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ペンタゴンによる軍事作戦の準備を表す「ピザ指数」から予測される、イラン攻撃計画についての活発な議論、米大統領選挙操作に関する情報を握っているベネズエラの元国家情報局長カルバヤル氏、など金子吉友氏の動画で語られる重要な情報の数々

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”の記事を先にご覧ください。ペンタゴンによる軍事作戦の準備を表す指数が見つかったようです。これは非公式に「ピザ指数」と呼ばれているもので、ペンタゴンからほど近いピザ店「パパ・ジョンズ」の注文量が急増するとき、米国が新たな軍事作戦の準備を進めている兆候だとみなされます。
 現在、この「ピザ指数」から米国防総省でイラン攻撃計画について活発な議論が行われていると予測されています。
 金子吉友氏は動画の冒頭で、“トランプ政権はイスラエルに逆らうことはできないと(55秒)。…エプスタインの件もそうですけども、弱みを握ってしまっているんですね。ハニートラップやマネートラップで(1分23秒)。…トランプさんもその例外ではありませんよね。在米シオニスト長者グループ『メガ・グループ』というのがありますね。このメガ・グループによってトランプさんは、完全に支配下に置かれてしまっているわけですよ(1分39秒)。…そのイスラエルの天敵っていうのは中東においてはイランぐらいしかなくなってしまったわけですね。ここに来てトランプさんはついに、イラン侵攻するんではないかという、そういう動きが出てきた(2分4秒)”と話しています。
 ニューヨークの連邦地裁に出廷したマドゥロ大統領は無罪を主張していますが、この件について金子吉友氏は、“マドゥロ大統領は自分の身の安全、家族の安全、それから減刑、こういったものと引き換えに何を差し出すのか。ここが注目のところなんですよ(3分14秒)。…現在アメリカで収監中の…ベネズエラの前大統領チャベスの側近だったカルバヤル氏が、獄中から様々な情報を暴露してるんですけれども、この中で…世界の多くの国で使われているスマートマティック社の選挙技術システム、このソフトウェアのバックドアを使って選挙操作を行える状態になっている。当然、米大統領選挙でもこのシステムは使われています。…カルバヤルはこの件についても情報を握っているんですよ(3分39秒)。…マドゥロはそれを指揮している可能性があるということで…この辺の情報を全部吐けという風に言われる可能性ありますね。…トランプさんが知りたいのは、恐らくここなのではないかな(5分12秒)”と言っています。
 これ以外にも重要な情報がたくさん詰め込まれた動画です。ぜひご覧ください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ政権 ベネズエラの次はイラン侵攻を画策か
配信元)

トランプ政権がベネズエラに介入した狙い ~権力を維持するために必要とされる現物資産

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日のフルフォード情報日本語版によれば、“昨年10月にアメリカは史上最長となる43日間の政府閉鎖に陥った。その後にトランプが約2か月半の「つなぎ予算案」に署名したのだが、相変わらずその後(2026年1月30日以降)の資金の目処は立っていない。そこでトランプが強行したのが昨日4日(日本時間)に速報された「アメリカによるベネズエラ攻撃」だ。”とあります。
 しかし、ベネズエラの石油をアメリカ企業が手に入れ、「石油を海外に輸出」できるとしても、とても今月末に間に合いそうもありません。
 表の金融システムは不換紙幣であり、私たちは価値のないただの紙切れを通貨として利用しています。しかし、王族・貴族が使っている裏の金融システムは金本位制なので、お金には裏付けとなる現物が必要なのです。
 要するに、トランプ政権とその背後にいる工作員たちが権力を維持するには、現物資産を手に入れるよりないわけです。そのためにベネズエラへ侵攻したと思われるのですが、それにしても今月末をどうやって乗り切るつもりなのか?
 RTが非常に興味深いツイートを出していました。未確認情報という事ですが、中央銀行家キャスリーン・タイソン氏によれば、米軍のC-17輸送機がベネズエラの30億ドルの金準備(金塊)を略奪する目的で同国に入国したという事です。
 金塊はすでに押収されたのか、それとも現在交渉中(ベネズエラが拒否すれば空爆!)なのかはわかりません。
 現在、イランの状況が不安定になっています。アメリカはイランの金塊も略奪するつもりなのかもしれません。最終的には自分たちが生き残るために、同盟国からもむしり取るだろうと思われます。すでにやっているとも言えますが…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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欧米金融システムの危機と体制崩壊ドミノ
転載元)
水面下では今、欧米金融システムに大きな危機が生じている。場合によっては、欧米の中央銀行制度が一気に崩壊することになるかもしれない。
 
