ぴょんぴょんの「日本の三極委員会」 ~日本をNWOに巻き込んで破壊しようと企むエリートたち

 ある人物が目に止まりました。こちらをにらみつける自信たっぷりな顔、奇抜な服装。
 なんと、この人は慶応大学の教授で、東京財団政策研究所の研究主幹、大阪万博のプロデューサー、飛騨高山の新設大学CoIU(コーアイユー)の学長候補、ワクチン・パスポートの実現化を推進する「コモンズ・プロジェクト」の日本代表をやっている人。この人物の周囲を洗っていたら、日本の三極委員会に行き当たりました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「日本の三極委員会」 ~日本をNWOに巻き込んで破壊しようと企むエリートたち

世界支配を果たすための先端技術お披露目の場


はあ〜〜、毎日、気が重くなるようなニュースばかり。この長いトンネルはいつ抜けられるんだろう?

誰もトンネルを短くはしてくれない。

てことは、ぼくたちが目覚めるまで続くのか〜。日本はこのまま行ったらどうなるんだろう?

南海トラフが来なくても、沈没しそうだな。

でも、確実に気づいている人は増えていると思うよ。それでも、だめ?

日本をグローバリストに売り渡したい連中が、足を引っ張ってるんだよ。あの異様な大阪万博を見てもわかるだろ?


大阪万博〜、なんのためにやるんだろ?

コンセプトを知ってるか? SDGs達成のための先端技術、全てをインターネットにつなげるIoT、AI、ロボット工学などを活用した、「超スマート社会実現のための実験場」だそうだ。

実験場、ねえ?

SDGsはきれいごとを並べているが、要は世界支配が目的だからな。その目的を果たすための先端技術、それを実験する場が大阪万博。

聞いただけで、ゾッとするよ。


大阪万博のプロデューサー、宮田裕章氏という人物


そんな大阪万博のプロデューサーの一人に、宮田裕章(ひろあき)氏がいる。



うわ〜、はっきり言って、この人、苦手です。

宮田氏は、東大大学院教授を経て、慶應大学医学部医療政策・管理学教授、 阪大医学部招へい教授、東京財団政策研究所主幹、厚生労働省データヘルス改革推進本部・アドバイザーなどなど、たくさんの肩書きを持っている。

うんうん、肩書きが好きそうなタイプだ。

万博プロデューサーの一人として宮田氏は語る。「デジタル革命の本質は新しいつながり。そのつながりは、一人ひとりに寄り添うものでなければならない。持続可能な未来と人々の多様なウェルビーイングが調和することが重要です」。(pen)「互いにつながり、響き合いながら共に創る世界は、多様ないのちを尊重し、そして誰ひとり取り残さない未来であり、一人ひとりが輝くことができる未来です。」(YouTube

何言ってるのかよくわからないけど、「持続可能な」「誰ひとり取り残さない」となると、その後に出てくるのは「何も持たないで幸せ」でしょ。世界経済フォーラムの臭いプンプンする。

また、岐阜県出身の宮田氏は、合掌造りで有名な飛騨高山にできる予定の新設大学の学長候補になっている。

白川郷
Author:663highland[CC BY-SA]

有名人を学長にして、生徒を呼びたい気持ちはわかるが。

さらに宮田氏は、「コモンズ・プロジェクト(TCP)」日本支部の代表も務めている。

「コモンズ・プロジェクト」?聞いたことないなあ。

スイスが本部のNPOらしい。

ダボス会議のダボスもスイスだよね。

「コモンズ・プロジェクトは、人々が中心となって組織化されたテクノロジー・ソリューションを構築するために設立されました。(中略)...私たちが現在構築している標準、エコシステム、サービス、ツールは、進化するデジタル世界において人々がデータにアクセスし、管理し、共有する方法を変革するものです。」(The Commons Project

これまた、何を言ってるのかよくわからないけど、「デジタル」で「管理」する?


