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シリアのISISの完全な敗北を阻止しようとするアメリカ…世界各地で米独自の目的実現のため

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカはシリアの油田地帯を手放したくないらしく、マティス米国防長官は、国連決議の採択によって、“国連が米国に対し、シリア領内への侵入を許可した”という愚かな発言をしました。早速ロシアに、“具体的にどの決定を指して言っているのか?”と突っ込まれて、答えられなかったようです。もはや、アメリカは世界の笑い者です。
 シリア政府に“出て行け”と言われている以上は、アメリカがシリアに残って活動する事は出来ないでしょう。アメリカのこうした態度は、イランも、“アメリカ政府にとっては、国際分野でさらなる不名誉を蒙ることになっているだけ”と言っています。
 記事の中で、“アメリカの行動は、テロ組織を管理することにより、アメリカが世界各地で独自の目的を実現しようとしている”とありますが、まさにこの通りです。こうした目的のために、MKウルトラで知られる拷問によるマインドコントロールが使われていると考えています。この辺の情報が表に出てくると、エリートの小児性愛犯罪と同等のインパクトがあると思います。
 米軍は中国の1人勝ちを防ぐために、国力の衰えを日本との同盟強化で補おうとしています。中国に圧力をかけるためには、アフガニスタンの麻薬を手放すわけにはいかない、シリアの油田地帯もそうだというわけです。彼らの使い走りとして、日本は利用されるわけです。このような考え方と行動は悪そのものに見えますが、彼らは世界の警察を自認しているのです。
 世界の警察は、“世界の各地で独自の目的を実現”するために、例えば北朝鮮の麻薬を横田基地に直接運び込んでいるのではないかという想像すらしてしまいます。悪人が、自分たちが生き残るために大悪人を粛清し、自らは正義を演じているのだが、やっていることは以前とあまり変わらない。これがコブラの言う、地上で最強のポジティブミリタリーの正体のように見えます。
 評価出来るとすれば、第三次大戦を起こさないということで、ロシア、中国と合意がとれているというところだけかも知れません。根性は以前のままの様に見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ラブロフ外相 シリアの米軍駐留は合法的との声明を「非現実的」
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© Sputnik/ Maxim Blinov


米国防総省が米軍のシリア駐留は国連安保理の決定に基づく合法的だとする声明を表したことに対して、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は非現実的な話だと非難した。

スプートニク日本

ラブロフ外相のこの声明はマティス米国防長官の発言にコメントしたもの。マティス長官は国連「イスラム国(ロシアでの表記はダーイシュ)」に対抗した決議を採択した以上、国連が米国に対し、シリア領内への進入を許可したと明言していた。

ラブロフ外相は
「米国務省が具体的にどの決定を指して言っているのか、我々は直ちに問い合わせた。回答ははっきりしないもので、答えた者も米軍のシリア駐留が合法的な論拠を持つという声明が現実に即したものではないことははっきりわかっていたようだ」と答え、この会話が今後も続くことを補足した。

これより前、ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官は声明を表し、軍事力行使の決定が下せるのは国連安保理のみであるものの、国連安保理は米国にそうした許可を与えていないと指摘した。ザハロワ報道官は、シリア領の一部を手元におき、その行為を自分が欲するだけ行おうとしているのではないかと思えてならないと語っている。
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シリアのISISの完全な敗北を阻止するためのアメリカの動き
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イラクとシリアのテロ組織は、度重なる敗北のために消滅寸前の状態にあります。このことは、テロの支援国であるアメリカに強い懸念を抱かせています。このような状況の中で、アメリカは、さらに堂々とテロリストを支援し、イラクとシリアでのテロリストの消滅を防ごうとしています。

ISISは、シリアでの敗北を続ける中で、最近、ブカマルで大きな敗北を喫し、この町を離れました。このような状況により、ISISの支援者であるアメリカは深い懸念を抱き、ISISの戦闘員を建て直し、後方支援を送ることにより、彼らがシリアで完全な敗北を喫するのを妨げようとしています。またアメリカは、ISISを支援し、ブカマルでのシリアの政府軍や義勇軍の勝利が確実になるのを阻止しようとしています。

この中で、アメリカ主導の対ISIS連合軍は、ブカマルの町を離れたテロリストを支援しています。アメリカ政府高官は、テロリストの消滅を防ぐため、ISISのテロリストが、無事にシリアの別の地域に移動できるような状況を整えようとしていました。

ブカマルの人口は12万人です。この町は、戦略的に重要な町であり、およそ3年前からISISに占領されていました。ブカマルは産油地域であり、ユーフラテス川がこの地域からイラクに流れていることが、ブカマルに重要性を与えています。また、この町はシリアのISISの最後の拠点でもありました。

