2026年7月20日 の記事

45歳頃からの原因不明の不調を解消する「丹田呼吸法」 ~杉本錬堂氏が伝授する「耳をほぐす」方法

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭で、「自律神経を整えるためには首、背骨、骨盤の歪みを正して筋肉の緊張をほぐすことが効果的」というネット上の言説に対し、杉本錬堂氏は「なんか違うんじゃない?」と答えています。
 杉本錬堂氏は、“45歳ごろから始まる原因の分からない不調を、男性だったら「自律神経失調症」と言うし、女性だったら「更年期障害」という病名をつけちゃう。…そしたら突然、後ろの人(ぬらりひょん様)の啓示があって「症状別に分ければいいんだよ」て言われて…症状別に分けたら簡単だった。(27秒)”と話しています。
 私は若い頃、福岡の予備校で数学の講師をしていたのですが、帰りのタクシーのなかで「少子高齢化と年金問題」を解決する案として、年金受給者にも体が動かせる範囲内で働いてもらうことが良いのではないかと話したことがあります。ところがタクシーの運転手の方は「私の年齢になると、体のあちこちが痛くて働けない」と言っていました。
 それから30年以上が経ち、常に精神年齢は16歳であるにもかかわらず、肉体年齢が60歳を超えた時、体のあちこちに痛みを感じるようになりました。「ああ、タクシーの運転手の人が言っていたのは、この事だったんだな。」と思いました。
 私の良いところは非常に楽観的なことで、悪いところは非常に楽観的なことです。全身のあちこちの痛みを感じながら「これを解決できれば、多くの人の役に立つな。」と思いました。
 解決方法は非常に簡単でした。丹田呼吸法を実践すると、すべての痛みが速やかに消失しました。呼吸法によって、背骨のまわりの筋肉が、マッサージではほぐせない深い部分まで緩んでいくことが分かりました。
 2分30秒のところで、杉本錬堂氏は「耳をほぐす」方法を伝授しています。私は毎晩、寝る前に両耳を引っ張っているのですが、耳鳴りが随分と良くなりました。杉本錬堂氏のやり方を今日から取り入れたいと思います。
(竹下雅敏)
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【45歳以上必見!】更年期が重い原因は9割やっている最悪の食習慣だった…⁉
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[X]ベルーガ(シロイルカ)さんと会う時は、、

編集者からの情報です。
「ここは禁煙ですよ〜!」
(まのじ)
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26/7/13 フルフォード情報英語版:夏の政治的暗殺が予兆する秋の革命

 今週のレポートはほぼ丸一日遅れで記事がアップされました。前例のない大きな遅れでしたので、現在フルフォード氏が休暇中とはいえ、少々やきもきしました。
 さて先週、複数の要人の不審死や政変の予兆が相次いでいることから、来るべき秋の広範な政変の可能性が論じられています。まず米国政治の動向として、リンゼー・グラム上院議員の急死やミッチ・マコーネル上院議員の行方不明をめぐる疑惑について挙げています。グラム議員の死についてはロシアの爆撃もしくは粒子ビーム兵器による攻撃を受けたと見られ、彼はトランプ政権が高関税を課す方針をゼレンスキー大統領に伝えた直後に死去したとされています。また、マコーネル議員の状況はエプスタイン事件の追及を回避するための隠蔽の動きとして捉えられています。さらに、最高裁判所によるトランプの免責特権剥奪や、暗号資産をめぐる汚職疑惑などを背景に、軍のホワイトハットがトランプ政権を見限り、J.D.ヴァンス副大統領らのグループへ権力を移行させる動きが生じていると主張されています。
 財政およびエネルギー面では、米国政府の危機的状況が指摘されています。オマーンでのホルムズ海峡開放に関する交渉が決裂した結果、イランによる攻撃や石油供給の遮断により、米国は深刻な戦略石油備蓄の枯渇に直面しているとのことです。また、国債の利払い額が国防費を上回るなど財政は破綻状態にあり、国内での自動運転車への放火といった騒乱につながっています。こうした西側エリート層による資金搾り取りの動きに対して、アルゼンチン、ケニア、ブラジル、チリなど世界各地で民衆の激しい暴動やデモが巻き起こっていると伝えています。
 国際関係においては、西側諸国の米国離れと地政学的な地殻変動が進んでいます。先週のNATO首脳会議ではトランプ政権が孤立し、欧州諸国が米国兵器メーカーを事実上ボイコットして欧州製の兵器調達へ舵を切ったとされています。ウクライナでは人口の激減と統治の失敗が深刻化する中で外国人労働者への入れ替えが画策されており、秋の英国の政権交代を経てロシアとの和平合意が発表される見通しとのことです。また、中東ではイエメンがサウジアラビアに宣戦布告するなど緊迫化しており、米国撤退後の空白を埋める形でトルコが台頭していると分析されています。
 最後に経済的なリスクとして、確実視されるAIバブルの崩壊が米国の致命傷になると予測されています。そんな中で日本政府は、AI開発支援を名目に本人の同意なく機微な個人情報を外部提供できる法律を制定していますが、フランスのマクロン政権の凋落と同様に、ハザール・マフィアの傀儡とされる現体制の終焉は間近であるとみているようです。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:夏の政治的暗殺が予兆する秋の革命
転載元)