「コモンズ・プロジェクト」の正体


そんなところだな。「コモンズ・プロジェクト」が提供するアプリを見るとわかる。ワクチン接種歴や検査結果などの健康情報をデジタル記録する「スマート・ヘルスカード」。検査結果やワクチン接種記録のデジタル証明書「コモン・トラスト・ネットワーク」。デジタル健康記録を医療機関と共有するための「コモンヘルス」。空港で渡航者のデジタル証明書を検証する「コモンチェック」。空港で渡航者の健康状態が受入国の入国基準を満たしていることを証明する「コモンパス」など。国際文化会館

わかった!「コモンズ・プロジェクト」はワクチン・パスポートを勧める組織なんだ。

その正体を見よ。「コモンズ・プロジェクトは、米ロックフェラー財団の支援を受けて設立された非営利組織です(本部:スイス)。世界経済フォーラムとの連携のもと、人々が自らの健康情報にアクセス・管理することを可能にする『公共財としてのデジタルインフラおよびサービス』を構築・運営することをミッションに、米国をはじめ世界各国で活動しています。」(国際文化会館

当たった〜! 「世界経済フォーラムとの連携のもと」にアンダーラインを引きたいよ。

ロックフェラー財団の支援で設立された「コモンズ・プロジェクト(TCP)」日本支部は、東京六本木の「国際文化会館」内にある。


東京の一等地だね、家賃も高そうだよ。

ここはもともと、井上馨(いのうえかおる)や、三菱の創始者、岩崎弥太郎の甥、岩崎小弥太(いわさき こやた)が所有していた土地だそうだ。

買う時、高かっただろうねえ。

ロックフェラーが、ポケットマネーで買ったんだろ?

へ? ロックフェラーがお金を出したのは、「コモンズ・プロジェクト」だよ。

国際文化会館もロックフェラーなのよ。「国際文化会館は1952年8月27日に設立されました。その契機となったのは、1929年の太平洋問題調査会(IPR)第3回京都会議でのジョン・D・ロックフェラー三世と松本重治との出会いでした。」国際文化会館

ジョン・D・ロックフェラー三世
Wikimedia_Commons[Public Domain]

松本重治
Author:松本健[CC BY-SA]

わお!「コモンズ・プロジェクト」と「国際文化会館」は、ロックフェラーつながりか。

ちなみに、「コモンズ・プロジェクト(TCP)」日本代表の宮田氏は「国際文化会館」の理事で、TCPのグローバル副会長、近藤正晃ジェームス(こんどう まさあきらジェームス)氏も「国際文化会館」の理事長だ。

近藤正晃ジェームス
Author:Joi Ito[CC BY]

やっぱり、両者はロックフェラー一家だ。

さらに言うと、TCPのメンバーには衆院議員の塩崎彰久(しおざき あきひさ)氏がいるが、彼の父は衆院議員の塩崎恭久(しおざき やすひさ)氏だ。

塩崎彰久
Author:厚生労働省[CC BY]

塩崎恭久
Wikimedia_Commons[Public Domain]

政治家もいるんだ。


船橋洋一
Author:World Economic Forum[CC BY-SA]

サントリーの社長さんも?

「国際文化会館」の協力団体にはアジア・パシフィック・イニシアティブ、経済同友会、東京財団政策研究所、日本経済団体連合会がある。(国際文化会館

アジア・パシフィック・イニシアティブ、よく出てくるね。

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2022年7月に公益財団法人国際文化会館と合併し、新たな歩みを始めました。」(API

「国際文化会館」と合併しているところを見ると、ここもロックフェラー一家だね。何をやってるんだろう?

「アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年2月15日、米外交問題評議会(CFR)の以下3名のエキスパートを迎えてのラウンドテーブルを開催しました。」(API)「地経学研究所(IOG)は、2024年3月9日(土)(中略)...に、IOG地経学オンラインサロン『セキュリティ・クリアランスと地経学』を開催いたします。今回は、ゲストに北村滋 前国家安全保障局長をお招きし...(後略)」。(API

CFRだって? 北村滋氏がセキュリティ・クリアランスの話をするの?



三極委員会のうちの一極は日本だった


さあ、ここからが本題だ。「コモンズ・プロジェクト(TCP)」のアドバイザー、サントリー社長の新浪剛史だが、去年、話題になったのを覚えているか?

あ! この人、2024年の秋を「納期」だと言って、マイナンバーカード一体化保険証(マイナ保険証)をムリ押ししたのが、サントリーの不買運動にまで発展したね。


経済同友会代表幹事としての新浪が、なんでこれほど、マイナ保険証を急ぐのか?

わかった! 「コモンズ・プロジェクト(TCP)」のアドバイザーだから!

さらに、新浪の肩書をよくよく見ると、三極委員会アジア太平洋地域議長、世界経済フォーラムのダボス会議に12年間出席、そして外交問題評議会(CFR) のメンバーとある。Wiki

スゴすぎる! フルフォード氏情報に出てくる「ビルダーバーグ、三極委員会、外交問題評議会の3つのグループ」のまんまだ。

新浪はビルダーバーグじゃなくて、ダボス会議だがな。

だけどさ、まさか日本にも三極委員会があったなんて、ビックリだよ。

三極委員会の始まりは、1973年にデイビッド・ロックフェラー、ズビグネフ・ブレジンスキーらが発足した「日米欧委員会」だ。「国際社会における日本・北米・欧州(三極)の協同を促進する為に設立された非営利の政策協議組織である。」(Wiki

三極のうちの一極は日本だったんだ。

これが三極委員会のマークだ。何か、感じねえか?

