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少数支配のテクノクラートの独占主義者らは、“人間を人工的に強化するとか、自然の進化の過程を人工的に無視するといった目的”を、人々に受け入れさせようとしている ~ロバート・マローン博士が持つ危機感

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロバート・マローン博士は、「私は世界経済フォーラムについて、その歴史を調べ始めました。それは陰謀論だと考えていました。そしてどんどん調査していきました。結果として、それは私が観察していたことの説明となるものでした。つまり、購買力の高い一群の人々がいて、彼らはトランスヒューマニズムやグレート・リセット、世界の人口削減について記しており、政府をコントロールし、業界やあらゆる西洋の国にリーダーを配置しており、グレート・リセットの準備をしています。それについては、その表向きのリーダーないしはスポークスマンのクラウス・シュワブが記しています。グレート・リセットにおける、未来に向けた基本原理の一つは、何も持たずに幸せであることで、結果として、彼らが世界の主人となるのです。
…あたかもダボスの誰かが、何がより人間を構成し得るのか知ることのできる知恵を持っているかのように、そして、彼らが計画する世界に生きるために、私達の個人的な権限や自由意志を譲渡するよう求めています。そして彼ら自身の文書によるなら、mRNAワクチンは、その未来への橋渡しだと考えています。クラウス・シュワブや世界経済フォーラム、これら少数支配のテクノクラートの独占主義者らが、論理に基づいて、全世界を設計するに十分な知識と権利を持つという概念は、根本的に間違っており、極めて傲慢です。」と言っています。
 これら少数支配のテクノクラートの独占主義者らは、“人間を人工的に強化するとか、自然の進化の過程を人工的に無視するといった目的”を、人々に受け入れさせようとしています。彼らが情報をコントロールしている以上、人々が目覚めなければ、彼らの精神病ないしは催眠術が民衆に移ってしまうという危機感を、マローン博士は持っているようです。
 博士は、“私達には「実際の現実」があり、「バーチャルの現実」は必要ありません。人間のマインドや精神、私達の芸術を生み出す能力、互いの社会的な絆を称えましょう。私達は皆、(信仰を持っている人もそうでない人も)基本に立ち返らなければならないと思います。”と言っています。
 ロバート・マローン博士の危機感は、次の動画を見ると良く分かります。1分30秒で、「アンケートに答えた10代の若者の70%が、生活のデジタル便利性が増すのであれば、埋め込み式チップを希望する」というのです。
 2分48秒で、“クラマー博士はハンブルクの企業「デジウェル-人間のアップグレード社」の創業者ですが、…「20年以内に私たちは脳内埋め込み式デバイスを所有するだろう。これは大脳皮質に埋め込まれ、私たちの脳を直接インターネットに接続するものだ。現在はまだ生物学的限界内に封じ込まれている脳の能力はいわば拡大される。そして脳の能力は各人に埋め込まれるデバイスしだいであり、デバイスに応じて脳の能力は100倍か1000倍になる。」”と言うのです。
 ワクチンに何の疑問も持たないのであれば、脳内埋め込み式デバイスも簡単に受け入れるのかも知れません。そうして完全にAIにコントロールされた「人間ロボット」になってしまっても気付かないのでしょう。
 トランスヒューマニズムを拒否する人々と、少数支配のテクノクラートの独占主義者らが共存できるとは思えません。最終的には、基本に立ち返らなかった人々は消えて行くことになるのだろうと思います。
(竹下雅敏)
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トランスヒューマニズムのアジェンダ、グレート・リセットおよび人口削減_ロバート・マローン博士
配信元)
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(日本語字幕) EINE EINDEUTIGE UND VORHANDENE GEFAHR / インプラントおよび生体認証の明白かつ現在の危険
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[Twitter]めっちゃ検品

竹下雅敏氏からの情報です。
妥協のない真剣なまなざしには、なぜか人を笑わせるものがある。
(竹下雅敏)
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配信元)

