アーカイブ: 年金問題

せやろがいおじさん「年金払う意味あるけ〜?」の叫びが秀逸、多くの人々の共感を呼んでいる 〜「あなたの生活が苦しいことをあなたのせいにされている」「国が全く努力してない」と叫ぶ山本太郎議員

 せやろがいおじさんが年金制度を叫んでくれました。
5月23日の記事で、政府が「年金はもう限界だから、自分で積み立ててね」宣言をしたことを取り上げましたが、そのお手上げ宣言の急所を、せやろがいおじさんが見事にまとめ、多くの人たちの共感を呼んでいます。中には年金は自分の老後のためでは無い、今の高齢者を支えるものだというまことしやかな論もありますが、80歳まで働かされる日本の高齢者を支えるなど、どこに説得力があるのだろう。
 れいわ新選組が8つの緊急政策を訴えている中に、「あなたの生活が苦しいこと、あなたのせいにされてるんですよ。あなたが頑張らなかったとか、努力が足らなかったとか。その前に国の努力が全く無いじゃないか」とありました。国が国民に投資するどころか、奪ってばかりだということに気づいて、殺される前に健全な生活に変えていこう。今度の選挙は最後のチャンスかもしれません。
(まのじ)
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年金制度の限界を認めたお偉いさんに一言【せやろがいおじさん】
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政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける! ~事実上、年金はお手上げだと宣言したに等しく、国家が国家であることをやめたという瞬間

竹下雅敏氏からの情報です。
 人生100年時代の長い老後をいかに暮らすかということで、金融庁が“初の指針をまとめた”とのことです。
 “政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容”ということで、事実上、“年金はお手上げ”だということを宣言したに等しいと言えます。
 金融庁が出した指針は、“年金はもう限界だから、自分で積み立ててね。年金だけだと月5万円ぐらい赤字になるから、現状でも、1,300万円から2,000万円の貯蓄が要るよ。なので、蓄えのない人は一生働いてね”ということかと思います。国家が国家であることをやめたという瞬間だと言えるでしょう。
 “続きはこちらから”のツイートでは、「最後のセーフティーネットは刑務所」という強烈な一言。実は、先日のぴょんぴょん先生の記事をご覧になるとわかりますが、グローバリズムと言うのは、地球上のほとんどすべての場所を、天井のない刑務所にするという計画なのです。わざわざ、老後を刑務所で過ごさなくても、富裕層が住む場所以外は、地球全体が刑務所になっているという状況です。その様子は、現在のパレスチナをご覧になるとよくわかります。パレスチナ人をいじめているのは、今はイスラエル兵ですが、将来はロボットになるでしょう。
 こんな未来は嫌だという方は、デンマークのやり方に注目してはいかがでしょうか。私は、デンマーク方式の方が随分とまともだという気がします。日本をこの方向に持って行くには、消費税撤廃を公約にしているれいわ新選組を中心に野党がまとまるよりないのですが、現状は厳しいです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案
引用元)
(前略)
金融庁が22日、(中略)… 働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっている。
(中略)
報告書案によると、年金だけが収入の無職高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)だと、家計収支は平均で月約5万円の赤字。蓄えを取り崩しながら20~30年生きるとすれば、現状でも1300万~2千万円が必要になる。長寿化で、こうした蓄えはもっと多く必要になる。
(以下略)

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安倍政権が思い描いている年金改悪のゴールは「80歳支給開始」! ~多くの人が命が尽きる寸前まで働き、年金保険料を支払い続けた末に、何ももらえず亡くなり、年金制度が破綻することはなくなる

竹下雅敏氏からの情報です。
 日刊ゲンダイでは、安倍政権が思い描いている年金改悪のゴールを「80歳支給開始」だと予測しているようです。確かにこれが実現すれば、“多くの人が命が尽きる寸前まで働き、年金保険料を支払い続けた末に、何ももらえず亡くなる”わけで、年金制度が破綻することはなくなるでしょう。ただし、多くの人の人生が破綻します。
 いや~安倍政権、やってくれます。いっそのこと、年金支給年齢を100歳にして、“人生120年時代”をぶち上げたらどうでしょうか。医療の発展で、“人生120年は十分に可能だ、100歳まで元気に働ける”と政府が謳えば、何も考えずに信じる国民は結構居るでしょう。
 冗談はこのくらいにして、実のところ、年金支給開始年齢を70歳に引き上げることができれば、もはや十分なのではないでしょうか。というのは、戦争を体験した世代に比べて、そうでない人達は随分と体が弱いです。ワクチン接種や農薬、添加物その他もろもろで、体をボロボロにされています。そこへとどめを刺したのが福島の原発事故です。
 支配層は、人口削減の決定打として5Gを持ち出してきました。これで、70歳を超えて生きられる人は、将来的にほとんど居なくなるのではないでしょうか。政府は、年貢を取るだけ取って、年金制度の破綻を心配することもなくなります。
 ただ、彼らも70歳まで生きられなくなると思いますが…。そうそう、コーリー・グッド氏によると、レプティリアンは、放射線は問題ないみたいです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍政権が企む“年金改悪”のゴールは「80歳」での支給開始
引用元)
(前略)
 年金制度の将来に重大な影響を与えかねない動きが先週、明らかになった。(中略)… 高年齢者雇用安定法改正案の目玉は、企業に70歳まで働ける環境を整えるように求めていることだ。
(中略)
 雇用と年金はコインの裏表だ。70歳まで働けるようにすれば、現在は65歳の年金支給開始年齢も70歳に引き上げることができる。同時に希望者には、75歳まで繰り下げることができるようにする考えだ。

