トランプ承認の下で再開されたサウジ・イエメン戦争 ~ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡のダブル封鎖が招く世界エネルギー危機

竹下雅敏氏からの情報です。
 サウジアラビアとイエメンの戦争が再開されました。
 石田和靖氏は、“トランプはイエメン・フーシ派に対して、戦争をやってる余裕がない。もうイランで手一杯。ただそのイランが後押ししているフーシ派も、できれば爆撃したい。ただアメリカにフーシ派を爆撃する余裕はないですね。それをサウジアラビアにやらせたと(3分48秒)。…この戦争ね、トランプが水面下でゴーサインを出していた…これアメリカの政府当局者の発表なんですよね。アクシオスの報道で出ています。これがね、7月10日、トランプがムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談やってるんですよね。これは対フーシの軍事作戦をトランプが太鼓判を押した、承認したということなんです。どういった流れだったかというと、サウジアラビア側が実は数日前からね、アメリカに根回しをしていたのね。駐米サウジ大使マルコ・ルビオ国務長官と会っているんですよ、アメリカ国内で。その後、ルビオがサウジアラビアの外相と電話をしているんですね。そして最後にトランプとMBS(ムハンマド・ビン・サルマン)が電話会談をして、最終最後のお墨付きを得たという形になっているんですよ。直接のきっかけっていうのはフーシ派によるサウジアラビアのアブハー空港へのミサイル攻撃ということになってんだけど、このトランプの承認を受けて7月13日のサヌア空港の空爆、そして今回のホデイダ港の海軍拠点への空爆。これら全て、トランプが計画した内容、トランプが承認した内容ということで、ある意味トランプがサウジアラビアにイエメンとの戦争をやらせていると読んでも、差し使えないと思います。トランプは7月23日のSNSで、フーシ派の攻撃が続けば、フーシはイランの代理勢力だから、イランに責任を取らせる重大な軍事的懲罰を課すと警告をしているわけですね。(19分7秒)”と言っています。
 ホルムズ海峡バブ・エル・マンデブ海峡のダブル封鎖によるエネルギー供給危機について、IEA(国際エネルギー機関)は「海峡の再開は数週間以内でなければ世界のエネルギー安全保障は危険にさらされる」と警告している(30分56秒)とのことです。
(竹下雅敏)
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【紅海開戦】サウジついにフーシ派拠点を空爆ーー裏でトランプがゴーサイン|日本直撃
配信元)
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速報🚨 イエメンからの弾道ミサイル攻撃を受け、サウジアラムコの石油精製所が炎上を続けています。

湾岸アラブ諸国は、この戦争において米国・イスラエル側に立っています。

イエメンの戦争が再開され、サウジアラビアが代理勢力を用いてアンサールアッラーを攻撃しています。しかし、アンサールアッラーは十分に準備を整えていました。マリブの凍結された紛争が、近いうちに彼らの有利に解決されることを願っています。


記者:「あなたは民間向けの発電所や橋を爆破することについて語っています。文明社会では、それは『戦争犯罪』と見なされます。あなたもそう思いますか?」

トランプ:「その質問には答えません。」

生放送で露呈した戦争犯罪人!帝国の「臆病な最高司令官」

トランプ氏:「イランが降伏しなければ、地上侵攻を行う!」

ジョー・ケント氏:「イランの軍隊は強力だ。地上侵攻は『死の罠』となる。米軍は孤立させられ、航空支援を断たれ、人質にされてしまうだろう。」

トランプ氏は、自身の我欲のために若者たちを死なせようとしている。イランは迎え撃つ準備ができている。

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