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「mRNAワクチン接種の中止」を掲げる唯一の政党・ゆうこく連合、新型コロナワクチンの検証と被害者救済を訴える川田龍平候補 / 吉野敏明氏ら続々と立候補表明

 ゆうこく連合の立候補予定者について、読者の方々から続々と情報が届いています。公示間際の混乱もあり、現在、判明していることを取り上げました。
 ゆうこく連合の主張の中で、他党にない最重要なものが「mRNAワクチン接種の中止」です。2022年以降の日本人の謎の大量死は間違いなく日本を揺るがす大問題で、藤江成光氏は「これに無関心である人は、政治家として不適格」と指摘します。この問題に焦点を当てて立候補したのは川田龍平氏です。「薬害をなくしたい」「mRNA製剤の検証と救済」、そして在来の種を守る「ローカルフード法の制定」を目指して千葉7区と比例は南関東ブロックからの出馬です。
 日本党党首の石濱哲信氏は、小選挙区は埼玉4区と比例は北関東ブロックからの出馬が期待されましたが、取り消されたそうです。日本誠真会党首の吉野敏明氏は、東京15区と比例は東京ブロックから出馬です。ごぼうの党の奥野卓志氏は比例の近畿ブロックから出馬です。総勢15名の擁立となりました。
 激動の時代、下手をすると最後の選挙になりかねない状況です。日本の闇は、自民党を倒しただけでは終わらないということを認識している政治家、政治の左右対立の構図にとらわれることなく、自民党や自民党の代替政党の背後にいるものと戦う政治家が必要です。何かを盲信することなく、本当に国民のために命を張って下さる候補者を慎重に選びたいと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ゆうこく、衆院選に15人擁立【26衆院選】
引用元)
 新党「減税日本・ゆうこく連合」は26日、衆院選に15人を擁立すると発表した。前職で共同代表を務める原口一博元総務相は佐賀1区、河村たかし元名古屋市長は愛知1区から出馬する。その他の顔触れは次の通り。(敬称略。前=前職、元=元職、新=新人)
(中略)
【小選挙区】千葉4区 高橋宏=新▽同7区 川田龍平=新▽東京15区 吉野敏明=新▽同21区 矢田一久=新▽愛知2区 梅村忠司=新▽同3区 平岩征樹=前▽同4区 志村康博=新▽同5区 田中克和=新▽同6区 橋本勉=元▽同15区 竹上裕子=前▽同16区 前田雄吉=元

【比例代表】近畿 奥野卓志=新▽中国 内山晃=元。
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配信元)

14年ぶりに再稼働した柏崎刈羽原発6号機は制御棒のトラブルで即、再稼働停止に / 原発全体の耐用年数越えの劣化を示す配管の破損画像 / 再稼働を推進する政治家を国民は許すのか

  1月19日、東京電力は、20日に予定していた新潟県柏崎刈羽原発6号機の再稼働を延期すると発表しました。制御棒を引き抜く検査で、警報が正常に作動しないトラブルが発覚し、他の制御棒の確認をするためです。その後21日深夜から14年ぶりの再稼働に入ったところ、「205本の制御棒のうち1本で異常を知らせる警報が出た」ため、22日には6号機の再稼働を停止すると発表しました。この会見の場で実は14日にもトラブルがあったにも関わらず、視察に訪れていた議員団には「不具合は修理し万全」と嘘をついていたことまで発覚しました。
 おまけに、再稼働後に報告された1、2号機の排気筒の配管の穴の画像が衝撃的でした。問題箇所の配管の穴よりも、その配管自体の劣化が凄まじいことになっています。40年以上も経過した1号機は、「補修して穴を塞いだというが、配管そのものはボロボロままとは恐ろしい限り 安全性が担保されているとは言い難い」という投稿がありました。この柏崎刈羽原発1、2号機の排気筒の写真を見て、「東海第二原発の電線管の写真か!」と思った方が、その画像をあげておられましたが、こちらも恐ろしいほどの劣化です。排気筒はボロボロだけれども原子炉はピカピカなどあり得るでしょうか。これが今の日本の耐用年数を超えた原発の実態でした。こんな状態を放置しながら、国民にトラブルを隠し原発再稼働にしがみつく政治家をどこまで許すのか、何か起こっても今の日本政府は国民を助けません。国民が試されています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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再稼働した柏崎刈羽原発6号機、原子炉停止作業が完了と発表 東電「原因究明に集中。何日かかるか言えない」
引用元)
 東京電力は22日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機の原子炉を停止すると発表した。核分裂反応を調節する制御棒の引き抜き作業中に異常を知らせる警報が鳴り、作業を中断した。原因は不明。東電は原子炉に異常はなく、外部への放射能の影響はないとしている。23日になり、東電は原子炉の停止作業が完了したと発表。22日夜に会見した柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は「原因究明に集中する」と述べ、再び起動する時期は未定とした。
(中略)
 東電は21日夜に原子炉の制御棒を引き抜く作業を始め、約14年ぶりに6号機再稼働させたばかりだった
(中略)
 制御棒は、燃料集合体の間に挿入し、核分裂反応を抑える安全上重要な設備。再稼働から約5時間半後の22日午前0時半前、炉の出力を上げるため制御棒の引き抜きを進めたところ、205本の制御棒のうち1本で異常を知らせる警報が出た。操作する制御盤内部の部品を交換したが状況が変わらず、続行は困難と判断した。今後、この部品を取り出してメーカーへ送り、原因を詳しく調べる。
(以下略)
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[SAMEJIMA TIMES] 日本政界で群を抜いたカリスマ・山本太郎議員の突然の辞職をうけて、今後の衆院選そして政界への影響を予想する

