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[嗚呼、悲しいではないか!]フルフォードレポート英語版(11/24) 〜これから目にするのは、最後まで抵抗を続けるイスラエルを中心とする悪人どもが滅びて行く様子〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事によると、“ISISのスポンサー…カタールとサウジの真の支配者”は、エクソン・モービルとBPだとのこと。ロシアとその同盟者は、“その所有者であるロックフェラー、ロスチャイルド、ブッシュなどの家族を攻撃目標にしている”とのことで、終に権力闘争は最終段階に入って来たようです。
 現在ロシアを支援している背後の存在は、かつてナチスに高度な科学技術を教えたのと同じグループのはずです。ナチスとロシアの違いは、ナチスがその科学力を用いて世界征服を企んだのに対して、ロシアはその意思が無いことです。一方、これまで悪事を成し続けた側の背後の霊導は断ち切られています。というよりも、そうしたグループの連中は、そのほとんどが殲滅されています。ですから霊的な観点から見て、勝負の結果はすでに確定している状態です。
 こうしたことは、これまでISISを援助していたヨルダンがロシア側に寝返ったこと、フランシスコ法王のグループが全面的な核による第三次大戦を破棄したことからも見て取れます。
 我々がこれから目にするのは、最後まで抵抗を続けるイスラエルを中心とする悪人どもが滅びて行く様子です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(11/24)
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[Sputnik 他]プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は「裏切り行為」 〜ロシア機撃墜事件は、トルコにとって致命傷となる可能性が高い〜 

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の写真は、ヨルダンのアブドラ国王がロシア側についたことを示しています。フランスの場合、ロシアについたとする見方がありますが、私はそうは思いません。ただ、核による第三次大戦を避けることと、ハザールマフィアを排除することに関しては、ロシアと合意が取れているように見えます。フランスの場合、破産の危機を何とか軍需景気で先延ばしにしたいところでしょう。
 今回のトルコのロシア機撃墜事件は、トルコにとって致命傷となる可能性が高いと思います。プーチン大統領はトルコを“テロリストの共謀者”と非難しており、今後トルコが犯して来た様々な国家犯罪が、ロシア経由で次々に暴露されて行くことになると思います。
 トルコはNATOを引き込み、“ギャンブルに出た”のだと思いますが、今後トルコの犯罪行為が明るみに出れば、今は肩を持っているNATOもいずれトルコから離れて行くことになるはずです。
 現在のエルドアンは、プーチン大統領が言った“地獄へ落ちろ”の言葉が耳から離れないのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は「裏切り行為」
転載元より抜粋)
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ロシアのプーチン大統領は24日、ヨルダンのアブドッラー2世国王と会談し、ロシア機スホイ24をめぐる事件について、次のようにコメントした。

シリアでのスホイ24の墜落は、テロリズムとの通常の戦いの枠外であり、これはテロリストの共謀者たちによるロシアに対する裏切り行為だ。

「ロシア機は、トルコとの国境から1キロのシリアで攻撃され、(国境から)4キロの場所に墜落した。」

「シリアで撃墜されたロシア機は、「IS(イスラム国)」との戦いに関する公然たる任務を遂行し、テロリストに対する予防的攻撃を行っていた。」

ロシアは、ISが管理下に置く油田から(採掘された)原油がトルコ領内にたくさんあることを、ずいぶん前から確認していた。

「トルコは、ロシアが米国とこのような出来事を防止するための合意を締結したにもかかわらず、ロシア機を攻撃した。」

「シリアにおけるロシア機をめぐる悲劇は、ロシアとトルコ関係にとって深刻な影響を持つことになるだろう。」

プーチン大統領は、「トルコがロシア機をめぐる事件についてNATOのパートナーに訴えたことについて、NATOをISのために役立たせようとしているかのようだ」と指摘した。

プーチン大統領はまた、「ロシア機スホイ24に対する攻撃のような犯罪が実行されることを、ロシアはこれ以上許さない」と指摘した。

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トルコは国境を一方的にシリア側に移動させていました。
転載元より抜粋)
http://tapnewswire.com/2015/11/russia-violated-turkish-airspace-because-turkey-moved-its-border-2/
(概要)
11月24日付け

