アーカイブ: ’26米イスラエルによるイラン攻撃

アメリカ・イスラエルが目論むイラン国家インフラ破壊と体制転換のシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“今、おそらくアメリカ・イスラエルがやろうとしていることは、国家のインフラ自体を攻撃しようとしている。ですから全ての役所ですよね、全ての社会機能を全部破壊しようとしている。警察から消防所から病院から監獄、刑務所から何でもかんでも爆破しようとしていますよね(5分2秒)。…国家のインフラを全部崩してしまわないと、人民が立ち上がるというようなシナリオに行かないのであれば、国家のインフラを崩すのにどのくらいの規模の軍事作戦が、どのくらいの期間の軍事作戦が必要かと。例えば一番当初の開戦前の報道では、アメリカは7日から10日ぐらいの弾薬しか持ってないと。…すごく大規模の攻撃を毎日やってますよね。すると10日ぐらいしか持たないと。するとイラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。(7分4秒)”と話しています。
 また、アメリカの目論むイラン体制の転換については、“アメリカとイスラエルは、こうやって物理的に国家を破壊するということに乗り出しているわけじゃないですか。これは一刻も早く止めないと、全部壊す前に止めないと…ほぼ1億人の人たちの日々の生活を誰が面倒を見るんですかって。国がなくなって、役所がなくなって、生活のインフラがなくなって、地下鉄も止まって、バスも止まって、そしたらどうするんですか? 誰が面倒見てくれるんですか? そこなんですよね。次の体制移行とかなんとかっていう時に、そのビジョンなりプランなり、プロセスを考えている人がいるかっていうと、ほとんどいないと思うんですよ。みんな無責任発言をしていて、希望的観測で動いていますけども、そういうことでこういうプロセスを始めてもらうと、結局困るのは中にいる国民だと思いますよね。(23分50秒)”と言っています。
 3月3日の記事で、江学勤(Jiang Xueqin)氏は2024年5月の時点で、“米国がイランと戦争をする。米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。”と予測していたことをお伝えしました。
 このとき、「私は背後で糸を引いている中心人物はジャレッド・クシュナーだと見ています。」とコメントしたわけですが、「タッカー・カールソンは、ハバド・ルバビッチのユダヤ教運動が最終的にイランに対する軍事攻撃の背後にいる」と主張しているようです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲/松永教授「イラン反撃はこれから」「日本は危機的」「報道と実態にズレ」/ハメネイ師後継は「無名の人物」/国民は反体制だが強権イランの“次”は見えない
配信元)
————————————————————————
配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
ローレンス・ウィルカーソン退役大佐は、アメリカ国民は戦争について嘘をつかれており、イスラエルはイランのミサイル攻撃で甚大な被害を受けていると主張している。

ウィルカーソン氏は、状況があまりにも深刻で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が最大の標的となっているため、滞在時間の約90%を飛行機内で過ごしていると報じられていると述べている。

「このようなことを撮影することは許可されていない」

» 続きはこちらから

追い詰められたアメリカ・イスラエル ~両国の異常な言動の裏に潜む「ハルマゲドン」の思想

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。メディア報道とは異なり、追い詰められているのはアメリカ・イスラエルのほうです。トランプ大統領は「イラン国内へのアメリカ軍部隊の派遣に強い関心を示している」ということですが、これは当初の計画がうまくいっていないことを示しています。
 イランの攻撃により、中東における米イスラエル共同のミサイル防衛システムの一部が破壊されました。しかし、イランは極超音速ミサイルを使っていないのです。
 イスラエルは、中東でハルマゲドンを引き起こそうと必死のようです。インディペンデント・アラビアの編集長アドワン・アル=アフマリ氏は、湾岸諸国への攻撃はすべてイランから来るわけではない可能性があり、「この戦争は、湾岸諸国を巻き込み、イランとの対立に引きずり込むための、アメリカとイスラエルの罠だと考える人もいる」と述べています。
 要するに、アメリカやイスラエルが湾岸諸国をイランとの戦争に巻き込むために、イランが攻撃したように見せかけた破壊活動を行っているというわけです。
 昨日の記事で、タッカー・カールソンは「イラン戦争の本当の目的は、エルサレムのアル=アクサー・モスクを破壊し、ソロモン第三神殿を再建してメシアを呼び戻すことだ」と主張していることをお伝えしました。
 『イラン、アル=アクサーの偽旗攻撃の可能性を警告』によれば、“アル=アクサー・モスク周辺地域から入植者が段階的に撤退し始めたと報じられていることに対し、イラン情報省の情報筋はイスラエルがアル=アクサー・モスクを攻撃し、イランと抵抗運動に責任を転嫁する計画があると警告した”とあります。
 冒頭の動画は、こうしたアメリカとイスラエルの異常な言動の背景にある思想を解説したものです。非常に明快で見事な出来栄えだと感心します。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
エゼキエル預言/🇺🇸福音派とイラン攻撃
配信元)