携帯電話がこの冬、ヨーロッパ全体で使用できなくなる可能性がある ~米国の通貨システムを支配する者たちは、ロシアからのガスのパイプラインを意図的に止めている

竹下雅敏氏からの情報です。
 先の記事で、“米国の通貨システムを支配する者たちは、金融システムを意図的に破壊し、ドルを高騰させて他の国の資産を安値で買い叩くことで庶民からすべてを奪い取るつもりだ“とコメントしましたが、In Deepさんの記事を見ると、どう見ても最初に餌食になるのはヨーロッパです。 
 米国の通貨システムを支配する者たちは、ロシアからのガスのパイプラインを意図的に止めています。“続きはこちらから”の記事には、「フランスではいくつかの原子力発電所がメンテナンスのために停止しているため、状況はさらに悪化している。」とあります。
 グローバルエリートと呼ばれる人たちは、人間だと思わない方が良い。彼らは人々が苦しむ姿を見て喜びを感じ、エネルギーを充電するのです。人々を苦しめるほど、サタンは喜ぶのです。悪魔崇拝の本質はそこに有ります。
 ヨーロッパはガス不足による停電の重大なリスクに直面していて、停電によって何千もの携帯電話アンテナに取り付けられたバックアップバッテリーが使い果たされると、「携帯電話がこの冬、ヨーロッパ全体で使用できなくなる可能性がある」と言うことです。
 携帯電話が使えなくなることよりも、冬の寒さの方がもっと深刻だとは思うのですが、情報の遮断は人々をパニックにします。下手をすると、命綱の「ノルウェーからヨーロッパへの天然ガスの供給」を断ち、それを“ロシアの報復で破壊された”ことにされる可能性があります。
 こうなると、どんなに値段が高くてもアメリカの液化天然ガスを使うしかなくなります。ヨーロッパ経済は破綻し、ドルは高騰しヨーロッパの資産を安値で買い叩くことができます。台湾有事を考慮すると、ヨーロッパの次の標的には日本が入ってきそうですね。
 こうして、世界経済フォーラム(WEF)のよく知られたスローガン「何も持たずに幸せになる」を実現する準備が整います。著名な金融専門家であるエルンスト・ヴォルフ氏は、“中央銀行デジタル通貨を徐々に導入すると、その導入過程で大きな抵抗を受ける危険があるので、逆にまず社会を混乱させた上で、すべての問題の解決策として中央銀行デジタル通貨をユニバーサル・ベーシックインカムという形で提示するのです。”と言っていました。
 中央銀行のデジタルマネーはプログラム可能であり、“私たちに異なる税率を割り当て、個別に罰則を課すことができる”ようになります。それを正当化するのが、CO2削減による地球温暖化の防止です。
 中央銀行のデジタル通貨は、“人類史上最も効果的な社会統制機構であり、通貨を介した独裁の完成”なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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この冬、ヨーロッパ全体で「携帯電話の通信網が崩壊する」可能性が浮上
転載元)
(前略)
「ヨーロッパ全体のモバイルネットワークが崩壊する可能性」があることを、米ロイターが特報として報じています。
 
私は携帯基地局のアンテナのことはよく知らないのですが、停電が繰り返されると、バックアップバッテリー機能が働かなくなり、停止してしまうのだそうで、これがヨーロッパ全体で起きる可能性があるということについての報道でした。
(中略)
最近、ロシアからヨーロッパへ天然ガスを供給していた(事故当時はすでに供給が止められていましたが)ノルドストリームが爆破されたことで、少なくとも、この冬などのロシア経由のヨーロッパへの天然ガス供給の可能性は途絶えました。
 
しかも、最近知ったのですが、トルコや南ヨーロッパなどにロシアから天然ガスを供給していた「タルクストリーム (TurkStream)」という天然ガスパイプラインも、「最近、ガスの流れが停止した」と、アメリカのエネルギーメディアが伝えていました。
 
これは、EU による「新しい対ロシア制裁」の発動後に行われたようですので、「制裁に対してのロシアからの制裁」なのかもしれないですが、いずれにしても、これにより、ロシアから天然ガスをヨーロッパに送っていた、以下の、

