
2019年大活躍の金融情報大臣、サンティアゴ・ニエト・カスティージョ氏
メキシコのネット動画ニュース、El chapuceroのナチョさんが、ツイッターとユーチューブで、ロペス・オブラドール政権で一番活躍した大臣はだれか?とアンケートを取りました。
結果、UIF*のサンティアゴ・ニエト・カスティージョ金融情報大臣が1位に!
トランプ大統領の関税脅し、移民問題、新NAFTAで大活躍したマルセロ・エブラルド外務大臣2位と僅差。
*UIFといわれる金融情報庁は、疑わしい取引、資金洗浄、テロ資金などを調査し口座凍結などをする政府機関。
金融情報大臣 サンティアゴ・ニエト・カスティージョ氏Santiago Nieto Castillo, titular de la UIF, se pronunció contra la iniciativa de algunos legisladores de regular la actuación del organismo a su cargo, para evitar el congelamiento de cuentas sin previa notificación a los afectados. https://t.co/pg41xYyNzs
— Proceso (@revistaproceso) December 27, 2019
» 続きはこちらから
2020年、日々「ハート」のあったかさを感じながら「愛のマントラ」で過ごすぞぉ〜のpopoちゃんです。
自称ボリビア大統領Jeanine Áñez政権は、メキシコを挑発しています。以前エボ・モラレス氏を救済し、また、未だ元モラレス政権の政治家ら(9人)を在ボリビア・メキシコ大使館で保護してるのが、気にくわないようです。在ボリビア、メキシコ大使館は、過剰な警備、飛び回るドローンなどで嫌がらせを受けているようです。メキシコは、国際司法裁判所にメキシコ大使館への嫌がらせの苦情を申し立てました。
元ボリビア大統領、ティト・キオルガ氏は、ロペス・オブラドール大統領に酷いコメントを動画で流しました、が、ロペス・オブラドール大統領は、毎度のこと冷静で、そんな挑発には乗らないと相手にしません。が、ボリビアは挑発し続けます。12月30日、自称アニェス大統領は、メキシコ大使に72時間以内に出国するように命じました。(アリステーギ・ニュースより)ボリビアには約1万人のメキシコ人がいるそうです。万が一のために、1万人のメキシコ人を出国させるための飛行機もメキシコ政府は用意していると言っています。おそらく、この事態も、オブラドール政権はうまく解決してくれるような気がしています。ほんとに自称大統領なんて。。。困ります!
さて、今回は、12月27日、2019年最後の大統領プレス・コンファレンスで、金融情報大臣が、2019年の成果を発表したものをまとめてみました。金融情報庁とは、疑わしい取引、資金洗浄、テロ資金などを調査し口座凍結などをする政府機関。金融情報大臣、サンティアゴ・ニエト・カスティージョ氏は、ナチョさん動画で2019年一番活躍した大臣に選ばれました。たしかにその働きぶりはすごく、この1年間で政治的汚職、犯罪組織、石油窃盗関連の、ものすごい金額の口座が凍結されています。その額、約346億円!1341人の口座凍結!ロペス・オブラドール大統領は、政府の倹約と汚職撲滅のおかげで、メキシコは、現在、約1兆3千億円の貯蓄があると言っていました。そして正直で誠実な政権姿勢は、そのままメキシコ・ペソに反映しているよう。華麗なメキシコの汚職大掃除をご覧ください♪日本にも、いつかこんな日が来るといいなぁ〜。。。ちなみにメキシコの元公安大臣がアメリカで逮捕された約2週間後、12月23日、シナロア・カルテルの真ボスの息子、イスマエル・サンバーダもアメリカに身柄を渡されたそうです。(El Universalより)トランプ政権、ドブ掃除、どんどんやってくださっているようです。未来は明るい✨