シリア政府軍は今月9日、声明の中で、ブカマルの解放を宣言すると共に、「ブカマルの解放は、地域におけるISISの敗北と、地域を分裂させるための彼らの支持者の陰謀の失敗を示すものだ」と強調しました。ブカマルの解放は、戦略的な都市であるデリゾールがISISの占領から解放された1週間後に実現しました。これはまた、シリアにおけるISISの犯罪の終わりを意味します。

対ISIS有志連合という形での、シリアとイラクにおけるアメリカの動きは、彼らのテロとの戦いの主張が口先だけのものであることを明らかにしています。シリアとイラクのISISに対するアメリカの支援は、この国がISISを作り出し、彼らの最大の支援者であることを確信させています。アメリカの行動は、テロ組織を管理することにより、アメリカが世界各地で独自の目的を実現しようとしていること、そのことがアメリカの外交政策において特別な地位を有していることを物語っています。

こうした中、地域の人々、特にイラクとシリアの人々の抵抗により、世界の人々は、イラクとシリアでのテロリストの完全な敗北のカウントダウンを目にしています。そして、アメリカの動きもこの状況を変えることはなく、アメリカ政府にとっては、国際分野でさらなる不名誉を蒙ることになっているだけなのです。
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配信元)


モリカケ問題が沈静化しない理由 ~国会審議は史上最悪の低レベル~

竹下雅敏氏からの情報です。
 モリカケは、そう簡単には沈静化しないでしょうね。どう考えても、認可出来るはずがない学校が認可され、政府は認可に至った経緯すら答えられない。疑惑の当事者である加計孝太郎氏は世間から姿をくらましているのに、メディアはどこも追いかけない。なのに、どうでも良い相撲の傷害事件にはメディアが群がるのです。
 四国地方に獣医師が不足しているというのが開学理由なのに、韓国で留学生を募集しているという奇妙さ。国民からは、情報の隠蔽と関係者への脅しによって、無理やり事を押し通そうとしている様にしか見えません。そのあまりの不自然さは、安倍政権の異常性を際立たせているのです。“お前が国難”という言葉ほど、安倍政権にぴったりなものはないでしょう。野党が総力を結集して安倍政権を早期に退陣に追い込まなければ、日本の未来はないと言えるほどの、国難だと思います。
 そのことは、下のゆるねとさんのニュースでもよくわかります。維新の足立議員や自民の義家議員によると、“総理のご意向文書”は、朝日新聞による捏造なんだそうです。これを国会で言いますかね。
 ゆるねとさんは、“与野党1:2の質問時間で開催することになった国会審議が、前代未聞の低レベルなものになっている”と言っていますが、激しく同意します。もはや、日本がメチャメチャになっているという感じです。
 世の中には、恥という概念がないのではないかと思える人がいますが、権力志向タイプの者のほとんどが、もしもサイコパスだったらと思うと、妙に納得するものがあります。こうでも考えないと、今起こっていることが理解出来ません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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モリカケ問題が沈静化しない理由
引用元)
(前略)

 加計学園は、解明されることによってではなく、むしろ解明に向けた説明を拒んだ人々の狭量さを明らかにすることによって、現政権の問題点を浮かび上がらせている。その意味で、大変に稀有な事件だ。

(中略)

 政府ならびに学園の隠蔽ぶりのあまりといえばあまりに異様な強烈さそのものが報道の核心になっている、はなはだ珍しいケースだと考えるべきなのではなかろうか。

(中略)

 加計学園問題の真相それ自体よりも、もっと深刻でずっと致命的なことが次々に明るみに出ていることが、この問題の特別なところで、(中略)...結果として、およそ空恐ろしい掟破りの反則を次々と犯してきたということだ。

(中略)

 私がむしろ懸念しているのは、安倍首相ならびに政府が、自らの過ちを認めないために行政を歪め、事実を隠蔽し、現実に直面しないために国会を歪めていることだ。

(以下略)
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【酷すぎ】維新・足立康史議員、自民・義家弘介議員が「”総理のご意向”文書報道は捏造」と国会内でデマ!これを受け朝日新聞が足立氏に抗議!
転載元)
どんなにゅーす?

