
© Photo: AP/Koji Sasahara
クリミアを訪問中の鳩山元首相は、西側のマスコミが公言するような戦車も飢えた市民も市街地には見られないと語った。
鳩山氏は、クリミアに来てたった2日目ではあるものの、クリミア市民が十分に幸せであり、平和な生活を送っている様子をこの眼で見ることができたとかたっている。
鳩山氏は、ロシア編入を問う選挙がなんらかの武装した作用を受けて行なわれたのではなく、自らの期待に結びついてのものだったことはあまりに明白と、語っている。また市街地には戦車はなく、西側のマスコミの情報が一方的に偏ったものであることも指摘されている。
鳩山氏は、クリミア半島での平和で幸せな生活を確認でき、喜ばしく思うと語り、
自分たちのマスコミがクリミア情勢について偏った報道を行なうことを非常に恥ずかしく思うとともに、事実全てを伝える勇気を持たねばならないと付け加えた。
鳩山氏はヤルタ訪問で、ロシアに新たに加わったクリミア共和国と日本との間の文化、人道交流の発展につくす覚悟だと述べ、文化交流、人的交流のおかけで政治問題解決をも含む条件を生み出すことができると信じたいと祈念した。
リーマンショック以降、次に金融崩壊が起こる際には、このようになる可能性が高いということを、講演においても、この時事ブログでも、何度も繰り返しお伝えしました。今や想定した通りの方向に進んでいるようで、終に日銀の総裁が、事実上の白旗宣言をするまでになってしまいました。