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ぺりどっと通信38 水練

前回の続きで、今回は熟睡する方法です。

さあ、今回のタイトルはかなり難解です♪
答え合わせは、編集後記で。。。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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前回の記事では、最初のノンレム睡眠の深さが熟睡の鍵を握っていると指摘しました。ではどうしたら、最初のノンレム睡眠が深くなるのでしょうか。

まずは、睡眠と一日のリズムについて見てみることにしましょう。

睡眠と体温
引用元) TERUMO

(前略)
夜は体温が低くなります。その原因のひとつは、昼間とちがって、ほとんど体を活動させないことですが、それ以外にも、睡眠自体が体温を低下させていると考えられます。このグラフのように、まったく眠らないでいても夜は体温が少しは下がりますが、眠ったほうがさらに体温は低くなります。
(中略)

(以下略)

このように、睡眠と非常に密接な関係にあるのが、深部体温(皮膚体温より2℃ほど高い内臓などの温度)なのです。上のグラフから、夜になって睡眠自体が深部体温をより下げていることが分かります。また、睡眠中の深部体温が高いままの人は、眠りが浅そうだと推察することが出来ます。

また入眠する際には、通常、手足が温かくなることが知られています。下のグラフからも、(少々分かりにくいのですが)そのことが読み取れますし、赤ちゃんを観察しているとそのことがよく分かると思います。だから眠ると体温は上がるものだと思いがちなのですが、実際には手足から発汗放熱することで深部体温を下げているようです。


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ままぴよ日記 22

 毎年、この季節になると春の陽気に誘われての野山をめぐり、つくし、セリ、菜の花、、、と春の幸を収穫しては保存食を作るという「春の病」が起こります。

 思い返せば去年、ちょうどこの時期にオーストラリアの娘のところにお産の手伝いに行って日本の春を見逃しました。今年こそは!と思っていたのですが、今年も春を愛でる気にならないのです。
(かんなまま)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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長女一家の渡米準備


3月末に長女家族がアメリカに長期留学することになりました。脳神経外科医であるパートナーの留学ですが、4人の子どもを連れての大移動です。今住んでいるマンションや車を売り、すべて英語での渡航手続きや、現地の学校、幼稚園の編入手続き、住むところを探して家財道具を手配して、日本に置いていく荷物、アメリカに送る荷物の仕分けなどのすべてを娘が一手に引き受けています。

もちろん、毎日の生活、6か月の赤ちゃんのお世話も手を抜けません。


2種―9種、月のヴァータの娘は頭の回転が良くて、並外れた集中力と行動力で「まあ、よくやってるわ!!」と、感心するのみです。でも、私も経験があるのですが、行くと決まったらハマらなければやれないのです。そのエネルギーが湧いているうちは大丈夫。むしろ「大丈夫?」「やりすぎよ!」「寂しい」など流れを止めるようなことを言ったら苦しめるだけです。というより叱られます。

うれしいのは家族中で行くことを喜んでいることです。まだ若いし、外国で暮らす事もいい経験でしょう。こういうことは家族一緒に経験したいという考えも賛成です。孫達も新しい学校のカリキュラムを見て喜んでいます。一週間のほとんどが音楽、芸術、体育などで、日本の学校との差は歴然です。1年生の孫は担任の先生から解放されることがうれしいようです。

ただ、お姉ちゃんは今度5年生になるのですが、5-3-4制のアメリカでは8月生まれはすでに5年生。そして9月からミドルスクールに通う仕組みです。英語も話せないので1学年下げることも考えていますが、弟の小学校とは別の学校に通わなければけません。でも幸運なことに娘が住む地区は特例で小学校の隣にミドルスクールの1年生だけのクラスが新しく作られたとのこと。だから弟と一緒に通えることになりました。親が送り迎えをしなければいけないので助かります。ちなみに子どもを独りで歩かせていたら虐待と通報されるそうです。

