竹下雅敏氏からの情報です。
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【重要】世界が危機なのにAI株だけ上がる本当の理由 危機がAIバブルを巨大化させる プロも知らない投資の本質
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YouTube 26/6/3
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※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいAIバブルは崩壊する
— チタロ (@PAGE4163929) June 4, 2026
レイ・ダリオ氏は、AI技術そのものは本物だと認めたうえで、現在のAI関連市場にはバブル崩壊のリスクがあると述べた。… pic.twitter.com/fsFXKZx276
停戦合意が成立しても、原油供給と物流正常化には長期間を要する。しかも、その「合意の瞬間」自体がまだ遠い。現在の原油価格は単に在庫の取り崩しによって辛うじて抑えられているが、その緩衝材は急速に枯渇している。3カ月以内に“運用限界”へ達すれば、原油価格は放物線的に急騰しかねない。 pic.twitter.com/xvMVdFYTT6
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) May 31, 2026
米国ではAI普及で大卒就職市場が悪化。「8000社に応募しても職がない」という声も出る中、企業は若手採用よりAI投資を優先。かつて安泰と言われた有名大学の学生も、「年収より、とにかく仕事が欲しい」と追い込まれている。AI時代の雇用不安は、日本も決して他人事ではない。 https://t.co/jM6LmU6iTT
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) June 1, 2026
金は、世界最大の準備資産として米国債を上回った。株式市場の熱狂が続く裏で、世界では債務拡大と財政悪化が進み、法定通貨への信用不安は高まっている。インフレ再燃リスクも根強く、中央銀行の金買いも過去最高水準が続く。中長期で見れば、金はもはや外せない資産である。 https://t.co/A7dQGHjdd6
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) June 2, 2026


6月2日の記事のコメントで、“JPモルガンの分析によると、米国は 9月に「操業限界」に達すると予測されている”という情報をお伝えしましたが、朝倉智也氏は「現在の原油価格は単に在庫の取り崩しによって辛うじて抑えられているが、その緩衝材は急速に枯渇している。3カ月以内に“運用限界”へ達すれば、原油価格は放物線的に急騰しかねない。」「金は、世界最大の準備資産として米国債を上回った。株式市場の熱狂が続く裏で、世界では債務拡大と財政悪化が進み、法定通貨への信用不安は高まっている。」と指摘しています。
アメリカ・イスラエルとイランとの戦争についても先行きは不透明で、戦争を背後で操る連中は、エネルギー危機を理由に世界規模での「配給制」を実現しようとしているのではないかと疑いたくなる状況です。日本はキッチリと指令されるままに動いているようにも感じます。
冒頭の動画では、「中東リスク、中国経済の低迷、新興国からの資金流出、米国債への不安(38秒)」という世界的な危機の中で、「AI関連株は上昇していく」という不思議な現象の理由を説明しています。
“今、世界に同時多発的に起きている危機があります。中東の地政学リスク、中国経済の悪化、欧州の低迷、米国・日本の財政問題。有望なインドですら、今エネルギー危機になって株価は下落し、2026年だけで2兆円を超える外国人投資家の資金が流出しています(1分45秒)。…インドの資金はどこへ行ったか? これはAI関連株に逃げました。危機が起こると巨大な投資資金…が逃げ場を求めます。その逃げ先が今はAI株に集中している。他に行くところがないという意味ですね。危機から逃げた巨大な投資資金がバブルを加速させるということになります。(2分15秒)”と言っています。
世界最大級のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」の創業者レイ・ダリオ氏は、“すべての偉大な技術革新はバブルを生み出します。その理由は、誰もそれを正確に理解できないからです。…そして今、私たちは2000年や1929年のレベルに近づきつつあります。…バブルの破裂は、お金を得るために富を売る必要があるときに起こります。”と話しています。
日本のアベノミクスを見ても分かるように、バブルは中央銀行による金融緩和によって起こります。松島修氏は、現在のバブルは「中央銀行バブル」だと言っています。そして、バブルを破裂させるのも中央銀行です。
そのタイミングですが、恐らく人々がインフレに恐れをなして、株に投資をせざるを得ないところまで追い詰められたときでしょう。