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Meiji Seikaファルマがレプリコンワクチンに懸念を表明する団体、個人に対し名誉毀損で提訴を表明 / アーロン大塚氏「危険性に関するデータを提出させる民事訴訟が米国で可能」/ スラップ訴訟に対抗して人々が横に繋がる時代

 10月8日、Meiji Seikaファルマは記者会見を開き、レプリコン・ワクチン「コスタイベ」に関して「批判を繰り返す団体を名誉毀損で提訴する」と発表しました。「医療従事者は客観的データに基づいて話すべきだ。誤った認識がこれ以上流布するのを防ぐため、訴訟はやむを得ないと判断した」と述べ、mRNAワクチン中止を求める国民連合 代表 後藤均氏、副代表 村上康文氏、及び ジャーナリストの我那覇真子氏、さらに日本看護倫理学会理事長 前田樹海氏を名誉毀損で提訴することを明らかにしました。
小林大吉郎社長は「確証バイアスのかかった一部の意見ではなく、専門家からの科学的根拠に基づいた報道が増加。厚労省や関係学会からも正確な情報発信が開始された」「非科学的な情報を否定し、安全性・有効性について言及されている」との認識ですが、mRNAワクチンの時と同様、厚労省や各学会などの権威が安全だと表明していることを声高に言いつつ、安全性への懸念に応える具体的な根拠を示さないことにうんざりします。
同席した共同開発の米アークトゥルス・セラピューティクス社ジョセフ・ペイン社長は、「何年もデータを集め、長期的な効果や安全性を文献で発表したい」と述べ、ネット上では「これから 何年もデータ集めるのかよ… マジで 日本人をモルモット扱いじゃん」と突っ込まれていました。
 アーロン大塚氏は、この提訴を逆手に取って「米国の連邦法で日本での訴訟に関連する情報開示の訴訟を米国でできる」と提案されています。「日本の訴訟に関連する証拠を得るための、証拠調べの民事訴訟ができる。その他の方法もあるが、これが一番手っ取り早い。」「危険が無いというなら、危険性に関連するデータを全て出す義務がある。専門証人の前提になる。」なるほど。
 その小林社長は、メディアの前で最初のコスタイベを接種しました。こんな方法で安全性をアピールするのではなく、「mRNAワクチン中止を求める国民連合の安全性検証に関する公開質問状に答え、 レプリコンの複数のロット実物を懸念を示している科学者や医者に提供し、中身を精査するべきだ」と我那覇真子氏は指摘しています。
 武術研究者の甲野善紀氏は、小林社長の「法律上の対応も考える」という高圧的な態度を知って「『いったい、この人の何がこういった言葉を吐かせているのだろう』と、ひどく暗い気持ちになった。」「本当に日本はこれから、問題意識を持った者同志の横の繋がりしか、この時代に対応する方法は無さそうだと、あらためて思った。」と書いておられました。
 また旧ツイッター/Xから締め出されたエリザベスさんが、インスタグラムで日本の薬害の歴史と闇をガツンと解説されています。
(まのじ)
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[X]ペットのカイロプラクティクス

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名医!!
(まのじ)
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[総選挙] 萩生田光一議員の非公認に注目、統一教会との関係を改めて確認 / 新閣僚の牧原秀樹議員は合同結婚式の場で挨拶 / 自民党統一教会マップをチェックしよう

 石破内閣が総選挙に萩生田光一議員の非公認を決めたことが注目されました。「ひろゆき」氏は「統一教会とズブズブな議員が認められないのは当然だよね。」とSNSに投稿しました。ところがこの投稿に対して、萩生田光一事務所名義で「事実無根の情報を含んでおり、当方の名誉を著しく毀損するものです。」と法的措置を取る抗議の投稿を返しました。するとその投稿に、事実無根どころか根拠となるTBSの番組を示すなど、名誉毀損には当たらないという反論がわんさかぶら下がってきました。ほとんど藪蛇です。萩生田光一氏は統一教会の「VIP対応」で、「『私もご父母様の願いを果たせるよう頑張るから』 『一緒に日本を神様の国にしましょう』そう言ってくれた」という信者の言葉を改めて確認できます。
 石破内閣の面々に、統一教会の壺マーク、日本会議の鳥居マーク、創価学会のせんべいマーク(草加煎餅から?)をつけた賑やかな表がありました。その中で牧原秀樹法務大臣には壺マークに「?」がついています。2021年に合同結婚式の場に参加し挨拶したことは判明しているのに、本人が統一教会との関係を否定しているのが理由です。
 「裏金問題」「統一教会問題」は次の選挙の争点です。「次の選挙、絶対に投票にいきましょう」。「裏金問題」を「不記載問題」などとごまかす輩には、有権者からの厳しい判断を下すチャンスです。
 久々に見た「自民党統一教会マップ」ですが、先ほどの埼玉県選出の牧原秀樹議員は、統一教会との関係がレベル1に止まっています。いやいや「祝電レベル」ではないので、もっとレベルを引き上げなくては。亡くなった議員や引退した議員もいます。皆さまもお住まいの地域の"現役"壺議員のチェックを怠りなきよう。
(まのじ)
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[X]愛犬とのかくれんぼ

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仕込みがハンパない、かくれんぼ。
(まのじ)
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失職した前兵庫県知事の斎藤元彦氏「出直し知事選挙」に出馬か / 集英社が優勝パレード・キックバック疑惑に新たな事実を報道「X財団がパレード2ヶ月後に2000万円寄付」

 9月30日に失職した前兵庫県知事の斎藤元彦氏ですが、11月17日投開票の「出直し知事選挙」に出馬する構えのようです。自らの非を認めず県民の意思を問いたいということです。
 斎藤氏はこれまでのところ、おねだり、パワハラ、内部告発者追求、そして「オリックスの優勝パレード開催資金"環流"疑惑」など何ひとつ県民を納得させる説明をしていません。優勝パレードに公金を使わないと約束しながら「補助金」という名目で公金を支出し、「寄付金」としてキックバックしていた疑惑はそのままです。斎藤氏が県知事の時は県警も動きにくいという話でしたが、今ならば遠慮なく捜査に踏み込むチャンスではなかろうか?
 集英社オンラインが、キックバック疑惑に新たな事実を報じました。片山安孝副知事(当時)は、かつて県信用保証協会の理事長でもあり、但陽信金への依頼を発端に11行の金融機関から2000万円の寄付を得たことはすでに報じられていました。実はそれ以外にパレードから2ヶ月も経った1月末に、ある財団から2000万円の提供を受けていました。この財団は「X財団」として企業名は非公開です。集英社オンラインでは「X財団は2002年、まちづくりの調査研究や支援を行ない、望ましい地域社会の形成などに寄与する目的の財団として設立された。」(これ?)「パレード事業報告の作成時にX財団自身が認めた法人名公表を、なぜ今もしていないのか。」と謎めいた指摘をしています。10月24日、25日の百条委員会では、このパレード問題を中心に調査するようです。
 選挙を控えた斎藤元彦氏ですが、ネット上で斎藤氏専門のライターを募集していたり、準備された撮影クルーが張り付いた斎藤氏の支持者が登場したりと話題です。兵庫県民のために働く人か否かを見極めるには良い資料です。
(まのじ)
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