リンゼー・グラム上院議員の急死をめぐる謎と背景


Summer Political Assassinations Portend Autumn Revolution

Three, or more likely four, high-level political assassinations last week are a foretaste of what is likely to be a revolutionary autumn. The people killed were US warmonger Lindsey Graham, Sheikh Al Thani of Qatar, Reform UK spokeswoman Ann Widdecombe and, most likely, Senator Mitch McConnell.
先週発生した3件、あるいは実際には4件と思われる要人暗殺事件は、来るべき革命の秋を予感させるものである。殺害されたのは、米国の好戦派リンゼー・グラム、カタールのアール・サーニ首長、リフォームUK(英国改革党)の広報担当アン・ウィデコム、そしておそらくミッチ・マコーネル上院議員である。

In addition to these deaths, many high-profile individuals have gone into hiding, such as US Vice President JD Vance, Palantir head Peter Thiel, the head of British Intelligence, and others as a high-stakes battle over control of the West enters its final phase. こうした一連の死に加え、西側世界の支配権をめぐる重大な争いが最終局面を迎える中、米国のJ.D.ヴァンス副大統領、パランティア社を率いるピーター・ティール、英国情報機関トップなど、多くの著名人が身を隠している。

Meanwhile, attempts to gouge other countries for money to pay US bills have led to popular protests and riots in multiple countries and regions as the common people take arms against the Western elite. その一方で、米国の債務返済の資金を他国から搾り取ろうとする動きは、複数の国や地域で民衆による抗議行動や暴動を引き起こしており、一般市民が西側エリート層に対して武器を取って立ち上がる事態となっている。

There are also huge geopolitical tectonic shifts underway as former US allies prepare for the collapse of their former master. また、かつての米国の同盟国がかつての主人の崩壊に備える中、地政学上の巨大な地殻変動も進行している。

Let us start with the death of warmonger Zionist Sen. Lindsey Graham of South Carolina. “On the evening of Saturday, July 11, U.S. Senator Lindsey Graham passed away from a brief and sudden illness. Senator Graham’s family appreciates prayers at this time and asks for privacy during this incredibly difficult period,” Graham’s office posted on the senator’s social media page. まずは、サウスカロライナ州選出の連邦上院議員であり、好戦的なシオニストとして知られるリンゼー・グラムの死去から見ていこう。7月11日(土)の夜、リンゼー・グラム上院議員が、急な発病により死去した。グラム議員の家族は、この時期に寄せられる祈りに感謝するとともに、この極めて困難な期間中はプライバシーへの配慮をお願いしたい」と、同議員の事務所がソーシャルメディア上のページに投稿した。


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