<通信者:中西征子>
<通信日時:2020年10月20日>
「ソフィア、いつもありがとう。クンダリニーとスシュムナー・ピンガラー・イダーに関連したいくつかの事柄に関して教えて欲しい。
1.体外、体表、神経叢、脊髄のそれぞれのチャクラの系統を結ぶナーディー(脈管)を上昇する生命エネルギーは、4つの系統のいずれも「クンダリニー」と呼んで良いのだろうか?
:はい。その通りです。
2.先の4つの系統のチャクラと7チャクラを結ぶナーディー(脈管)には、下位の身体に「模像」がある。この模像の7チャクラを結ぶナーディー(脈管)を上昇する生命エネルギーはクンダリニーとは言わない気がするのだが、もしそうならこれを何と呼ぶのが適切だろうか?
:その通りです。
「クンダリニー」ではなく「模像クンダリニー」と呼ぶ方が適切です。
3.スシュムナー・ピンガラー・イダーと言う名称は、脊髄のチャクラの系統を結ぶ3脈管で、神経叢のチャクラの系統を結ぶ3脈管は、異なる名称だと思う。
神経叢のチャクラの系統を結ぶ3脈管の正式な名称を教えて欲しい。
:神経叢チャクラの系統を結ぶ3脈管も、脊髄と同様に、スシュムナー・ピンガラー・イダーという名称です。
4.神経叢のチャクラの系統のピンガラー・イダーに対応する2つのナーディーは中央のスシュムナーに対応する脈管に平行して走行していると思う。しかし、これら2つの脈管はエーテル体の「模像」では、アナーハタ・チャクラの位置で一度だけ交差し、肉体の「模像」では、途中の4つのチャクラで4回交差すると思うのだけれど正しいだろうか?
:はい。すべておっしゃる通りです。