そして、ほとんどの日本人は現地の学校に通い、土曜日に日本人学校に通います。宿題も結構出るようです。勉強していないと日本に帰ってきてついていけないからです。初めは通わせるつもりにしていましたが、やめました。せっかく外国で暮らすのです。日本ではできない生の体験の方を優先しました。土日はしっかり休んでどっぷりアメリカライフを満喫してほしいと思います。孫達も解放されて喜んでいます。

ああ、子ども達はみんな自立してしまった「預言者」のカーリル・ジブランの詩「子どもについて」が身に沁みます。

「あなたの子どもはあなたの子どもではない。
子どもたちは、生命が生命そのもののために望んだ息子や娘である。
彼らはあなたを通してやって来るが、あなたから来るのではない。
あなたとともにいるが、あなたに属するのではない。
彼らの身体を家に住まわすことはできるが、
その魂を囲い込むことはできない。
子どもたちの魂は、あなたが夢の中ですら訪れることのできない、
明日の家というところを住まいとしているのだ。

彼らに愛を与えてもよいが、考えは与えてはならない。
考えは彼ら自身が持っている。
あなたが彼らのようになろうと努力するのはよいが、
彼らをあなたのようにさせようとしてはならない。
生命は決して後ろには進まず、昨日に留まりもしないからだ。

あなたは、あなたの子どもたちが生きた矢としてそこから放たれる、弓である。
矢が速く遠く飛ぶように、
天の射手は無限の道程めがけてその弓を力いっぱい引き絞る。
射手の手の中で自らが強くたわめられることを、喜びとせよ。
彼が飛びゆく矢を愛するとき、彼はまた、その弓の動かぬことをも愛するのだから。

カーリル・ジブラン
WikimediaCommons[Public Domain]


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支配層にとって、霊的世界は実在! しかし、彼らは、庶民に科学的、合理的な世界観を教育によって植え付け、霊的世界、霊存在を信じる者は知性の低い人たちだと、信じこませようとしている