・ノルドストリーム二基 (破損)
・ヤマルヨーロッパ (西シベリアからドイツまでガスを送達。5月に停止
タルクストリーム

のすべてのガス流入が停止しているということになり、そして、ロシアからのガスのパイプラインは、「これが全部」なのです。
 
パイプライン経由のヨーロッパへのガスがすべて止まってしまったと見られます。
 
そうなると、他の地域から船舶等で運ぶことになるわけですが、「費用が全然異なる」ために、要するに高くなる。
(中略)
現在、ヨーロッパへの最大の天然ガスの供給国はノルウェーとなっていますが、いつまでもノルウェーだけから供給され続けるというわけにはいかないでしょうし、何より「今は戦争」であり、ノルウェーのある北欧は、ロシアの隣です。
 
地政学的な意味合いでは、「ノルウェーからヨーロッパへの天然ガスの供給を断つ」ことができれば、戦争の一部は終わったようなものだと思いますが (参考記事:ノルウェーの北欧最大の石油開発事業者の石油とガス基地の周辺に「正体と目的が不明の無人機」が出現し続けている)、それがなくとも、エネルギーに関しては、どの国でもさらに厳しくなっていまして、10月2日の英 BBC は、「この冬、英国は、ガス不足による停電の重大なリスクに直面している」と報じています。
 
  英国はこの冬、ガス不足の重大なリスクに直面している、とエネルギー規制当局に警告
UK at significant risk of gas shortages this winter, warns energy regulator
BBC 2022/10/03

大規模な停電を避けられるのかどうかギリギリの検討が続けられていると報じられています。
(中略)
このような中で、最初にも書きました、「この冬、ヨーロッパで、携帯ネットワークが崩壊する可能性がある」ことが報じられていました。
 
対策として考えられているのは、「一般家庭を停電させて、モバイル通信を維持する」というような方法らしいです。つまり、どのみちこの冬のヨーロッパの停電は避けられないものとしての対策のように読めます。
(中略)

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カンザスシティ・ミズリー大学の経済学教授のマイケル・ハドソン氏が語るアメリカのスーパー・インペリアリズム(超帝国主義) ~「ドル体制=巧妙なアメリカ世界支配の仕組み」

竹下雅敏氏からの情報です。
 カンザスシティ・ミズリー大学の経済学教授のマイケル・ハドソン氏が、アメリカのスーパー・インペリアリズム(超帝国主義)を語ります。The Sun Snores Pressさんの全訳の中から要点のツイートのみを取り上げました。
 10月3日の記事で、プーチン大統領の演説を紹介しました。プーチン大統領は、「西側は新植民地主義体制を維持するためであれば、どんなことでもするつもりです。…一部の国々の支配層トップは、自主的にそうすることに同意し、自主的に臣下となることに同意しています。…現在の新植民地主義モデルが最終的に破滅することはあきらかです。…世界は、革命的変容の時代へと踏み出しました。…我々と志を同じくする人々は、ヨーロッパや米国を含め、世界中にいます。…今日、我々は公正で自由な道を歩むために戦っています。」と言っていました。
 私たちは歴史的な転換点にいるのですが、多くの人々はその事に気付いていません。プーチン大統領は、「米国の専横は、武力の上に成り立っています。」と言っていましたが、その米国の軍事力はドルが基軸通貨であることで支えられています。一連のツイートは、この「ドル体制=巧妙なアメリカ世界支配の仕組み」を分り易く説明しています。
 マイケル・ハドソン氏は、「かつてアメリカは全世界の保有ゴールドの75%以上も保有していたのに、それを戦争ですっかり使い果たしてしまった。…金本位制を離脱したことで、アメリカは逆にはるかに強力に全世界を支配できるようになったのです。」と言っています。
 この「金本位制の離脱」の部分は、9月12日の記事で紹介した“Kan Nishida氏の「基軸通貨ドル」の仕組み”をご覧ください。
 アメリカは金本位制を離脱したことで、いくらでもドルを刷れるようになりました。世界に溢れるドルは米国債を買わせることでアメリカに還流します。「そうすることで皮肉にもアメリカを除く全世界は自分たちを脅かすアメリカの軍事力の費用を自ら負担することになった。」のです。
 また、金本位制を離脱したことで世界経済は不安定になります。経済が不安定であるほど、ジョージ・ソロスのような投機家は利益を上げることができます。マイケル・ハドソン氏はギリシャの破産を例(ツイート39~54)に挙げて、その仕組みを説明しています。
 マイケル・ハドソン氏の説明で良く分からないときは、映像配信「家族の絆 〜夫婦(97):IMF・形を変えた植民地支配〜」をご覧ください。
 グローバリズムとは「形を変えた植民地支配」のことであり、プーチン大統領は、「この体制の下で西側は、ドルの力と技術による専横で世界に寄生、つまり世界を強奪し、人類から貢ぎ物をかき集め、覇権への地代という不労所得を獲得してきました。」と演説していました。
 “好きなだけドルを刷り、世界に溢れるドルで米国債を買わせる”と言う手法がいつまでも続くはずがありません。ねずみ講と同じでいずれは破綻します。その破綻を先延ばしにするために新型コロナウイルスがばら撒かれ、更に延命するために戦争が必要だということなのです。
 エドワード・ダウド氏によれば、金融システムの終焉において、「ドルは上昇しながら破綻する」と言うことでした。米国の通貨システムを支配する者たちは、金融システムを意図的に破壊し、ドルを高騰させて他の国の資産を安値で買い叩くことで庶民からすべてを奪い取り、解決策として中央銀行デジタル通貨を人々に強制するつもりなのです。
 しかし、ロシアを中心とした資源に裏付けられた新金融システムが、この野望を打ち砕くことになるでしょう。
(竹下雅敏)
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Michael Hudson on Super Imperialism: How America Rules the World
配信元)
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配信元)
(中略)
(中略)
(中略)
(中略)
 
