安倍自民党政権が本性を剥き出し!全国から機動隊500人を投入し、ヘリパッド建設反対派の強制排除を目論む 〜本日、反対派の車両やテントの撤去期限を迎え、緊張感高まる〜

 沖縄選挙区でただ一人の自民党国会議員だった島尻沖縄担当大臣の落選が決まり、衆参全ての自民党議席を失うと、安倍自民党政権が本性を剥き出しにしてきたようです。
 米軍基地建設(オスプレイ用ヘリパッド)が進められている沖縄県東村高江(人口150人の集落)に全国から機動隊500人を投入し、反対派を強制排除しようとしているようです。機動隊500人というのは、"重火器を持つ暴力団壊滅作戦と同規模"とのこと。大手メディアではまったく報じられていないため、田中龍作さんが現地に向かい記事ツイートで現状を知らせてくれています。
 本日20日が、反対派の車両やテントの撤去期限になっており、緊張感が高まっています。そうした中、沖縄県議会の与党会派議員16人が高江を訪れ、ヘリパッド建設に反対する住民らを激励し、「高江の工事も認めない」と21日の工事反対決議に向けて決意を表明したようです。これは本当に「画期的」だと思います。
(編集長)
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