欧米金融の異変を示すサインの1つとして、昨年10月にアメリカは史上最長となる43日間の政府閉鎖に陥った。その後にトランプが約2か月半の「つなぎ予算案」に署名したのだが、相変わらず その後(2026年1月30日以降)の資金の目処は立っていない。
 
そこでトランプが強行したのが昨日4日(日本時間)に速報された「アメリカによるベネズエラ攻撃」だ。案の定、トランプは すぐさま記者会見を開き「アメリカがベネズエラのインフラを再建し、石油を海外に輸出する」と明言した。
 
しかし、マドゥロ大統領を拉致してアメリカに連行したことが「ベネズエラ国家を制圧したこと」にはならない。今回のアメリカの攻撃にベネズエラ世論は激怒し、ロシアや中国を含む多くの国も「国際法に反している」とアメリカを猛烈に非難している。結局、今さら何をしたところでトランプの思惑が上手くいくはずがない。
(以下、有料記事)
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配信元)
C-17が「ベネズエラの30億ドルの金塊を略奪」

      閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加しました
      
      誤解を招く恐れがあります。この動画はブリスベン・リバーファイアC-17(2025年9月)のものであり、英国の活動ではありません。英国でC-17が活動しているという報告は、イングランド銀行で法的に凍結されているベネズエラの金の輸送を裏付けるものではありません。

中央銀行家キャスリーン・タイソンの未確認報告、ルイ・スクピーエンによるC-17ストック映像

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米国によるベネズエラ侵攻の真の目的とは ~石油とドル支配の裏側

竹下雅敏氏からの情報です。
 米国によるベネズエラ侵攻の深層について金子吉友氏は、“結論から言うと オイルダラー、ペトロダラー体制の死守。このための地政学であったということなんですよ(12分51秒)。…2000年に、イラクがユーロの決済宣言をするんですよ。石油をユーロでも決済しますよっていうことを言い始めましたね。そうしたら、イラクは侵攻されましたね(14分20秒)。…2009年にリビアのカダフィー大佐が金本位制を提案し、共通通貨ディナールという構想をぶちあげたんです。そうしたら、2011年にNATOがリビアを爆撃しましてカダフィー大佐は殺害されました(15分12秒)。…ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量を誇る国なんですよね。2018年にはドルからの自由の宣言をしているんですよ(17分27秒)。…ドルだけではなくて、原油の決済通貨として人民元やユーロという風に言っていた(18分12秒)。…そして、BRICSの加盟を請願しているというようなことになるわけです。ベネズエラが正式に BRICSに加盟されるとロシアや中国、インドなどの大国と原油決済が自由にできる。米ドルを使わないでも自由に決済できる。これはアメリカにとっては 大変不都合な話で…何が何でもマドゥロ政権は転覆しなければいけない(18分38秒)。”と話しており、石油と麻薬撲滅というのはベネズエラ侵攻の真の目的ではないと言っています。
 非常に優れた見解だと思います。私はJ Sato氏のツイートにあるように、西半球覇権を確立して「多極ブロック経済圏に移行」する目的なのだと思っています。従って、このままでは近い将来にキューバ、グリーンランドへの侵攻が行われるのは時間の問題だと思います。
 ただ、ベネズエラの石油を手に入れる目論見に関しては、“ドナルド・トランプは石油会社の幹部たちに、もし自分の選挙キャンペーンに10億ドルを寄付してくれるなら、彼らに便宜を図ると約束しました。そして、彼らは約5億ドルを提供したのです。”という情報が出ていることに加え、トランプ大統領自身が、“安全で適切かつ慎重な移行が可能になるまで、私たちがその国を運営します。…米国のグローバル大手石油会社が参入し、数千億ドルを投じて、壊れた石油インフラを修復し、国のために収益を上げ始めます。必要なら、二度目の、さらに大規模な攻撃を行う用意があります。”と言っていることから、ベネズエラ侵攻の目的の一つが石油であったことは間違いがないようです。
 さらに今後の裁判の過程で、麻薬に関与していた民主党議員の名前が出てくると予想されており、こちらも目が離せない状況です。
(竹下雅敏)
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トランプ政権、ベネズエラ大統領を拘束❗️本当の狙いは麻薬撲滅ではなかった!!
配信元)
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[エプスタイン・ファイル]選別された公開情報と、その背後に潜む黒幕たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月15日の記事ホイットニー・ウェッブ氏は、トランプのエプスタイン・ファイル公開について、“トランプ政権とパム・ボンディが本当に責任、透明性、正義を真剣に考えているのであれば、レスリー・ウェクスナーを追求するはずです。エプスタインのネットワークを深く掘り下げていくと、トランプ政権と同盟関係にある人々に接触し始める”と話し、ファイルの公開を疑問視していました。
 また、11月20日の記事では、エプスタイン関連資料の開示を義務付ける法案を11月19日にトランプ氏が署名したことに関して、ジェフリー・エプスタインの弟のマーク・エプスタイン氏は、「彼らがこれらを公開する理由と方針転換の理由が、これらのファイルから秘密にする部分を消去しているからだということだ。バージニア州ウィンチェスターに施設があって、そこでファイルを精査して共和党員の名前を消している。それはかなり信頼できる情報筋から聞いた話だ。」と話していました。
 冒頭の動画で金子吉友氏は、“今回の文書の公開というのも、ざっと写真等は拝見したんですけれどもね、まあまあ差しさわりのない写真ばかりなんですよ。大物のミュージシャンとかですね、有名人、エリートなどの写真が、ずらっと出てきているんですけれども、ほんの一握りでしょうね。公開してもいいものを公開しているという感じなんですよ(1分48秒)。…ですから、重要じゃない写真をかなり公開して、重要な情報はもう消しているという風に考えてもいいんじゃないかなと思うんですよね。(4分2秒)”と話しています。
 4分12秒から9分4秒のところで公開された写真を紹介しています。12分40秒以降では、エプスタインの背後にいる人物や組織について解説しています。
 “ジェフリー・エプスタインの後ろ盾になっているのが、メガグループと呼ばれているシオニストの長老たちです。…それこそ大金持ちの人間たちが構成する少人数のグループがあるんですけども…(18分25秒)”と話し、具体的な人物名を挙げて説明しています。
(竹下雅敏)
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エプ文書ついに公開へ!!クリントンの写真、多数公開。背後にはモ●ドの影が...
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トランプ政権が「国家安全保障戦略」を公表 ~EUとの決別、米露中三極体制への転換

