AI・ロボット文明の先に蘇る「古代の記憶」 ~変わりゆく人間の物差し / 金融リセットについて

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画で長嶋修氏は、“中東ではこれから、何十年も続いてきた勢力関係が大きく組み替わろうとしています。あるいはアフリカでは、植民地時代から形を変えながら続いてきた関係が、いよいよ逆回転し始めています(27秒)。…これまで世界を作ってきた、世界を覆ってきた表面の膜みたいなものが、少しずつ剥がれてきているんだと思うんですよ(1分49秒)。…その下から、何が出てくるのかというと、1つはとんでもなく新しいものです。言うまでもなく、AIでありロボット、あるいは宇宙、金融リセットに伴うデジタル通貨。これまでSFだと思っていたようなものが、ものすごい勢いで現実になってくると。ところが面白いことに、その一方で出てくるのは、ものすごく古いものなんですよ。縄文とか、あるいは古代の神話、あるいは海人族(あまぞく)のネットワークだったり、あるいは人と自然との関係。つまり、ものすごく新しいものと、ものすごく古いもの、これが同時に浮かび上がってきている。ここが今という時代の、とても面白いところというか、興味深いところだと思うんです(2分25秒)。…未来のテクノロジーと、人類がずっと昔から持っていた何かが、どこかで合流していくとでも言うような事なんです。この文明全体が、長い時間をかけて1周して、この螺旋を1段上がろうとしているみたいな、そんな感じがするんですね(3分36秒)。…古い秩序が役目を終えていく。古い政治が終わっていく。人間が働いて時間を差し出して、対価としてお金をもらう仕組みも役目を変えていく。その一方でAI、ロボット文明、新文明が立ち上がる。同時に、人類の古いところに眠っていたものが蘇える。自然と繋がる感覚、人と人が繋がる感覚、あるいは祭祀、祈り、物語とかですね(19分39秒)。…AIとロボットが生産性とか効率とか、知能みたいのを全部引き受けてくれる世界になればなるほど、こういうものの価値が際立ってくるんじゃないでしょうか。これはかなり大事なポイントだと思いますよ。AIが人間から何か奪うっていう見方もあります。もちろん、そういう側面もあるでしょう。でも別の見方では、AIは、ロボットは、人間が本来やらなくて良かったことを引き受けて、人間を、人類を、もう1回人類に戻してくれる、そういう存在なのかもしれません(21分17秒)。…何を所有しているかより、誰と何を共有したか、体験したか。どんな肩書きを持っているかより、どんな人でいるか。どれだけ稼いだかより、どれだけ自分の人生を自分として生きたかとか、なんかそんな感じ。物差しそのものが変わっちゃうわけです。だから、今回の冒頭でお話ししたように、世界が変わるっていうのは外側の制度が変わるだけじゃないんですね。本当のグレートリセットっていうのは、もしかしたら、人間が自分自身を図る物差しが変わることなのかもしれないです。(23分18秒)”と話しています。
 全くこの通りだと思いますが、AI・ロボットを使って人類を完全な奴隷にしようとする連中が消えない限り、人間らしい生き方ができる世界にはならないわけです。
 “続きはこちらから”の動画は31分42秒以降をご覧ください。金融リセットの話を分かりやすく説明しています。
(竹下雅敏)
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【もう元には戻らない】古い世界が終わり、AI時代に「人間」が蘇る|グレートリセットの先へ
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【グレートリセット】金融システム崩壊は宿命/「1ドル70円」超円高時代到来/宇宙時代の不動産投資/2026年は富裕層目指すラストチャンス《長嶋修×ゆる天文学ラジオ・藤井亮輔》
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