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[The Voice of Russia]ウクライナ戦争の真実 ― 強心臓のみ閲覧可

 竹下氏より「ウクライナ軍が市民を殺しているのがよくわかります」とのことで、情報提供していただきました。
 動画の最初にポロシェンコ大統領が「平和」をもたらすと公言していますが、それと180度、異なる悲惨な現実が描き出されています。文字起こしとキャプチャーを付けていますが、動画の方が分かりやすいと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウクライナ戦争の真実 ― 強心臓のみ閲覧可 (VIDEO)
転載元)
日本語字幕付き 

ロシアのネットユーザーから人気を博している「ウクライナ人が戦争の真実を知ったなら、彼らは正気を失うだろう」と題された動画がある。 

解説付き(英語吹き替え)。知られざる戦争の実態。ウクライナ軍はロシアと戦っているのだと信じられている西側諸国やウクライナでは見ることの出来ない真相。ウクライナ軍やウクライナ・オリガルヒの民兵ら(ナショナリストや犯罪者からなる)は平和な市民を殺害し、南東部の義勇軍から敗北を喫しているのだ。

以下、動画の文字起こし&キャプチャー 

スクリーンショット 2014-09-14 16.32.02 

0:00〜 
ポロシェンコ大統領
親愛なる兄弟姉妹である、国民の皆様。
全国で実施された大統領選により、キエフ政府は違法だなどという作り話がついに終わったのです。私は大統領として、何をもうすぐあなた方にもたらせるでしょうか?

平和です!


名称未設定 2
【このリンク先のキャプチャーは強心臓のみ閲覧可】 
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ポロシェンコがもたらした「平和」② 

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[ロシアの声]ロシア外交の自信と余裕が表れている5点の記事

竹下雅敏氏からの情報です。
アメリカ・ウクライナが、今や世界の笑い者になっている感があります。ロシアの声のこれらの記事にあるユーモアは、ロシア外交に対する自信と余裕の表われのように思えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ラッセル法廷、ポロシェンコ、オバマは戦争犯罪者
転載元より抜粋)
10
ヴェネツィアで開かれたラッセル法廷はウクライナのポロシェンコ大統領とオバマ米大統領がウクライナ東部における戦争犯罪の責任者であることを認めた。「ヴェネト政府」の首長アリベルト・ガルディン氏が自身のFacebookの中で明らかにした。「ヴェネト政府」はヴェネツィアのイタリアからの独立を主張する組織。

ラッセル法廷は上記2人のほか、ウクライナ東部の戦争犯罪者として、バローゾ欧州委員会委員長とNATOラスムセン事務総長の名を上げている。

ヴェネツィアでウクライナ大統領やオバマ大統領に対する軍事法廷開催

非公式的なラッセル法廷は、ベトナム戦争の戦争犯罪を追及するために1967年はじめて開かれた。法廷開催の発案者は仏哲学者のジャン・ポール・サルトル氏と英国人学者のバートランド・ラッセル氏。この発案は国に寄らないため、法廷は法的拘束力を持たず、両大統領には懲役も科せられない。
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フランス ロシアへ1隻目のミストラル級強襲揚陸艇 引き渡す
転載元より抜粋)
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13日未明、ロシアの海員200名を乗せて、ミストラル級強襲揚陸艇「ウラジヴォストーク」は、テスト航海のためフランスのサンナゼール港を出発した。AFPが伝えた。

先週、フランスはロシアに対し、例によって、ウクライナ危機解決に際しロシア政府は積極的ではないと非難し、ミストラル級軍艦の供給を一時停止すると警告した。

その後、仏大統領スポークスマンは、リア-ノーヴォスチ通信に対し「軍艦の供給は法律的には中断されていない」と述べ「オランド大統領は『もしウクライナ情勢が改善されなければ、11月の船の引き渡しは認めない』という自分の政治的立場を単に確認したに過ぎない」と説明した。
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EUの対ロシア官僚制裁 プーチン大統領を喜ばす
転載元より抜粋)
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12日、プーチン大統領は上海協力機構サミットを総括した記者会見の中で「ロシアの下院議員や連邦職員に対し12日に発効したEUの制裁を歓迎する」と述べ、次のように続けた―