竹下雅敏氏からの情報です。
 カトリック教会における、子どもへの性虐待スキャンダルが続いています。この問題に関して、フランシスコ法王は「子どもに対する性虐待の裏には悪魔がいる」と発言したとのこと。これはまったくその通りで、正直な発言だと思いますが、もう一言、“私たちはその悪魔に仕えている”と言えば、完璧でした。
 ところが、フランシスコ法王の発言に対する世間の反応は、記事に書かれているように、“多くの信者を失望させてしまった。悪魔だの天使を持ち出さずに、現代に即した言葉で話してもらいたかった”というものです。
 ここに、支配層と庶民の決定的な違いがあるように思います。支配層にとって、霊的世界は実在なのです。しかし、彼らは、庶民に科学的、合理的な世界観を教育によって植え付け、霊的世界、霊存在を信じる者は知性の低い人たちだと、信じこませようとしています。
 法律で麻薬が禁じられている最大の理由は、適切に利用すると、霊的世界の実在が簡単にわかってしまうからではないかと思います。例えば、古代インドの例では、神との霊交に使ったソーマ酒はバラモン(僧侶階級)の特権であり、それ以外の者がソーマ酒を飲むと死刑でした。
 しかし、先住民の宗教では、幻覚キノコやサボテンなどを用いた変性意識の体験は常識であって、そうした世界を体験し、心をコントロールする能力を持たなければ、成人として認められないという側面もありました。要するに、彼らにとって、霊的世界は、この世界と同様かそれ以上に、リアルな世界だったわけです。
 ニューエイジ系の人たちがチャネリングで接触しているのは、地下世界の住人であったり、宇宙人だったりします。彼らは、私たちと同様に肉体を持った存在で、霊存在ではありません。例えば、コーリー・グッド氏はブルーエイビアンズや古代地球離脱文明の住人と接触していますが、彼らは宇宙人や地底人で、霊存在ではありません。
 こうしてみると、この地球上の人々のほとんどが、物理的次元から意識が拡大していないのがわかります。私から見て、コブラなどの存在は、霊的世界の初心者に過ぎないわけで、彼らは3次元の低層しか知らないと思います。本当の霊的な世界は、神智学で表現されている7つの界(ローカ)の外にあるのです。この辺りのことは、これ以上ここでは説明できないので、いずれ映像配信で詳しく説明したいと思います。
 フルフォードレポートを見ると、カバールの上層部にイエズス会の黒教皇が居て、さらにその上位にファルネーゼなどの黒い貴族が居るとのことです。
 実は、2014年5月4日の記事で、イエズス会を支配するゾロアスターの13家に関する貴重な情報を紹介しています。確かに、彼らが表のイルミナティを支配する最高権力者です。彼らは、悪魔(肉体を持つ者も持たない者も居る)と通じていて、闇の館(ブラックロッジ)の大主たちから命令を受け取っていたわけです。
 黒い貴族たちですが、今日の11時15分に、1人を除いて残りはすべて滅ぼされました。現在、彼らは表層の身体のみが残っている状態です。もはや、何の力も持っていません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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カトリック教会での子どもに対する性虐待スキャンダル 告発しなかった大司教に有罪判決
引用元)
(前略)
世界中で、カトリック教会神父による子どもに対する性虐待スキャンダルが相次いでいる。(中略)… フランスでは、リヨン市大司教であるバルバラン枢機卿が、同司教区内でボーイスカウトの子どもたち(15歳未満)に性虐待を加えてきた神父がいることを知りながら、司法当局に告発しなかった罪で訴えられていた。3月7日、禁固刑6ヶ月執行猶予付きという判決が下された。リヨン市大司教という座は、11世紀から欧州のカトリック教会で最高位に当たっていたため、教会への衝撃は大きい。
(中略)  
教皇庁では、今年2月21日から24日にかけて子どもに対する性虐待対策をテーマに、各国司教を集めた会議を開催した。しかし、その閉会式で、教皇フランシスコは「子どもに対する性虐待の裏には悪魔がいる」と発言し、これまた多くの信者を失望させてしまった。悪魔だの天使を持ち出さずに、現代に即した言葉で話してもらいたかったと思うのだ。
(以下略)
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フルフォードレポート(3/18)
転載元)
(前略)
フランスのエマニュエル・マクロン大統領がロスチャイルドの奴隷であることもよく文書化されている。実際、我々が以前に書いたように、ほとんどの世界リーダーは奴隷である。

それでは、これらの人々皆は最終的に誰に報告するのでしょうか。その答えはイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相のような偽のユダヤ人ではない。ネタニヤフはイタリアとスイスの黒太陽崇拝者に報告するただの副主任です。このことは、日本の福島に対する大量虐殺攻撃への彼の関与が文書化されて証明された。この攻撃は元イエスズ会トップピーター・ハンズ・コルベンバッハによって指揮された。彼はNSAが録音した会話の直後に悪魔であると主張したと、日本の軍事情報筋は確認している。

ですから、我々が人類を解放するためには、私たちを扱っているのは誰かを正確に把握する必要がある。それは、別の深い兎の穴を掘り下げ、秘密の支配家族の一つでファルネーゼを見つけなければならないことを意味する。下の図は、家族の要塞、元の五角形、ワシントンの国防総省――彼らが思い描いていた創作――と、当時彼らがワシントンDCがローマファシスト、バビロニア政府の中心になる計画を立てていた。

Vatican/Jesuit War Rooms
バチカン/イエスズ会作戦室

http://continuingcounterreformation.blogspot.com/2009/08/romes-pentagon-forerunner-to-washington.html
(以下略)

「ワインの本質」を伝えるイタリアのワイン生産者、ロレンツォ・コリーノさんが来日されました〜自然派ワインにみる”幸せな食の繋がり”

