-on-trial-in-bonn

言うまでもないが、これらの刑事事件の後には、銀行を破産させる【レベルの巨額の民事】訴訟が【彼ら】金融【業界】の悪事の被害者たちによって起こされるだろう。

以上の司法の動きは、【現行の】金融システムが崩壊していっていることを示す唯一の印ではない。米国の貸付市場を一見すれば、既に完全な大惨事が始まっているのは明らかだ。今やサブプライム不動産や怪しげな企業のハイリスクなローンや債券が、3,128兆ドル相当も存在する。
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/fixed%20income%20market%20disaster.jpg?itok=qi_ezNR8

これは、リーマン・ショック直前に見られた額のほぼ2倍だ。

またアメリカの民間部門の金融資産は、今では同国のGDPの5.6倍となっている。つまりGDPと等しくするには、8割近く下げないといけないということだ。

画像はシャンティ・フーラが挿入
BofA Merrill Lynch Global Investment Strategy via Zero Hedge

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“20世紀最大の魔術師”と称される、アレイスター・クロウリーが行っていた邪悪な悪魔崇拝儀式は、悪魔に対してではなく、光の銀河連邦の宇宙人に対して行われていた

竹下雅敏氏からの情報です。
 聖婚「ヒエロス・ガモス」が、秘教をルーツに持つカルト団体の中核となる儀式だと説明してきたのですが、冒頭の記事をご覧になると、そのことがよくわかると思います。
 アレイスター・クロウリーは、“20世紀最大の魔術師”と称される人物ですが、こちらの記事によると、幼い男児が生け贄として最適であるとし、“自分は一九一二年から一九二八年にかけてこういった生贄儀式を毎年百五十回行った”と言っています。この期間だけで2,500人近くの子どもを生贄の儀式で殺したと自白しているわけです。
 “続きはこちらから”の記事をご覧になると、彼の教団では、“各種薬物の濫用や、性魔術のための異性・同性間の性行為が日常的に行われていた”と書かれています。
 この記事の引用元をご覧になると、アレイスター・クロウリーはアルジェリア南部の砂漠で魔術を行い、大悪魔コロンゾンを呼び出したと書かれています。この後、アレイスター・クロウリーは天使と接触し、秘儀の伝授を得たとあります。
 実は、この大悪魔コロンゾンというのはブラック・ロッジの悪魔で、接触した天使は光の銀河連邦の宇宙人です。アレイスター・クロウリーの守護天使エイワスも、光の銀河連邦の宇宙人です。
 アレイスター・クロウリーが行っていた邪悪な悪魔崇拝儀式は、悪魔に対して行われたのではなく、光の銀河連邦の宇宙人に対して行われていたのです。
 Eriさんのツイートをご覧になると、バーバラ・ブッシュの父親がアレイスター・クロウリーであり、ジェフリー・エプスタインと繋がりがあることがわかります。エプスタインのロリータ島では悪魔崇拝の儀式が行われていて、悪魔の生贄に子供たちが捧げられていたと多くの人が思っているのですが、実は生贄は、悪魔ではなく、光の銀河連邦の宇宙人に捧げられていたのです。
 エプスタインのロリータ島でこのような悪魔崇拝儀式を指導していたのが、コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)の幹部です。光の銀河連邦やコブラのRMの上層部は悪魔以上に邪悪な連中なのですが、多くの人は、そのことに気付いていません。
 また、コブラのRMは地上の新興宗教のほとんどに接触しており、7割方の教祖はマインドコントロールされていると見て良いでしょう。特に密教系のちょっとした術が使えるような教祖たちは、簡単に騙されてしまうでしょう。
 日本の新興宗教で、まともな波動のところを探すのは難しいです。ほとんどがコブラのRMやハイアラーキーの残党と繋がっており、自分たちが神や仏の指示に従っていると信じているのです。彼らは、神や仏の指示で、集団ストーカー行為すらも行うのです。この連中に良識は全く通用しません。闇の中に落ち込んでいるからです。
 地球の解放を熱心に祈っている多くのライトワーカーたちの神とは、実はハイアラーキーの残党の宇宙人です。悪魔と同様の生贄儀式を行っている邪悪な連中に、地球の解放を祈っているのです。また、彼らが、地球の破壊や集団ストーカーの黒幕なのですが、集団ストーカーの犠牲者たちは、その黒幕である彼らに、集団ストーカーの撲滅を熱心に祈るのです。
 これでは全く救われないというのは明らかです。大切なことは、闇と繋がらないこと、闇とは距離を置いておくことです。今の時代は、波動さえ見れば、光と闇の区別ははっきりとわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2016年4月30日(土)
魔術学講座vol11
儀式魔術復活譚―聖婚とオカルト象徴学―
引用元)
(前略)
"魔術"という言葉を用いて表現される多様なジャンルの中で、最も謎に包まれているものの一つが"儀式魔術"の世界ではないでしょうか。
(中略)
「 ヒエロス・ガモス ~聖なる婚礼と魔術儀式~」
“汝、我なる汝よ、我以上の者よ、 本性もなく名もない者よ、
すべてが消え去ろうとも、〈汝〉である者よ、
汝、〈太陽〉の中心であり、秘密なる者よ、
汝、知られた万物の隠された源 そして知られざる、〈汝〉超然と、孤独なる者”
アレイスター・クロウリー「グノーシスのミサ」
(中略)  
20世紀最大の魔術師、または世紀末の獣と称されたアレイスター・クロウリー ( 1875~1947年 ) 。彼が1913年にモスクワにおいて執筆した「グノーシスのミサ」は、現在世界各地で祝祭されている集団による魔術儀式です。それはクロウリーが三代目の首領として君臨した魔術結社、東方聖堂騎士団 ( Ordo Templi Orientis, O.T.O. ) の中核的儀式であり、また同団の最高機密が儀式的に可視化されたドラマティックな典礼です。
(以下略)
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配信元)