 1月21日、れいわ新選組の山本太郎代表が参議院議員辞職を公表しました。しばらく絶句するほど驚きました。まさか政界から「山本太郎」の存在が消えるなど想像だにしていなかったので、時事ブログに取り上げるか否か、どのように取り上げるか迷っていました。
 SAMEJIMA TIMESが「山本太郎、突然の退場」として総評し、今後の選挙と政界への影響を予想していました。
「消費税廃止を叫び、日本政界を揺るがしたカリスマ」「2019年の参院選で、れいわ新選組を一人で旗揚げし、比例票で99万票も獲得し大旋風を起こす一方、比例名簿の上位には重度障害者を二人並べて当選させ、山本太郎自身は落選するという衝撃のデビュー戦だった」「以来、自民とも立憲とも組まない独自路線を貫いた」「今ほとんどの政党が消費税減税を公約するようになった、その流れを作ったのは太郎」「その演説力、カリスマ性は日本政界でも群を抜いていた」という評価に反対する人はいないだろうと思いました。2022年のロシア・ウクライナ紛争では国会をあげてウクライナ支持を表明する中、れいわ新選組は独自の声明を出しました。
 SAMEJIMA TIMESでは、政界マトリックスで(4:20〜)参政党は右下、れいわは左下と、いずれも積極財政・減税と位置付け、大衆庶民を奪い合う構図を示しています。今回の衆院選挙では、大阪5区の大石あきこ、大阪13区の八幡愛、兵庫8区の長谷川ういこの3候補が全て近畿の小選挙区で出馬し、比例復活枠を巡って戦うことになります。誰が当選するかによって今後のれいわ新選組のカラーが決まると言い、れいわ支持者の変化が参政党や中道にも影響を及ぼすと解説しています。
(まのじ)
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山本太郎、突然の退場で比例近畿の乱🔥女たちの後継レース、政界再編に直結💣
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裏金議員にして統一教会の大物・萩生田光一議員の東京24区に注目、前回刺客となった有田芳生氏は野田代表の提案で出馬見送り / 深田萌絵氏が出馬を発表、手探りで出馬準備中

