[シャンティ・フーラ翻訳チーム]CMサブリミナル効果で戒厳令の準備が着々と進められている?

竹下氏&翻訳チームからの情報です。
 アメリカの公共コマーシャルがおかしなことになってます。完全にサブリミナル効果を狙ってます。これもジェイド・ヘルムや戒厳令に備えた心理戦なのでしょうか。
 どことなく3.11(東日本大震災)後に垂れ流しだったACジャパンの不気味な「ぽぽぽぽ~ん」CM群に似ているよなー、どこの国も国民をナメとる!と思ってチェックしたら、日本のACジャパンってアメリカのアド・カウンシルをモデルとして作られた団体でした…orz カレイドスコープ氏が解説してくださってます。しかもアド・カウンシルの当初の設立目的は人々の戦意を盛り上げるため…近代の戦争にとってCMは強力かつ便利な武器なようです。
Yutika(翻訳者)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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CMサブリミナル効果で戒厳令の準備が着々と進められている?
複数の転載元の翻訳&まとめ)
shanti-phula.net 15/5/21

翻訳者による解説 

先月末見かけた報道で、近々アメリカが敷く可能性のある戒厳令を予告したコマーシャルの存在を知りました。一見CMの内容とは関係の無いニュースが背後で流れています。潜在意識下に働きかけるサブリミナル効果を狙ったもので、大音量にでもしない限りははっきり聞き取れません。ぼ~っとテレビを見ている間に潜在意識へ刷り込まれてしまっては、市民も防ぎようがありません。

公共CMなのであちこち流されていて、アメリカ国内では「あーアレね」的扱いなのか、当初見た動画では部分的にしか取り上げられていないので、国外の人間でも全体像がつかめる解説動画を探してみました


自由ラジオ革命のAARPのCMが伝染病流行と戒厳令を宣言です。

文字起こし 

かつて「全米退職者協会」と称していたAARPとは、アメリカ合衆国を拠点としたNGO兼利益団体である。1958年、カリフォルニア出身の退職した教員エセル・パーシー・アンドラス博士によって創設された。本部はワシントンD.C.で、50歳以上であれば参加できる会員制の組織である。

AARPは会員のため、非営利の擁護団体としても活動しており、合衆国で最も影響力のあるロビー団体の1つである。
【※会員数約3700万人、大統領選をも左右する合衆国最大の圧力団体と言われている。AARP自身は直接の取扱いができない建前だが、金融保険商品も数多く仲介しており、今回のCMのお題目は介護保険への勧誘。ちなみに昨年から放送開始。】


以下の映像は2014年11月10日付で「一匹狼の知恵者」のチャンネルに投稿された。題は「AARPのCM『洗面所』」まずはオリジナルのコマーシャルを。次に音量を上げたものを流すので、よく聴いて欲しい…。

CM
編み物をしている若い女性。
洗面所から子供の声「ママ!」
翡翠色の写真立て。
洗面所からお年寄りの声「ねぇ!」
メッセージ「役割は変わるのだ。我々が気付きもしないうちに。」
アナウンス「皆様が担うことになった介護を私共がご支援します。かつて皆様の成長を見守ってくださった方々によりよいケアをご提供すべく、弊社のホームページにて詳しい情報を掲載しております。」

音量4倍 
(背後でニュース音声が流れているのに、普通の聴覚でも気が付く)

音量7倍 
ニュース音声の内容

「あらゆるドア、窓、そして出入り可能な箇所を全てバリケードで塞いでください。全国規模の暴動により各地方政府は戒厳令を宣言して行っています。大統領は国民に安全を確保し平静を保つよう、呼びかけています。当局は集団発生を食い止めようと試みているところです。」

奴らは虚偽の感染症の爆発的流行でもでっち上げるつもりなのか?
ジェイド・ヘルムやメイプル・リゾーヴと同じ時期にか?


