[大西つねき氏] ステーブルコインは米ドル・米国債の延命を図り、国同士の取り決め無しにプラットフォーマーによる間接的なドル決済を迫る可能性 / 自国通貨を封じ、経済政策が効かなくなる懸念
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
Grok, bir ülkeyi nasıl yönetirim? Yapay zekanın hükümetleri sessizce nasıl ele geçirdiği aşağıda açıklanmıştır Vergi dairelerinden kabine odalarına kadar yapay zeka, hizmetkarlıktan hükümdarlığa giden çizgiyi çoktan aşıyorhttps://t.co/Yim5gbb6ZJ pic.twitter.com/AhF25VFnLx
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
Trump has been sidelined and Howard Lutnick is now de facto US dictator米軍、政府機関、その他の政府部門に属する人々は、自らの大統領が排除され、偽の代役に差し替えられているという事実に気づかなければならない。そして、6月に大統領が入れ替えられて以降の「大統領」の振る舞いから判断するに、911で名を知られるシオニストのハワード・ラトニック商務長官が、現在事実上の米国大統領となっていると見られる。
By
Benjamin Fulford
September 8, 2025
10 Comments
People in the United States military, the agencies, and other branches of government need to wake up to the fact that their president has been sidelined and replaced by a fraudulent body double. Also, judging from the actions of the “president” since he was replaced in June, it seems Zionist Commerce Secretary Howard Lutnick -of 911 fame- is now the de facto US president.
The Khazarian Mafia inadvertently proved this when they trotted out their fake Trump to meet mass murderers like Bill Gates and child torturers like Mark Zuckerberg Rockefeller. This requires immediate and kinetic action.ハザール・マフィアは、ビル・ゲイツのような大量殺戮者や、マーク・ザッカーバーグ・ロックフェラーのような児童拷問者と偽のトランプを引き合わせたことで、図らずもこの事実を立証してしまった。これは即時かつ実力行使による対応を要している。
Even if the US military fails to get off its increasingly dumb ass and restore the Republic they swore to defend, this fake show is going to implode anyway. The evidence is now overwhelming.たとえ米軍がますます愚鈍になり、守ると誓った共和国を回復できなかったとしても、この茶番は結局崩壊する運命にある。証拠はもはや圧倒的に揃っている。
Let us start with the fake Trump meeting with tech leaders. In the video below, where he says “I am still here,” you can see him seated next to Mark Zuckerberg and what we are told is Melania Trump. Notice that the 190cm (6’3”) tall Trump is shorter than the 171cm (5’7”) tall Mark Zuckerberg. Also, notice that Melania, who is 180cm (5’10”), seems to be the same height as Mark Zuckerberg, so it looks like they found a fake, shorter Melania now.まずは、偽トランプがテック業界のリーダーたちと会った場面から始めよう。以下の映像で彼が「私はまだここにいる」と発言しているシーンでは、マーク・ザッカーバーグと、メラニア・トランプとされる人物の隣に座っているのが確認できる。注目すべきは、身長190cm(6フィート3インチ)のはずのトランプが、身長171cm(5フィート7インチ)のマーク・ザッカーバーグより低く見える点である。さらに、180cm(5フィート10インチ)のメラニアがマーク・ザッカーバーグとほぼ同じ高さに見えることから、今度は背の低い偽メラニアまで用意したと考えられる。
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいネパールで起きた暴動・政権崩壊の背後にNED(全米民主主義基金)
— ShortShort News (@ShortShort_News) September 14, 2025
─伝統的なカラー革命手法とデジタル主権という世界に関係する新しいテーマ… https://t.co/4NvqBQxSfi pic.twitter.com/klVNcaB1do
ネパールにヌーランドが行っていた。
— 現憲法「基礎」は日本製(なびすけすたいる) (@nvskjp) September 12, 2025
後ろはNED、ClA、カラー革命。 pic.twitter.com/RjMiysLLGb
7月にトランプ大統領が「ジーニアス法」を成立させ、ステーブルコインの発行の枠組みが明らかにされたことで、おそらくビットコインのようなイメージで「それは一体何なのか、利益を生むのか、資産保全に役立つのか」という観点の質問があったようです。
ビットコインは投機対象で決済通貨として安定していないのに対して、ステーブル(安定した)コインは市場性を廃しブロックチェーンを使った仮想通貨で、より通貨として使いやすいように既存の法定通貨ドルと1対1で裏付けされています。基本的には市場の乱高下に影響されず、差益で儲ける自由市場は作られないと見ています。しかしドルが乱高下した時はどうなるのかとの含みを残しています。
というのも、担保になっているドルや米国債にはすでに裏付けがないことを世界中が認識している中で、属国日本以外の世界の国々は米国債の保有を減らしている状況です。「本当にステーブル(安定した)か?」トランプからすれば、ステーブルコインによって米国債を買ってもらう口実になり、今やドルが風前の灯という中で、延命に手を貸すことになりそうです。
また、ステーブルコインで世界中の決済ができるようになると新たな覇権が生まれると言います。これまでは基軸通貨のドルが輸出入の際の国境を越えるところだけに覇権を持ち、日本の消費者は関係なく円を使っていました。ところがプラットフォーマーが各国に入り込んで、世界中の一般消費者が自国通貨(円など)を使わずにステーブルコインを使うようになると、ステーブルコインの需要が増した時、その国内の経済を制圧できるようになると言います。「国同士の取り決めなど全く無しに新しい基軸通貨を作ろうとしているように見える。」「通貨発行権を政府が持っていることが国としての独立に重要だが、それが円以外にかっさらわれてしまうようになると、間接的なドル決済を始めることになりかねない。全く経済政策ができなくなる可能性がある。それは国家として致命的だ。」
また、新たな利権を生む側面も予想されています。
米国債はこれまで銀行が買っていて、金融業界に依存していた仕組みでしたが、ステーブルコインになると米国債を買うのはコインの発行事業者になって、銀行をすっ飛ばすことができます。決済も銀行を経由しなくても可能になり、利権が、金融業界からIT関係の新しいエスタブリッシュメントに移ると見ています。銀行の代わりに、プラットフォーマーのような新しい買い手が現れ、ドルや米国債と連動させたステーブルコインを作ることによってドルの崩壊を防ごうとしているようにも見えると言います。
「facebook、Amazon、X、Googleなど巨大プラットフォームは全部外国産で握られてしまって日本は完全に出遅れている。政府など関係ないレベルでどんどん市場を取られてしまっている。」
そして問題は、今後さらに日本人がステーブルコインを通して米国債を買って、日本売りが進む懸念があるということです。「それを本当に理解した人が政権をとって、先手を打って対応できる人が出てこないと日本はやられ放題やられる予感だ。」
結論として、ステーブルコインは大西つねき氏の訴える「今の金融システムを根本的に変える」ものではない、地球規模で見ると解決策にはならないということでした。
「大事なことは本質に基づいて考えること。お米を作ったり野菜を作ったり価値を作っている人たちが、ちゃんとその価値の労働の対価を得られる仕組みを作ることが大事だ。」