今回、ロシアの爆撃機がトルコの領空を侵犯したとトルコを煽ったのはアメリカです。では、なぜ、ロシアの爆撃機はトルコ国境を越えてしまったのでしょうか。

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トルコは2012年6月より、シリア国内にトルコのバッファーゾーンを設けるために一方的にトルコの国境をシリア側に移動させました。
トルコの元々の国境から5マイル(8km)、シリア側に移動させバッファーゾーンを勝手に設置したことにより、トルコ空軍はバッファーゾーンに侵入してくる標的を場合によっては撃ち落とすことができるようになりました。

もしシリアが勝手にシリアの国境を北方向(黒海へ)に移動したとしたなら、トルコの東側ではシリアの領空を侵犯することになるのでしょうか。そんなバカげたことはありません。
誰もこのようなナンセンスに納得いかないでしょう。中東ではアメリカとトルコのデタラメを受け入れる者は誰もいません。

(斜線範囲がトルコが勝手に設置したバッファーゾーン)

(斜線範囲がトルコが勝手に設置したバッファーゾーン)



ロシアの戦闘機はほんの一瞬、トルコの領空に侵入したかもしれませんが、それはアメリカとトルコがトルコの国境をシリア側に数マイル移動していたからです。

トルコが設定したバッファーゾーンにはシリア⇔トルコの密輸及び密入国の主要ルートがあります。そしてアメリカやアメリカの連合国がこのルート経由でシリアの反政府武装勢力に武器を運んでいったのです。

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[ロシア・トゥデイ]プーチン「テロリストの共犯、トルコの裏切り行為」ロシア機撃墜事件

 トルコがロシア戦闘機を撃墜してしまいました。トルコはロシア戦闘機がトルコの領空を侵害したので撃墜したと主張。ロシアは、戦闘機はシリアの領空内だったと主張しています。これは時事ブログの記事にあったように"トルコはシリアとの国境線を勝手に5マイルも南に移動"させているだけなので、ロシアの主張が正しいと思います。
 事件直後、トルコはロシアに連絡を取ろうとせず、代わりに性急にNATOの会合を求めています。プーチン大統領は"トルコはイスラム国の利益のためにNATOを働かせることを望んでいる"と述べています。そして"トルコによる残虐行為については答えを出さないわけにはいかない"と断言したようです。
 こちらの動画では、ロシアの空爆に備え、効果的な地対空ミサイルを購入・供給しようとしているISISのスポンサーが暴露されています。もしISISにこうした兵器が供給されているなら、今後もこういった撃墜事件が起こってくるのかもしれません。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン「テロリストの共犯、トルコの裏切り行為」ロシア機撃墜事件
記事配信元)
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[マスコミに載らない海外記事 他]反アサド反乱は、ワシントンで画策されていた 〜パリ同時多発テロの犯人の1人にチャールズ皇太子 / シリア旱魃は米国による気象兵器〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 チャールズ皇太子は、“シリア紛争の主たる原因のひとつ”として、過去のシリアの旱魃を指摘しています。11月30日からパリで気象サミットが行われることから、パリ同時多発テロはこのタイミングに合わせたものだったことがわかります。
 人々に二酸化炭素の削減を受け入れさせるためのプロパガンダとして、チャールズ皇太子がテレビでこうしたインタビューに答えたのだと思います。
 この記事を見て、ようやく事の真相がわかりました。パリの同時多発テロの犯人の1人に、チャールズ皇太子が含まれることは間違いありません。彼はシリア、ウクライナの混乱にも加担しています。そして彼の発言から、このシリアでの旱魃が米国による気象兵器によってもたらされたものだという確信を得ました。
 すると、時を同じくして、下の重要な記事が出て来ました。太字にした部分をご覧ください。全米科学アカデミーが“気候系に対する人為的影響”とあり、示唆に富む表現ではありますが、気象兵器の影響を排除していないと感じました。ペンタゴンはこうしたことの責任をどう取るつもりなのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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チャールズ皇太子が指摘、移民危機とテロは気候変動と関連
転載元)
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英国のチャールズ皇太子は、テロと移民危機は気候変動と関連しており、環境問題はシリアの主要な問題のひとつになっているとの見解を表した。TVスカイニュースからのインタビューに答えたなかでこう語った。

