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イランがついに反撃開始!「真実の約束4」作戦でテルアビブを攻撃 ~米イスラエルの戦略は破綻か

竹下雅敏氏からの情報です。
 3月4日の記事で既にお伝えしましたが、メディア報道とは異なり、アメリカ・イスラエルとイランの戦争はイランが圧倒的に有利です。
 イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“イラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。”と解説していました。
 そのイランの反撃が、まさに始まりました。イランのイスラム革命防衛隊がイスラエル国民に対し「この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。」と警告、「真実の約束4」作戦の第37波が少なくとも3時間続くと発表しました。
 Kim Dotcom氏はテルアビブへのミサイル攻撃の様子を映したビデオ映像を投稿しています。こうしたビデオは過去の映像の使い回しや生成AIによるフェイクであることも多いのですが、Grokは「このビデオ映像は、イスラエルのテルアビブから撮影されたものです。2026年3月10日の夜、イランによる同国へのミサイル攻撃中に撮影され、都市上空に迫る射弾と防空システムによる迎撃が夜空を照らし出す様子が映し出されています。」と答えています。
 冒頭の動画で声明を発表するイランのアッバス・アラグチ外相の声とその態度に注目してください。非常に落ち着いていることが見て取れます。“彼らは失敗した。…鮮やかな電撃戦を期していたようだが失敗した。当初の計画は完全に破綻した。…彼らの言動に見られるのは、ただの混乱である。声明も行動も支離滅裂だ。”と話しています。
 トランプ大統領の母親、マリー・アン・マクラウド・トランプは「ええ、彼(ドナルド)は常識がまったくなくて、社会性もない愚か者よ。でもそれでも私の息子なの。ただ、政治の世界には絶対に入らないでほしいわ。きっと大惨事になるでしょうから。」と予言していましたが、今や彼女の予言は完全に的中しました。
 “軍当局者によると、イラン侵攻に備えた訓練中の兵士たちが、敬礼のたびに皮肉を込めて「エプスタインのために!」と叫ぶのを止めさせるのに苦労している”という事です。
(竹下雅敏)
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イランがイスラエルに一斉テキストメッセージを送ったばかりだ:

「地域に残る最後の米国のレーダーシステムが破壊された。君たちの政府指導者たちは君たちに嘘をついている。この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。

— イスラム革命防衛隊」

米国はイラン海軍を殲滅したと思っていたが、とんでもない!イランがこの映像を公開した。

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「大イスラエル」構想への支持を表明したネタニヤフ首相|アメリカ帝国の死と同時に誕生するイスラエル帝国|ロックフェラー・ナチスによるハルマゲドン計画を実現させないために

竹下雅敏氏からの情報です。
 イスラエルのネタニヤフ首相は「大イスラエル」構想への支持を表明しており、「私たちが常に主張し続ける一点は、ヨルダン川(ここ)から地中海(あそこ)までの安全に関する主権が、常にイスラエルの手にあるという事です。」と発言していました。
 2025年12月26日の記事で、江学勤(Jiang Xueqin)氏が「パックス・ユダヤ」を解説する動画を紹介しました。
 “いつかアメリカがイランと戦争を始めるだろうが、それが両国を破滅させるだろう。…(アメリカが)中東から追い出されると、アメリカの軍事資産はすべてイスラエルに移り、パックス・ユダヤが生まれる。…それが計画だ。”と話していました。
 冒頭のトッポさんの動画で江学勤氏はさらに詳しく、“その結末は、できるだけ多くの人々を殺害し、世界経済全体を破壊し、イランを破壊し、米国を中東から追い出し、湾岸諸国を壊滅させることだ。トルコを戦争に巻き込み、「大イスラエル計画」の創設へと導き、最終的には「パックス・ジュダイカ」を実現する。その後、さらなる世界大戦、ロシアとイランが共にイスラエルを攻める「ゴクとマゴクの戦い」の状況を作り、世界の終焉を招く。それが台本であり、彼らの計画だ。”と話しています。
 二つ目の動画では、“アメリカが地上部隊を投入してイランに侵攻したとする。そして何年も現地で身動きが取れず、事態が全く進展しなくなる。…アメリカ国民はイラン侵攻に対して反乱を起こす。彼らは兵役を拒否するだろう。…アメリカ国内で内戦が勃発し始める。そして今や、アメリカ軍は中東からの撤退を余儀なくされる。…アメリカ帝国が死を迎える、まさにその瞬間にイスラエル帝国が誕生するのだ。(59秒)”と説明しています。
 CNNは、“トランプ米大統領は7日、戦争が続く中で、米軍の地上部隊をイランに派遣する可能性について「あり得る」と述べた。”と報じています。
 3月7日の記事で、インディペンデント・アラビアの編集長アドワン・アル=アフマリ氏が、湾岸諸国への攻撃はすべてイランから来るわけではない可能性があり、「この戦争は、湾岸諸国を巻き込み、イランとの対立に引きずり込むための、アメリカとイスラエルの罠だと考える人もいる」と述べたことをお伝えしました。
 カタールのハマド・ビン・ジャシム元首相が「我々がイランに宣戦布告するやいなや、アメリカは紛争から撤退し、双方に武器を売り渡すだろう。そして我々の資源を利用して双方を打ち負かし、大イスラエル計画を拡大するつもりだ」と言ったのかは不明ですが、Grokによれば、“彼の最近のX投稿やインタビュー(例:アルジャジーラ、RTアラビア語、ドーハ・ニュース)では、湾岸諸国に対し、イランとの直接衝突は資源を枯渇させ、「他の勢力」(イスラエル/ネタニヤフの「新中東」を示唆)の勢力拡大につながるため、イランとの直接衝突を避けるよう警告”していたことは事実のようです。
 トッポさんの二つの動画で、ロックフェラー・ナチスによるハルマゲドン計画の概要がつかめたと思います。多くの人々がこうした邪悪な計画を知ることで、計画は実現しなくなります。
(竹下雅敏)
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江学勤氏が語るアメリカ・イスラエル対イラン戦争と「パックス・ユダヤ」計画