【※ジェイド・ヘルムは、もうすぐ実施されるアメリカ国内の軍事演習名。詳しい解説はこちらを
メイプル・リゾーヴは、現在行われているカナダの軍事演習名(5月23日まで)。メイプルはカナダ国旗にも描かれた楓、リゾーヴは決議とか決意という意味。】

エボライがまた起こるのか??
【※エボラとライ=嘘をかけた造語】

監獄惑星・実況中継(ポール・ジョセフ・ワトソン氏)の指摘によると、

昨今は著作権が厳しいため、こんな大手の団体のCM製作で”うっかり”既存の音声を使う筈がない
・そもそもこんなニュースは現実に放送されたことがない

ので、このCMのためにわざわざ作ったのだろう、とのこと。しかし、広告のメッセージとは全く関連性がありません(これは要するに保険加入を勧誘するCMなので、人々の不安を掻き立てた方が儲かるでしょうが…という程度です)。ではなぜこんなものが。

スクリーンショット 2015-05-25 18.51.18

また、CMの最後、画面左下に刻印されているように、公的機関の無料広告として放送されるものは、アド・カウンシルが関与することになるのですが、この団体は(戦時中に)連邦政府と市民の架け橋として設置されました。歴史学者ロバート・グリフィス教授の指摘によると「政府とあまりにも親密になりすぎて、もはや政府の宣伝係でしかない」とのこと。そんな団体が、アメリカ最大のロビー団体の戒厳令CMを支援しているのです…不気味すぎ。

で、この数日後、アド・カウンシルに問い合わせが相次いだため、団体は公式声明を発表しました:

「私共の介護保険の公共CM、そして背景の音声ファイルに関しまして、一部の皆様方が貴重なお時間を割き、ご意見をお寄せくださいましたことに感謝致します。ボランティアでのCM製作を担っている企業によりますと、昔風に作られた既存の音声ファイルを背景音として流し、過去の時代を彷彿とさせるようにしたとのことです。何らかのメッセージを発信するなど、他の目的のために使用したものではございません。」

ワトソン氏曰く、いや彷彿も何も、過去にそんな放送がされた時代なんぞないがな、と。つっこみ所満載の公式見解をしれっと載せているようです。

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アメリカ国内の人々が、日増しに危機感を抱いている様子が伝わって来る動画「何か大きなことが起ころうとしている」でも紹介された、アド・カウンシルの不可解な弁明(アド・カウンシルのホームページより)。


また、このCMの視覚的な暗示にも警告を鳴らす人々がいます。

三番目の鷹ウィリアム・タプリー氏a>(5年前にデンバー空港のイルミナティ絵画の解説動画を複数作った黙示録研究者)によると、ジェイド(翡翠)色に統一された小物が左側に、そして右側にはヘルム(舵の柄)。

もうすぐアメリカ国内で実施される最大規模の軍事演習「ジェイド・ヘルム」を表現しているとのこと。
彼のウェブ管理人が気が付いて、この画像を作成してくれたのだそうです。

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ピンクグレー色の線が指しているもの、全てジェイド色です。さらに写真立て下に置かれた編み物棒は交叉して置かれています…ジェイド・ヘルムのロゴにある二本の矢のように。

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そして、ヘルム!

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また、少女の左腕がVの字になっているのも、かなり不自然なポーズではないかとのこと。V、つまりローマ数字の5番は、聖書の預言では聖母マリアの数字だそうです。CMに登場するのも母親と娘で、女性ですね。

(↑もしかしたらVを5番ではなく、下向きの三角、つまり聖杯=子宮のシンボルとみなすからではないかと思います。ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』でも解説されています。)


さて、この動画が世界的に注目を浴びるようになったのは、インフォウォーズ(上記のワトソン氏などが所属する独立メディア「情報戦」)が取り上げたからですが、番組内で動画を見ていたアレックス・ジョーンズ氏が「うん。だってオバマはエボラ騒動はテストだったってほざいてたじゃんか」とぼそっと付け加えてました。

探してみると、確かに「将来もっと悪質な伝染病が流行るかもしれない。これがテストランとなってくれた」とコメントしているオバマ大統領がいました…。効果的な対策も採らず人々を恐怖に陥れておいて、何が試運転じゃと思ってしまいます(尤も、パニックの誘因こそが目的だったのかもしれませんが)。

潜在意識下で仕掛けられたアメリカの心理戦、一体誰が何を狙っているのでしょうか。

翻訳・まとめ:Yutika

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