竹下雅敏氏からの情報です。
 ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、“パックス・アメリカーナの時代は、ヨーロッパにとってもドイツにとってもほとんど終わっている。それは、私たちが知っていたような形ではもう存在しない。…アメリカは今、自国の利益を非常に強硬に追求している。”と宣言し、米国によるヨーロッパからの恒久的な撤退の可能性を警告しました。
 トランプ政権は12月5日に外交安全保障政策の指針となる「国家安全保障戦略」を公表しました。
 国家安全保障戦略の冒頭では、“我々のエリートたちは、アメリカの経済的および軍事的優位性の基盤である中流階級と産業基盤を空洞化させる、グローバリズムといわゆる「自由貿易」に、非常に誤った、破壊的な賭けをしました。…アメリカの国力は、平時と戦時の両方の生産需要を満たすことができる強力な産業部門に依存しています。そのためには、直接的な防衛産業生産能力だけでなく、防衛関連の生産能力も必要です。アメリカの産業力の育成は、国家経済政策の最優先事項にならなければなりません。…特にAI、バイオテクノロジー、量子コンピューティングにおける米国の技術と基準が、世界を前進させることを確実にしたいと考えています。これらは米国の中核となる重要な国益です。”と主張しています。 
 日テレNEWSは、“今回公表された国家安保戦略は、世界に民主主義を広げてきたこれまでの歴代政権とは一線を画す内容となりました。この特徴の1つが「アメリカが世界秩序を支えてきた時代は終わった」。文書ではアメリカファーストの理念が色濃く反映され、アメリカがこれまで行ってきた他国への介入を批判し、そうした姿勢と決別する意思を強調しています。その上で、地域別の戦略として南北アメリカ大陸を含む西半球を重視する方針を示しました。…これまでの「米欧は民主主義や法の支配という原則で結ばれている」としていた方針から一転して、ヨーロッパの移民政策などを批判。信頼できる同盟国としての存続に疑問を呈しています。一方、これまでは「差し迫った脅威」と位置づけていたロシアや、「唯一の競争相手」としていた中国に対しては、直接的に批判するような表現は避けた形です。(43秒)”と報じています。
 “続きはこちらから”の動画で渡辺惣樹氏は、“この文書の中で、アメリカは明確にヨーロッパ、つまりEUとの決別を明らかにしました。要するにアメリカは、もはやEUとは価値観を共有しないと認定しました。その上でこれからの世界は、米露中で世界の枠組を決めると宣言しました。要するに、これからの世界は三極体制になるということです。(1分1秒)”と言っています。
 この世界秩序の激変に、日本はうまく適応できるのでしょうか?
(竹下雅敏)
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トランプ政権“西半球”重視の思惑▽米国の「力の空白」懸念▽米中露印日の新枠組み「コア5」とは【深層NEWS】
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