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自民・公明・維新の思惑通り「政治資金規正法改正案」が衆院通過、国民は政権交代で政治を刷新するしかない / 泉房穂氏の「新・シナリオ」は実現可能な日本再生案
それについて、まのじなど当面の選挙のことしか思いつきませんが、少し前に泉房穂氏が日本をよみがえらせる新・シナリオを紹介されていました。「政権交代なんてスタートのスタートに過ぎない」。パッと見、「そんな先のこと頭が追いつかないよ」と思えたのですが、よくよく聞くと、多くの国民の気持ちが一緒になれば、ものの数年で達成できそうな具体的なアイデアでした。
むしろこのようなスケジュールを想定していれば、たった一度の選挙で日本がコロっと変化するはずがない、粘り強く着実に駒を進めるイメージが持てました。
泉氏の構想は3つ、「あきらめを希望に」「政治の目的は政権交代ではない。政治の目的は庶民の笑顔であり、安心である、これが目的」「そこにたどり着くやり方は色々あって良い」泉氏の提案する救民内閣構想も叩き台の1つなので一緒に考えましょうと述べています。
ここからがスゴイです(4:30〜)。まずは衆議院の定数465人の過半数233人を「国民の味方チーム」のような形で心を1つにして1人を総理にする。これは今続いている国民負担増を押し付けるような政治を止めることができる。政権交代というものは一旦ストップをかけて、これ以上ひどくならないようにするための段階なのだそうです。
その後がいよいよ国民を救う政治への転換となります。そこから国民を楽にする法案を出します。泉氏は「例えば食料品などの生活必需品は一定期間であっても良いので消費税をゼロにして、国民の負担を一気に軽減する」「加えて、子育て費用、医療費、保育費、給食費などの無償化や教育の無償化」などこれらの予算案を通すことが次のステップです。こうなると「抵抗勢力というか、反対勢力というか族議員も含め」激しい抵抗が予想されます。予算が通らない時は、総理が決断をしてすぐに解散総選挙に移ります。あきらめるのではなく、その選挙で国民のための法案に賛成する議員を「国民の味方チーム」として公認し、当選させ過半数を取る。そうすると予算案が通り、これでやっと負担軽減が始まります。
「国民の負担軽減」と、もう1つの大きなテーマ「金権政治からの脱却」は法律を通す必要があります。法律を通すためには、予算案と違って衆議院も参議院も通す必要があるので、参議院の過半数の賛成が必要です。
「衆議院の1回目の選挙で総理を取り、2回目の解散総選挙で過半数を取って予算を通し、そして参議院の過半数を目指す」。参議院は3年ごとの半数改選で2025年、2028年の2回。それまでにもう一度衆議院選挙が必要になります。「すなわち衆議院選挙3回、参議院選挙2回の最低5回の選挙に勝ち切って初めて国民のための政策が通り、法律も通る」という構想です。ふぅ。
しかし泉氏は「そこからがいよいよ本格的なスタートです。それもゴールではないんです。そこから抜本的な明治維新に匹敵するような大改革をやり遂げる必要がある!」
思えば2028年なんてアッという間です。気を引き締めて、この大改革に見てみたい。
盛り込まれなかったのは、企業団体献金禁止だけではない
— 古賀茂明 (@kogashigeaki) June 6, 2024
政治資金パーティー禁止も
政策活動費の廃止も
盛り込まれなかった
領収書10年後公開
しかも黒塗りあり
これでは、裏金を公認するのと同じではないか
政治資金規正法改正案、衆院通過 企業献金禁止は盛り込まれず |https://t.co/xNHLuCKa1G
今国会の最大の注目のひとつが、政治資金規正法の改正案。
— きびだんご (@d_dwakh) June 7, 2024
それも満足な議論も無いまま、自公と維新の妥協の末に衆議院を通過してしまった。
しかし、中身を見たらザル法なんて物ではない。
こんな目茶苦茶な法案を通す自公維に、一句を進呈する。
★画像は、ご自由にお使い下さい🙏 pic.twitter.com/8PdezTPBhG
[X]優しく美しく知られざる糞闘記
来週土曜日は #チャグチャグ馬コ 🐴
— NHK盛岡放送局 (@nhk_morioka) June 1, 2024
人馬一体の行進にうっとりしますが...✨
ことしは、行進の最後尾で馬コの糞(ふん)をひたすらに拾う人たちにも、ぜひご注目ください✨
〝美しい景色を美しいままで〟
やさしさにあふれる世界です🐴https://t.co/ftxPXbpkjq#岩手県 #盛岡市 #滝沢市 pic.twitter.com/Ayh0s5cpyj
厚労省主導でマイナ保険証の登録を事実上「強制」、マスコミは「紙の保険証が12月で廃止」というウソをミスリード / パブコメで便利で安全な紙の保険証を続けるよう意見を送ろう
読売新聞は、現行の保険証が12月2日で廃止されると報じ、マイナ保険証の登録をあおりますが、それは悪質なミスリードで、マイナ保険証を持たない未取得者には全員に申請不要で「資格確認書」が交付されるそうです。しかも、紙の保険証の廃止案もまだ決まったことではなく、今現在、厚労省がパブリックコメントを募集しているそうです。
すっかりお馴染みになってしまったパブコメ、紙の保険証を今後も残すよう意見を送りましょう。「保険証をこのまま廃止してしまえば、マイナンバーカードの期限の度に、保険証の切り換えの度に、今まであり得なかったトラブルに『あなたが』巻き込まれることになります。」とのコメントがあり、未取得者の当面の不利益よりも、登録者の将来のリスクの方がはるかに大きいことが分かります。
こちらのヤフコメを見ると、パブコメを書く参考になりそうなマイナ保険証のデメリットがわんさか寄せられています。武見厚労大臣に対抗して「紙の保険証続行」の強化月間だ。
5〜7月の3カ月間、マイナ保険証の利用者を増やした病院には最大20万円、クリニックや薬局には最大10万円を支給する『マイナ保険証利用促進集中取組月間』がスタート。このキャンペーンにより、強制ではないにも関わらず、マイナ保険証を『優遇する』病院や薬局が出現中。 pic.twitter.com/TEYG4ssWF7
— あいひん (@BABYLONBU5TER) June 6, 2024
【拡散ください】
— Azuka Shiki (@azuka_shiki) June 2, 2024
保険証の代わりとなる「資格確認書」はマイナ保険証の未取得者全員へ交付されます。
だから焦る必要もないし、何もしなくていいのが正解なんですが、メディアは「保険証が無くなる!!」と煽ってます。ご注意ください。#騙されたらアカン #マイナ保険証 #資格確認証 https://t.co/OHgQ7wOvLH pic.twitter.com/g0psia7Uif
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