» 続きはこちらから

アルマゲドン思想と第三神殿再建計画 ~イラン攻撃の背後にある福音派終末論

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の23分18秒から27分51秒のところをご覧ください。反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“今回のこの軍事作戦について、ある司令官がブリーフィングの場で…「トランプ大統領はイエスによって選ばれ、イランに狼煙を上げてアルマゲドンを引き起こし、彼の地球への帰還を告げる使命を帯びている。」という風に語ったというんですよ(23分36秒)。…トランプ大統領は「イエスの再臨」の使命を帯びているんだと。…ここまでその福音派の終末論が浸透しているということなんですよ(24分32秒)。…「司令官たちはイランの爆撃を正当化するために、ヨハネの黙示録とイエス・キリストの再臨を引用している」っていうことなんですよ。これね、もう宗教戦争だと。(27分20秒)”と言っています。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。タッカー・カールソンは「イラン戦争の本当の目的は、エルサレムのアル=アクサー・モスクを破壊し、ソロモン第三神殿を再建してメシアを呼び戻すことだ」と主張しているようです。
 第三神殿建築に向けたユダヤ人の計画では、「神様が数千年前、神殿を建てるようにと定められた、その場所」でなければならず、「その場所」には現在、預言者ムハンマドが昇天したのを記念するためにつくられたアル=アクサー・モスクがあります。
 『第3神殿予告編日本版』の中で、ゴードン・コーンウォール神学校名誉校長のウォルター・カイザー氏は、“私は神殿が再び建てられると思います。…非常に多くのイスラエル人とアラブ人が戦争で犠牲になるでしょう。エルサレムに対抗する敵軍も6分の5程度は犠牲になるでしょう。そのようなことが必然的に起こり、遺体を埋葬するだけでも数ヶ月かかることでしょう。大患難、最後の大戦はハルマゲドンです。”と話しています。
 最後のツイートをクリックして全文をご覧ください。第三神殿を再建する前の清めの儀式のために「赤い牛」が必要だが、2022年9月15日に5頭の赤い雌牛がアメリカ合衆国のテキサス州の牧場からイスラエルへ空輸された、と書かれています。
 2月28日の記事で、“「赤い牛」は、将来のエルサレムに建つと預言されている「ユダヤ第3神殿」の落成式で使われるものです。ハマスによる「アルアクサの洪水作戦」の理由として、ユダヤ人過激派はその第3神殿建設を急いでいて、エルサレムの「神殿の丘」に建つイスラム教の「岩のドーム」や「アルアクサ・モスク」の破壊を図るのではないか、とハマスは恐れたという説があります。まさに今回、その懸念があるわけです。”とコメントしたわけですが、タッカー・カールソンも同じように考えているわけです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
イラン攻撃の真相 トランプを操縦する影の勢力
配信元)
————————————————————————
配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

