竹下雅敏氏からの情報です。
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彼らの世界統治の仕組みから決して逃れることができなかった理由|見えざる「工業都市」とグローバル・ガバナンス・システムの全貌|06/30/2026 UNN GIAレポート 後半【翻訳・意訳】
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GIAショートレポート集(1)|インダストリアル・シティの姿|MKウルトラ計画の公聴会|インディペンデンス神殿とマトリックス|7月4日とDSの終焉|2026/06/30~07/07
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“本日の公聴会で取り上げるのは、アメリカ中央情報局(CIA)がアメリカ国民に対して行った犯罪。そしてその事実を何十年にもわたって隠し続けてきた秘密主義についてです(1分41秒)。…アメリカ国民、受刑者、入院患者、退役軍人、そして何の関係もない一般市民に対し、本人の知識も同意もないまま、LSDの投与、電気ショック、催眠、感覚遮断、さらには心理的拷問まで行われました。この計画は20年間にわたりアメリカ国内で続けられ、その資金はアメリカ国民の税金によって賄われ、アメリカ情報機関の最高幹部が承認していました(2分36秒)。…1973年1月、CIA長官だったリチャード・ヘルムズは退任を目前に控え、自らの命令でMKウルトラ関連の記録を破棄させました(3分42秒)。…CIA記録保管センターの責任者は、この破棄に対し書面で抗議しましたが却下されました。これは司法妨害です。これは連邦公文書の犯罪的な破棄行為です。それにもかかわらず、この件で刑事責任を問われた者は一人もいませんでした(4分50秒)。…私たちが今日これほど詳細な事実を知ることができるのは、実は偶然によるものです。1977年、情報公開法(FOIA)に基づく請求へ対応していた一人の公文書管理担当者が、本来とは違う場所に保管されていたMKウルトラ関連の財務記録7箱を偶然発見しました。その記録だけが焼却を免れていたのです。その7箱には、関係した機関名、各サブプロジェクト名、研究者の氏名、CIAが資金提供した具体的な作戦内容などが記録されていました。…この資料によって、MKウルトラは少なくとも149件のサブプロジェクトから成り立ち、80を超える機関で実施され、185人の政府外研究者が関与していたことが判明しました。さらに、CIAが37万5000ドルを病院の研究施設へ秘密裏に提供し、その資金提供は当時のCIA長官アレン・ダレスが直接承認し、リチャード・ヘルムズも同意していたことも判明しました。その目的は、何も知らない入院患者を人体実験の対象にすることでした。(6分13秒)”と言っています。
これに対しキンバリー・ゴーグエンさんは、“CIAは、本当に世界中で行われていたMKウルトラ計画を支配していたのでしょうか? 確かにCIAはこの計画に関与していましたし、MKウルトラについてはインターネット上にも数多くの情報があります。しかし、CIAがその全体を支配していたわけではありません。もちろん、アクセス権は持っていました。では、それは最近まで続いていたのでしょうか? 私の見解では、数日前までは続いていました。何も知らない受刑者などを対象に薬物を投与し、さまざまな人体実験を行っていたのかと言われれば、それも事実です。ただし実際には、その対象は受刑者だけではありませんでした。彼らは地球上のすべての人に対して同じことを行っていたのです。しかも、その仕組みはCIAが作ったものではありません。マインドコントロールには複数の要素があり、その影響は地球上のすべての人に及んでいました。このプログラムの対象外だった人は一人もいません。(9分22秒)”と話しています。
詳しい内容は動画をご覧ください。私は、こうした技術を用いてISIS(アイシス)に代表される過激派テロ組織が作り出されたと思っています。
例えばイラクにおいて、罪のない一般市民を強制収容所に収監し、MKウルトラによって心を破壊します。多重人格者にされ、プログラムされたとおりに動くテロリストとして、世に送り出されるのです。
シリアの大統領の顔を見ると、そのようにしか見えないのです。