ニール・キーナン最新情報:後退してはならない 1/3

 この前のフルフォード・レポートを訳していて一言:「やっべぇ」と焦りましたわ。最近は更新されてもヒーリング・コンピューターの治療実績の話などだったので、キーナン情報を真面目にチェックしていなかったのですよね。しかもサイトを開くと、大概は個人的に趣味じゃない動画(どっかのおばさんとかロック歌手とか)がバーンと貼ってありまして……そんなこんなで8月最終日に重要更新があったのを完全に見落としておりましたorz
 大変すみませんっ。ということで至急訳しました。フルフォード氏が言及されていた点、第二次世界大戦終結までに強奪した金塊や古い米国債を隠した東アジアの掩体壕に、新しく刷られた米ドルやユーロがあるってのが違和感あったのですが、要するにカバールってば掩体壕をこじ開けて、ていの良い金庫代わりにしていたんですね。セコム役は自分たちが現地に作った政府と軍。タンス預金のスケールが桁違いです。私の小市民的な想像力の遥か斜め上を行っていました。
 あと一点、これまで読者の皆様に御報告し忘れておりました! キーナングループの翻訳部門の方から、翻訳して掲載しても構わないとおっしゃって頂いております。メールでもお伝え致しましたが、今一度この場をお借りして寛大な御配慮に感謝申し上げます。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ニール・キーナン更新情報:後退してはならない
転載元)Kグループ 17/8/31

投稿者:ニール・キーナン&Kグループ

第二次世界大戦の企み


【冒頭の音楽動画は省略】

年:1921。
場所:英国ロンドン
演者:ロイド・ジョージ(当時の英国首相)、ジョルジュ・クレマンソー(フランスの元首相)、ウォレン・ハーディング(当時の米国大統領)、そして日本の昭和天皇。
彼らの唯一の目的とは? 第二次世界大戦を起こそうという陰謀だ。


ヴェルサイユ条約(1918年)が署名されるや否や、そのインクも乾かない内に――上記の者たちが後世、まさに第二次世界大戦として知られるようになった出来事を作り出そうと闇で企みを開始していた。そのために経済的に必要な手筈の一切合切は最初から最後まで整えられていたのだ。

彼らは第二次世界大戦を作出しながら、蹂躙した国々から大量の資産を掻き集め、自分たちが安全に資産を管理出来ると思った場所へと収奪物をすぐさま送った。

掩体壕が地下や、あまつさえ水面下の地下にまで建設された。その場所に資産が詰め込まれると、彼らは掩体壕を(というか、最低でも各入り口を)崩壊させ、労働者たちを閉じ込めた。そこに何があるのか、決して一言たりとも公言出来ぬようにするためだ。秘密の金のありかを守るため、労働者たちは彼らによって生き埋めにされたのだ。

お宝? 勿論だとも。ジャック・スパロウでさえ、これほど多くの密輸品には御満悦するだろうよ。

どうして私がそんなことを知っているかだって? 何故なら掩体壕のドアの内側を見たことがあるからだ。そして中に閉じ込められ、外に出ようとした者たちの血の痕をね。殆ど全ての掩体壕には何がしかの逸話が詰まっているものなのだ。


韓国の掩体壕の搾取


過去2年間かそれ以上に渡り、我々のことを見ていてくれた方ならお気づきだとは思うが、韓国の掩体壕で貨幣的資産を密輸入したり、盗み出すというカバールのこういった作戦に対して、我々は何度か大打撃を喰らわせてきた。

