注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
【[論説]改正食糧法が成立】
— 日本農業新聞 (@jagrinews) July 9, 2026
改正食糧法が成立した。流通を正確に把握し、備蓄米を機動的に放出できるようにする改正だ。“令和の米騒動”の反省を踏まえ、短期的な米不足への対応を整備、強化した。ただ、中長期的な米の安定生産をどう確保するかは見えない。 https://t.co/uvuhO7M0jf
🌾【農家潰し法案が今、動いている】
— 日本豊受自然農|オーガニック野菜作ってます (@ToyoukeOrganics) June 17, 2026
2025年6月3日、食糧法改正案が衆議院を通過。
政府の説明は「米の安定供給と流通の透明化」
でも中身を見ると——
📌 ①「需要に応じた生産」の明記
=国が農家に何をつくるかを指定できる権利
📌 ②在庫報告の義務化… pic.twitter.com/OzKz4a01Mp
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農水省の調査によると、今年のコメの生産量は733万トンに達する見通しで、コメの民間在庫も積み上がっているため供給過剰になる可能性があると発表がありました。業界では「このままではコメの暴落が起きる」と危惧していますが、これについて鈴木農水相は「コメ販売価格が下落することはあり得る」と認めています。消費者からすればひと息つけますが、コメ農家にとっては「死刑宣告」に等しいとあります。
東京商工リサーチの調べでは、すでに2026年上半期の「農業」倒産は、過去30年間で最多の51件となったそうです。これも日本政府の思う壺でしょう。