竹下雅敏氏からの情報です。
 江学勤(Jiang Xueqin)氏は、2024年5月の時点で「トランプが2024年の選挙に勝つ。米国がイランと戦争をする。」と予測していたことで注目を集めている人物ですが、動画の冒頭でアメリカ・イスラエルとイランとの戦争について、“この戦争は何週間も、おそらく何年も続くと予想されます。しかし、この戦争が終われば、世界は二度と元には戻らないことを私は約束します。(19秒)”と話しています。
 2025年12月26日の記事で、江学勤氏は「いつかアメリカがイランと戦争を始めるだろうが、それが両国を破滅させるだろう。…(アメリカが)中東から追い出されると、アメリカの軍事資産はすべてイスラエルに移り、パックス・ユダヤが生まれる。…それが計画だ。」と話していたことをお伝えしました。
 私は「パックス・ユダヤ」の計画は、マルタ騎士団・ロックフェラー家・ナチスの計画だと思っています。デイヴィッド・ロックフェラーネルソン・ロックフェラーマルタ騎士団の会員であったことが分かっています。
 江学勤氏は非常に頭の良い人なので、こうした計画について知らされ、人々に伝えるために選ばれたのだろうと推測しています。
 動画は340万回も再生されています。イランと湾岸協力会議(GCC)との対立、非対称性、水の問題などを論じ、“アメリカとイスラエルが進めている戦略は、イランを民族ごとに分裂したまとまりのある国民国家として破壊し、水をめぐって争わせることです。これがイスラエルとアメリカの壮大な計画です。(35分19秒)”と話しています。
 ハイレベルな内容を分かりやすく説明しています。ぜひ、2倍速でご覧ください。
(竹下雅敏)
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Game Theory #9: The US-Iran War
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1. 動画を再生し、右下にあるアイコンの"歯車マーク"(設定)をクリック
2. 「字幕」をクリックし「自動翻訳」を選択〔「自動翻訳」がない場合、一旦「英語(自動生成)を選択してから再度「字幕」をクリック〕
3. 画面が一旦飛んでしまうので元の画面に戻す
4. 「自動翻訳」の中から「日本語」(最下部近く)を選択
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アメリカ・イスラエルが目論むイラン国家インフラ破壊と体制転換のシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“今、おそらくアメリカ・イスラエルがやろうとしていることは、国家のインフラ自体を攻撃しようとしている。ですから全ての役所ですよね、全ての社会機能を全部破壊しようとしている。警察から消防所から病院から監獄、刑務所から何でもかんでも爆破しようとしていますよね(5分2秒)。…国家のインフラを全部崩してしまわないと、人民が立ち上がるというようなシナリオに行かないのであれば、国家のインフラを崩すのにどのくらいの規模の軍事作戦が、どのくらいの期間の軍事作戦が必要かと。例えば一番当初の開戦前の報道では、アメリカは7日から10日ぐらいの弾薬しか持ってないと。…すごく大規模の攻撃を毎日やってますよね。すると10日ぐらいしか持たないと。するとイラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。(7分4秒)”と話しています。
 また、アメリカの目論むイラン体制の転換については、“アメリカとイスラエルは、こうやって物理的に国家を破壊するということに乗り出しているわけじゃないですか。これは一刻も早く止めないと、全部壊す前に止めないと…ほぼ1億人の人たちの日々の生活を誰が面倒を見るんですかって。国がなくなって、役所がなくなって、生活のインフラがなくなって、地下鉄も止まって、バスも止まって、そしたらどうするんですか? 誰が面倒見てくれるんですか? そこなんですよね。次の体制移行とかなんとかっていう時に、そのビジョンなりプランなり、プロセスを考えている人がいるかっていうと、ほとんどいないと思うんですよ。みんな無責任発言をしていて、希望的観測で動いていますけども、そういうことでこういうプロセスを始めてもらうと、結局困るのは中にいる国民だと思いますよね。(23分50秒)”と言っています。
 3月3日の記事で、江学勤(Jiang Xueqin)氏は2024年5月の時点で、“米国がイランと戦争をする。米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。”と予測していたことをお伝えしました。
 このとき、「私は背後で糸を引いている中心人物はジャレッド・クシュナーだと見ています。」とコメントしたわけですが、「タッカー・カールソンは、ハバド・ルバビッチのユダヤ教運動が最終的にイランに対する軍事攻撃の背後にいる」と主張しているようです。
(竹下雅敏)
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【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲/松永教授「イラン反撃はこれから」「日本は危機的」「報道と実態にズレ」/ハメネイ師後継は「無名の人物」/国民は反体制だが強権イランの“次”は見えない
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ローレンス・ウィルカーソン退役大佐は、アメリカ国民は戦争について嘘をつかれており、イスラエルはイランのミサイル攻撃で甚大な被害を受けていると主張している。

ウィルカーソン氏は、状況があまりにも深刻で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が最大の標的となっているため、滞在時間の約90%を飛行機内で過ごしていると報じられていると述べている。

「このようなことを撮影することは許可されていない」

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[X]人工ダイヤモンドの工場

竹下雅敏氏からの情報です。
(竹下雅敏)
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