「リストに関して言えば、私はEUの決定を歓迎している。連邦職員や巨大企業の指導者が、国外に出る回数が少なくなれば少なくなるほど、ここでの仕事をよくやってくれるだろう。また、今よりもっと有権者と交流をしなくてはならない下院議員についても、同じことが言える。」
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ロシアの人道援助物資を積んだトラック隊 東ウクライナ・ルガンスクに到着
転載元より抜粋)
40
13日、人道援助物資を積んだロシア非常事態省のトラック70台からなる部隊が、ウクライナ東部のルガンスクに到着した。イタル-タス通信が伝えた。

ロシアの国旗をつけたトラック隊が市内に入ると、市民達は手を振り歓迎した。喜びの余り、泣き出す人も多かった。

人道援助トラック隊200台のうち半数以上 対ウクライナ国境を通過

これは、8月末より、ロシアからウクライナに向け派遣された人道援助トラック隊としては2回目のものだ。
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ロシア外務省 Facebookで米国の政治家達を笑いの種に
転載元より抜粋)
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ロシア外務省は、Facebookの自分達のページに、米国外交センターの定礎式の写真に対する皮肉に満ちたコメントを書き込んだ。

ロシア外務省は、ケリー国務長官と彼の5人の前任者が写った写真を公表したが、彼らは皆シャベルを手にしており、そこには「これが、冷戦の塹壕を掘るベテラン達の動員でないことを望む」とのコメントがつけられている。

[The Voice of Russia]詩人で外交官のキリル・バールスキー氏、「世界は遅かれ早かれロシアの善と正義の理想を受け入れる」

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本にもこのキリル・バルスキー氏のような外交官が、私たちの知らない所で活躍してくれていることを信じたいものです。世界にこのレベルの外交官がどのくらい居るのかわかりませんが、こうした人々の努力が世界を変えていきます。この記事で氏の言われている事は、本当にこの通りだと思います。未来は確実にこの方向に動いていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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詩人で外交官のキリル・バールスキー氏、「世界は遅かれ早かれロシアの善と正義の理想を受け入れる」
転載元より抜粋)
Foto_v_RIA_Novosti

キリル・バルスキー氏はすでに四半世紀にわたって中国、インドネシア、ニューヨーク国連本部ロシア常駐代表部で外交官として働き、 上海協力機構ではロシア大統領特別代表をつとめた経験を有するが、先日、駐タイ・ロシア特命全権大使に任命された。そんなバルスキー氏は実は詩人としてもよく知られている。

-先日、詩と短編をまとめた2冊『薫り高い山々』と『クリスタルの水』を出版されたばかりですが、詩人としての創造生活は外交官の職務にどんな影響を与えているのでしょうか?

「外交官というのは職業柄、言葉を使い、意味を考えながら働いているわけですから、暗号電報や参考資料、報告書、演説の傍ら、執筆を行うことはごく自然だと思います。」


-先日出版されたのはバルスキー氏にとっては初の1冊ではなく、その前に1冊だされておられますね? 前の作品集とはどこが異なるのでしょうか?

「このなかで私がどうしても強調しておかなければならないと思ったことがあります。それは、個人としても、詩人としても私という人間が形成されたのは、偉大なロシア文化の影響を受けてというだけではなく、そこには東洋文化、私がかなり長い時間を過ごした中国の文化の影響があるということでした。ですから私の作品集も多少東洋的に、そして多少中国的な色合いを帯びてできたのです。私の詩や短編を読んだ人が心に気持ちの高まりを覚え、内なる美、調和、安寧を感じることがあれば、これ以上の光栄はありません。
 

―おそらく、調和と安寧の種を取り巻く世界に蒔くというのは、これは外交官としての課題でもあるでしょうね。中国、インドネシアで働かれ、これからタイに赴任されようとされていますが、詩人として、外交官としてのご自身の課題を立てられましたか?