 自民党が擁立を決めた衆院選の候補に、裏金議員が37人含まれていると報じられました。小選挙区で落選しても比例復活の可能性がある重複立候補です。記事には「裏金関係では旧安倍派幹部の萩生田光一幹事長代行や、西村康稔選対委員長代行、松野博一元官房長官のほか、2024年の前回選で落選した下村博文元文部科学相の公認が決まった。」とあります。
中でもひときわ高額な裏金議員の一人、東京24区の萩生田光一議員は、統一教会の内部資料「TM特別報告」に68回も名前が登場するそうです。安倍元首相と統一教会を繋いだのは萩生田氏だとも言われています。
 その萩生田氏の選挙区は東京24区八王子です。前回2024年の衆院選では、統一教会問題を追求してきた有田芳生氏が「刺客」として東京24区で立候補し惜敗しています。比例復活した有田氏は、今度こそ萩生田光一氏を倒す最終決戦とみなして立候補の構えでした。
 ところが一転、新たに発足した「中道改革連合」の野田代表から比例単独での立候補を提案され、東京24区からの出馬を見送ったと公表しました。ネット上では「野田の裏切り力をみくびってはいけない。」との投稿がありました。またしても自民党をサポートする野田佳彦。
 もはや統一教会の大物・萩生田光一議員の24区は無風かと思われたところ、深田萌絵氏が東京24区での出馬を決めたと発信されました。萩生田氏は深田氏を、深田氏は萩生田氏をそれぞれ刑事告訴していますが、なぜか萩生田氏への告訴は選挙を前に手続き半ばで「不起訴」の決定が届いたそうです。一方、深田氏への告訴は継続中とのことです。深田氏の発信を聞くと、日本の選挙制度は金額も手続きもハードルが高く、世襲でもない「普通の人」が出馬の準備をするのはほとんど不可能に近い。志のある若い人が出馬「できない」システムになっているのだと分かります。深田氏は初めての出馬を無所属で戦う覚悟で、巨悪に立ち向かうには一般の人々の支援が決め手です。
(まのじ)
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衆院選に合わせた大阪府知事選挙は吉村知事の都構想再挑戦への民意をうかがう / 無所属連合の大西つねき氏が急きょ立候補を決意、府政の本質的な目的を訴える

大阪の吉村知事と横山市長の意味不明な出直し選挙が報じられて以降、読者のまゆ様から「毎度おなじみ大阪都構想に振り回される大阪市民。はぁ~しんど。」と、ご当地の笑うに笑えない維新ネタを連投いただいていました。この衆院選にあわせた大阪都構想再挑戦のダブル選挙は維新の中でも迷走しているらしく、賛成する維新議員はたったの4人でした。
 仮にこの出直し選挙で当選したとしても、来年4月の任期満了時に再び億単位の公費をかけて選挙をすることが決まっているのに、なぜ今このタイミングで無駄な選挙をするのか? 維新の「国保逃れ」疑惑から府民の目を逸らして衆院選を乗り切ろうとする思惑ではないかと誰しも考えます。衆院選では「国保逃れ」や「議員定数削減案」などで維新候補を締め上げる機会でした。
 しかし、他の国政政党は急に決まった目先の衆院選への準備で手一杯の状況です。大阪の首長選挙は対立候補が立たず、無投票当選になる可能性が高まりました。吉村知事は「これは選挙。都構想の賛否そのものを問うものではない」と強調する一方で、「『都構想の設計図づくりをさせてほしい、挑戦をさせてほしい』という公約に、再選されれば取り組んでいく」と述べ、自身が当選したら都構想の賛否を問うことを認められたと考えているようです。
 そこに急きょ、無所属連合の大西つねき氏が大阪府知事選挙に立候補を決めたことが明らかになりました。
「壮大な一人相撲、こんな暴挙が許されていいのか。多くの人が納得いかないと思う。これまでの維新に代表される目先のお金の数字を追う政治では中長期的な目的を見失う。この選挙で本質的な目的を伝えたい。選挙カーもない、ポスターもチラシもない、お金もない状況だが無理やり出馬する。無茶だと思うが、どんどん決断して行動していくことが新しい時代を動かしていくと思う。このスピード感についていかなければ強いものが支配する社会になる。社会を変える一歩になる。供託金はカードローンのキャッシングでやりくりする。これから選挙準備を始めるが、ご協力、応援をお願いします。」と訴えています。無投票で、なし崩し的に吉村府政を是認させられるところ、選挙という手段で大阪府民が反意を示すことができるチャンスが与えられました。寄付はこちら
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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無投票再選でも都構想挑戦へ 大阪・吉村知事 「民意得た」とみなす得票ラインは明言せず
引用元)
大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)は20日、次期衆院選に合わせて大阪都構想再挑戦への是非を問う出直しダブル選について、無投票で再選した場合に関し、「都構想の設計図づくりへの挑戦という公約に取り組んでいく」と述べた
(中略)
ダブル選について、これまで吉村氏は「都構想に反対なら候補を立てて選挙戦で主張を訴えればいい」と主張してきた。しかし、自民、立憲民主、公明、共産の各党が19日までに独自候補を擁立しない方針をそれぞれ固めていることから、無投票となる可能性もある
(中略)
ダブル選において、「民意を得た」とみなす得票数を問われると、「これは選挙。都構想の賛否そのものを問うものではない」と強調。「『都構想の設計図づくりをさせてほしい、挑戦をさせてほしい』という公約に、再選されれば取り組んでいく」と語り、得票数の目標は明言しなかった。
(以下略)
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