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[上杉隆のニュースオプエド]自民党が「報ステ」に送付した”要請文書”の詳細が明らかに

竹下雅敏氏からの情報です。
 去年の11月に、政府から報道ステーションへの報道圧力があったということです。内容を見ると、“アベノミクスの効果が大企業や富裕層のみに限られ、それ以外には波及していない”というもので、ここに噛みついたようですが、先の記事を見ると、報道ステーションの報道が正しかったことが証明されています。
 政府はこのような報道への圧力を止めるべきです。
(竹下雅敏)
注)動画の17分以降のところをご覧ください。

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自民党が「報ステ」に送付した”要請文書”の詳細が明らかに
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【速報】自民党が報ステに「圧力文書」を送付していたことが明らかに
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[日刊ゲンダイ]公表遅れた「勤労統計」 やっぱり下方修正ラッシュの衝撃結果

竹下雅敏氏からの情報です。
 予想通りの結果が出ました。シャンティ・フーラは零細企業なので、世間の景気動向が肌でわかります。給料が上がっているはずがないのは、明らかです。大手企業は政府主導で無理やり賃金を上げましたが、残業代ゼロ法案が通れば、賃金上昇分は相殺されて余りあるでしょう。
 個人の可処分所得が派遣業の増大で減っていく中、個人消費が増えるはずもなく、サラリーマンの給料が増える道理がありません。結局、数字としても、きちんとそのことが証明されたということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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公表遅れた「勤労統計」 やっぱり下方修正ラッシュの衝撃結果
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[原田武夫氏 他]今回のテーマは「あらためて地震に備える」 / イルカ150頭以上、海岸に打ち上げられる / 地震ザメの「メガマウス」が定置網に!

 4月7日にアップされた動画ですが、このタイミングでこのようなテーマにしていることに意義があるようです。もしかしたら何か情報をキャッチされて、人工地震の可能性を前提にお話されている可能性もあるかもしれませんし、原発事故も視野に入っているのかもしれません。私は、この動画を見て、灯油・ガソリンを140ℓ以上買い増ししました。今回初めて知ったのですが、一度に乗用車で持ち運びできるガソリンは(金属製容器で)22ℓまでのようです。前もって準備していた方がいざという時に楽だと思いました。
 2本目は、150頭以上の「カズハゴンドウ」が、茨城県の海岸に打ち上げられたというニュースで、東日本大震災の7日前にも同じ「カズハゴンドウ」が茨城県で打ち上げられたようです。
 3本目は、地震ザメの「メガマウス」が、4月に高知県で捕獲されたというニュースで、“東日本大震災や北海道十勝沖地震、阪神淡路大震災等で、本震の数週間前にメガマウスが捕獲”されているようです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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今回のテーマは「あらためて地震に備える」
転載元)

"あらためて地震に備える"ということでお送りしたいと思います。
地震と言いますと、日本では2011年3月11日に東日本大震災という大変な災害が発生いたしました。あらためてですね、あの時も含めて地震の際に一体何が起きたのか。このタイミングだからこそ、みなさまと一緒に考えてみたいという風に思います。

消えない「天変地異のリスク」


"消えない「天変地異のリスク」"というようにございます。あれから4年ほど経ちまして、福島第一原発の放射性物質の拡散といった問題は、いまだに非常に世論を騒がしておりますけれども、それを超えてですね、いわゆる地震といったものに関しての私たちの一般的な認識というのは、あの時に比べますと非常にレベルが下がってきているというのが現状なのかなというように思います。しかしですね、今一度、"「あの時」何が起きたのか?"ということをですね、あらためて考えてみる必要があると考えております。

「あの時」何が起きたのか?→食糧/エネルギ—/2次災害



食糧
具体的にではですね、東日本大震災の時ですね、しばらくしたらコンビニエンスストアから食料が消えましたね。要するに、いろんな観点で物事を捉えておく必要があるんですけれども、人々が大変なパニックに襲われてしまって、そのパニックの結果、特にお年寄りの方々が非常にお元気で、食料は自分は若者たちに比べればですね、食べ物を得ることはできないだろうという、その恐怖心からコンビニエンスストアに殺到しているという姿を目の当たりにしたのを非常に覚えております。食料ですね、1つは。いわゆるその買いだめをするという動きを一般国民全体がとったために、一瞬、パンク状態になってしまうということで、食料が全然滞ってしまうという事が生じました。

エネルギ— 
それと全く同じようなのが、実はエネルギーでありまして、あの時ですね、どこかに逃げるというためには、もちろん放射性物質もあってですね、なんだかんだ言ってもとにかく自動車だということでそのガソリンですね。

ところがガソリンというのはですね、これは危険物ということで、タンク以上に持ってはいけないことになっているんですね。あの当時、石油のガソリンスタンドですね。そこに長蛇の列で、私も並びましたけれども、並んでちょうど目の前でですね、これ以降は輸送用の車両以外は一切ガソリンはだめですというように言われて、大変憤ったのを覚えております。

あの時ですね、どうしてあのような事が起きたのかと言うと、関係者の方々に後ほど聞きましたけれども、やはり政府の差配が非常に悪くて、実際にはタンクローリーは太平洋上にあって、それを動かす事はできたんですけれども、やっぱりその差配がですね、当局の側が大変間違ってしまったということが後日指摘されております。