野党2:与党1の質問時間の割合でスタートした衆院文部科学委員会において、維新の足立康史議員や自民党の義家弘介議員らが、加計疑獄においての「”総理のご意向文書”報道は捏造」とのデマ発言やマスコミ批判発言が展開され、多くの批判が噴出している。

・これらの動きを受けて、「総理のご意向文書」をスクープした朝日新聞が足立議員に正式に抗議。「国会という場で弊社報道を”捏造”とした足立氏の発言は事実に反し、弊社の名誉を著しく傷つけるものです。」とのコメントを発表している。

(中略)

なんのための質問時間増? 加計疑惑の当事者・義家弘介前文科副大臣が質問に立ち、「内部文書は捏造」と陰謀論を主張

(中略)

再調査は、世論の反発が大きかったために「せざるを得ない状況」に追い込まれた結果であって、それも第三者を調査に入れないという消極的なものだった。にもかかわらず、「徹底した調査と情報公開を速やかにおこなってきた」と、質疑を使ってたった5カ月前の出来事を“歴史修正”してしまうのである。

しかも、驚いたのは、このあとの義家議員の発言だ。

「恣意的に打ち替えて作成し、意図的に共有フォルダに入れられた。あるいは逆に意図的に打ち替えられたものが外部に流出させられたという疑念が払拭できない

つまり、文科省が再調査で「存在が確認された」とする内部文書に対して、“何者かが意図的に捏造して外部に流出させたのでは”と言うのである。──もはやネトウヨや、国家戦略特区と利害関係にある安倍応援団員しか口にしない「陰謀論」を、よりにもよって文科省の前副大臣が国会で主張しはじめたのである。

(中略)

【リテラ 2017.11.15.】

加計問題「総理の意向」記事、複数の文書・関係者に取材

記事に挙げた文書の一つには、国家戦略特区での獣医学部の新設時期について、後に加計学園が特区の事業者になる愛媛県今治市の名が明記され、「今治市の区域指定時より『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる」とし、「これは総理のご意向だと聞いている」とあった。

足立氏は15日の衆院文科委で「5月17日の朝日新聞は捏造(ねつぞう)であると思うか」と質問。林芳正文科相は安倍晋三首相からの直接の指示などはなかったとしたうえで、「獣医学部設置の時期について、総理の意向があると内閣府から伝えられたと受け止められるようなメモが作成されてしまったと推察する」と答弁した。

朝日新聞はこの報道に当たり、文科省が内閣府とのやり取りなどを記録した10点以上の文書を入手。複数の関係者から取材し、確認をとった。

文科省は6月15日に文書に関する調査結果を発表。「総理のご意向」と書かれた文書を含め、複数の内部文書が実在し、省内で共有されていたと明らかにし、その内容も公表。その後は、こうした文書をもとに国会審議が行われている。



朝日新聞社広報部の話 国会という場で弊社報道を「捏造」とした足立氏の発言は事実に反し、弊社の名誉を著しく傷つけるものです。

【朝日新聞 2017.11.16.】

他者を陥れるデマや捏造をも用いて加計学園の全力擁護を展開する足立氏や義家氏!予想通りに国会は史上最悪の低レベルな議論に


出典:Wikipedia


やーっぱり、与野党1:2の質問時間で開催することになった国会審議が、前代未聞の低レベルなものになっているみたいねっ!
加計疑獄の「総理のご意向文書は捏造」って、まるっきりあの田崎ス●ローさんの妄言と同レベルの完全なデマじゃないのよぉ!!

やっぱり、自民党議員に質疑時間を多めに持たせてしまうと、こうした権力の腰巾着ヤンキー・義家氏のようなトンデモ国会質疑になってしまうってことだ。

(中略)

維新の足立氏にいたっては、野党と同じく加計疑獄を批判している(4条件の生みの親)石破氏を批判したせいで自民党からも抗議を受ける事態になっており、さらには「捏造報道」と繰り返している朝日新聞からも強い抗議を受けている中で、結局は例の「犯罪者」発言の撤回と謝罪をする流れになっているのはこれまた何とも酷い。

…どうも全体を見たところ、足立氏が”鉄砲玉”になるような形で、加計をアクロバット擁護している連中がメディアからも批判され、徐々に国内で孤立してきているような感じにも見える。
この中で野党側が威力のある爆弾を投下すれば、そこに自民党の反安倍勢力も乗っかる形で安倍政権はいよいよ窮地に陥っていく可能性もあるので、ここは一つ、立憲民主などの野党の頑張りに期待をしたいところだ。

(中略)

まさにこうしたタイミングで、例の補助金詐欺に関する爆弾を投下すれば、それこそ一気に安倍政権が吹っ飛びそうだけどね。
今後の国会の動きをよく見ていくこととしよう。

[ YouTube ] も、もちろん起きてるさ!