Wikimedia_Commons[Public Domain]

3つの矢印が中心に向かってる?

時事ブログ紹介された記事によると、このロゴは新世界秩序(NWO)の「シオニスト国家の集合体」を意味しており、3つの矢は日本、米国、欧州で、「666」をモチーフにしていると言う。

たしかに666だ! しかも、日本もシオニスト国家の一つ?!

三極委員会の三極議長は、現在それぞれ、欧州はジャン・クロード・トリシェ、フランスの経済学者、欧州中央銀行総裁。北米はメーガン・L・オサリバン、CFR理事、軍需メーカーのレイセオン取締役。そして日本は新浪剛史。

ジャン・クロード・トリシェ
Author:Jebulon[CC BY-SA]

メーガン・L・オサリバン
Wikimedia_Commons[Public Domain]


うわ〜! 欧州中央銀行とか、CFRとか、レイセオンとか、物騒な人たちと同列に並んでいるのが、日本の三極委員会のトップ、新浪さんだ!

そして、Wikipediaに載っている三極委員会の日本メンバーで、「コモンズ・プロジェクト」のある「国際文化会館」に所属しているのが、近藤正晃ジェームス、新浪剛史、船橋 洋一の外に3名いる。

少しも驚かないね。だって、「コモンズ・プロジェクト」も「国際文化会館」も「三極委員会」もロックフェラーなんだから。 

ところで三極委員会には「世界各国から著名な政治家、官僚、財界人、学者、メディア、大企業取締役などが参加する 」(Wiki)とあるように、日本メンバーには証券会社や銀行のトップ、国会議員、大蔵・財務官僚、大企業のトップ(三菱、住友、日立、ソニー、武田薬品、富士フィルム、森ビル)、国際弁護士、大学教授がいる。また、経済同友会、経団連、笹川財団、東京財団、「日本国際交流センター」のメンバーも数名ずついる。三極委員会メンバーは日米合同委員会メンバーとも重複していると言う。(Wiki

やっぱ、日米合同委員会ともつながってるのか。


三極委員会の日本のメンバーたち


ちなみに「日本国際交流センター」とは、「日本における民間の国際交流のパイオニアで、外交政策関係者による非公式の下田会議や、日米議員交流、三極委員会など、戦後日本の国際化を進める数々の知的交流プログラムをコーディネートし、日本の国際的役割の確立に尽力しました。」(JCIE

三極委員会をコーディネートしてる?

「日本国際交流センター」でコロナの最中に開催された、「グローバルヘルスに関する議員ブリーフィング」にはWHOの西太平洋地域事務局長の葛西 健氏が招かれていて、出席議員には武見敬三を含む12名。(JCIE

武見敬三
Author:内閣府[CC BY]

武見敬三厚労大臣も

武見も三極委員会のメンバーだ。

だ〜から、パンデミック条約はスルーなんだね。

政治家では、「コモンズ・プロジェクト」のメンバー塩崎彰久のパパ、塩崎恭久も三極委員会。次期総理候補と言われる、河野太郎も小泉進次郎も三極委員会。




ひいい! 三極委員会の総理はヤメロ〜!

民主党時代に消費税法案を強行した勝栄二郎も、三極委員会だ。


彼らはこうゆうネットワークを使って、グローバリストの意向に沿うように日本を操ってきた。ワクチン接種で人口を減らし、消費税を増やして国民を貧乏にして、若者は自衛隊に入らせて戦争の準備をする。日本に半導体工場を作って、デジタル監視ツールを量産し、日本をデジタル監視社会にしたい。

すべて、彼ら、グローバリストの手下らのしわざなんだね。

666大好きのグローバリストの下僕になり下がったヤツらは、日本の足を引っ張っるだけだから、日本からとっとと出て行って欲しい。

明るい未来のために、日本を愛して日本のために働く人だけに残って欲しいね。



Writer

ぴょんぴょんDr.

白木 るい子(ぴょんぴょん先生)

1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
2014年11月末、クリニック閉院。
現在、豊後高田市で、田舎暮らしをエンジョイしている。
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)

東洋医学セミナー受講者の声

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