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誰も置き去りにしない年末年始を!「年越し大人食堂」開催、「東京アンブレラ基金」が応援する様々なNPOに相談も

 今年の年末年始の休日は9日間も有ります。公的な支援は閉じてしまい、宿泊支援や生活費の相談などはできなくなります。そして、派遣やアルバイトなど非正規労働の収入が途絶える期間でもあります。
それまで日々の生活費を稼ぎながらネットカフェなどで暮らしていた人々の中には、所持金が尽きて野宿せざるを得ない人も出てきます。相談の中には「年末年始に備えて一週間分のネットカフェ代を貯めていたが、ウトウトしている間にスリに遭ってしまった」と、胸が痛むものもありました。年末年始には、それまで路上を経験しなかった人が新たに現れる時期だそうです。
 今年も各地で年越しの炊き出しや物資の支援が告知されていますが、新たな取組みとして「大人食堂」が開催されるようです。
ギリギリで暮らしているワーキングプアの人たちが、野宿に至る手前で気軽に相談に立ち寄れる場を作りたいという発想から生まれた大人版「こども食堂」で、まずは心温まる食事で一服し、心配事を相談できる窓口を案内してもらう取組みです。
 この活動を支援するのは「東京アンブレラ基金」で、年越し大人食堂の他にも、様々なNPOを支援しています。例えば、福島の原発事故後、自主避難している人々が住宅支援打ち切りに会い、途方に暮れてホームレスになるケースもある中、なんとか支え合って生活や住宅の相談を受ける団体や、子供達の貧困を支援する団体、難民支援をする団体など、現代社会の歪みを民間で支えようとするものばかりです。本来であれば、国が、行政が、と虚しい思いに駆られますが、今、目の前の人の役に立てるよう努めたいと思いました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[36]「無事に年が越せる」安心をすべての人に
「年越し大人食堂」開催へ
引用元)
(前略)
東京でも「年越し大人食堂」を開催
 そこで、仙台の取り組みに見習って、東京でも年末年始に「年越し大人食堂」を開催することにした

 今冬の年末年始は9連休になる予定である。安定した住まいを失っていなくても、「無事に年を越せるのか」と不安に思っている人は少なくないだろう。「年越し大人食堂」は、そうした大人たちに開かれた場にしていきたい

 「年越し大人食堂」は、NPO法人POSSEと「つくろい東京ファンド」が中心になり準備を進めている。食材はパルシステム連合会、調理は料理研究家の枝元なほみさんが、それぞれ全面的に支援してくれることになっている。

 宿泊の支援が必要な人には、今春に設立した「東京アンブレラ基金」から1人あたり1泊3000円の宿泊費を支援する。同基金による緊急宿泊支援は通常4泊までだが、この年末年始に限り、9泊まで延長を可能にする。

「年越し大人食堂」だけでなく、年末年始の期間も孤立する人々を支援する民間団体は少なくない。「東京アンブレラ基金」では、「誰も置き去りにしない年末年始を!」を合言葉に各団体の活動をバックアップする寄付キャンペーンを始めている。

 ぜひ多くの方々のご支援をお願いしたい

誰も置き去りにしない年末年始を!アンブレラ基金年越しプロジェクト2020にご協力を!|東京アンブレラ基金

(以下略)

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「安心できる食堂×無料の労働・生活相談」の「年越し大人食堂」を新宿で開催します! (12/31・1/4)
引用元)
(前略)
2019年〜2020年の年末年始。今年は9日間という長いお休みの中で、一時的にお仕事を失うなどして生活にお困りの方や安定した住まいがない方へ、東京アンブレラ基金・つくろい東京ファンド・NPO法人POSSEが協働で「年越し大人食堂」を開催します

・年末年始で一時的にお仕事が途切れ、家賃を払うのが厳しい。
・ネットカフェやシェアハウスで働きながら何とか暮らしているけど、新年から将来が不安。
・お正月を機会に、地方から飛び出してきた。困っているけど、炊き出しなどに並ぶのは怖い。
・会社の寮に入っていたけれど、失職と同時に追い出されてしまった。
などなど……

たとえばこのようなご事情の方、とりあえず安心できるご飯を食べていただいて、ほっと一息ついたあと、よろしければご相談してみませんか?

