※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいイランのアラグチ外相が声明を発表しました。
— トッポ (@w2skwn3) March 10, 2026
トランプ大統領の目標について、外相はこう語っています📢
「彼らは失敗した」
わずか2〜3日で政権交代を成し遂げ、鮮やかな電撃戦で決着をつけるつもりだったようです。
しかし、その目論見は完全に崩れ去りました💥
プランAが破綻した今、… pic.twitter.com/SxgAvmAY64
Iran just mass texted Israel:
— Syrian Girl (@Partisangirl) March 10, 2026
“The last US radar systems in the region have been destroyed. Your government leaders are lying to you. Leave the country. Missiles are on their way. No shelter can provide safety.
— Islamic Revolutionary Guard” pic.twitter.com/JciA7WzKZR
「地域に残る最後の米国のレーダーシステムが破壊された。君たちの政府指導者たちは君たちに嘘をついている。この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。
— イスラム革命防衛隊」
The US thought it destroyed Iran's Navy.
— Syrian Girl (@Partisangirl) March 11, 2026
Psych out!
Iran just released this film.pic.twitter.com/1BuO4hoIW9
The latest updates from Iran’s Armed Forces Spokesman on day 10:
— Truth_teller 🇷🇺 (@Truthtellerftm) March 11, 2026
Iran has tripled the payload of its missiles to further punish the kosher terrorist invaders in the invaders:
• Gathering locations of US soldiers at the 2 bases of Al Dhafra (UAE) & Al Jufair (Bahrain) were… https://t.co/NQ3EghH0Pk pic.twitter.com/SSnoZcI73F
イランは、ユダヤ教徒のテロリストによる侵略者への更なる懲罰として、ミサイルの搭載量を3倍に増強しました。
• 米兵の集合場所であるアル・ダフラ(UAE)とアル・ジュフェア(バーレーン)の2つの基地が、IRGC(イラン革命防衛隊)のミサイルとドローンの標的となりました。
• 占領地パレスチナ北部の軍事基地、特にラマト・ダビド空軍基地、ハイファの空港、そしてテルアビブ東部のブネイ・ブラクにある政権軍の隠蔽ミサイル発射台が、イランのミサイルの標的となりました。
• アメリカとユダヤ教徒の侵略者による、イランのインフラへの攻撃と民間人の殺害という異常で不当かつ違法な行為は、見過ごされることはありません。
• 数時間前、「ヤ・ヘイダル・エ・カラール」という神聖な暗号語の下、第35波の攻撃が実行され、ファッター、ヘイバル・シェカン、ホッラムシャフル4の各ミサイルがテルアビブ、ベイト・シェメシュ、占領下のエルサレム、そして米軍基地の標的に向けて発射されました。
• また数時間前、武装したヘルメス900無人機がイラムでIRGCの防空システムによって撃墜されました。
• この地域における米国およびコーシャ政権の軍事資源とインフラへの攻撃に用いられるイランのミサイルと無人機の保有数は、これらの無力な敵が利用できる標的の10倍にも上ります。
「彼らの昼夜は、サイレン、脱出、シェルターという言葉に集約されています。
我々は彼らを放っておきません。」
イラン、エプスタイン一派にメッセージを送る:
イランは、テルアビブへの最新の報復攻撃で使用されたミサイルに、次のようなメッセージを記した。
「エプスタイン島の犠牲者を偲んで」
IRGCの次のミサイル発射波は3時間続く。
イランのIRGCは、「パヤンバル・エ・アザディ4作戦」の第37波は、ハイバル・シェカン、ガドル多弾頭ミサイル(ペイロード1トン)、ホッラムシャフルミサイルを使用し、少なくとも3時間続くと発表している。
標的:アルビルの米軍基地、バーレーンの米第5艦隊司令部、テルアビブ近郊のベエル・ヤアコブ。
Is Iran, CLEARLY winning this conflict?
— IanMalcolm84 (@IanMalcolm84) March 9, 2026


イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“イラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。”と解説していました。
そのイランの反撃が、まさに始まりました。イランのイスラム革命防衛隊がイスラエル国民に対し「この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。」と警告、「真実の約束4」作戦の第37波が少なくとも3時間続くと発表しました。
Kim Dotcom氏はテルアビブへのミサイル攻撃の様子を映したビデオ映像を投稿しています。こうしたビデオは過去の映像の使い回しや生成AIによるフェイクであることも多いのですが、Grokは「このビデオ映像は、イスラエルのテルアビブから撮影されたものです。2026年3月10日の夜、イランによる同国へのミサイル攻撃中に撮影され、都市上空に迫る射弾と防空システムによる迎撃が夜空を照らし出す様子が映し出されています。」と答えています。
冒頭の動画で声明を発表するイランのアッバス・アラグチ外相の声とその態度に注目してください。非常に落ち着いていることが見て取れます。“彼らは失敗した。…鮮やかな電撃戦を期していたようだが失敗した。当初の計画は完全に破綻した。…彼らの言動に見られるのは、ただの混乱である。声明も行動も支離滅裂だ。”と話しています。
トランプ大統領の母親、マリー・アン・マクラウド・トランプは「ええ、彼(ドナルド)は常識がまったくなくて、社会性もない愚か者よ。でもそれでも私の息子なの。ただ、政治の世界には絶対に入らないでほしいわ。きっと大惨事になるでしょうから。」と予言していましたが、今や彼女の予言は完全に的中しました。
“軍当局者によると、イラン侵攻に備えた訓練中の兵士たちが、敬礼のたびに皮肉を込めて「エプスタインのために!」と叫ぶのを止めさせるのに苦労している”という事です。