 イタリアワインの輸入業者であるヴィナイオータの太田氏が"教授"と呼ぶ自然派ワインの生産者、ロレンツォ・コリーノさんが来日されました。
 ロレンツォさんの情熱的なおもいのこもったお話を聞きながら、その証となる貴重なワインを味わい堪能するという贅沢な機会があるというので、早速、"教授"にお会いしてきました。
  "ワインとは本来、喜びであり、驚きであり、感動の源です"というロレンツォさん。大切に醸し出されたワインを、ロレンツォさんのこうしたお姿に共感する人々と共に味わいました。
 それはグローバリズムの貿易協定などとはまるで違った、命の通った、自然との共生に価値を置いた繋がりであり、「持続可能な時代を先取りした経済」の底流にある、まさに自然への賛歌でした。
 そして、日本においても危機的に失われつつある "幸せな食の繋がり"は、こうして新たに息吹いてきている!とほろ酔い気分の中で確信しました。

「感動を味わうことで、人生を豊かに生きて欲しい!」ロレンツォ・コリーノ
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「ワインの本質」

ロレンツォ・コリーノ氏

 イタリア、ピエモンテ州のワイン生産者、ロレンツォ・コリーノ氏。日本では入手の難しい自然派ワインの生産者として知られていますが、実は90冊以上の本を書かれているというブドウ栽培の研究者でもあるのでした。
 今回、著書「The Essence of Wine」(日本語タイトル「ワインの本質」)の、日本語版デジタル書籍が出版されることとなり来日されました。



 そしてありがたいことに今回、「農業と食」にスポットを当てたお話を日本の皆様に伝えたい!というロレンツォさんのお話を直に聞かせてもらうことができました。イタリアより直輸入された貴重なワインを味わいながら♪


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インドから愛と光と不条理を受け取って💗

 11月初め、長い髪をスッキリまとめ、サリーの入ったバッグを肩にかけた王蘇麗は、颯爽と成田に降り立った。数時間前のインドの濃い空気はもはや無い。懐かしい日本の晩秋で待っているのはコードネーム「ミルキーユ・こじか」。すでに何度かのやり取りで今回のミッションが容易でないことは理解していたが、王の瞳はすでに達成を確信していた、、、。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プロローグ 彼女の名は王蘇麗



Author:Taisyo[CC BY]


 なんちゃって。
11月10日に広島エアポートホテルで行われたシャンティ・フーラ・イベントに駆けつけてくださった王さん。その時のカッコイイお姿を見た方は、まのじのこんな想像も納得して下さるでしょう。
イベントでの王さんは、ヨガで培われた美しい所作と華やかなサリーのお姿が印象的で、インドの商品の説明も我が子を紹介するような優しさがありました。
 バックステージでのお話がこれまためっぽう面白く、こんなお話をスタッフだけで楽しむのはモッタイナイ。普段はインドにお住いの王蘇麗さんに、なんとか連載に登場していただき、読者の皆様と一緒に味わいたいと思っていました。

 お忙しい王さんをようやく捕まえ、ついにインタビューが叶いましたが、実際に質問を始めるまでもなく王さんからは、いろんな話題が溢れるように語られました。
どこへ飛んでいくか想像できない愉快な連載になりそうです。けれども一つ確かなことは、舞台がインドであるということです。
 王さんのインド。
そう、まのじには「カレー」しか出てこないインドですが、王さんとこじかさんのわずかな打ち合わせだけでも、すでにインドの印象は大きく揺らぐのです。
王さん曰く「インドはよく象に例えられ、自分がインドだと思ったものが、実は象のほんの一部分だった、という話ですが、私のインド記事も、インドに住む一外国人の一視点の、ほんの一部一面なのだと思います。」
 今回まずは、語り手、王さんのプロフィールを伺うことにしました。

Author:Kapil.xerox[CC BY-SA]

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