気候変動が原因で、今世紀末までに中東に住めなくなる恐れがある © SPUTNIK/ VLADIMIR VYATKIN 気候変動が原因で、今世紀末までに中東に住めなくなる恐れがある

気候変動が原因で、今世紀末までに中東に住めなくなる恐れがある
© SPUTNIK/ VLADIMIR VYATKIN
気候変動が原因で、今世紀末までに中東に住めなくなる恐れがある

「我々が目にしているのは問題に対処できない際の古典的な例だ。」チャールズ皇太子は、すでに20年前に、気候変動の問題を解決し始めなければ、将来人類は乏しい資源と旱魃が原因で深刻な紛争に直面するといわれていたと指摘した。

チャールズ皇太子は気候変動と紛争、テロとの間に直接的な関連があるかとの問いに対し、「米国防総省がこれに注意を向け始めてから数年が立っている」と語り、気候変動が今起きていることに多大な影響を持っていると強調した。皇太子はまた、シリア紛争の主たる原因のひとつとしておよそ5-6年にわたって続いている旱魃を挙げ、このため人々は土地を離れざるを得なくなっていると指摘している。

このインタビューはパリ連続テロ事件の起きる3週間前に録画されていた。

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反アサド反乱は、ワシントンで画策されていた
転載元より抜粋)
Eric ZUESSE
2015年11月10日 | 00:02
Strategic Culture Foundation

ジョナサン・マーシャルがコンソーシアム・ニューズで報じた素晴らしいニュースは、シリア内戦を引き起こした抗議デモを起こした出来事と、あの戦争の本当の起源に関する、欧米における始めての説明だ。

マーシャルのこの記事は一流だ。情報源と、マーシャルによる説明全てをまとめると、シリア指導者バッシャール・アル・アサドを打倒するための戦争が実際どのようにに始まったかという確かな歴史的説明になっている。マーシャルがリンクを貼った元記事は、“アラブの春”が始まる二年前のことを、こう説明している。

    過去三年間、穀物の不作で、地方に暮らす200,000人以上のシリア人が離村し、都市に出ることを強いられ、アレッポ近郊で160のシリア農村が放棄された。この記事だけでも十分悲惨だが、長期的視点で見れば、この意味合いは驚異的だ。これらの村の多くは、8000年間、継続して農耕をしてきたのだ。


ウイキリークスが漏洩した、2008年11月26日の在ダマスカス・アメリカ大使館から、CIAや他の関連機関宛ての極秘電報は、国連食糧農業機関にこう言及していた。

    国際連合食糧農業機関シリア代表アブドゥッラー・ビン・イェヒアは、アメリカ領事館経済事務所と、米国農務省地域代表・農業参事官に、シリアの安定性を損ないかねないと彼が考える、干ばつ状態や他の経済的、社会的圧力の重なりあいの"最悪の事態"と彼が呼ぶものについて概要報告した。


これは、オバマが大統領になる三カ月前、組織としてアメリカ連邦政府が知っていたことだ。当時次期大統領だったオバマは、そうした情報に精通していた。

アメリカ自身の全米科学アカデミーが最近(2015年3月17日)“肥沃な三日月地帯における気候変動と、最近のシリア干ばつの影響”という研究を刊行したが、“肥沃な三日月地帯は、シリア反乱の前、2011年に始まった最も過酷な記録的干ばつに見舞われた。酷い統治と持続不可能な農業や環境政策が特徴的な国シリアにとって、干ばつは触媒効果として、政情不安に貢献した。”この報告書の“意義”の章で、研究者-宣伝屋はこう言って終えている。“気候系に対する人為的影響が、現在のシリア紛争に関係していると我々は判断する。”