下記の動画をご覧頂ければ、そのような資産が現実に存在していることを皆さんの目で確かめることが可能だ。


掩体壕の中にはこの惑星のほぼ全ての貨幣が収められている(総計は何百京レベル)――黄金だけではなく、アメリカドルやユーロもだ。
 
 
韓国にある国際担保口座群の掩体壕資産、委託窃盗その4

韓国一国だけでも千以上の掩体壕が存在する。その大半は長年、軍や政府の管理下に置かれてきた。

実のところ、韓国政府の支配が交代する度に韓国の掩体壕の支配も代わる。そしてカバールや韓国の政治家たちが巨額の裏金の搾取を楽しむのだ。


6つの小型の掩体壕に分割された、とある巨大な掩体壕は政府やカバールが出入り可能になっており、韓国銀行へかなり堂々と直接運び込まれている。

当然のことながら違法な行為というだけではない。これら掩体壕が収容している資産を預けた本来の所有者であるゴールデン・ドラゴン・ファミリーに対して、無礼千万な話だ。

つい最近ではこのような違法な動向が加速して、様々な背景を持つ百万もの地元仲介業者たちが集まり、掩体壕の資産にその慾でまみれた手をかけようとし――そして他国の政府や腐った組織相手の市場へと流そうとしたのだ。

もし海賊をお探しであれば……まさにこの場所に存在する! 波乱万丈で尚且つ非常に残念ながら現実でもあるこの筋書きは、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長お馴染みの類だ。

この記事に入れた4つの動画を御自身で見て頂きたい。掩体壕での取引(窃盗行為)を成功させ、不正に得た自分たちの手数料を山分けしている悪党どもがいかに嬉しそうな顔をしていることか。

彼らの悪魔のような笑みをじっくりとご覧あれ。次に韓国上空に漂っていたドラゴン・ファミリー所有の衛星を通して取得した、この映像のコピーを犯人側が受け取ったところまで早送りして、その不遜な笑顔が消え去る瞬間を見てみると良いだろう。

 
韓国にある国際担保口座群の掩体壕資産、委託窃盗その1

そう、こういった悪党を世にあまねく晒すセレクト動画が待ち構えているのだ――もし奴らが自分のものではない資産を盗み出すという捻じ曲がったクエストを止めないのであれば! お前たち一人一人が職場だけでなく、自宅にいるところをも収録した動画が幾つもある。
訳者解説
※英語で「セレクトされた」はselectではなくselectedなので、secret(秘密の)と打ち込むのを間違えた可能性が高いです。なので本来は「こっそり撮影された動画が山ほどあるんだぞ」と言いたかったのでは。

【動画が晒されれば今度は】お前たちが侵入される側となる。それがどれだけ快適なことか味わってもらおうではないか。

我々がアクセスを許されている高度に洗練された機器をもってすれば、お前たちの家の風呂場の中だろうとがっつり覗けるし、お前らが便器にしゃがみこんで極悪非道な会話を繰り広げようが録音出来るのだ。


カバールに仕える現地の政治家

 

1980年の軍事クーデターの最中、全斗煥が韓国の大統領となり、韓国にある大部分の掩体壕の支配を掌握した。彼やその取り巻き連中にとっては、そこに収められた資産を誰が預託したのか、あるいは誰が所有権を有しているのかなどといったことはどうでもよいことだった。1988年に彼は大統領の座を手放したが、現在この時に至るまで資産の大半を依然として管理している。

実を言うと、今やバンクのドアは本格的に開け放たれている:カバールが世界の金融界での立場を違法に強化しようと、金(きん)を購入するためだ。

訳者解説
※ここもbank(銀行)じゃなくて、bunker(掩体壕)の打ち間違いな気がします。多分、どっか綴りを間違えると似たような頻出単語に自動的に変換されてしまうのでは……。
向こうのオルタナ・メディアでもそうなんですが、推敲をコンピューターの自動チェックだけで済ませてしまうのか(下手するとそれすらしていない)、おかしな文が続出しているのですよね。血の通った編集者のお仕事、大事です!