われわれの前に立ちはだかる容赦ない挑戦。これは危険極まりない紛争調停、対テロ、麻薬などの脅威との闘争だけではありません。人類社会のモラル、倫理の退廃とどう向かい合うかということもそうなのです。これは果たして世界的な問題ではないでしょうか? 無関心、残忍さ、虚実、無禁止無制約状態、金の横行、人種的な憎悪、宗教への寛容のなさ、エゴイズム、ディレッタント主義? 多極的現実に呼応する、より完璧な形の国際関係システムを築きながら、私たちはこのことを忘れてはならないのです。」

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[小太郎ぶろぐ]さっきまで入ってたガレージが吹き飛んだ…!車載カメラがとらえたトルネードの恐ろしさ

竹下雅敏氏からの情報です。
 貴重な映像だと思います。最後の光景に唖然とします。
(竹下雅敏)
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さっきまで入ってたガレージが吹き飛んだ…!車載カメラがとらえたトルネードの恐ろしさ
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[The Voice of Russia他]ウクライナ、ドネツク義勇兵の母に息子の切り落とされた頭部が送付(写真)

竹下雅敏氏からの情報です。
 上の動画は、何を言っているのかロシア語なので分からないのですが、1分から1分35秒のところがこの記事の部分に対応しているところです。
 動画の中と“続きはこちらから”以降で、斬首された兵士の頭の写真が出て来ます。閲覧注意です。記事によると、このような犯罪行為の黒幕は、今回のウクライナの混乱の黒幕であるイーゴリ・コロモイスキーだということです。この事件が表に出ると、自身の立場が危うくなるにも関わらず、このような愚かな挑発行為を行った理由は、コメントにある通りだと思います。この件をドネツク人民共和国側が冷静に対処出来れば、この連中は破滅することになるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

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ウクライナ、ドネツク義勇兵の母に息子の切り落とされた頭部が送付(写真)
転載元)
© Photo: RIA Novosti/Антон Круглов

© Photo: RIA Novosti/Антон Круглов


ロシアのマスコミに恐ろしいニュースが入ってきた。キエフ当局の懲罰行為から祖国の土地を守って戦った兵士らの母親のもとに、キエフ当局から小さな木製の箱が送られてきた。中をあけてみると切り落としたわが子の頭が入っていたというのだ。pravilnoe.tvが報じた。

こうした小包の正確な数を確定することは現段階ではできない。というのも現在遺体の確認作業がドネツク人民共和国軍部によって行われているからだ。だが確認が終了した遺体に関しては、全員がドネツクの義勇軍の兵士であり、ドネツク近郊での激戦でウクライナのシロビキによって捕虜になった者ばかりだったことが判明した。

この残忍な行為はすでに懲罰大隊のひとつにすでに仲間入りしている。その大隊とは、新興財閥でドネプロペトロフスク州知事のイーゴリ・コロモイスキー氏の直属部隊だ。この大隊のためにコロモイスキー氏は、残忍さと極右的視点で群を抜く愛国主義運動体の「右派セクター」から急進主義者らを選り抜いた。

息子を亡くした母親のひとりはこう訴えている。

「これは単なる残忍さではありません。野獣のすることです! いや、野獣でさえこんなことはしないでしょう! 私の子どもは自分の土地を守ったのです。あの子はそのために、そして私たちのために死ぬこともいとわなかった。そんなあの子になんてことを仕出かしたんです? これは人間のやることではありません。国連はどこを見ているんです? NATOは? EUは? なぜ赤十字は何もしないんですか? 私たちの子どもにこんなひどいことがなされているというのに、なんのためにこんな組織が必要なのですか? ウクライナ政権はファシストよりもひどい。あの人らにはロシアが要らないだけでない、自分の国民が要らないんです。」

【閲覧注意】 
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