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少数支配のテクノクラートの独占主義者らは、“人間を人工的に強化するとか、自然の進化の過程を人工的に無視するといった目的”を、人々に受け入れさせようとしている ~ロバート・マローン博士が持つ危機感
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めっちゃ検品 pic.twitter.com/jDOySoc1U8
— てら (@teratera_ttt) August 3, 2022
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(中略)ドル体制=巧妙なアメリカ世界支配の仕組み
Michael Hudson on Super Imperialism: How America Rules the World: How America Rules the World/ The Zero Hour with Richard “RJ” Eskow (全訳) pic.twitter.com/Rw2Mxmc3ZA— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
(中略)⑫マイケル:金本位制を離脱したことで、アメリカは逆にはるかに強力に全世界を支配できるようになったのです。それを説明するために私のこの本を書きました。— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
(中略)⑯マイケル:アメリカ以外の世界はドルに変わる国際準備通貨を持たないので、信用確保に必要なドル保有のためにアメリカの国債を買わざるを得ない。そうすることで皮肉にもアメリカを除く全世界は自分たちを脅かすアメリカの軍事力の費用を自ら負担することになった。— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
(中略)⑱マイケル:ドル体制が構築された当初、ホワイトハウスやペンタゴンの高官たちはこれほど効果的に世界中を搾取できる方法であることを誰も予測していなかったようでした。ですが、そのとき彼らは、「つまり、私たちはどんな贅沢もできるのだ。支払うのは私たちではない。彼らだからだ」と言いました。— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
㉓“RJ”:そしてそこで略奪した資金でアメリカはその強大な軍事力を賄っている。そういうことでしょうか?
マイケル:はい。アメリカが伝統的帝国主義の方法で直接、植民地化している国はわずか40~50カ国に過ぎませんから。ホンヂュラス、ラテンアメリカ、アフリカの国々など、たったの40カ国です。— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
㉔“RJ”:オーケー(笑い)
マイケル:その代わりに、CIAなどが暗殺プログラムなどの秘密工作を行います。例えば、ウクライナではクーデターを起こし、そこにアメリカの傀儡ネオナチ政権を樹立させました。その工作資金として50億ドルを支出しました。— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
(中略)㉕マイケル:伝統的な帝国主義・植民地主義が軍事力で直接、後進地域から富を略奪していたのに対し、スーパーインペリアリズムの最も独創的な点は、世界で最も工業化の進んだ先進地域から富を略奪しているところです。— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) November 24, 2021
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
…あたかもダボスの誰かが、何がより人間を構成し得るのか知ることのできる知恵を持っているかのように、そして、彼らが計画する世界に生きるために、私達の個人的な権限や自由意志を譲渡するよう求めています。そして彼ら自身の文書によるなら、mRNAワクチンは、その未来への橋渡しだと考えています。クラウス・シュワブや世界経済フォーラム、これら少数支配のテクノクラートの独占主義者らが、論理に基づいて、全世界を設計するに十分な知識と権利を持つという概念は、根本的に間違っており、極めて傲慢です。」と言っています。
これら少数支配のテクノクラートの独占主義者らは、“人間を人工的に強化するとか、自然の進化の過程を人工的に無視するといった目的”を、人々に受け入れさせようとしています。彼らが情報をコントロールしている以上、人々が目覚めなければ、彼らの精神病ないしは催眠術が民衆に移ってしまうという危機感を、マローン博士は持っているようです。
博士は、“私達には「実際の現実」があり、「バーチャルの現実」は必要ありません。人間のマインドや精神、私達の芸術を生み出す能力、互いの社会的な絆を称えましょう。私達は皆、(信仰を持っている人もそうでない人も)基本に立ち返らなければならないと思います。”と言っています。
ロバート・マローン博士の危機感は、次の動画を見ると良く分かります。1分30秒で、「アンケートに答えた10代の若者の70%が、生活のデジタル便利性が増すのであれば、埋め込み式チップを希望する」というのです。
2分48秒で、“クラマー博士はハンブルクの企業「デジウェル-人間のアップグレード社」の創業者ですが、…「20年以内に私たちは脳内埋め込み式デバイスを所有するだろう。これは大脳皮質に埋め込まれ、私たちの脳を直接インターネットに接続するものだ。現在はまだ生物学的限界内に封じ込まれている脳の能力はいわば拡大される。そして脳の能力は各人に埋め込まれるデバイスしだいであり、デバイスに応じて脳の能力は100倍か1000倍になる。」”と言うのです。
ワクチンに何の疑問も持たないのであれば、脳内埋め込み式デバイスも簡単に受け入れるのかも知れません。そうして完全にAIにコントロールされた「人間ロボット」になってしまっても気付かないのでしょう。
トランスヒューマニズムを拒否する人々と、少数支配のテクノクラートの独占主義者らが共存できるとは思えません。最終的には、基本に立ち返らなかった人々は消えて行くことになるのだろうと思います。