 
(中略)

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ソーラーフラッシュで地球を破壊、それをオリオングループの仕業にする計画のブルー・エイビアン、ニューガーディアン、アンシャール、ズールー族などの悪質な宇宙人たち 〜 こうした巨悪の片棒を担がされているコーリー・グッド氏とSSPアライアンス

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、コーリー・グッド氏の言う「スーパーアース」神話は、“その根拠がきわめて怪しい”とコメントしました。「スーパーアース」神話が虚構であることは、8月28日の記事のコメントで詳しく説明していますので、そちらを参照してください。
 また、「スーパーアース」神話の詳しい内容は、「SSPアライアンスの公式リリース8」をご覧ください。
 この報告書の中に、「プレアダマイトが古代の防衛グリッドをハッキングし、兵器として使用した結果、グリッドは完全に崩壊してしまいました。このとき、20億年以上にわたって隔離されていた空間に、地球外種族が入り込むことが可能になりました。」と書かれています。
 しかし、9月5日の記事で紹介したアレックス・コリアー氏の「地球に入植した宇宙人」の年表をご覧になると、BC89万9701年のシーカー星人(ドラコ)の入植を皮切りに、その後も続々と宇宙人が地球に入植をしています。この年表は、アレックス・コリアー氏がコンタクトをしたアンドロメダ評議会の宇宙人からの情報であり、私はこの情報の年代が一の位まで完全に正しいことを確認しています。
 コーリー・グッド氏の「スーパーアース」神話では、プレアダマイトがスーパーアース(ティアマト)を破壊したのは約50万年前です。古代の防衛グリッドの破壊によって、“20億年以上にわたって隔離されていた空間に、地球外種族が入り込むことが可能になった”と言っているわけですが、アレックス・コリアー氏の年表の情報から、この神話が嘘であることが分かります。
 このように、コーリー・グッド氏が信じ切っている「スーパーアース」神話は、全てが嘘と言える代物で、かなり悪質です。こうした嘘を平気で垂れ流すのが、ブルー・エイビアン、ニューガーディアン、アンシャール、ズールー族です。
 冒頭の動画の1分38秒で、アメリカ国防情報局(DIA)の文書では、“ワームホールトラベルが宇宙のクモの巣を通して可能だと述べている。古代創生種族も同じクモの巣を使い、私達の星団の周りに銀河保護グリッドを建設した。プレアダマイトはこれを兵器にしようとした。このグリッドからのフィードバックを使って敵の星を爆発させ、文明を滅ぼそうとね。でもタイミングが悪かった。エネルギーがクモの巣を通るとき、タイミングが運悪く太陽がフレアした。そのときティアマトが破壊され、火星から大気がなくなってしまった。それは地球やその他の惑星の大気にも影響を与えた。これを機に軌道が変わってしまった。”と言っています。
 ワームホールトラベルが可能で、古代創生種族が構築した銀河保護グリッドを兵器にしようとしたプレアダマイトと言う宇宙人は、何故か“太陽フレアが起こるタイミングは分からなかった”のですね。ポータルが開くタイミングは分かるのに、不思議ですね。
 こんな子供騙しの神話にどのくらいの地球人が騙されるのかは分かりませんが、どうやら先のブルー・エイビアン、ニューガーディアン、アンシャール、ズールー族と言った悪質な宇宙人たちは、ソーラーフラッシュ(またの名をマイクロノヴァ)で地球を破壊して、それをオリオングループの仕業にするつもりのようです。そして、こうした巨悪の片棒を担がされているのがコーリー・グッド氏とSSPアライアンスです。