(中略)
お料理は枝元なほみさんが担当

今回の「年越し大人食堂」の料理は、料理研究家・ビッグイシュー基金協同代表の枝元なほみさんが担当されます。
安心できる食材で、栄養がある食事を作っていただきます。

(以下略)


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[YouTube]「おうち、きちゃった」

編集者からの情報です。
「ミホとデート中のたっくんに届いた、サチコからのメッセージ。
そこには「おうち、きちゃった」の文字が――。」

しゅ、、修羅場か!?
・・・うまいっ!
(まのじ)
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さがそう!オンナの気配
配信元)

[Instagram]ダンシングドッグ

ライターからの情報です。
かなりのリズム感。
たのしんでるぅ
(メリはち)
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配信元)

トリチウム水を海洋放出させようとする政府と有識者会議 〜 トリチウム水の毒性はトリチウムガスの10000倍、最も深刻な影響は染色体異常

読者からの情報です。
 政府はいよいよ福島原発汚染水の処理水を海へ放出するべく、有識者会議でこの3案を議論するようです。
「希釈して海洋に放出する」「蒸発させて大気に放出(水蒸気放出)する」「併用」の3案です。
この処理水というのは、トリチウム以外はほぼ処理したというものです。有識者会議のメンバーの中に、トリチウムの専門家が居るとは到底思えません。西尾先生は、トリチウムが身体の中に入るとDNAに取り込まれると仰っています。
 記事では、日常生活で摂取しても水と同様体外に排出される、とのんきなことを書いていますが、とんでもないことです。
有識者も政府も本当に軽く考えていると思います。
 加えて、
西尾正道先生の動画です。ぜひ多くの方にご覧になっていただきたいです。
たぶん、ご覧になっている方は大勢いるとは思いますが、今一度、注意喚起の意味でご覧になってほしいと思います。(該当の動画は、3:58まで)
(山芋)
 読売新聞の記事は、まず、汚染水、いや処理水からはトリチウム以外の放射性物質がほぼ取り除かれていると断じています。そしてその上で、トリチウム水は水と同様に摂取しても体外に排出されるとし、言外に健康に影響はないという印象を与えています。海洋放出するトリチウム水を問題視するのは風評被害で、それよりも増え続ける巨大タンクへ対応しなければ廃炉作業に支障が出るとの見解です。
こうした深刻なウソを、動画の西尾先生も、また「東海アマ」さんも怒りとともに糾弾されています。
 西尾先生の4分足らずの動画では、トリチウムの毒性がすでに1970年代から研究されており、とりわけ染色体異常を引き起こすこと、母乳を通して体内に残留し内部被曝を引き起こす危険性をあげておられます。そもそも原発は事故が起きなくても世界中でトリチウムを排出し続けており、現在、自然界に存在するトリチウムの95%は原発や大気中の核実験で出されたもので、核分裂のなかった時代には、トリチウムなどほとんど無く、従って「自然界にも存在するから心配はない」という理由は成り立たないことになります。
 「東海アマ」さんの元記事では、白血病やダウン症など原発周辺の深刻なトリチウム被害を掲載されており、またトリチウム水の生物毒性は大気中のトリチウムガスの10000倍、しかも大気中の放出されたトリチウムガスは直ちにトリチウム水になるとも解説されています。フクイチで謎の霧がしばしば観測されていましたが、危険な「トリチウム霧」であったと思われます。
 蓮池氏の提案のように、安全な解決策が確立するまで長期保管をすべきと思われますが、なにしろ命よりもお金が大事な安倍政権下では「安くあげたい」解決策しか見えないらしい。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)



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海洋へ・大気へ・併用も…原発処理水「放出」で3案議論
引用元)
政府は23日、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水を浄化した処理水の取り扱いについて、タンクに保管する処理水の放出を前提に、処分方法や実施時期を決めるよう求める有識者会議(委員長=山本一良・名古屋大名誉教授)の報告書案を公表した。実現可能な放出方法として「希釈して海洋に放出する」「蒸発させて大気に放出する(水蒸気放出)」「併用」の3案を示しており、同日の会合で議論する
(以下略)


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[YouTube]メリークリスマス!

竹下雅敏氏からの情報です。
「レンチ 地に歌い、
 神、そらに知ろしめす。

 ・・・すべて世は事も無し。」

きっと平和な世の中に。
(まのじ)
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Christmas Wrenches/jingle bells
配信元)