竹下雅敏氏からの情報です。
彼女から、ベッタベタの甘〜い恋愛映画を一緒に観ましょ♪と
誘われた時のアナタ。
「起きてる?」
「う、うん、起きてるよ。zzz」
「観てる?」
「う、うん、観てるよ。zzz」
(まのじ)
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[YouTube]も、もちろん起きてるさ!
配信元)

アメリカで現実に大量逮捕が起きている証拠 / ロシア中央銀行が新金担保通貨を来月公式に発表

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の写真は興味深いです。かつて、ジュリアン・アサンジ氏がはめられたGPSブレスレットを、ヒラリー・クリントンとジョン・マケインが付けられ、監禁されている写真とのことです。波動的には2人とも替え玉です。本物のヒラリー・クリントンは既に死亡しているのではないでしょうか。ただ、こうした写真が、アメリカで現実に大量逮捕が起きていることの証拠として使われているのだと思います。
 興味深いのは、ベトナムでのトランプ大統領とプーチン大統領、習近平氏の“秘密の会合”です。記事によると、来月、金(ゴールド)に裏付けられた通貨をロシア中央銀行が公式発表するというのです。これまでずっと待ち望まれたことですが、現行の金融システムを維持したい勢力にとって、致命的です。
 米ドルの価値を担保しているサウジアラビアで、現在戦争状態になっていることも、この事と無関係ではないでしょう。いずれ、これらの事は表に上がってきて、金融界に大津波を引き起こすに違いありません。少なくとも数か月分の食料の備蓄は、怠らないように準備しておいた方が良いでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(11/14)
転載元)
(前略)

国防総省情報筋は、下のヒラリークリントンと米上院議員ジョン・デーイッシュ・マケインが足首のGPSブレスレッドを隠すために整形外科のブーツを履いて監禁されていることを示す写真を送ってきた。



(中略)

逮捕が始まったとき、トランプはベトナムでロシア大統領ウラジミール・プーチンと中国国家主席習金平と秘密の会合を持っていた。(中略)...ジョコウィ大統領も同様にそこにいた。(スカルノM1金塊保有者代表として)トランプは、来月にプーチンまたはロシア中央銀行が新金担保通貨を公式に発表すると通知された。それはロシア、中国とインドの所有する金塊によって担保される。インドネシアは新通貨を担保する為に担保口座の金塊を使用することになるだろう。このことは米ドルとグローバルなロスチャイルド銀行システムに対して大きな圧力となるだろう。また、出席者の間では北朝鮮の状況を沈静化する時であることが合意された。

(以下略)

加計学園問題・詩織さん事件の追求、自民との決別を求める学会票の増大 ~目標は安倍政権潰し~

竹下雅敏氏からの情報です。
 一連の記事やツイートをご覧になると、第二幕が始まったのがわかると思います。山本太郎氏は、詩織さんの事件を“野党で追及していく”と言っています。この問題が大手メディアで取り上げられるようになると、安倍政権は窮地に陥ります。
 “続きはこちらから”以降の記事は、大変興味深いものです。 10月28日の記事で、“希望の党を統一教会と創価学会も支援する予定だった…小池氏の態度に怒った統一教会、創価学会は希望の党に敵対し、立憲民主党の応援に回ったようです”とコメントしたのですが、最後の記事の公明党関係者の発言を見ると、私のコメントが的外れではないのがわかると思います。
 枝野氏は、“近々にも自公政権に楔を打ち込む”とあります。枝野氏が小沢一郎氏と会談をしていたのを思い出す必要があります。“目標は安倍政権潰し”です。希望の党の玉木氏も、明日の今頃には、安倍政権打倒が本気モードに入ってくるはずです。
 今回安倍政権は、ジャパン・ハンドラーズが2つに分裂していたこともあって、首の皮1枚で繋がりましたが、今、ジャパン・ハンドラーズはキッシンジャー博士の元に結集しています。こうなると、次の選挙で勝つためには、不正選挙を行うしかないのですが、 1票1万円で票を買うお金が自民党には残っていないようです。万策尽きた感があります。
 サウジアラビア、アメリカで起こっている猛烈な粛清を前にして、ネオコンの飼い犬のような安倍政権は、今どんな気持ちでいるのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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加計問題審議は中断12回…“迷答弁”内閣府政務官の正体
引用元)

「迷」答弁にもほどがある。15日の衆院文科委員会での「加計学園」問題の集中審議。ひときわ目立ったのが、内閣府の長坂康正大臣政務官だ。

(中略)

 立憲民主の逢坂誠二衆院議員から、獣医学部新設の際に閣議決定された「石破4条件」について質問されると、長坂氏は書類をボー読みし、内閣府の事務方と幾度となく「ヒソヒソ」。答弁に立った約50分間のうち、何度も答えにフン詰まり、「オタオタ」。12回も審議が止まった結果、速記停止は計7分にも及んだ。野党側から「答弁がヒドイ!」とヤジが飛ぶ中、冨岡勉委員長には「大丈夫? 答えられる?」と声をかけられる始末だった。

(以下略)
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配信元)


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