 コーリー・グッド氏は、“私たちはオリオングループがそれを繰り返そうと狙っているのだと考えています。”と言っていますが、オリオングループは何を繰り返そうとしているのでしょう。プレアダマイトは古代創生種族が構築した銀河保護グリッドを、スーパーアースと共に破壊してしまったはずです。
 ソーラーフラッシュによる地球破壊計画は、先の「悪質な宇宙人たち」が仕えていたハイアラーキーの計画です。この連中はハイアラーキーが滅びたことすら理解していないらしい。
 地球のカバールは、キンバリー・ゴーグエンさんのチームが上から順に消滅させています。スーパー連邦の「悪質な宇宙人たち」は、神々が駆除している最中です。今滅びているのは、コーリー・グッド氏が接触している宇宙人たちです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コーリー・グッド2022年9~10月アップデート
(前略)
(中略)
コーリー・グッド:火星に住んでいたグループがそこで起きた大異変をきっかけに、月をアーク(方舟)にしてここに持ってきました。
(中略)
私たちはこのことの多くをETグループから学んだだけでなく、月で発見したものからも学んでいました。そして、過去2回のマイクロノヴァ、ソーラーイベントを経ていたことについても。マイクロノヴァは12000年周期で発生しますが、実際、それ以上に頻繁に起こっています。しかし、大きなものは12000年周期で起こります。そして特に最後のマイクロノヴァでは、月のテクノロジーが破壊されました。プリアダマイトは、ほとんど日食の位置のようなちょうどいい場所に月を動かすことができ、この最後のソーラーイベントからの放出物が衝突したときに、地球の大部分を遮蔽したのです。それでも、環境が激変するような問題は起きましたが、地球の大部分を遮蔽したのです。私たちはオリオングループがそれを繰り返そうと狙っているのだと考えています。しかし、この最後のソーラーイベントの当時、地球はかなり保護されましたが、月の古代技術は完全に破壊されました。唯一機能していたのは、プリアダマイトが作った潮汐ロック重力フィールドで、月を地球の軌道にロックしたのです。
(中略)
ソーラーイベントは来ます。それと、悪い者たちが負けているからでもあります。彼らはパニックになっているんです。それには大きな理由があります。グローバル銀河国際連盟(GGLN)と私たちがズールーと呼ぶエイオス人のエミの協力です。エイオス人はスーパーヒーローのように超越し、進化しています。彼らはGGLNを助けてきました。エミがGGLNのワンダリングスター号に同船してしばらく経ちます。
(中略)
火星の2つの複合施設はGGLNとワンダリングスターによって救助されました。エミは彼の能力か何らかのテクノロジーを使って、オリオングループと銀河連邦の兵器を彼ら自身に向けました。そして何十もの全長数マイル級の船や、何百もの様々なET船が、バスケットボールのサイズに押しつぶされ、火星の軌道上に漂っています。ワンダリングスター号は一発も撃つ必要はありませんでした。ズールーのエミは彼の持つ何らかの能力を駆使し、敵の攻撃をすべて彼らに向け直したのです。オリオングループもこのことに非常に焦っています。彼らはこの救出劇を、GGLNがこの太陽系を取り戻すための予行演習として行った可能性があると見ているのです。
(以下略)