マーシャルのニュース報道は、シリア戦争に関するあらゆるニュース報道中、最も重要な一つであり、より広範な注目を受けるに値することは確実だ。

シリア戦争の根源に関する彼の歴史的な説明はここにある。

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記事原文のurl: http://www.strategic-culture.org/news/2015/11/10/uprising-against-assad-was-engineered-in-washington.html

[マスコミに載らない海外記事 他]こん棒を策略で置き換える、ワシントンの対ロシア新手法 / ISは誰も傷つけない 但し、庶民を除いては 〜プーチン大統領は賢明で十分に勝算があって動いている〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ポール・クレイグ・ロバーツ氏も、“ロシアを欧米体制に引き込む”ことで、“ロシアは思い通りにできなくなる”ことを狙っているとあります。氏の予想と私が異なるのは、プーチン大統領は賢明で十分に勝算があって動いていると思うところです。
 後半のマチベンさんの記事は、非常に面白く思いました。“ISは、庶民を除いては、誰も傷つけはしない”というのは、真相をついていると思いました。パリの事件は、貧しい地域で起こったことからも、マチベンさんの見解を補強します。テロとしては甚だ不自然な事件だったわけです。
 この事件が、フランス政府の自作自演であり、ISをうまく利用しただけのものだったとすれば、殺された人たちは始めから計算されていた可能性が高いと思います。要するに、政府高官や富裕層は決してテロに襲われることは無いのです。彼らは制御された混沌を作り出しているのです。
 いつの時代もそうですが、権力者は国民を騙し、彼らは、死者の数に比例して巨万の富を築き上げるのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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こん棒を策略で置き換える、ワシントンの対ロシア新手法
転載元より抜粋)
こん棒を策略で置き換える、ワシントンの対ロシア新手法

Paul Craig Roberts
2015年11月20日

脅しと強制が、ロシアに対して効き目がないことを、ワシントンは学んだ。加えられたあらゆる脅しが、プーチン支持率を天文学的水準に押し上げ、欧米の攻撃に対し、ロシアを団結させている。対ISILのみならず、他の様々な問題についても、欧米と協力したいというロシアの願望に、ワシントンは新たな機会を見いだして、失敗した政策をワシントンは放棄しつつある。

guile canこん棒よりも効果的であることを悟って、欧米は、対ISIL連合を申し出て、ロシアを欧米体制に引き込む方向に向かっている。ロシアが対ISIL連合に入ってしまえば、ロシアは思い通りにできなくなる。これはロシアがシリアで得た主導権を挫折させるためのワシントンの戦略だ。

ロシアが対ISIL連合に入ってしまえば、ロシアは妥協しなければならなくなる。プーチンは、ロシアはISILを好きにしてよいと言われるだろうが、ロシアはアサドの命運を欧米に引き渡さなければならない。もしプーチンが二の足をふめば、欧米マスコミは、対ISIL戦争を駄目にしたかどでプーチン非難するだろう。

ロシア政府にとって、ISILの一掃の方が、アサドを救うことより重要だ。もし聖戦「イスラム国」が確立されれば、ロシア連邦のイスラム地域に騒乱を輸出する基地ができてしまう。

ロシアが、対ISILで、欧米との“協力”を受け入れてしまえば、更なる“協力”が、ロシアの独立を徐々に少しずつ浸食し、ロシア政策をワシントンの政策に同調させるのに利用される。

多くのロシア人は、パリ攻撃はプーチンが正しかったことを証明したので、欧米は今これに気がついて、対ISIL戦争におけるロシアの指導力を受け入れるだろうと思い込んでいる。この思い込みは妄想だ。ワシントンは、ロシアを欧米の影響力下に引き込むために、この願望を利用して、欧米の協力に対するロシアの願望に付け込み、ワシントンの覇権を再確立するつもりだ。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the WestHOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl: http://www.paulcraigroberts.org/2015/11/20/guile-replaces-the-stick-washingtons-new-approach-to-russia-paul-craig-roberts/

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ISは誰も傷つけない 但し、庶民を除いては
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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