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今、世界中の野鳥が激減しています

 アメリカの大学などの研究チームによると、過去50年間の北米の鳥の生息数を調べると、全体で29%、約30億羽減っていると推計されたとのこと。また、フランスの田園地帯でも過去15年間で、野鳥の個体数が平均約30%も減少しているそうです。身近なところでは、スズメもここ20年たらずで1/5になったという試算もあります。
 このように全世界で野鳥をはじめ鳥類の減少が数多く報告されています。鳥たちは生態系の中で、虫を食べたり、植物の種を広めたりする大事な役割も担っていて、鳥類は環境の健全さのバロメーターと言われております。現在進行形で、生態系が脅かされつつあることは間違いないようです。
 その減少の原因の多くは、森林伐採などによる住処の減少、農薬による間接的な被害(エサとなる昆虫の減少、農薬の蓄積)などです。ツイッターをご覧になると分かりますが、農薬の撒かれた田畑には鳥たちは寄り付かないようです。しかし、飲み水やエサなどから農薬が体内に少しずつ蓄積されてしまうのかもしれません。というのも、今でも大昔撒布された農薬DDTなどによる被害がいまだに続いているからです。また、日本は農薬の規制が極端に緩いことからも、日本での野鳥激減は今後もますます拍車がかかるものと推察されます。
 一番最後のツイートによると、北朝鮮は野鳥の楽園だそうです。先日の時事ブログによると、ジム・ロジャーズ氏が「北朝鮮は最も有望な国」だと評価し、韓国と統一されアジアで最も繁栄した国になるということですが、環境の点でも北朝鮮のポテンシャルを垣間見るようです。
 ぺりどっとがいつも通っている温泉では、露天風呂に浸かって見上げると、夥しいくらいのツバメたちが空を飛び交っています。もう南へ帰る時期になりますが、来年も再来年もまた、彼ら彼女らの姿を見続けていたいものです。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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北米の野鳥、半世紀で30億羽減 農薬などで生態系危機
引用元)
 北米の空から3割の野鳥が消えていた――。米コーネル大学などの研究チームが過去50年間の北米の鳥の生息数を調べ、約30億羽減っているとの推計を発表した。鳥類は環境の健全さのバロメーターとも言われる。世界的にも鳥類の減少が報告されており、生態系が脅かされていることが明らかになった。

 研究チームは、毎年市民ボランティアの協力で作られている北米の野鳥生息調査のデータや気象レーダーに映る渡り鳥のデータなどを解析。北米にすむ鳥の9割にあたる529種を調べた。すると、1970年から全体で29%、約30億羽減っているとの推計が出た。

 うち9割はフィンチやムシクイ、ツバメなどスズメの仲間の身近な鳥が占めた。これらは害虫を食べたり、植物の種を広めたりする役割を担っている。また、海辺の鳥はすでに3割が減少。春の渡り鳥は過去10年間で14%減っていた。
(中略)
他の研究では世界的に農地の増大や都市化などですみかが減り、鳥類が減少していることが報告されている。屋外を歩く飼いネコや、窓ガラスやビルへの衝突、農薬の使用のほか、温暖化による環境の変化も指摘されている。

 一方、カモやハクチョウなどの水鳥や米国の国鳥ハクトウワシなどの猛禽(もうきん)類はすみかの保全活動や、DDTなどの農薬の禁止によって数が回復しているという。
(以下略)
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仏農業地域で野鳥の個体数激減、7割減の種も
引用元)
(前略)
フランスの田園地帯全域では過去15年間で、野鳥の個体数が平均で約30%減少しているとの憂慮すべき調査結果が20日、発表された。

 個体数の減少は野鳥数十種で確認された。一部の種では個体数が3分の2ほど減少していることが、国全体と仏中部の広大な農業地域をそれぞれ調査対象とした2件の研究論文で明らかになった。
(中略)
 約20年前から行われている詳細な年次個体数調査によると、ノドジロムシクイ、ズアオホオジロ、ヒバリなどのかつては広く分布していた種の野鳥類がすべて30%強減少している。渡りを行う鳴き鳥のマキバタヒバリは70%近く減少した。

 個体数減少の主な原因は、特にコムギやトウモロコシなどの単一栽培作物の広大な耕作地に殺虫剤を集中的に使用していることだと、研究チームは推測している。

 問題なのは、野鳥が殺虫剤で死んでいることではなく、野鳥が餌として依存する昆虫類が姿を消してしまったことだ。
(中略)
 最近の研究では、同様の傾向が欧州全体でみられることが明らかになっている。同研究によると、30年間で飛行昆虫が約80%減り、野鳥の生息数が4億羽以上少なくなったと推定されるという。
(以下略)
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配信元)


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