» 続きはこちらから

アメリカによるイラン攻撃は反アメリカ・反イスラエルでイラン国民を結束させた ~戦況はイランの圧倒的な勝勢

竹下雅敏氏からの情報です。
 元海上自衛隊幹部のオオカミ少佐の動画が分かりやすい。“今回の攻撃でアメリカが達成したい政治的目的とは何なのかというとイランの体制転換、もっと言うならアメリカに都合の良いイランにしたいということです(3分56秒)。…政権を打倒して完全に言うことを聞かせるためには陸上戦力投入が必須ですが、陸上戦力を投入すると多大な犠牲が出ますし、そこまでやっても成功する保証などありません。イランは国土の大部分が砂漠か山岳地帯で、軍隊の行動に向かないという地理的特性を持っているので、世界最強の米軍であっても難しいのです。(5分53秒)”と言っています。
 ハメネイ師の追悼集会で、イラン人女性は「全く恐れはない。心が神と共にあるなら、何も恐れることはない。殉教した指導者の血が私たち全員を目覚めさせた。」と話しています。
 トランプの思惑とは裏腹に、アメリカによるイラン攻撃は反アメリカ・反イスラエルでイラン国民を結束させる結果になってしまいました。
 またオオカミ少佐は、“アメリカの攻撃は国際法上違法ですが、イランの報復攻撃は違法なものを含んでいるだけでなく、無関係な国をも巻き込んでいるのでシンプルに恨みを買います。(14分7秒)”と話しているのですが、実は「イラン国営メディアが報じたところによると、イランはサウジアラビアのラス・タヌーラ石油精製所を攻撃しておらず、イスラエルによる攻撃だった」ということや、「ドバイとサウジアラビアの特定の標的を攻撃しているのはイランではなくイスラエルであるという証拠があります! イスラエルは欺瞞と策略によって地域戦争を引き起こそうとしているようです。」という情報もあります。
 また、タッカー・カールソンは「カタールとサウジアラビアは昨夜、そこで爆弾を爆破して混乱を引き起こそうとしていたモサドのエージェントを逮捕した。」と伝えています。
 昨日の記事で江学勤(Jiang Xueqin)氏は、「米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。」と予想していたことをお伝えしましたが、どうやらこの予想も的中しそうです。
 戦況はイランの圧倒的な勝勢のようで、国連の元主任査察官スコット・リッター氏、元アメリカ陸軍大佐ダグラス・マクレガー氏、CIAの情報分析官ラリー・ジョンソン氏は、サウジアラビア、UAE、カタール、クウェート、バーレーン、ヨルダンのペルシャ湾の奴隷国家の大部分の防空システムをイランが破壊し、イランは非常に好調であると伝えています。
 イランの勝利を予測した江学勤氏は、“米国の防空システムは、100万ドルのミサイル/迎撃機に依存しているのに対し、イランはどこからでも移動式トラックから発射される安価な約5万ドルのドローンを使う。この非対称性は長期的な紛争で米国の備蓄が先に尽きることを意味し、持続不可能になる”と言っています。
 さて、オオカミ少佐も指摘しているようにイラン政権を打倒するには「陸上戦力投入が必須」なのですが、“アメリカ人ジャーナリスト、ジョナサン・ラーセン氏によると、アメリカ兵たちは指揮官たちから、イランとの戦争は「ハルマゲドン」であり「イエスの再臨」であり、トランプ氏は「神に選ばれた者」だと教え込まれている。アメリカ陸軍のある戦闘部隊の指揮官は、下級将校たちに、イランとの戦争は神の計画の一部であり、ドナルド・トランプ大統領は「イランに合図の火を灯すためにイエスに選ばれた者であり、それがハルマゲドンを引き起こし、彼の地球への再臨を意味する」と告げた。”という事です。
 昨日の記事で江学勤氏は、“米国をイランとの戦争へと駆り立てるイスラエル・ロビーとサウジアラビア、そして軍産複合体という3つの勢力は、トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーを通してトランプに影響を与えることができる”と指摘していたことをお伝えしました。
 やはり、今回の戦争の中心人物はジャレッド・クシュナーであり、彼は「反キリストを自認」している人物だと見て間違いないようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
【元海上自衛隊幹部が解説】イラン攻撃【アメリカ・イスラエル】
配信元)
————————————————————————
配信元)
※英文全文出ていない場合はツイッターをクリックしてご覧ください
幸運な息子だ。

イラン戦争の最中、バロン・トランプ氏、奇妙な医療免除により兵役を禁じられる

※英文全文出ていない場合はツイッターをクリックしてご覧ください
(画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像を挿入)
米兵たちは、児童レイプ犯トランプがイエスに任命され、ハルマゲドンを起こすと告げられている。この中にはイスラム教徒とユダヤ教徒も含まれており、いつでもこのジハード(聖戦)のためにイランに派遣されると告げられている。

まるで反キリストのようだ。

» 続きはこちらから

「反キリストを自認」している人物だと思われるジャレッド・クシュナー 〜 イスラエル・ロビー、サウジアラビア、軍産複合体の3つの勢力がトランプに影響を与えることができるのは、ジャレッド・クシュナーの存在によるもの

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、『避けられない戦争:米国はいかにしてイランとの戦争に追い込まれたか』Xueqin Jiang (江学勤)と題するAlzhacker氏のツイートを紹介しました。現在の米国・イラン戦争を江学勤(Jiang Xueqin)氏が2024年5月に予測していました。
 “続きはこちらから”にその動画と、動画内容を要約したスレッドがあります。江学勤氏は、“ジャレッド・クシュナーはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフとサウジアラビアの指導者ムハンマド・ビン・サルマーンの両方と非常に親しい友人です。ジャレッド・クシュナーの父親であるチャールズ・クシュナーは、AIPACの非常に著名なスポンサーでした。(3分20秒)”と話しています。
 さらに江学勤氏は、米国をイランとの戦争へと駆り立てるイスラエル・ロビーとサウジアラビア、そして軍産複合体という3つの勢力について説明し、“(トランプ大統領の娘婿)ジャレッド・クシュナーを通して、この3つの勢力がトランプに影響を与えることができるのです。(4分20秒)”と話しています。
 アメリカとイランの核協議におけるアメリカ側の代表者は、スティーヴ・ウィトコフ特使とジャレッド・クシュナーでした。また、イスラエルとハマスの和平交渉モスクワでのウクライナ和平案についての協議にも、ジャレッド・クシュナーは参加していました。
 そして、ジャレッド・クシュナーと財政的な繋がりのあるサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の両国が、トランプ大統領にイラン攻撃を働きかけたという事です。
 こうした事情からも推測できるように、私は背後で糸を引いている中心人物はジャレッド・クシュナーだと見ています。彼のセキュリティ・クリアランスは非常に高く、私はジャレッド・クシュナーを「反キリストを自認」している人物だと思っています。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】

【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】
2024年5月、米国の選挙の前に、北京在住の歴史家Jiang Xueqin(江学勤)氏が、当時ありえないように聞こえた3つの巨大な出来事を予測しました…しかし、そのうち2つはすでに現実になっています:

1. トランプが2024年の選挙に勝つ。

2. 米国がイランと戦争をする。

3. 米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。

» 続きはこちらから