たとえ金と資産の両方あるいはいずれか一方がまだ掩体壕に残っていたとしても、それは長老たちと21名の守護者たちが近い将来、韓国の大統領によって突如その任務を解かれる瞬間をカバールが慎重に待ち構えているだけに過ぎない。その後で【掩体壕を】襲おうというのだろう。

そして後任が指名されるまで、掩体壕は自分たちのものになる、という算段だ。

もう一箇月以上、私は衛星を通して奴らの動向を監視してきた。【掩体壕の】資産をあちこち動かしまくっているのが見える。カバールが依頼した特定の品を求めてとある掩体壕から別の掩体壕へと出入りしているのだ。奴らはそういった品をすぐさま動かして現金化できるようにしてある。
繰り返しになるが、分かって頂けるだろうか。昔の大統領からより近年の大統領に至るまで、もうずっと長い間こういった腐敗は繰り返されてきたのだ。御存知の通り、これまでの全ての韓国大統領はカバールによって資金援助されていたし、今もそれは継続している。カバール、つまり預金者が法的には所有している掩体壕の資産を厚かましくも盗み続けている連中のことだ。

現行の政府高官たちが【もうすぐ】定年退職するということを熟知しているせいか、今、韓国へ熱い視線が注がれている。ということで、官僚側も自分たちの老後の生活をカバールが援助してくれることに期待を寄せているのだ。

そのいい例が朴大統領だ。彼女はあからさまに20億韓国ウォン以上も使って自身に迫る弾劾手続きを止めようとしたが、それでも収監されてしまった。勿論彼女が使ったのは掩体壕の資金で、自身の腰巾着どもに略奪させていた。

古いスタイルの政治家というのは老獪なもので、退任してからもこういった資産への支配を保持している! 彼らは幾つもの非道な戦略を狡賢く駆使してきた――民衆を明らかに害する目的でだ。

彼らの根を断ち切らねばならない!


これから


現在進行中の詐欺は今ではカバール(そして奴らの傘下に落ちた国々の全て)が直接かつ強制的に取引相手となっている――なので【掩体壕の】資産を公けの市場で入手することは不可能だろう。それでも問題を起こしたいのであれば、メール一本で済む:leszek.lehnertleszek.lehnert_@_gmail.com(_@_を半角にしてください) 

大半の人々はこの結末を見ることは決してないと思う。だが一部の人間はチクリと刺される程度には感じるかもしれない。奴らが換金しようとしているのは以下の場所だ:現在閉鎖されかけている地点としてはマイアミ・チューリッヒ・香港・そしてマニラの特別な大一族ぐるみの保有者たち。その他の地点も、量によっては対応可能だ。

この話はここで終わらない。ブレトン・ウッズ協定を締結し、国際決済銀行・IMF・世銀・其の他を設立することでカバールは【ゴールデン・ドラゴン・ファミリーなどの所有する国際】担保口座群を自分たちのものだと主張してみせた。彼らは金融システムを1945年に乗っ取っただけでなく、1990年にも再び乗っ取った。

二度も【払い戻す】約束をしておきながら放置したのだ。東洋の預金者たちから盗みを働き、全ては自分たちのものだと主張する。


今回はもうこれ以上協定など結ばない。世界はこういった化け物どもなしで移行するだろう。


第二部:近い将来お届けする。今我々は現在起こっている案件を阻止せねばならない。
この話の背景を完全に知りたければ、時間を作ってこのサイト上の「これまでの経緯と歴史的背景の年表」を読むことを強くお勧めする。
ニール・キーナンとKグループ

【※日本語版は:「金塊の歴史年表シリーズ1~13」に訳してあります。ざっと読むだけでもマジで時間を要します。】

次に上げた動画の後で、ニール・キーナンとKグループがこれまで成し遂げた主要な案件――ここ数年、似たような【掩体壕】資産の盗難計画を白日の下に晒し、実際に阻んで来た――の一覧を載せておいた。
以下の2つの動画に収められているのは、これまた韓国の掩体壕から盗まれた資産である。ただし、こちらはカバールのために盗みを働いた犯罪者的な自称“仲介業者”連中の間で手数料が分配されている。

 
韓国にある国際担保口座群の掩体壕資産、委託窃盗その2

 
韓国にある国際担保口座群の掩体壕資産、委託窃盗その3

翻訳:Yutika

註1:元記事は1つですが、激しく長いので3分割にてお届けします。

註2:【 】内は訳者の解説部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。

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