 もっとも、安倍政権が思い描いているゴールは、そこではない。安倍首相が議長を務める「人生100年時代構想会議」の第1回(2017年9月)でキックオフのプレゼンテーションを任された英国ロンドンビジネススクールのリンダ・グラットン教授は、驚くべき発言をしている。(中略)…80歳まで働くことを考えるとき、(中略) 仕事を続ける理由は十分にあるのです」

 グラットン教授に口火を切らせたのは、政権の意向にマッチした考えを持っているからだろう。だとすれば、雇用義務化の終着点は80歳。年金改悪のゴールも「80歳支給開始」ということになる。(中略)… 多くの人が命が尽きる寸前まで働き、年金保険料を支払い続けた末に、何ももらえず亡くなるわけだ。
(以下略)
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年金の支給開始年齢を、政府はいずれ、70歳に引き上げたいと考えており、「70歳までの就業機会の確保」に向けた法改正を目指すサギゾー

竹下雅敏氏からの情報です。
 年金財政が急速に悪化しているために、年金の支給開始年齢を、政府はいずれ、70歳に引き上げたいと考えています。そこでサギゾーは、「70歳までの就業機会の確保」に向けた法改正を目指すということです。
 この件に関して、ウジテレビがアンケートを取ったようですが、驚いたことに、賛成の方が多いのです。もっとも、賛成の理由は“働かないと年金が…”とか、“家のローンが…”という消極的なもののようです。
 この番組に、なぜかポジティブな立ち位置で現れたのが、人材派遣会社のパソナグループです。なんでも、“一度定年を迎えた方の再雇用を積極的に行っている”とのこと。具体的に、時給いくらで雇われているのかを知りたいものです。
 パソナグループと言えば、まさに、国益の破壊に邁進している政商納言・竹中平蔵氏が会長の人材派遣会社です。そう考えると、この番組は政府広報ではないのかという気がします。アンケートなどの客観性がどのくらいあるのかは疑問です。「めざましテレビ」ではなく、「めくらましテレビ」なのかも知れません。
 記事の下には、竹中平蔵氏の偉業を讃えるツイートをいくつか貼っておきました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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70歳まで“働く”時代が到来か!? 全年代が活躍できる仕事のスタイルとは?
引用元)
(前略)
5月15日に行われた政府の未来投資会議で安倍総理は「人生100年時代を迎えて70歳までの就業機会の確保に向けた法改正をめざします」と話した。
(中略)
番組が50代30人にアンケートした結果、「賛成」と答えた人は23人だった。賛成の理由としては「働かないと年金が…このまま生活したらお金が足りない」「65歳でスパッと終われない。 家のローンがあるから」など意見があった。



定年後も別の企業へ再就職
東京・千代田区にある人材派遣会社の株式会社パソナグループでは一度定年を迎えた方の再雇用を積極的に行っている。
(中略)
経済ジャーナリスト 磯山友幸さん:
生きがいっていうのがありますので高齢になっても働ける社会というのは非常に重要なことだと思います。それと同時に年金財政が急速に悪化していくので、だんだん支給開始年齢をいずれ政府は68歳とか70歳にですね引き上げていきたいと考えていると思います。
(以下略)
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女性は「産む機械」くらいにしか思っていない男尊女卑の日本会議内閣が、「働く女性」に寄り添って、無職の主婦から保険料を取る方法を検討している

竹下雅敏氏からの情報です。
 なんという言葉だろう…「無職の専業主婦」。専業主婦は無職に決まっている。「働く女性」に対比させるために、「無職の専業主婦」という、わけのわからない言葉を編みだしたのだろう。こうすることで、「保険料を負担せずに年金受給は不公平」という考えを正当化したいというか、刷り込みたいのだろう。
 年金の株運用に失敗して15兆円も溶かしてしまったので、政府は、“妻たちからなんとかして保険料を徴収する作戦を進めている”らしい。そこで、「無職の専業主婦」の年金半額案などが検討されているのだが、これは、“働く女性の声を受け”てのことだという。おそらく、自民党議員の頭の中に居る「バーチャルな働く女性」が言っているのだろう。
 国民の声に耳を傾けたことなどなく、女性は「産む機械」くらいにしか思っていない男尊女卑の日本会議内閣が、「働く女性」に寄り添って、“無職の主婦から保険料を取る方法を検討”しているという。
 ここまで邪悪な政権というのは、見たことがない。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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働く女性の声を受け「無職の専業主婦」の年金半額案も検討される
引用元)
(前略)
現在、夫の厚生年金に加入し、年金保険料を支払わずに基礎年金をもらうことができる「第3号被保険者」の妻は約870万人いる。

 第3号については共稼ぎの妻や働く独身女性などから「保険料を負担せずに年金受給は不公平」という不満が根強くあり、政府は男女共同参画基本計画で〈第3号被保険者を縮小していく〉と閣議決定し、国策として妻たちからなんとかして保険料を徴収する作戦を進めている。厚生年金の加入要件を広げることで仕事を持つパート妻をどんどん加入させているのはその一環だ。(中略)...厚労省や社会保険審議会では、無職の主婦から保険料を取る方法も検討してきた。

「第3号を廃止して妻に国民年金保険料を払ってもらう案、妻には基礎年金を半額だけ支給する案、夫の厚生年金保険料に妻の保険料を加算して徴収する案などがあがっている」(厚労省関係者)
(以下略)
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