ですから、今回もまた同じような事が起きる可能性があるんだなと。地震が起きれば今も現状はあまり変わってないでしょうから、という事が起きるんだなということを前提にしながら、エネルギーについては調達をしておく必要があると言う事なんだと思います。

もっとですね、その移動用という事を超えて、燃料ですね。ちょうどこれを収録しておりますのが、2015年の4月の頭でございますけれども、まだ寒いという状況にあります。ですので、やはり、身体が暖められない限りにおいては免疫力が非常におちますので、人体に非常に影響力が、影響が生じるということ。まあこれからですね、春から初夏、夏という風になっていきますけれども、やはり燃料という意味での最低限のエネルギーは確保しておく必要がある。あと、電気、電池といったところもそうであります。

二次災害
それからですね、二次災害ですね。常に避難経路というのを考えておく必要があるという風に思うわけであります。

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[さゆふらっとまうんど氏 他]沖縄県知事「翁長雄志」は、辺野古移設賛成派の傀儡 / 安倍翁長トップ会談物別れでお茶濁す極秘シナリオ

 選挙前から翁長知事には、隠れ基地建設推進派ではないかとの疑惑がありましたが、さゆふらっとまうんど氏のこの動画や植草一秀氏の記事を見ると、現在でも隠れ基地建設推進派としての働きをしているように思えてきます。また板垣英憲氏の有料情報の公開部分には、4月5日に行なわれた菅官房長官との会談について、「密約済み」とあります。これが本当であれば、菅官房長官や予定されている安倍首相との会談は、“完全な茶番”ということになると思います。政府は、翁長知事が時間稼ぎをしてくれている合間に既成事実を作り上げようとしているのではないでしょうか。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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沖縄県知事「翁長雄志」は、辺野古移設賛成派の傀儡
転載元より抜粋)
 
この動画は元動画から抜粋したものです。

文字起こし:
この2015年4月5日に行われた会談の内容を見てみると、愕然とするわけです。
まず、この会談を見てみて下さい。

菅官房長官辺野古移設を断念することは、普天間の固定化にもつながるという、そういう中で、今工事を 粛々と進めているところであります。

翁長知事:上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて、そして怒りは増幅をしていくのではないかなとこのように思っております。

はい。このように、まず最初に思うことは、お前ら何を読んでいるんだと。下を俯いて、下にある紙をただ読んでいるだけじゃないかという風に思うわけです。

そして、その内容もまず菅官房長官が、今の工事を粛々と進めているところだと。辺野古移設を断念することは普天間の固定化にもつながると。粛々と進めていると言っているわけです。

そうするとその後に、翁長知事が、上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど県民の心は離れて怒りは増幅をしていくのではないかと言っているわけです。このように原稿を読んで言っていると。

何で、菅官房長官が今、「粛々」という言葉を使うのを知っていたんですかと。明らかに読んでいますよねと。

そんな予定調和が起こるはずがないんですよ。なぜなら、片方は賛成、辺野古の埋め立てをしたいと。片方は埋め立てをさせたくないと、反対派なわけですから、このような予定調和で事が運ぶわけがなくて、実際翁長知事がここで言わないといけなかったことは、前仲井真知事が承認した辺野古の埋め立て承認を取り消し、撤回するということを翁長知事はここで言わなければいけなかったわけです。

つまり、翁長知事の役割は、反対と言いながらも、結局移設をさせてしまう、それが彼の役割であると明白に見えてくるわけです。つまり菅官房長官と初会談と世間では騒いでいても、結局はお仲間同士、シナリオは決まっていてパフォーマンスをしているだけと見えるわけなんです。

このまま時間稼ぎをされて、建設がされてしまったら、岩国基地訴訟の一審判決で埋め立て工事の完成を理由に『訴えの利益なし』と建設に反対する住民の訴えを退けた時のようにされてしまうことは十分ありますし、その様な兆候が見て取れるわけです。承認をうたっていた仲井真知事より反対を言っていて、それで通すという、そのような戦略を取ろうと裏社会が彼と手を握ったのでしょう。

文字起こし:はちコ

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[小沢一郎代表]辺野古移設問題:沖縄県民の意思とそれをバックアップする国民の意思が、はっきりしていれば強制できない

竹下雅敏氏からの情報です。
 記者会見を文字起こししたものがありましたので、冒頭の12分38秒までの部分を紹介します。10分以降で、辺野古の問題に触れられています。小沢代表は「沖縄県民の意思が、そしてそれをバックアップする国民の意思が、はっきりとしていれば強制することはできない。結果として、私はできないと思います。」と言っています。
 ポイントは、“バックアップする国民の意思”だと思います。本土の人間が沖縄に基地を押し付けておいて、何の痛みも感じないのであれば、沖縄県民と政府の軋轢は強まります。結果的に、中国が仕掛ける琉球独立論に利用されることになります。
 ただ、これまでの経緯を考えると、日本政府の沖縄に対する関わり方があまりにもひどいので、独立した方が良いのではないかという思いもあります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【2015年4月7日 小沢一郎代表記者会見】
転載元より抜粋)

生活の党と山本太郎となかまたち

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記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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